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2016.08.27

上富良野で生活感の漂うキャンプをする(1)

ホットヨガ(五二九回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。台風が接近しているようで、私の住んでいる地域でも風が強くなって来ました。西日本は今後、雷雨になる地域があるとのことです。実は、私はまだ自宅のルーフバルコニーでテント暮らしを続けているため、対策が必要です。帰省の準備もあるので、何だか忙しい週末になりそうです。(苦笑)皆さんも、台風にはお気を付けくださいね。それでは、砂利道を抜けて、お花畑のある美瑛に迷い込むの続きをお届けしたいと思います。


 遅い昼食をとった私たちが向かったのは、上富良野町にある日の出公園オートキャンプ場である。私たちがお借りしたサイトは、利用人数に関係なく一泊三千円で、電源のほか炊事場もあり、蟻などの虫はいるものの、蚊も少なくとても快適だった。

 オートキャンプ場なので、サイトの横にカングーを横付けして荷物を下ろし、テントを設営した。今回、使用したのは、小樽に着いた夜に使用した小さなテントではなく、比較的大きめのテントである。

 昼食をとったのが遅かったので、先にシャワーを浴びて洗濯をした。多くのキャンプ場には、シャワーやお風呂の設備が整っている。今回、利用したキャンプ場では、シャワーの利用が十分間百円だった。通常、シャワーは五分間百円なので、少しお得な気がした。ただ、夏休み中のためか利用客が多く、シャワールームが三室~四室あるにもかかわらず、私がシャワールームを出ると、数人の人たちが順番待ちをしていた。

 その後、シャワーを浴びる前に脱いだ服も含めてコインランドリーで洗濯をした。八月五日の夜にフェリーに乗ってからというもの、洗濯物が溜まっていたからだ。コインランドリーもまた利用客が多かったが、幸い、順番待ちをすることなく利用することができた。次に待っている人たちがいるだろうと思い、時計を見ながらコインランドリーの近くで待機して、洗い上がった洗濯物をコインランドリーからすぐに取り出した。乾燥機は使わずに、濡れたままの洗濯物をテントに持ち帰り、ひとまずテントの中に広げておいた。テントの中は広いので、洗濯物を広げても問題はなかった。

 遅い晩御飯は、シーフードと野菜のおいしいバーベキューだった。ガンモが炭を起こして焼いてくれた。回転寿司に行くと、私が好んで食べているつぶ貝をスーパーで見付けたとのことで、つぶ貝も焼いて食べた。ただ、回転寿司で食べているのとは違う青つぶ貝だった。いつもとは違う食べ方をしたわけだが、つぶ貝ならではのコリコリした触感を味わうことができた。

 日中は暑かったが、夜になると涼しくなった。一夜明けて、ガンモが作ってくれた朝食を食べたあと、木と木の間にロープを張り、洗濯物を干して生活感を漂わせた。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、上富良野で生活感の漂うキャンプをする(1)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 夏休みを北海道で過ごす人たちが多いのか、こちらのキャンプ場も大盛況でした。台湾からの旅行者もいらっしゃいました。温暖な台湾に住む人たちからすれば、北海道は憧れの地なんでしょうね。

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