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2016年7月

2016.07.31

ホットヨガ(五二四回目)

さらばサンシャイン牧場の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 私は今、ガンモと一緒に東京に来ています。昨日は、今年の三月末まで一緒に仕事をしていた元の派遣先の男性社員さんとお茶をして、お互いの近況などを語り合いました。彼は東京に転勤になったのでした。そして今日は、以前、広島でばったりお会いしたお友達と会って、じっくりお話をしました。短い間でしたが、とても充実した時間でした。考えてみると、日本中のあちらこちらを旅しながら、人に会っているような気がしますね。(笑)さて、週末は旅行記をお届けしているのですが、今日は出先なので、既に下書きをしているホットヨガの記事をお届けしたいと思います。


 六月二十日月曜日の仕事帰り、久し振りにホットヨガのS店のスタジオで、その日の最終レッスンである六十分のライトコースのレッスンを受けた。

 仕事を定時で上がったので、できれば最終レッスンではなく、せめてその一つ前のレッスンを受けたかったのだが、私が受けたいレッスンではなかったので、レッスンが始まる時間まで、ひたすら待ち続けた。

 かつて、S店のスタジオでレッスンを受けるときに良く利用していた飲食店で晩御飯を食べたあと、店内にあったテレビを見ていたところ、ダイエットに成功した人たちのことが取り上げられていたので、しばらく見入ってしまった。普段、テレビはまったくと言っていいほど見ないのだが、ダイエットの話題だったので、つい見てしまった。

 そのままずっと見ていたかったが、既に長居してしまっていたので、店を出ることにして、S店のスタジオまで歩き始めた。私にとっては懐かしい商店街だった。数分歩くと、S店のスタジオに着いた。果たして、どんなスタッフが迎えてくれるのだろうとわくわくしていると、エレベータの扉が開いたときに目が合ったのは、私の知らないスタッフだった。

 ロッカーの鍵を受け取り、着替えを済ませた。まだ時間があったので、職場で作っておいたミルクティーを飲んで過ごした。

 受付近くの水素水サーバで水素水を補給してしばらく待っていると、以前からいらっしゃるインストラクターが声を掛けてくださった。ずいぶん痩せていらっしゃったので驚いた。とは言え、身体が悪いわけではないそうだ。うらやましい限りである。私は、
「勤務先がまた神戸に戻ったので、こちらに通うようになりました。またよろしくお願いします」
と言った。ライトコースのレッスンを担当してくださたのも、そのインストラクターだった。

 レッスンの参加者は十一名だった。レッスン中、私の頭の中ではいろいろなことが駆け巡っていた。かつて、S店のほかに神戸店のスタジオがあった頃のことや、現在のスタジオに移る前の昔のS店のスタジオのことも思い出した。本当にたくさんのインストラクターから手ほどきを受けたものだ。

 久し振りに訪れたS店のスタジオは、以前よりもアットホームな雰囲気が漂っていた。受付をしてくださったスタッフが、私に対して初めて会うような対応をしてくださったということは、S店のスタジオに通っている他の会員さんたちのことは覚えていらっしゃるということなのだろう。

 レッスンを終えてシャワーを浴びる前に、扇風機の涼しい風に当たり、身体を冷やしてからシャワーを浴びようと思った。ところが、いざ、シャワーを浴びようとすると、すべてのシャワールームが埋まってしまっているではないか。レッスンの参加者が十一名で、そのうちの一人が既に着替えをされている状態で、シャワールームがすべて埋まってまっているということは、S店のシャワールームの数は全部で九室なのだろう。私はシャワールームが空くまで、のんびりと待った。

 シャワールームが空いたので、シャワーを浴びた。そう言えば、S店にはずっと会いたかったインストラクターがいらっしゃるはずなのに、今回もお会いできなかったと残念に思った。月曜日ならばいらっしゃるかと思ったのだが・・・・・・。またしても残念である。

 帰りに、S店のスタジオの周辺をまじまじと見てみた。そうだ。このあたりは、今は亡き母と電話で良く話した場所だった。S店のスタジオの周辺だけでなく、三宮界隈のありとあらゆる場所が、母と電話で会話した思い出の詰まった場所だった。私はしばらくそれらの場所から離れることで、悲しみを遠ざけることができたのかもしれない。しかし、こうしてそれらの場所が再び身近になると、やはり母を亡くした悲しみを隠し切れなくなるのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今回の記事から、S店に戻って来ました。二年前にはまったく予測できない展開でした。いなかのオフィスからまちのオフィスに勤務するようになったときに、あるインストラクターに、「ホットヨガのスタジオが近くにあって良かったですね」と言われたのですが、本当にその通りだと思いました。

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2016.07.29

さらばサンシャイン牧場

にわか翻訳業を開業の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ゆうべも三時間以上チャットをしていました。毎回、新しい発見があって、とても面白いです。今はどんどん吸収できる時期なのかもしれません。ガラケーでSkypeを使えないのが残念なくらいです。(笑)とは言え、いなかのオフィスはまちのオフィスよりも規制が緩いので、通勤にWindowsタブレットを持ち歩いています。外付けキーボードを装着していないときは入力し辛いのと、時差があることが難点ですね。(苦笑)


 仕事帰りにガンモと待ち合わせて、晩御飯を一緒に食べた。そのときにガンモがおもむろにiPhoneを取り出して、
「サンシャイン牧場が終わるの知ってる?」
と私に聞いて来た。私は、
「えっ? とうとう終わるの?」
と驚きの声をあげた。

 サンシャイン牧場とは、畑に作物を植えて収穫したり、牧場で畜産物を育てて収穫したりするmixiのゲームである。

Gnippon

サンシャイン牧場のスクリーンショット(PC版)(過去の記事に掲載)

 かつて、私はサンシャイン牧場にはまりにはまっていて、PCでもガラケーでも毎日のように遊んでいた。しかし、母を亡くしてからは一気に価値観が変わってしまい、mixiにログインする回数も減ってしまった。そのため、サンシャイン牧場からもしばらく遠ざかっていたのだが、サンシャイン牧場が終わってしまうと聞いて、久し振りにログインしてみた。

 実は、ガンモも以前、サンシャイン牧場で遊んでいたのだが、mixiには頻繁にアクセスしていても、自分の遊ぶアプリの中から、サンシャイン牧場を削除してしまったようだ。サンシャイン牧場が終わってしまうということで、ガンモは再びサンシャイン牧場を始めようと、アプリの一覧から選択してサンシャイン牧場を起動しようとしたようだが、iPhoneからは端末のチェックでエラーになり、使用できなかったようだ。

 確か、サンシャイン牧場は、多くのゲームがスマートフォンへと移行して行く中で、ガラケーユーザーには優しいゲームだった。スマートフォンユーザ向けにもアプリが提供されてはいたのだが、未完成だったように記憶している。そのため、スマートフォンユーザからは常に不満の声があがっていた。その後、私自身がmixiから遠ざかってしまい、サンシャイン牧場をすっかり放置してしまっていたので、その後の展開のことは良くわからない。それでも、私が利用していた時期から、いろいろな不満の声をあちらこちらで聞いていたので、サンシャイン牧場が終わってしまうことに関して、「仕方がないかもね」という気持ちだった。

 ガンモがiPhoneでサンシャイン牧場を利用できなかったのに対し、私はガラケーからこれまで通りアクセスすることができた。ただ、私自身がその操作をすっかり忘れてしまっていた。以前は、肥料や飼料の種類をすべて暗記し、それぞれのアイテムにどのような効果があるかを理解していたはずだった。しかし、しばらく利用しないうちに、すっかり忘れてしまっているのだった。

