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2016.08.21

三笠鉄道村で鉄分補給

映画『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。私たちが北海道旅行から帰って来た二日後くらいから、台風が次々に北海道を襲っているようですね。北海道にお住まいの皆さん、そして北海道を旅行中の皆さん、台風お見舞い申し上げます。一日も早く、北海道の皆さんが「日常」を味わえる日々が来ますように・・・・・・。それでは、小樽にある一泊わずか五百円のキャンプ場の続きをお届けしたいと思います。


 小樽にある一泊わずか五百円のキャンプ場をチェックアウトした私たちは、しばらく一般道を走ったあと、札幌西インターから三笠インターまで高速道路を利用した。途中の岩見沢サービスエリアで休憩を取ったとき、食べ頃のメロンが一個千円で販売されていたので、一緒に販売されていたトマトとともに購入した。

 三笠インターで高速道路を降りた私たちが向かったのは、三笠鉄道村である。ここは、鉄道を身近に感じることのできる施設で、今では引退した車両が展示されていたり、SLやミニ新幹線などにも乗車することができるようになっている。似たような施設が全国のあちらこちらにあるが、三笠鉄道村の面白いところは、クロフォード公園と呼ばれる三笠ゾーンと三笠鉄道記念館のある幌内ゾーンに会場が分かれていることだ。しかも二つの会場は、自家用車で移動しなければならないほど離れている。

 私たちはまず、クロフォード公園の三笠ゾーンを軽く見学したあと、三笠鉄道記念館のある幌内ゾーンへと移動した。幌内ゾーンでは、一人三百円支払ってSLに乗車した。北海道といえども暑い日だったので、SLに乗車したときもひどく暑かった。SLは、汽笛を鳴らしたあと、構内の線路を少し移動し、間もなく折り返した。やはり子供さん連れのご家族が多かった。

 私は、上からまたがるミニ新幹線に乗車したかったのだが、あまり時間がなかったので見送った。他に、トロッコ列車にも乗車できるようだった。

 この施設で私なりに面白いと思ったのは、国鉄時代のディーゼル機関車柄の軌道自動車を見ることができたことだ。同じ柄のディーゼル機関車を知っている人にはたまらないデザインだろうと思う。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、三笠鉄道村で鉄分補給をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m この日はとても暑い日でしたので、SLの中も暑かったですね。北海道の夏が涼しいというイメージは、この日に崩れ去ってしまったのでした。

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