« 上富良野で生活感の漂うキャンプをする(2) | トップページ | ホットヨガ(五三三回目) »

2016.09.20

「拾って来た家」を見学する(1)

上富良野で生活感の漂うキャンプをする(2)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 和歌山での二泊三日のキャンプを終えて、ゆうべ無事に帰宅しました。接近している台風の影響で、関西地方は次第に雨や風が強くなって来ました。台風の影響を受けそうな地域にお住まいの皆さん、どうかお気を付けくださいね。それでは、上富良野で生活感の漂うキャンプをする(2)の続きをお届けしたいと思います。


 上富良野で生活感の漂うキャンプをして(2)三日目の朝を迎えた私たちは、朝食のあと、撤収を始めた。設営よりも撤収のほうが時間が掛かるため、チェックアウト時間を意識しながら早めに取り掛かった。その甲斐もあって、予定よりも少し早めに撤収を終えることができた。

 その後、上富良野町のキャンプ場をあとにした私たちが向かったのは、「拾って来た家」である。皆さんもご存じのように、富良野と言えば、「北の国から」の舞台となった場所である。そのため富良野には、「北の国から」の撮影に使われたいくつかの家が点在しているのだ。点在している舞台セットを鑑賞するには、共通チケットがお得だというのでそちらを購入した。

 ただ、私は「北の国から」を観ていたのだが、ガンモはさだまさしさんのファンであるにもかかわらず、これまで一度も観たことがないそうで、何となく「拾って来た家」の見学に消極的な様子だった。私一人が張り切っていたのは言うまでもない。とは言え、私自身も「北の国から」をずっと鑑賞し続けていたわけではなく、「拾って来た家」の時代の作品は鑑賞していないのだった。

 まずは、廃車になった一台のバスをそのまま再利用して、五郎が純たちのために作ったという「純と結の家」を見学した。やはり、バスがそのまま家の一部になっているので、かなりのインパクトがあった。バスの窓は大きいので、日当たりも良さそうだった。ただ、この頃のストーリーを私は知らない。

 続いて、東京に住んでいた雪子が離婚して富良野にやって来たために、雪子のために五郎が地元の仲間たちと一緒に作ったという「雪子の家」を見学した。こちらも廃棄されたものを再利用して作られた家だったが、窓にゴンドラが採用されていたり、置かれている小物などが女性らしいもので統一されていた。実際にこの家に住むことができたら、とても楽しいだろうと感じたのは言うまでもない。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、「拾って来た家」を見学する(1)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 改めて撮影した写真を見てみると、今まで壊されずに残っている理由がわかるような気がします。たとえドラマの中で使用された家だったとしても、やはり愛情がこもっているのが感じられるからです。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

« 上富良野で生活感の漂うキャンプをする(2) | トップページ | ホットヨガ(五三三回目) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18521/64228949

この記事へのトラックバック一覧です: 「拾って来た家」を見学する(1):

« 上富良野で生活感の漂うキャンプをする(2) | トップページ | ホットヨガ(五三三回目) »