 サンシャイン牧場の魅力は、肥料や飼料を使って、育成を速められることではないだろうか。そうすることで、同じゲームで遊んでいる人たちと互いに競い合うことができる。また、育てる作物や花、家畜などのキャラクターのデザインも素晴らしかった。家畜が病気になると、家畜に注射を打って対処するのだが、ガラケーから家畜に注射をすると、家畜がたまらない表情を見せる。注射は痛いが、病気から快復できて助かったという表情なのだ。それが良く描かれていて面白い。

 また、同じゲームで遊んでいるマイミクさんたちの畑や牧場に行って、世話をしたりすることができるのも魅力の一つだろう。多かれ少なかれ、サンシャイン牧場を始めた人たちは、それらの魅力に取りつかれた経験があるはずだ。

 サンシャイン牧場は、来月の下旬にとうとう幕を閉じるそうだ。それまでの間に私がどれだけ遊べるかわからないが、今しか味わえないことを味わっておきたいと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 久し振りに遊んでみて、確かに面白いゲームだと思いました。イベントが企画されていて、掲げられた目標を達成した人には特別な種がもらえたり、特殊な家畜を飼うことができたものでした。一度離れてしまっていた皆さんも、久し振りに遊んでみてはいかがでしょうか。また新たな発見があると思いますよ。

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2016.07.27

にわか翻訳業を開業

ホットヨガ(五二三回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 相模原の殺人犯の顔を見ました。これまでどんな生き方をして来たのかわかりませんが、人の痛みをまったく感じていそうにない表情が心底恐ろしいと感じました。写真には、その人の生き様がはっきりと現れますね。被害者の方たちが、映画『ラブリーボーン』のような形で救われるよう、祈りを込めたいと思います。


 この度、にわか翻訳業を開業した。現在のところ、顧客は一人だけである。顧客は、「英文で書き上げたメールを日本語に翻訳して欲しい」などと言う。私はその場で翻訳する。まだ慣れていないので、すらすらというわけには行かない。顧客は私が和訳した文章を読み、「ここのところはこういう表現にして欲しい」と注文を付けて来る。そう、顧客とは、ロンドン在住の男性である。

 彼の中には、言語へのこだわりがはっきりとした形で存在している。例えば私が、彼の一人称を「僕」と訳すと、「僕ではなく、私にして欲しい」と言って来る。私は言われた通り、彼の一人称を「私」に修正する。また、私がうまく和訳できないでいると、別の言い方に言い換えてくれたりもする。私が混同していたI don't mindとI don't careの違いについても教えてくれた。

 またあるときは、
「この日本語、どういう意味?」
と尋ねて来る。どうやら、とある日本人とのやりとりで、理解できない表現が出て来たらしい。ひとまず私は、その言葉の意味だけを先に答えたのだが、前後の文脈がわからなかったので、どんなやりとりをしていたかを知りたいとリクエストしたところ、すぐにその前後のやりとりを送って来てくれた。そこには、日本人特有の、YesともNoとも取れるやりとりが含まれていた。私には、最初に教えてもらった言葉が否定の意味に取れたので、「これの意味はNOだと思う」と答えた。すると彼は、しばらく経ってから、「それは違う」と言い出した。どうやら彼には、理路整然とYesだと主張できる証拠があったらしい。自分の考えをはっきり述べようとするところが、日本人とは違う。はっきりしていているからこそ、私の間違いも正してくれるのだろう。

 私は、日々Skypeのログを読み返し、彼の使った英語の表現を盗み続けている。以前は、英語学習をするときに、単語や慣用句だけだけを抜き出して、その意味を丸暗記しようとしていたものだった。しかし、今ではそれをやめて、彼が使った文章を丸ごと書き出すようにしている。いずれ、これらの文章を自分でも使えるようにするためである。顧客からは、いただけるものをしっかりといただくつもりだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 私が翻訳を間違えたときの言い替えがまたわかりやすいのです。英語学習者にとって、彼はとても有り難い存在です。彼は私が翻訳した文章の間違いを指摘しながら、「文句を言っているのではなく、あなたの努力には感謝してるんだ」と言います。自分の考えをしっかりと主張しながらも、私のことも認めてくれているわけです。こんな言い方もあるのかと、これまた勉強になっています。

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2016.07.26

ホットヨガ(五二三回目)

四国鉄道文化館を見学するの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 相模原市の障害者施設で一九人もの方たちが刺殺されたと、さきほどガンモから聞いて驚いています。ニュース記事を読んでいなかったので、まったく知りませんでした。こんな大惨事を知らずに、胸を痛めることもなく、一日、過ごしていたなんて・・・・・・。一体、何が狂ってしまったのでしょうか。こんな世の中にしてしまってはいけない気がします。


 六月十一日土曜日、漢方医の診察を受けたあと、お昼御飯を食べてから、ホットヨガのU店のスタジオへと向かった。今回、受けたのは、六十分の肩こり解消ヨガである。

 受付には、K店のインストラクターと、何と初回のカウンセリングを担当してくださったインストラクターがいらっしゃった。ここのところしばらくお会いできなかったので、何かあったのだろうかと思っていたのだが、私がU店のスタジオでレッスンを受けていた頃、インストラクターはM店のスタジオに勤務されていたそうだ。

 着替えを済ませてスタジオに入った。今回は、久し振りにインドの神様Tシャツとレギンス + 短パンスタイルで参加した。レッスンの参加者は十三名で、うち男性会員は二名だった。いや、二名と書いてしまったが、もしかすると一名だったかもしれない。というのも、一見して性別がわかり辛い方がいらっしゃり、おそらく男性だとは思うのだが、あまりじろじろ見て確認するのも失礼だと思い、しっかりとは確認しなかったからだ。

 肩こり解消ヨガは、他のレッスンとは少しずつポーズが異なっているのが特徴である。既に他のレッスンで採用されているポーズをアレンジしたポーズが多いようにも思う。以前も書いたが、チャイルドポーズが何度か含まれるので、お腹の贅肉が邪魔な私には取りにくいポーズが多い。

 それでも、レッスンを受けたあとは、肩こりが解消されているような気もする。自分の身体と向き合って行くちに、私自身の問題点がわかって来た。それは、やはり肩甲骨が硬いということである。その硬さは、みぞおちの硬さにも繋がっているように思う。そのせいで、逆流性食道炎にも影響しているのではないかと思うのだ。肩甲骨を柔らかくすれば、今、抱えている複数の問題が解決するような気がする。

 レッスン中、暑くなったのでスタジオの外に出て休んだ。すると、長らくお目に掛かっていなかった元・三宮店のインストラクターにお目に掛かることができた。私は平日の仕事帰りにレッスンを受けていたので、ずっとお目に掛かれなかったが、土曜日にはU店にいらっしゃることが多いとのことだった。良いタイミングでスタジオの外に出ることができて良かったと思う。

 またしても、私はレッスン中に顔からたらたら汗を流していた。いつもはキャミソールと短パンでレッスンを受けているが、今回はインドの神様Tシャツにレギンスだったので、いつもよりも暑かった。特にTシャツは、袖と首周りに布があるので、暑く感じられた。

 レッスンを終えてシャワーを浴びる前に、ロッカールームで扇風機をぶんぶん回して涼んだ。しかし、休んでいる他の人に風が当たって寒いかもしれないと思い、少し控えめにしておいた。

 シャワーを浴びたあと、受付にロッカーの鍵を返しに行くと、新米のスタッフが話し掛けてくださった。きっと、会員とコミュニケーションを取るように教育されているのだろうと思った。これまで、ホットヨガの新米のスタッフにたくさん出会って来たが、長く続くか、それとも早いうちに退職されてしまうかはすぐにわかる。スタッフとして、その場に溶け込んでいるかどうかが重要なのだ。

