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2016.09.24

「拾って来た家」を見学する(2)

言語交換にも相性は存在するの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。昨日、仕事を終えたあと、勤務先近くでガンモにピックアップしてもらい、兵庫県内のとあるキャンプ場に一泊して来ました。金曜日だったのでキャンプ場は空いていました。しかも、ちょうど涼しくなって来たので、とても過ごしやすかったです。一週間前もガンモと一緒に和歌山までキャンプに出掛けていましたが、暑いのに加えて蚊の攻撃にも悩まされ、とても寝苦しかったのです。しかし、今回は蚊に悩まされることもなく、静かでとても涼しく、本当に素晴らしいキャンプでした。わずか一週間で地獄と天国を一気に体験したような感じです。(笑)それでは、「拾って来た家」を見学する(1)の続きをお届けしたいと思います。


 「拾って来た家」には、全部で四つの家が展示されている。そのうちの二つを「拾って来た家」を見学する(1)の記事でご紹介したので、今回の記事では残り二つの家をご紹介したいと思う。

 三つ目の家は、「五郎の四番目の家」である。どうやらこの家の中も見学できたようなのだが、良くわからなかったので、外から眺めるだけになってしまった。五郎が犬と一緒に過ごした家らしい。

 そして四つ目の家は、「正彦とすみえの家」である。すみえは、中畑の娘さんである。五郎は、最初は自分の娘である蛍と孫の快のためにこの家を作り始めたのだが、中畑から自分の娘であるすみえとすみえの婿の正彦の家を作って欲しいと言われ、二人のための家として作ったそうだ。しかし、この家が完成する前に中畑の奥さんが亡くなってしまい、この家は悲しいシーンとして撮影されたそうである。残念ながら、私はこの時期の「北の国から」を観ていなかったので、詳しいことは良くわからなかった。

 この家もまた、ゴンドラが有効活用されていた。ゴンドラを出窓にすると、かなりのインパクトがあった。きっと、この出窓から外の景色を眺めるのは楽しいだろう。また、天井は卵パックでできていた。寒い北海道で保温効果があるのだろうか。複数の板を張り合わせたちゃぶ台もユニークだった。他の家と同じく、やはりセットだけで終わらせてしまうのはもったいない造りのとてもユニークな家だった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、「拾って来た家」を見学する(2)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 撮影用に作られた家ですから、長い期間、維持して行くのも大変だと思うのですが、それでも取り壊さないのは、「北の国から」を観ていた観光客が今でもたくさん訪れるからなんでしょうね。

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