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2016.07.01

ホットヨガ(五一七回目)

ほおずきの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日から七月に入りましたね。週間天気予報を確認したところ、三十度を超す日々があとに控えていました。そろそろ梅雨明けするのでしょうか。雨がたくさん降る日々と、三十度を超える暑い日々、どちらか一つ選ばなければならないとしたら、皆さんはどちらを選びますか? 私は、どちらも選びたくありません。(苦笑)


 五月九日月曜日の仕事帰り、ホットヨガの梅田店のスタジオで、またまた二本のレッスンを受けた。実は、この日の昼間に、南森町店の(当時の)店長さんから、私の携帯電話にメールをいただいた。南森町店のスタジオをすっかりご無沙汰してしまっているので、気に掛けてくださったようだ。私は、できれば一日に二本のレッスンを受けたいが、南森町店のレッスンスケジュールが変わったことにより、受けたいレッスンの組み合わせが難しくなってしまったので、梅田店のスタジオに通っているのだと正直に伝えたところ、「また南森町店にも来てください」とお誘いくださった。そこで、梅田店では遠慮してしまっているのか、カウンセリングが進んでいないのだと伝えたところ、「梅田店でもカウンセリングを受けらますよ」と教えてくださった。私は、「そうだったのか」と思った。そのあと、南森町店の(当時の)店長さんは、すぐに梅田店に連絡してくださったそうだ。本当に、何から何まで有り難いことである。南森町店のスタジオに通っていた頃は、カウンセリングの効果が出始めていたというのに、梅田店のスタジオに通い始めてからは、また落ちこぼれ始めていたのだった。

 さて、梅田店のスタジオに行くのに、雨が降っていたので、今回も百円ループバスのUMEGLEを利用した。利用するのに百円掛かるが、梅田店の近くまで運んでくれるので、雨が降っているときなどは重宝している。

 受付で会員証と回数券を差し出し、レッスンを二本受けることを伝えると、バスタオルとフェイスタオルのセットを二セット渡してくださった。

 そして私は、前回のレッスンのあと、気になっていたことを受付のスタッフに尋ねてみた。それは、前回のレッスンの回数券が、カウンセリング付き回数券からではなく、通常の回数券から消費されていたことについてだった。ところが、受付のスタッフ曰く、どの回数券から消費するのも同じとのことだった。あれ? 本当にそうなのだろうか。私は、このカウンセリング付き回数券のシステムが良くわかっていなかった。カウンセリングを受けられる回数(タイミング)はあらかじめ決まっているはずで、カウンセリングの回に当たるには、決められた期限内にレッスンを受けなければならないと思い込んでいた。しかし、そうではないのだろうか。私は、カウンセリング付き回数券を期限内に消費して、決められた回数分のカウンセリングを受けるためにこうして無理してレッスンに通っているわけだが、受付のスタッフ曰く、レッスンに通えないときは無理して通わなくていいそうだ。ええっ? そうだったのか。その方法で、決められた回数分のカウンセリングを受けられるのであればそれでいいのだが、そのあたりを確認するのを忘れてしまった。

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≪もともとのシステム≫
私の場合は、月五回の月会費制会員

カウンセリングを受けられるのは、月五回のレッスンの枠を越えて、指定された回数に当たった場合

例えば、月に五回以下のレッスンしか受けない場合は、カウンセリング付き回数券を購入していても、カウンセリングを受けられない。

そのため、月五回のレッスンに加え、カウンセリング付き回数券を消費する形でレッスンに通っていた。

しかし実際は、上記のような運用ではないらしい。

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 さて、最初に受けたのは六十分のリラックスコースのレッスンだった。レッスンの参加者はわずか六名で、レッスンを担当してくださったのは、最近、良くお話させていただくインストラクターである。南森町店のスタジオでもときどきお目に掛かるインストラクターだ。

 過去に同じインストラクターのレッスンを受けた経験から、スタジオ内が暑くなるのが心配だったのだが、暑くなっても、途中で空気の入れ替えをしてくださったので助かった。例によって、出入口に一番近いヨガマットでレッスンを受けていたので、空気の入れ換えが行われているときは、「ああ、極楽、極楽」と感じていた。

 それでも、やはりレッスンの途中で暑くなり、スタジオの外に出て涼んだ。涼み終わってスタジオに戻ると、つるべ落としのポーズが始まったので、もう一度スタジオの外に出て休みたい気分だった。何故、このポーズが嫌いかというと、やはり逆流性食道炎の症状があるからだろうと思う。食べたものが胃から逆流して来そうで気持ちが悪いのだ。ただ、最近になって、逆流性食道炎の症状を緩和する方法があることがわかった。何と、単にお腹を引っ込めるだけである。そうすることによって、胃の中のものが逆流して来ないような身体作りができるそうだ。弁を鍛えるようなイメージだろうか。

 今回は短めのキャミソールを着ていたので、レッスン中にときどき背中が出てしまい、気になった。しかし、このキャミソールを選んでしまったのだから仕方がない。このあとに控えている次のレッスンも、背中が見えないように注意しながら、このキャミソールで受けることにしよう。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 南森町店の(当時の)店長さんが気に掛けて連絡をくださったおかげで、このあと、カウンセリングの仕組みが良くわかったのでした。とても感謝しています。m(__)m

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