 いろいろ話し掛けてくださった新米スタッフに、先日入会した超VIP会員の会員証はもう届いたかどうか尋ねてみた。しかし、まだ出来上がっていないとのことだった。私は、もうすぐ三宮店のスタジオに通い始めるので、会員証が出来上がったら、三宮店で受け取れるようにして欲しいとお願いしておいた。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m キャミソールに慣れてしまうと、Tシャツを着たときに違和感を感じてしまいますね。キャミソールは本当に良くできていると思います。私は帰宅すると、すぐにキャミソールに着替えるくらい、気に入っています。休日にルーフバルコニーで過ごすときもずっとキャミソールです。

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2016.07.24

四国鉄道文化館を見学する

ホットヨガ(五二二回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 昨日は大阪の難波(なんば)まで出掛けて、まちのオフィスで一緒に働いていた人たちとの飲み会に参加して来ました。いなかのオフィスでの勤務に慣れてしまうと、大阪という街はこんなにも都会だったのかと実感してしまいます。お店の場所もすぐにはわからず、たまたま立っていた警備員さんに道を教えていただきました。ガラケーの地図アプリでは、見知らぬ場所に移動するのはそろそろ限界だと感じてしまいました。(苦笑)ちなみに昨日は私の誕生日で、とうとう、うんじゅう一歳になってしまいました。さて、みかん山のモノレールの記事のあとがきに、「今回の記事で、二〇一三年のゴールデンウィークの四国旅行の記事が完結しました。長らくお付き合いくださいまして、ありがとうございました。」と書いたのですが、実はまだ続きがありました。(苦笑)これからお届けしたいと思います。


 実家に一泊した私たちは、伊予西条(いよさいじょう)駅前にある施設案内|鉄道歴史パーク in SAIJO【愛媛県西条市】に足を運んだ。ここに小さな鉄道博物館があるのを、以前からポスターで確認していたのだ。

 高校時代、私は自宅の最寄駅からこの伊予西条駅まで往復したものだった。列車は、およそ一時間に一本しか運行されていなかったため、乗りたい列車を一本逃すと、次の列車まで一時間待たねばならなかった。今は、そのようなタイムテーブルではなく、列車の車両構成が短くなった代わりに、列車の本数が増えているらしい。ということは、今の私の後輩たちは、次の列車まで一時間も待たなくていいのだろう。

 そんな伊予西条駅の駅前に、「とらや」という老舗のお菓子屋さんがある。そこにあの『千の風になって』の秋川くんのポスターが貼られていると思ったら、どうやらそこが彼の御用達のお店らしい。そう、秋川くんは、私と同郷なのだ。ポスターにつられて、私も「とらや」に入ってみたのだが、すぐに欲しいと思えるお菓子がなかったので、何も買わずに店を出てしまった。

 さて、伊予西条駅のすぐ隣には、いつの間にか大きな建物が建っていて、その中に四国鉄道文化館があった。どういうわけか、入口で靴を脱いで入るという不思議な作りになっていた。

 やはり、一番に目に入るのは、0系新幹線だろう。その隣にはDF501 ディーゼル機関車が控えていた。

 今回、写真を整理しながら、施設案内|鉄道歴史パーク in SAIJO【愛媛県西条市】のサイトにアクセスして気付いたのだが、何と四国鉄道文化館には北館と南館があり、私たちが訪れたのは南館だけだったということがわかった。要するに、手前の施設だけ見学して、奥側にある北館を見学しなかったのだ。そのことに気付いてしまったので、またいつかリベンジしようと思っている。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、四国鉄道文化館を見学するをご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 0系新幹線は、人々に愛されるデザインですよね。しかし、最近の新幹線には愛着が沸きません。(苦笑)デザイン性が高いことと、人々に愛されるデザインは、別物なのではないでしょうか。

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2016.07.22

ホットヨガ(五二二回目)

海外ドラマ『ドクター・フー シーズン8』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m インターネットのブラウザで、まったく関係のないページを表示したときに、「英会話カフェ」の広告が表示されたり、過去にインターネットで購入した商品に近い商品の広告が表示されたりするのは、私の何らかの情報を取得されてしまっているということなんでしょうね。おそらく私は、知らないうちにそれに同意しているのでしょう。何だか恐ろしい世の中になりましたね。


 六月七日火曜日の仕事帰り、ホットヨガのM店(今回からイニシャルにしてみました)のスタジオで、六十分のライトコースのレッスンを受けた。

 ここのところ、U店でレッスンを受けることが多かったのだが、それは、カウンセリングを受けるには、達成しなければならないレッスンの回数が決まっていると思い込んでいたからである。しかし、そうでないとわかった今は、月会費制会員として毎月支払っているレッスンの回数を最低回数として、自分のペースで自由に通うことにしたのだった。そうなると、一日のうちに二レッスン受ける必要もなくなったので、駅から近いM店のスタジオでレッスンを受けることにしたのだ。しかも、私がまちのオフィスに勤務するのは六月の半ばまでだったので、大阪方面への通勤定期券が手元にあるうちにM店のスタジオに通っておきたかったのだ。

 少しだけ残業したあと、晩御飯を食べてからM店のスタジオに入った。入口の扉を開けると、何と懐かしい方がいらっしゃった。しばらくK店に勤務されていたスタッフがM店の店長さんとして戻って来られたのだ。実は、最近受け取ったメールにその店長さんの名前が書かれていたので、またM店でお会いできるのを楽しみにしていたのだが、早速お会いできて良かった。ちょうど私がM店のスタジオに足繁く通い始めた頃に、その店長さんがK店に異動になってしまわれた。実は私は、その頃に一度、K店のスタジオでお目に掛かっている。しかし、こうして店長さんがM店に戻って来られる頃に、私自身もまたS店に戻ることになるのは皮肉なものである。

 さてさて、前置きが長くなってしまったが、受付でフェイスタオルとバスタオルを受け取り、ロッカールームへと急いでいると、レッスンを終えたばかりと思われるインストラクターがスタジオから出て来られようとしていた。私は、その方を拝見して驚いた。何と、U店の店長さんだったからである。U店の店長さんにも、M店の前店長さんにも、カウンセリングの件では大変お世話になっている。

 着替えを済ませてスタジオに入ろうとしたところ、ちょうどM店の前店長さんと出会った。前店長さんが、私がU店でカウンセリングを受けられるようにしてくださったので、お礼を言うとともに、もうすぐ大阪勤務ではなくなるので、S店のスタジオに通うようになると報告した。すると、「S店に行きますね」と言ってくださった。前店長さんはレッスン中だったようだ。

 その後、水素水を補給していると、今回のレッスンを担当してくださるのもU店の店長さんだとわかった。先ほどレッスンを終えられたばかりだというのにタフである。

 スタジオに入ってみると、出入口付近のヨガマットはもはや空いていなかったので、少し奥のヨガマットに腰を下ろした。

 レッスンの参加者は十二名だった。その日の最終レッスンだったが、U店の店長さんのレッスンということで、たくさんの人たちが参加されていたようだ。そのためか、スタジオ内が少し暑くなっていた。私は顔からタラタラと汗を流しながらレッスンを受けた。

 途中で一度だけスタジオの外に出て涼んだのだが、そう言えば、かつてS店のスタジオに通っていた頃は、レッスン中に何度もスタジオの外に出て休んでいたことを思い出した。その頃から比べると、私は進化しているのかもしれないと思った。

 暑かったからか、最後までレッスンを受けずに途中退出された方もいらっしゃった。そのためか、シャワールームがそれほど混雑することなくシャワーを浴びることができた。

 着替えを済ませて受付に行くと、またまたM店の店長さんが応対してくださった。まちのオフィスでの勤務終了が間近に迫っていることが、他のスタッフから店長さんに既に伝わっていた。それにしても、いつも入れ違いになってしまうのが不思議だった。店長さん曰く、私がK店に足を運んだのは、店長さんがK店に転勤されて間もない頃だったらしく、K店で私の姿を確認してくださったとき、「ああ、知っている人が来た!」と安心してくださったそうだ。K店の受付でお目に掛かったとき、確かに緊張していらっしゃると、私も感じていたのだった。

