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2016.07.09

紫電改(しでんかい)展示館見学

ホットヨガ(五一九回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日は朝から雨でした。漢方医の診察を受けたあと、三宮に出掛けたのですが、久し振りに三宮の商店街を歩いたときに、街の様子が少しずつ変化しているのを感じました。それでは、愛南町で、海の幸たっぷりの料理に舌鼓を打つの続きをお届けしたいと思います。


 愛南町で、海の幸たっぷりの料理に舌鼓を打ったあと、私たちが向かったのは、南レクである。私は、愛媛県の東予地方(愛媛県の東のほう)の生まれだが、テレビのコマーシャルなどを通じて、南レクの名前だけは知っていた。しかし、南レクがあるのは愛媛県の南予地方(愛媛県の南のほう。東予地方と南予地方の間には、中予地方がある)なので、東予地方の生まれの私は、その事情を良く知らなかった。今回、その名前だけを知っていた南レクに、とうとうやって来たというわけだ。

 事情が良くわかってないままにカングーを敷地内に停めて、まずは紫電改(しでんかい)展示館を見学した。

 紫電改と言っても、私は軍事物にはめっぽう弱いので、ここに来るまでまったく知らなかった。どうやら戦時中に使われていた戦闘機の名前らしい。中に入ってみると、それらしい戦闘機が展示されていた。「戦闘機かあ」と思いながら見ていたが、もともとこうした戦闘機が好きではなかったからか、あまりわくわくしなかった。戦闘機ということはすなわち、戦いに使われたということであり、戦いに使われたということはすなわち、この戦闘機による攻撃を受けて亡くなった方もいらっしゃるということだ。そういうものがここに展示されることで、訪れた人たちはどのような気持ちになるのだろうと思った。おそらく、私のように感じる人はほとんどいないのではないだろうか。

 とは言え、こうした場所でグッズを見るのは好きなので、実物よりもグッズのほうに目が行き、熱心に見て回った。トートバッグか何かをここで買ったような気もしている。軍隊ルーツのいろいろな種類のレトルトカレーも並んでいた。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、紫電改(しでんかい)展示館見学をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 「紫電改」という戦闘機も、その読み方も、このとき初めて知りました。横文字でないのが逆に新鮮ですね。

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