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2016.07.24

四国鉄道文化館を見学する

ホットヨガ(五二二回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 昨日は大阪の難波(なんば)まで出掛けて、まちのオフィスで一緒に働いていた人たちとの飲み会に参加して来ました。いなかのオフィスでの勤務に慣れてしまうと、大阪という街はこんなにも都会だったのかと実感してしまいます。お店の場所もすぐにはわからず、たまたま立っていた警備員さんに道を教えていただきました。ガラケーの地図アプリでは、見知らぬ場所に移動するのはそろそろ限界だと感じてしまいました。(苦笑)ちなみに昨日は私の誕生日で、とうとう、うんじゅう一歳になってしまいました。さて、みかん山のモノレールの記事のあとがきに、「今回の記事で、二〇一三年のゴールデンウィークの四国旅行の記事が完結しました。長らくお付き合いくださいまして、ありがとうございました。」と書いたのですが、実はまだ続きがありました。(苦笑)これからお届けしたいと思います。


 実家に一泊した私たちは、伊予西条(いよさいじょう)駅前にある施設案内|鉄道歴史パーク in SAIJO【愛媛県西条市】に足を運んだ。ここに小さな鉄道博物館があるのを、以前からポスターで確認していたのだ。

 高校時代、私は自宅の最寄駅からこの伊予西条駅まで往復したものだった。列車は、およそ一時間に一本しか運行されていなかったため、乗りたい列車を一本逃すと、次の列車まで一時間待たねばならなかった。今は、そのようなタイムテーブルではなく、列車の車両構成が短くなった代わりに、列車の本数が増えているらしい。ということは、今の私の後輩たちは、次の列車まで一時間も待たなくていいのだろう。

 そんな伊予西条駅の駅前に、「とらや」という老舗のお菓子屋さんがある。そこにあの『千の風になって』の秋川くんのポスターが貼られていると思ったら、どうやらそこが彼の御用達のお店らしい。そう、秋川くんは、私と同郷なのだ。ポスターにつられて、私も「とらや」に入ってみたのだが、すぐに欲しいと思えるお菓子がなかったので、何も買わずに店を出てしまった。

 さて、伊予西条駅のすぐ隣には、いつの間にか大きな建物が建っていて、その中に四国鉄道文化館があった。どういうわけか、入口で靴を脱いで入るという不思議な作りになっていた。

 やはり、一番に目に入るのは、0系新幹線だろう。その隣にはDF501 ディーゼル機関車が控えていた。

 今回、写真を整理しながら、施設案内|鉄道歴史パーク in SAIJO【愛媛県西条市】のサイトにアクセスして気付いたのだが、何と四国鉄道文化館には北館と南館があり、私たちが訪れたのは南館だけだったということがわかった。要するに、手前の施設だけ見学して、奥側にある北館を見学しなかったのだ。そのことに気付いてしまったので、またいつかリベンジしようと思っている。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、四国鉄道文化館を見学するをご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 0系新幹線は、人々に愛されるデザインですよね。しかし、最近の新幹線には愛着が沸きません。(苦笑)デザイン性が高いことと、人々に愛されるデザインは、別物なのではないでしょうか。

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