 店長さんは、とても丁寧なあいさつをしてくださって、私を送り出してくださった。M店のスタジオにもっと気軽に通いたかったが、もはやそれは叶わなくなってしまった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 私がまちのオフィスを離れてから、一ヵ月以上が経過したので、まだM店のスタジオにレッスンに通っていた頃の記事を書くのは、早くも懐かしい感じです。M店の皆さん、U店の皆さん、お元気でしょうか。

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2016.07.21

海外ドラマ『ドクター・フー シーズン8』

Skypeでオリジナルの生き字引を目指すの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。今日は、ホットヨガのレッスンを受けて来ました。その帰りに、自転車をマンションの駐輪場に停めようとしたところ、何と、蝉が私のバッグの取っ手に張り付いているではありませんか。いつから張り付いていたのかはわかりません。自然の中で過ごしたほうがいいと思い、マンションの植え込みの中に逃がしてやりました。植込みの中でひっくり返っていないことを祈ります。(苦笑)


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 イギリスのBBCのテレビドラマ"DOCTOR WHO"のシーズン8をすべて鑑賞し終えた。実はしばらくの間、日本語字幕のない動画を鑑賞していたのだが、自分の解釈に自信がなかった。ところが、私の知らないうちに日本語字幕付きのものが鑑賞できるようになっていたので、時間も忘れて一気に鑑賞してしまった。そろそろリアルタイムの放送に追い付いてしまうので、ちびちびと慎重に鑑賞しなければならないというのに、やはり面白いものはグイグイ引き込まれてしまう。

 今回のシリーズから、十二代目ドクターにre-generateしている。十二代目ドクターを演じているのは、映画『パディントン』でカリーさん役を演じていたピーター・カパルディである。彼はスコットランドのグラスゴー出身である。

 今回のシリーズから、何となくだが、十二代目ドクターと十一代目ドクターからのコンパニオンであるクララとの不和が気になる。マット・スミス演じる十一代目ドクターとクララの関係があまりにも良好だったためか、クララは最初のうち、急に歳を取ってしまった十二代目ドクターになかなか馴染めないようだった。それに加え、クララにダニーという恋人ができたことも不和の原因の一つだろう。

 十一代目ドクターには、クララと出会う前に、エイミー・ポンドというコンパニオンがいたが、彼女にはローリーという夫がいても、十一代目ドクターとはうまく行っていた。それなのに、そのときと同じ構図が十二代目ドクターとクララの間には描かれていないところが面白くもある。

 コンパニオンとの不和が目立つばかりでなく、十二代目ドクターはどことなく冷たい。地球を本当に救ってくれるのだろうかと不安になってしまう部分もある。真相はわからないが、そういうキャラクターをわざわざ作り上げたのだとしたら、十二代目ドクターは嫌われ役になってしまう。

 ちなみに、私はクララの恋人のダニーが好きだ。ドクター・フーの登場人物の中では好感度が高い。それなのに、ダニーの登場は本シーズン限りである。何ということだろう。

 ところで、最近、Doctor Who Transcripts Index - Forever Dreamingのようなサイトをいくつか見付けた。Transcriptsとはすなわち、自分の耳で聴き取って書き起こした台本ということらしい。こうした資料は、英語学習にはとても役に立つ。本当に有り難いことである。実際にこの台本を目で追いながらドクター・フーを再生すると、これまた大きな発見がある。しかし、日本人が理解できないようなやりとりも含まれている。そこにまた、言語学習の難しさを感じたりもするのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m re-genarateしているのに、ドクターの性格がそれぞれ違っているのが興味深いですね。ドクターは、コンパニオンとの関係が安定してこそ、周りからの信頼も得られるような気がします。コンパニオンがドクターとの旅を切望していてこそ、この物語が成り立っているように思いますね。しかし、本シリーズはそうした関係がグラグラしてしまうのです。

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2016.07.20

Skypeでオリジナルの生き字引を目指す

ホットヨガ(五二一回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今夜もまた涼しい風が吹いていて、とても過ごし易い夜です。夏の間、こういう夜がずっと続いてくれたなら、エコにも繋がるのにと思いますね。さて今回は、大いなる勘違いの続きをお届けしたいと思います。


 Skypeを使ってネイティヴスピーカーから受け取る情報量は、想像していた以上に多かった。それらの中でも、特に有り難いと思っていることが二つある。一つはマンツーマンであることと、もう一つは私の使う英語の間違いを相手に訂正してもらえることである。

 まず、マンツーマンについてだが、英会話カフェにおいても、参加者が少ないためにたまにマンツーマンになることがあった。実は、マンツーマンになったときのほうが、相手の発する言葉に意識を集中させることができる。何故なら、他に参加者がいると、その人に依存してしまいがちだが、他に参加者がいないとなると、自分自身が頑張るしかないからだ。そのほうが、英語学習には良いと思う。

 続いて、まだ相手と音声による会話は交わしていないものの、チャット中に私が使用した単語の綴りのミスなどを、毎回、丁寧に訂正してもらえるのも有り難い。こうした指摘は、英会話カフェでは受けられなかったことである。実は、英語学習において、ネイティヴスピーカーに間違いを正してもらうことは、非常に有益なことらしい。むしろ、たくさん間違えて、たくさん指摘を受けるほうが上達が速いとも言われている。というのも、間違いを正してもらうと、強く印象に残るからだ。私は単語の綴りを良く間違えるので、その度に間違いを正してもらっているが、あまりにも間違いの数が多いと、「(笑)」などと書かれてしまう。相手は漢字が使えるので、そういう反応がまた面白い。

 また、Skypeでチャットのログが残るのも有り難いことである。私は、チャットをした翌日には、必ず前日のチャットのログを読み返すようにしている。そうすることで、リアルタイムのチャットでは気付かなかったことがたくさん見えて来る。

 ただ、私が英語を学んでいるのに対し、相手は私から日本語を学び取ろうとしているのだが、相手が組み立てた日本語の文章に目を通して感想を述べるときに、日本語の微妙なニュアンスを伝えるのはなかなか難しいと感じた。相手はまず、自分の書いた日本語の文章の文法が正しいかどうかを気にする。しかし、文法が合っていたとしても、日本語としての自然な流れにこだわろうとすると、文節の順番を並べ替えたり、同じような意味合いでも言い回しを変更したくなってしまう。日本語を母国語として生きて来た者として、そのほうがより自然な日本語を構成できることを体得しているからだ。

 しかし相手は、私が修正を加えることで、自分の文法に問題があったのではないかと気にしてしまう。私は、いや、文法の誤りではないと伝えるのだが、なかなか理解してもらえない。例えば私は、仕事で仕様書やマニュアルなどを書いたり読んだりすることが多いが、自分が書いた文章を仕事仲間にチェックしてもらったり、他の人が書いた文章をレビューすることが良くある。そうしたときに、日本語を母国語としている者同士ならば、こういう言い回しのほうがしっくり来るということを瞬間的に理解することができる。そこで修正するのは文法の間違いではなく、多くの日本語に触れることで自然に体得して来た日本語の微妙なニュアンスである。しかし、日本語が母国語ではない人に、そうした微妙なニュアンス、あるいは日本語の微妙な言い回しなどを言葉で伝えるのはなかなか難しいと思ったのだ。

 そうした難しさを抱えながらも、Skypeを使った言語交換はやみつきになるほど面白い。そして、これらの流れを通して実感するのは、言語というものは、にわかに習得できるものではなく、日々の積み重ねによって、ネイティヴスピーカーから様々な表現を盗みながら、自分自身の中に蓄積して行くものであるということだ。すなわち、私たち自身が生き字引きになって行くようなイメージなのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 文法ではなく、日本語の微妙なニュアンスを伝えようとしているということは、相手の日本語は、既にかなりのレベルであるということです。漢字を書けるというだけでもすごいですよね。それに対し、私は綴りのミスばかりしています。(苦笑)

