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2016.07.06

チョコボに遭遇

ホットヨガ(五一八回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日は風が吹いていますが、気温は高いですね。明日はもっと暑くなりそうです。関東地方は涼しいのでしょうか。関西地方の熱気を分けてあげたいくらいです。


 先日、徳島の高原にキャンプに出掛けたときのことである。カングーに乗って山道を走っていると、カングーの前を、尾の長い野生の鳥が横切った。見ると、雉(きじ)のような鳥だった。

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 雉のような鳥は、カングーの前を横切ったあと、食べ物を探して雑木林の地面をつついていた。私たちは、こんなところで野生の雉に出会えたことに驚きと喜びを感じていた。特にガンモは、「雉の記事を書く」などとダジャレを言って喜んでいた。

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 雉のような鳥は、私たちがカングーの中からカメラを構えても、逃げようとはしなかった。ところが、雉のような鳥の写真を撮影できたことに満足した私たちがカングーを発車させると、何と雉のような鳥はカングーの横にぴったりとくっついて追い掛けて来た。運転手のガンモが驚いてカングーを停めると、今度はカングーの前に踊り出て、道を塞ぐのだ。

Chokobo3

Chokobo4

 ガンモは、
「何だお前~」
と言いながら、再びカングーを停めて様子を見た。すると、雉のような鳥は、再びカングーの脇から雑木林に戻り、何事もなかったかのように雑木林の地面をつつき始めた。ガンモが再びカングーを発車させると、またまたカングーの横に並んで追い掛けて来て、カングーが停まるとカングーの前に回り込んで来るのだった。そんなことを三~四回繰り返した。

 それにしても、不思議な鳥である。何故、カングーの横に並んで追い掛けて来て、カングーが停まると、カングーの前に回り込んで来るのか、まったくもって謎だった。

 そうは言っても、いつまでも雉のような鳥と遊んでいるわけにも行かないので、後ろ髪が引かれる想いはあったものの、雉のような鳥を振り切ってカングーを走らせた。

 一体、あの雉のような鳥は何者だったのだろうと、高速道路のサービスエリアに停まったときにガンモが自分のスマートフォンで調べたところ、何と、あの鳥は、雉の仲間ではあるものの、「ヤマドリ」という比較的珍しい鳥だということがわかった。「ヤマドリ 追いかけて来る」といったキーワードで検索してみると、まさしく私たちが体験したようなことを体験された方が書かれた記事を発見した。

 私はふと、このヤマドリというのは、ファイナルファンタジーのチョコボのモデルなのではないかと思った。あの速さはチョコボそのものではないだろうか。そこで、「ヤマドリ チョコボ」で検索してみたところ、やはり同じようなことを考えた方がいらっしゃるではないか。というわけで、久し振りにチョコボのテーマを聴きたくなったので、今度はYouTubeで検索してみた。

チョコボのテーマ

 何と、エレクトーンでチョコボのテーマを弾いているようである。素晴らしい。ついでに、ドラゴンクエストのエレクトーン演奏の動画も見付けたので、一緒にご紹介させていただこうと思う。

Dragon Quest IV 1/2(Electone)ドラゴンクエストIV エレクトーン演奏 1 maru氏

 驚いたことに、この方は、全身でエレクトーンを弾いているではないか。エレクトーンから音が出ているのではなく、この方の肉体が音を奏でているかのように感じられた。

 チョコボのおかげで、ゲームミュージックをエレクトーンで弾く人がいることを知るきっかけになった。このようにして、世界は広がって行くのかもしれない。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ヤマドリは、まさしくチョコボだと思いました。カングーに追い付こうとするのですから、走るのは速いです。ただ、どうして追い付こうとするのかは謎のままでした。私たちに遊んで欲しかったのでしょうか。

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