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2016.08.28

青い池という名の青い池を見学する

上富良野で生活感の漂うキャンプをする(1)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ずいぶん涼しくなり、過ごし易くなりましたね。今日は八月最後の日曜日です。夏休みが終わってしまうということで、ご家族でお出掛けの方もたくさんいらっしゃるかもしれませんね。学生の皆さんも、残り少ない夏休みをどうか満喫してください。それでは、上富良野で生活感の漂うキャンプをする(1)の続きをお届けしたいと思います。


 キャンプに出掛けると、設営や撤収に時間が掛かってしまうため、あまり観光はできない。しかし、今回は同じキャンプ場に二泊することになっていたので、観光の時間を確保することができた。一夜明けて洗濯物を干したあと、私たちはテントの中から貴重品を持ち出してカングーに積み込み、ちょっとした観光に出掛けた。

 キャンプ場でテントに寝る場合、夜でもテントに鍵はかけられないのだが、夜、寝ている間に強盗に遭ったという被害は聞いたことがない。また、同じキャンプ場に連泊する場合は、昼間に出掛けて行く人たちも多い。多くのオートキャンプ場は、キャンプ場の入口に車の入場ゲートがあり、カードを通すことで入場ゲートを通ることができるようになっている。入場ゲートのカードは、利用客に限り貸与される。そのため、オートキャンプ場を利用しない人は入りにくい構造になっている。ただ、車ではなく、徒歩の場合は自由に出入りできてしまう。

 とは言え、キャンプ場では、お互いのテリトリーが暗黙的に守られているため、他の利用客のエリアには立ち入らないのが普通だ。そのため、私たちが出掛けている間に、他の利用客が私たちのテントに忍び込み、物を取るというようなことはほとんどないと考えていいと思う。

 私たちがまず向かったのは、美瑛(びえい)にある青い池という名の青い池である。記事を書くにあたり、青い池について調べていてわかったのだが、残念なことにこの青い池は、私たちが訪れた直後に台風9号の被害に遭い、一部が崩壊してしまったそうだ。現在も復旧の目途は立っていないそうで、見学できない状態にあるという。池の色も、青色から茶色に変わってしまっているそうだ。一体、どこが崩壊してしまったのかはわからないが、何とも胸の痛む話である。

 さて、まずは無料の駐車場にカングーを停めて、駐車場の奥にある遊歩道を歩いて行くと、青い池が見えて来た。これまで、いろいろなサイトで青い池の写真を見て来たが、実物の青い池も確かに美しかった。夏の景色と冬の景色はまた違うのだろう。青い池を見たとき、どういうわけか、私は別府にある血の池地獄を思い出した。青い池が青く見えるのは、「硫黄沢川からアルミニウムを含んだ水が流れてしらひげの滝の麓を流れる美瑛川の水と混ざると、目に見えないコロイドが生成されているため」だと言われていると、美瑛町観光協会のサイトに書かれていた。

 奥のほうまで歩いて行くと、青い池の中をカモが泳いでいるのが確認できた。更にその先には、川が流れていた。川に近付くにしたがって、青い池の美しさが息を呑むものではなくなって行くのが印象的だった。

 また、青い池の周辺にはたくさんのトンボがいた。ガンモは停まっているトンボの前で人差し指をゆっくりとぐるぐる回した。ガンモが近くまで寄ってもトンボは逃げなかったが、ギリギリまで近付くと飛び立って行った。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、青い池という名の青い池を見学するをご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 青い池が台風の被害に遭ったと知って、とても驚きました。青い池の周辺にお住まいの皆さんに、お見舞い申し上げます。一日も早く、以前のような美しさを取り戻して欲しいと思います。

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