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2016.07.19

ホットヨガ(五二一回目)

みかん山のモノレールの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 昼間は暑くても、夜は風が吹いて涼しいですね。熱帯夜にならない夏は、過ごし易いです。せめて夜だけは涼しく過ごしたいものですね。それでは、ホットヨガ(五二〇回目)の続きをお届けしたいと思います。


 二本目のレッスンは肩こり解消ヨガで、南森町店のスタジオでしばしばお目に掛かっていた新米のインストラクターが担当してくださった。もともとは会員さんだったが、インストラクターになられたという方である。

 初めてレッスンを受けてみて、ああ、インストラクターは、この肩こり解消ヨガのレッスンが好きなんだなあと感じた。インストラクターとして学んだことを、ご自身の中に取り込みつつある状態であるように見えた。彼女は近いうちに、この肩こり解消ヨガのレッスンを自分のものにするのではないだろうか。そんな予感さえした。

 レッスンの参加者は十名で、うち男性会員は一人だけだった。リラックスコースのレッスンに参加されていた男性会員とは違う方である。

 肩こり解消ヨガに参加するのは、今回で二回目だったのだが、確かに、肩こり解消に結び付きそうなポーズが揃っていると感じた。ただ、以前も書いたように、屈(かが)み込むポーズが多いので、お腹に贅肉がある私には受けにくいレッスンとなっている。

 レッスン中、顔からタラタラと汗が流れて来るのが気になった。腕や足の汗ならば拭わなくてもいいくらいだが、顔に汗を掻くのはひどく気になってしまう。そのため、フェイスタオルで何度も何度も顔の汗を拭うことになった。

 レッスンを終えたあと、熱を冷ますために、ロッカールームで少しだけ扇風機の風に当たってからシャワーを浴びた。

 しばらく扇風機の風に当たっていたためか、シャワーを浴びてロッカールームに戻ってみると、ほとんどの方たちは既に帰宅されていた。私がもたもたしているうちに、残っていた一人の方も退出され、とうとう私が最後の一人になってしまった。

 着替えを済ませて受付に行ってみると、何と、店長さんがレッスンウェアのままで着替えもせずに私を待ってくださっていた。何事だろうと思っていると、新しく誕生したVIP会員への勧誘だった。特典が良さそうなので入会することにした。

 暑い日だったが、帰りの夜風は涼しかった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m レッスンを終えてからインストラクターに聞いてみると、どうやら肩こり解消ヨガのレッスンを初めて担当されたようでした。「このレッスンがお好きなんじゃありませんか?」と尋ねてみたところ、ご自身にしっくり来るレッスンだというようなことをおっしゃっていました。あれから二ヵ月近く経っているので、またこのときのインストラクターの肩こり解消ヨガのレッスンを受けてみたい気がしますね。

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2016.07.18

みかん山のモノレール

南レクこども動物園を見学するの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 三連休が終わってしまいましたね。天候に恵まれたので、お出掛けされた方も多いのではないでしょうか。私は、自宅のルーフバルコニーでキャミソール姿で動画を観て過ごしました。夕方からホットヨガのレッスンに出掛けたのですが、鏡を見てみると、キャミソールを着ていたところ以外、日焼けしていました。(笑)それでは、南レクこども動物園を見学するの続きをお届けしたいと思います。


 南レクこども動物園を見学した私たちは、南レクをあとにして、私の実家方面へと向かった。

 その途中で、「みかん山」を見付けた。皆さん、ご存じのように、愛媛県はみかんの産地である。山を見上げると、みかんの木が植えられているのを目にすることも多い。そういう山を、私は勝手に「みかん山」と呼んでいる。

 その「みかん山」に、何やら小型のモノレールのようなものが設置されているのを見付けて、「なるほど、このモノレールを使って、収穫したみかんを運ぶのだろう」と思った。しかも、モノレールは一つだけでなく、いろいろな形式のものが複数設置されていた。レールも細かく張り巡らされているようだった。

 モノレールが動いているところを見てみたかったが、ゴールデンウィーク中だったので、それは叶わなかった。それでも、「みかん山」のモノレールが動いている動画を見つけたので、みかん山のモノレールの旅行アルバムに貼り付けておいた。

 その後、私たちは途中の八幡浜(やわたはま)で腹ごしらえをしたあと、再び私の実家方面へと向かったのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、みかん山のモノレールをご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今回の記事で、二〇一三年のゴールデンウィークの四国旅行の記事が完結しました。長らくお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

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2016.07.17

南レクこども動物園を見学する

大いなる勘違いの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 蝉が鳴いていたと書きましたが、ところどころで蝉の死骸も見掛けます。先ほど、マンションの通路で蝉がひっくり返って足をバタバタさせていたので、起こしてやりました。そろそろ寿命が尽きてしまうのかもしれませんが、身体を起こした状態で天寿をまっとうするほうがいいと思ったからです。さて、三連休ですね。皆さんは、どこかにお出掛けでしょうか。ガンモが仕事なので、私はホットヨガのレッスンに通ったり、英語学習のために、ロンドン在住の男性とskypeでチャットをしたりしています。皆さんも普段、できないことを楽しんでくださいね。それでは、回転式の宇和海展望タワーから美しい景色を見下ろすの続きをお届けしたいと思います。


 回転式の宇和海展望タワーから美しい景色を見下ろしたあと、私たちは同じ敷地内の「南レクこども動物園」に足を運んだ。係員のいない入園料不要の動物園で、フラミンゴや鶏(チャボ?)、クジャクなどが放し飼いされていた。他にもリスザルがいたのだが、透明な建物の中に隔離されていた。

 私のこれまでの人生の中で、クジャクを間近で見るチャンスはそれほど多くはなかった。ここでは、クジャクも放し飼いされているので、クジャクが逃げさえしなければ、すぐ側で観察することができた。また、メスのクジャクもいた。

 オスのクジャクは、見た目は確かにきれいだが、彼自身は長い尾を持て余しているのではないかと思った。例えば、狭い場所に入り込んでしまったときに、長い尾が邪魔になって、方向転換できないのではないだろうか。また、長い尾を支えるには、腹筋(そんなものがクジャクにあるのかどうかは知らないが)も使うような気がした。何も言わないのに、顔は怒っているように見えてしまうクジャクの生き様は、人間が思っているほど華やかなものではないのかもしれないと思った。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、南レクこども動物園を見学するをご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m クジャクを見ていて、いろいろなことが頭に浮かびました。そのうち、「クジャクが人間社会に入ったら」という記事を書くかもしれません。(笑)

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2016.07.14

大いなる勘違い

映画『ロイヤル・ナイト』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今朝、通勤途中に蝉が大きな声で鳴いているのが聞こえて来ました。そろそろ梅雨明けが近いのかもしれませんね。


 先日、神戸市内のとある英会話カフェに足を運んだときのことである。そこは受付の段階からすべて英語で、しかも、英語を話せるかどうか聞かれたので、「少しだけ」と答えたところ、「皆さん、良くしゃべられる方たちばかりですが大丈夫ですか?」と聞かれてしまった。それを聞いた私はたじろぎ、少し考えた後に、「今回はやめておきます」と言って、その店を出た。自分が情けなかった。とにかく英会話の特訓が必要だと思った。

 さて、これからどうしようかと思いを巡らせた。互いの母国語を教え合う言語交換サイトに登録しているので、時々アクセスしているのだが、アクセスするとプロフィールの表示順が並べ替えられるらしく、ときどきSkypeの友達申請が来る。ところが、これまでなかなかピンと来る人がいなかったので、いくつもの友達申請をスルーして来た。今、思えば、とてももったいないことだったと思う。

