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2016.08.23

砂利道を抜けて、お花畑のある美瑛に迷い込む

ホットヨガ(五二八回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今朝、起きたときに、ふと秋を感じました。今夜も風が吹いて涼しいです。秋はもうそこまで来ているのでしょうか。それでは、三笠鉄道村で鉄分補給の続きをお届けしたいと思います。


 三笠鉄道村で鉄分補給をした私たちは、美瑛(びえい)方面へとカングーを走らせた。しかし、美瑛に続く道は本格的な砂利道だった。

 今回、北海道をカングーで走ってみてわかったことだが、北海道は道路状況があまり良くない。舗装されている道路であっても、ところどころ穴ぼこがあり、注意して道路を見ていないと、時々カングーが穴ぼこにはまり、大きく揺れる。道路の整備が行き届いていないのだ。

 とは言え、舗装されている道路なら、まだいい。今回、美瑛まで続く砂利道を走ったわけだが、カングーは土埃だらけになるし、砂利道から受ける抵抗も大きかった。一体何のための砂利道なのだろうか。しかも、ところどころ舗装されているところを見ると、やはり道路を舗装する予算が足りていないように見えた。

 砂利道で抵抗を感じながらも、カングーは何とか美瑛に着いた。皆さん、ご存じのように、美瑛はとても美しい景色で有名な場所である。

 お花畑が見えて来たので、カングーを駐車場に停めて降りた。しかし、実はお花畑を見学したいというよりも、私たちはとにかくお腹が空いていた。というのも、三笠鉄道村で鉄分補給だけでなく、食料補給もしたかったのだが、食堂車が臨時休業だったため昼食にありつくことができず、腹ペコだったのだ。

 お花畑には、軽いおやつ程度の食べ物しか売られていなかった。お花畑をじっくり見てみたいが、このあとキャンプ場に移動し、テントを設営することになっていたのであまり時間がなかった。そこで、別の場所に移動して遅いお昼ご飯を食べることにした。今、思えば、お花畑も堪能せずに、とてももったいないことをしたと思う。

 私たちが次に向かったのは、同じようなお花畑があるぜるぶの丘である。ラベンダーは時期が遅かったようで、わずかに残っていた面影だけを味わった。

 さて、ぜるぶの丘では、豚丼にありつくことができた。お店は十六時までのオーダー受け付けだったようで、私たちが注文をしてしばらくすると、ラストオーダーになってしまったようだ。そう、遅い昼食と言っても、ほとんど夕食に近い時間にようやく昼食にありつくことができたのである。

 ひとまず空腹を満たした私たちは、お花畑に後ろ髪を引かれながらも、キャンプ場へと急いだのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、砂利道を抜けて、お花畑のある美瑛に迷い込むをご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 三笠鉄道村でお昼ご飯を食べることができなかったので、何だかそのあとの調子がすっかり狂ってしまいました。北海道には、気軽に外食できるようなお店があまりありません。私たちはお腹を空かせたまま走り回っていたのでした。豚丼に救われました。(笑)

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