 そんなことを考えていると、何とロンドンに住んでいるという人から友達申請が来た。やっと出会えた! と思い、すぐに友達申請を受け入れた。

 すると、すぐにメッセージが届き、文字によるチャットが始まった。お互いの母国語を教え合う言語交換のサイト経由で知り合ったので、相手は日本語を学びたがっている人である。しかし、その時点では相手の性別まではわからなかった。

 年齢を聞いてもいいかと確認されたので、秘密だと答えた。すると、ところどころ、漢字も含めた日本語が返って来て驚いた。「まさか、英語の堪能な日本人だったりして」と、私は内心、思った。私は自分の年齢は答えず、「あなたは?」と尋ねた。ちょっとずるい。相手は三十代のようだった。しかも、「あなたより年上だと思うよ」などと書いている。負けず嫌いの私は、「私のほうが年上ですよ」と返してしまった。ああ、ままずい。それでも頑固に正確な年齢は答えず、結婚していること、子供はいないこと、結婚して二十年になることなどを話した。

 相手は男性で、現在、恋人募集中なのだという。そう言えば、言語交換のサイトで知り合う外国人男性は、日本人女性が目当てだというようなことをどこかで読んだことがあったので、私は警戒した。日本人男性が言語交換サイトに登録しても、なかなか良いパートナーが見付からないという話もどこかで読んだ。それほど日本人女性は、外国人男性に好まれるらしい。そんな先入観があったので、私は完全に警戒モードに突入してしまった。今、思えば、それが大きな失敗だった。

 相手が、「自分は日本語を教えてもらいながら、恋人を探したい」と書いて来たのを読んで、「私はあなたの恋人にはなれない」などと書いてしまった。もう、顔から火が出るくらいの自意識過剰なコメントである。もちろん、相手は、「あなたのことじゃないよ」とコメントして来た。そのコメントが来る直前に、交流したい対象として、「男性から女性まで」と添えられていることに気付き、私は「しまった!」と思っていた。謝りたいが、何と言ったらいいのかわからない。何となく気まずくなってしまった。

 そのあと、相手から、日本語をもっと学んだら、どのようにしたいかを聞くことができた。それで安心できたのだが、ロンドンとの時差が八時間あるようで、その時点で既に眠かった。それで、「眠いのでまたね」と言ってチャットを終えることになった。

 本来、ネイティヴスピーカーの方とチャットをしたのだから、チャットのログを読み返して、ネイティヴスピーカーの方がどのような英語的表現を使っているのかを学び取るべきなのだが、私の大いなる勘違いがあまりにも恥ずかし過ぎて、まだログを読み返していない。

 ログを読み返すことができたら、またその人に話し掛けてみようと思っている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 実に恥ずかしい勘違いでありました。言語交換の先入観がそうさせたのです。音声による会話だと、考える時間があまりありませんが、文字によるチャットだと、少し時間が掛かっても大丈夫ですね。ただ、時差はどうにもなりません。(笑)

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2016.07.13

映画『ロイヤル・ナイト』

ホットヨガ(五二〇回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 使えなくなっていたガンモのiPhoneですが、おとといの夜、仕事を終えたガンモが液晶ごと交換して、無事に復活させることができました。しかし、画面が少し暗いようです。自分で作業すればわずか二三〇〇円ほどで交換することができるようですが、分解するのが得意でない人は、かなりの気合が必要だと思います。


A_royal_night_out

 本作を鑑賞したのは、七月八日のことである。仕事帰りに三宮のミニシアター系映画館で鑑賞した。この日は二本の映画を鑑賞し、本作は二本目の作品だった。

 本作の邦題は『ロイヤル・ナイト』なのだが、原題は、"A ROYAL NIGHT OUT"となっている。イギリスのエリザベス女王がまだ十九歳で王女だった頃、ドイツとの戦争の終戦記念日に、お忍びで一夜限りの外出を許されたときの実話に基づいた物語である。実のところ、あまり期待はしていなかったのだが、思っていた以上に丁寧な作りで、鑑賞後、しばらくは余韻を引きずっていた。

 本作を鑑賞して、エリザベスは生まれながらにして女王だったのだと悟った。エリザベス女王に関する作品は、これまでにも映画『クィーン』映画『エリザベス:ゴールデン・エイジ』などを鑑賞して来た。しかし本作のエリザベスは、若いだけに、過去に鑑賞したどのエリザベスよりも無垢である。ただ、本作の中にも、映画『クィーン』に描かれていたような、女王になることへの葛藤を垣間見ることのできるシーンがあった。外出を許された大切な夜に、妹のマーガレットとはぐれてしまったエリザベスが、貴重な外出の時間を自らの欲望のために費やさず、マーガレットを探すために費やしたところに、責任感の強さや人柄を感じる。

 そして、バスの中で偶然、出会ったかのように見えた青年兵士ジャックとの出会いも、実は偶然ではなかったことを感じさせるような構成になっている。縁というものは、いったん途切れてしまったかのように見えても、あとから繋がるきっかけが与えられるものなのだとわかる。バスの中で出会っただけの二人が、ただ通り過ぎて行くだけの関係にはならず、長時間、ともに過ごしたこと、そして、その延長線上で迎えた朝のことも、実に素晴らしい展開だと思った。二人の縁を繋いでいたのはエリザベスであり、間接的には、はぐれてしまったマーガレットでもあったのだ。

 エリザベスの父親である英国王のジョージ六世は、映画『英国王のスピーチ』のジョージ六世である。映画『英国王のスピーチ』が第二次世界大戦の開戦のスピーチならば、本作の中の英国王のスピーチは、終戦のスピーチとなる。いやはや、映画だけで歴史がどんどん繋がって面白い。

 ちなみにイギリスは、今でも階級制度が根付いていることで有名だが、王室の方たちが話す英語は、やはりクイーンズ・イングリッシュだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m エリザベスを演じている女優さん(サラ・ガドン)がとてもかわいいですね。まっすぐなエリザベスにぴったりの女優さんだと思いました。イギリスには、私がまだ鑑賞していないエリザベスを演じた女優さんがたくさんいらっしゃるのでしょうね。

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2016.07.11

ホットヨガ(五二〇回目)

回転式の宇和海展望タワーから美しい景色を見下ろすの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ガンモのiPhoneが壊れたままなので、ガンモはSIMを入れ替えて、古いAndroidを持って仕事に出掛けました。アプリが古いからか、メールもLINEも使えなかったのですが、SMSの送受信ができましたので、短いやりとりはできました。これまで使えていたものが使えないのは、やはり不便ですよね。


 五月二十三日月曜日の仕事帰り、ホットヨガの梅田店のスタジオで、二本のレッスンを受けた。

 この日は、JR大阪駅から梅田店のスタジオまで、およそ二十分歩くのが億劫だったため、またまたUMEGLEを利用した。しかし、ちょうど一つ前のUMEGLEが出発した直後だったのか、十分近く待ってもUMEGLEが来なかった。ようやくやって来たUMEGLEに乗り込んだものの、梅田店のスタジオに着いたのは、レッスン開始の三分ほど前だった。そのため、着替えを済ませてスタジオに入ったときには、レッスンが開始されてから既に六分ほど経過してしまっていた。以前は自宅から水素水を持ち込んでいたので、着替えたあとはそのままスタジオに滑り込んでいた。しかし、最近はホットヨガのスタジオで販売されている水素水を月会費と一緒に銀行口座からの自動引き落としで購入しているため、レッスン前に水素水を補給しなければならない。これが、急いでいるときにはちょっとバタバタしてしまうのだ。

 レッスンの参加者は十一名で、そのうち男性会員は一人だけだった。レッスンを担当してくださったのは、店長さんだった。

 カウンセリング付き回数券を購入している人は、受付でカウンセリング付き回数券を購入していることがわかるカードを受け取り、レッスン中にインストラクターに見える場所に置くことになっている。しかし、スタジオ内をざっと見渡してみても、そのカードを置いているのは私だけのように見えた。

 どういうわけか、今回のレッスンでは大量の汗を掻いた。リラックスコースのレッスンだというのに不思議である。ただ、スタジオの中は暑くなっていたと思う。

 私は、店長さんのカウンセリングを受けたときに、店長さんから、
「目標は何にしますか?」
と尋ねられ、答えられなかったことを思い出した。体重○キロ減? お腹を引っ込める? どれもありきたりな気がした。私なりに一番気になっているのは、肩甲骨が硬いということだ。肩凝りがひどいのも、肩甲骨が硬いせいだとはわかっているのだが、なかなか肩甲骨を動かす機会がない。そこで、気が付いたときに意識的に動かしている感じだ。私は、肩甲骨が柔らかくなることを目標にしようと思った。

 さて、レッスンを終えた。レッスン中、暑かったので、こうしてロッカールームで扇風機の風に当たりながら記事の下書きをしている。そろそろ次のレッスンが始まるので、準備を始めようと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m この頃は、梅田店のスタジオと、南森町店のスタジオを行ったり来たりしていました。まちのオフィスを離れてからまだ一ヵ月も経たないのに、早くも懐かしいです。まちのオフィスの雰囲気や、そこで働く人たち、ホットヨガの梅田店のスタッフ、南森町店のスタッフ、そして英会話カフェ・・・・・・。どれも近くて遠い場所になってしまいました。

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2016.07.10

回転式の宇和海展望タワーから美しい景色を見下ろす

紫電改(しでんかい)展示館見学の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日は、ガンモも仕事が休みだったので、二人でまったり過ごしました。二十二時半過ぎに就寝して、朝は七時前まで寝ていたので、睡眠不足が少しだけ解消できました。お昼前から、ガンモはiPhoneと格闘していました。先日、帰省したときに、ガンモはアスファルトの上にiPhoneを落としてしまい、無残にも表面のガラスが割れてしまったのです。修理に出すよりも自分で治したいガンモは、インターネットで修理方法を検索し、修理キットを購入しました。しかし、iPhoneを分解して、新しいガラスに張り替えるところまでは何とかうまく行ったのですが、組み上げて電源を入れてみると、液晶に不具合が発生していて、おまけにタッチパネルも効きませんでした。うまく行かなかったので、今度は液晶ごと取り替えるようです。分解されたiPhoneを見て驚いたのは、中のネジがものすごく小さいことでした。簡単には分解できないようになっているようですね。分解、修理好きのガンモも四苦八苦していました。それでは、紫電改(しでんかい)展示館見学の続きをお届けしたいと思います。


 紫電改(しでんかい)展示館を見学したあと、私たちは宇和海展望タワーへと向かった。この宇和海展望タワーは、ゆっくりと回転しながら昇降して行く回転昇降式展望タワーである。

 入場待ちの列に並び、料金を支払って中に入ってみると、外に向けられた窓から景色が見えるように、真ん中の大きな柱を背にして、椅子がぐるりと円形に並べられていた。展望タワーの扉が閉まると、ゆっくりと回転しながら昇降し始めた。

 窓の外には、美しい宇和海と周辺の町が見えて来た。回転式なので、じっとしていても景色が少しずつ変わって行く。古めかしいが、これはなかなか面白い展望タワーだと思った。展望タワーそのものが、乗り物でもあるわけだ。

 美しい景色に見入っているうちに、およそ七分で宇和島展望タワーは上下し、再び地上に戻ったのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、回転式の宇和海展望タワーから美しい景色を見下ろすをご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m これまで、いろいろな地域で展望台に昇りましたが、このような展望タワーが愛媛県にあったのかと驚きました。近代的な設備よりも、こうして年期の入った設備のほうが温かみを感じますね。

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2016.07.09

紫電改(しでんかい)展示館見学

ホットヨガ(五一九回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日は朝から雨でした。漢方医の診察を受けたあと、三宮に出掛けたのですが、久し振りに三宮の商店街を歩いたときに、街の様子が少しずつ変化しているのを感じました。それでは、愛南町で、海の幸たっぷりの料理に舌鼓を打つの続きをお届けしたいと思います。


 愛南町で、海の幸たっぷりの料理に舌鼓を打ったあと、私たちが向かったのは、南レクである。私は、愛媛県の東予地方(愛媛県の東のほう)の生まれだが、テレビのコマーシャルなどを通じて、南レクの名前だけは知っていた。しかし、南レクがあるのは愛媛県の南予地方(愛媛県の南のほう。東予地方と南予地方の間には、中予地方がある)なので、東予地方の生まれの私は、その事情を良く知らなかった。今回、その名前だけを知っていた南レクに、とうとうやって来たというわけだ。

 事情が良くわかってないままにカングーを敷地内に停めて、まずは紫電改(しでんかい)展示館を見学した。

 紫電改と言っても、私は軍事物にはめっぽう弱いので、ここに来るまでまったく知らなかった。どうやら戦時中に使われていた戦闘機の名前らしい。中に入ってみると、それらしい戦闘機が展示されていた。「戦闘機かあ」と思いながら見ていたが、もともとこうした戦闘機が好きではなかったからか、あまりわくわくしなかった。戦闘機ということはすなわち、戦いに使われたということであり、戦いに使われたということはすなわち、この戦闘機による攻撃を受けて亡くなった方もいらっしゃるということだ。そういうものがここに展示されることで、訪れた人たちはどのような気持ちになるのだろうと思った。おそらく、私のように感じる人はほとんどいないのではないだろうか。

 とは言え、こうした場所でグッズを見るのは好きなので、実物よりもグッズのほうに目が行き、熱心に見て回った。トートバッグか何かをここで買ったような気もしている。軍隊ルーツのいろいろな種類のレトルトカレーも並んでいた。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、紫電改(しでんかい)展示館見学をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 「紫電改」という戦闘機も、その読み方も、このとき初めて知りました。横文字でないのが逆に新鮮ですね。

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2016.07.07

ホットヨガ(五一九回目)

チョコボに遭遇の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日は七夕でしたね。お天気が良かったので、天の川には橋が架かり、織姫と彦星は再会を果たしたのではないでしょうか。私はというと、今日はいなかのオフィスで仕事をしたあと、まちのオフィスの近くにある英会話カフェに足を運びました。そこで同世代の女性二人と会うと、いつも話が盛り上がります。今日は、ここには書けないような、かなりきわどいトークをしました。(笑)私は、彼女たちのようにペラペラしゃべれるわけではありませんし、いなかのオフィスからは遠くなってしまったために、仕事帰りに足を運ぶにもかなりの気合が必要になってしまいましたが、楽しくおしゃべりできる時間があるのはいいですね。


 五月十八日水曜日の仕事帰り、ホットヨガの梅田店のスタジオで、六十分のリラックスコースのレッスンを受けた。

 梅田店には四つのスタジオがあるのだが、それらのうちの、普段はあまり当たることのない三つ目のスタジオでレッスンが行われた。

 レッスンを担当してくださったのは、前回のレッスンも担当してくださったインストラクターで、レッスンの参加者は女性ばかりの十五名だった。

 今回のレッスンでは、あまり汗を掻くことなくレッスンが終わってしまった。もともと、汗を掻くことが目的でホットヨガのレッスンに通っているわけではないので、気にはしていない。それでも暑かったからか、レッスン中、一度だけスタジオの外に出て休んだ。

 レッスン後にシャワーを浴びて着替えを済ませて受付に行こうとしていると、別のスタジオでレッスン中の店長さんがたまたまスタジオの外にいらっしゃり、
「もし、お時間があれば、カウンセリングしましょうか」
とお誘いくださった。これはもう、願ったり叶ったりである。あと五分ほどでレッスンが終わるそうで、レッスンが行われているスタジオの隣のスタジオで待機することになった。ちなみに、私は既に着替えを済ませていたが、ポーズは取れる状況だった。

 結論から言ってしまおう。そのあと、店長さんのカウンセリングを受けたのだが、とにかく尋常ではない凄さだった。何から何まで目から鱗の連続だった。鱗だけではなく、コンタクトレンズまで剥がれ落ちてしまいそうだった。

 人に教えるということは、丸暗記ではなく、その仕組みを根本から理解していないとできないことである。ホットヨガのカウンセリングを担当してくださると言っても、カウンセリングの対象者が抱えている問題は様々なわけで、それらの様々な問題に対処して行かなければならない。店長さんは、ときにはご自身の身体を痛めてまで、それらを見事にこなしていらっしゃる。

 私は、これまで取っていたポーズが思い込みによるもので、やはり普段の生活で、鳩尾(みぞおち)のあたりを動かしていないことがわかった。鳩尾を動かしていないために、私は逆流性食道炎の症状が緩和されないのではいかとはっきりと確信した。店長さんは、鳩尾を動かす方法を教えてくださったのだ。

 私がホットヨガを始めてから、今年でちょうど十年になる。店長さん曰く、私のほうが店長さんよりも二ヶ月先輩なのだそうだ。確かに私は、店長さんが新人だった頃のことを覚えているが、まさかあのときの新人さんが十年後にこんなに凄いインストラクターになるとは思ってもいなかった。私はほとんど進歩していないというのに。店長さんと私では、ヨガへの意識の向け方がまったく違うのだろう。

 七月に東京に行くことを店長さんに伝えると、東京のスタジオで優秀なインストラクターからカウンセリングを受ける手はずを整えてくださるという。私にはとても有り難く、また、大変恐れ多い。カウンセリングを受けて本当に良かったと思った。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 店長さんのカウンセリングを受けながら、感動しっぱなしでした。教えるのが上手な人というのは、教わる側の立場を理解してくださっているのだとわかりました。それだけでも、既に一方的ではないのですね。とにかく、何から何まで目から鱗でした。

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2016.07.06

チョコボに遭遇

ホットヨガ(五一八回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日は風が吹いていますが、気温は高いですね。明日はもっと暑くなりそうです。関東地方は涼しいのでしょうか。関西地方の熱気を分けてあげたいくらいです。


 先日、徳島の高原にキャンプに出掛けたときのことである。カングーに乗って山道を走っていると、カングーの前を、尾の長い野生の鳥が横切った。見ると、雉(きじ)のような鳥だった。

Chokobo0

Chokobo1

 雉のような鳥は、カングーの前を横切ったあと、食べ物を探して雑木林の地面をつついていた。私たちは、こんなところで野生の雉に出会えたことに驚きと喜びを感じていた。特にガンモは、「雉の記事を書く」などとダジャレを言って喜んでいた。

Chokobo2

 雉のような鳥は、私たちがカングーの中からカメラを構えても、逃げようとはしなかった。ところが、雉のような鳥の写真を撮影できたことに満足した私たちがカングーを発車させると、何と雉のような鳥はカングーの横にぴったりとくっついて追い掛けて来た。運転手のガンモが驚いてカングーを停めると、今度はカングーの前に踊り出て、道を塞ぐのだ。

Chokobo3

Chokobo4

 ガンモは、
「何だお前~」
と言いながら、再びカングーを停めて様子を見た。すると、雉のような鳥は、再びカングーの脇から雑木林に戻り、何事もなかったかのように雑木林の地面をつつき始めた。ガンモが再びカングーを発車させると、またまたカングーの横に並んで追い掛けて来て、カングーが停まるとカングーの前に回り込んで来るのだった。そんなことを三~四回繰り返した。

 それにしても、不思議な鳥である。何故、カングーの横に並んで追い掛けて来て、カングーが停まると、カングーの前に回り込んで来るのか、まったくもって謎だった。

 そうは言っても、いつまでも雉のような鳥と遊んでいるわけにも行かないので、後ろ髪が引かれる想いはあったものの、雉のような鳥を振り切ってカングーを走らせた。

 一体、あの雉のような鳥は何者だったのだろうと、高速道路のサービスエリアに停まったときにガンモが自分のスマートフォンで調べたところ、何と、あの鳥は、雉の仲間ではあるものの、「ヤマドリ」という比較的珍しい鳥だということがわかった。「ヤマドリ 追いかけて来る」といったキーワードで検索してみると、まさしく私たちが体験したようなことを体験された方が書かれた記事を発見した。

 私はふと、このヤマドリというのは、ファイナルファンタジーのチョコボのモデルなのではないかと思った。あの速さはチョコボそのものではないだろうか。そこで、「ヤマドリ チョコボ」で検索してみたところ、やはり同じようなことを考えた方がいらっしゃるではないか。というわけで、久し振りにチョコボのテーマを聴きたくなったので、今度はYouTubeで検索してみた。

チョコボのテーマ

 何と、エレクトーンでチョコボのテーマを弾いているようである。素晴らしい。ついでに、ドラゴンクエストのエレクトーン演奏の動画も見付けたので、一緒にご紹介させていただこうと思う。

Dragon Quest IV 1/2(Electone)ドラゴンクエストIV エレクトーン演奏 1 maru氏

 驚いたことに、この方は、全身でエレクトーンを弾いているではないか。エレクトーンから音が出ているのではなく、この方の肉体が音を奏でているかのように感じられた。

 チョコボのおかげで、ゲームミュージックをエレクトーンで弾く人がいることを知るきっかけになった。このようにして、世界は広がって行くのかもしれない。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ヤマドリは、まさしくチョコボだと思いました。カングーに追い付こうとするのですから、走るのは速いです。ただ、どうして追い付こうとするのかは謎のままでした。私たちに遊んで欲しかったのでしょうか。

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2016.07.05

ホットヨガ(五一八回目)

映画『最後の農場』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日も暑い一日だったようですね。ガンモは休暇を取っていたのですが、自宅でエアコンなしで過ごすのはもう耐えられなかったようで、とうとうエアコンのスイッチを入れたようです。エアコンのおかげで、暑い昼でも快適に過ごせたと言っていました。それでは、ホットヨガ(五一七回目)の続きをお届けしたいと思います。


 二本目に受けたレッスンは、初めて受ける六十分の肩こり解消ヨガである。四年振りに新しいレッスンが登場したらしい。私は、確か三月の終わり頃に肩こり解消ヨガのイベントレッスンを申し込んでいたのだが、ガンモがキャンプの予定をいれてしまい、時間に余裕がなく参加を見送った。そのレッスンを受けられるので、実のところ、わくわくしていた。

 レッスンの参加者は十名で、レッスンを担当してくださったのは、先ほど六十分のリラックスコースのレッスンを担当してくださったインストラクターである。

 肩こりを解消できるレッスンということで、かなり期待していたのだが、残念なことに、私には取れないポーズが多かった。具体的には、お腹の贅肉が邪魔だったり、前屈みになったときに食べ物が出て来そうになったり、また、両手を後ろで組んで、背中のほうに向かって上げるといった、私が苦手とするポーズが含まれていた。インストラクターによって、それらのポーズが取れない人向けの回避用ポーズの説明がなかったのが残念だった。

 やはり、二本目のレッスンということで、かなり暑くなった。そのため、スタジオの外に出て休ませていただいたのだが、スタジオに戻ろうとすると、インストラクターから、
「バスタオルをお渡ししていませんでしたっけ?」
と声を掛けられた。私は、
「いえ、いただきました。これは、すべり止めが付いているタオルなんです」
と答えた。インストラクターは、私が受付で受け取ったバスタオルではなく、ヨガタオルを敷いてレッスンを受けていたので、受付でバスタオルとフェイスタオルのセットを一セットしか受け取らなかったのではないかと心配してくださったようだった。そこで、そうではないと説明させていただいたのだった。

 暑いのと、取れないポーズが多いのとで、期待していたレッスンにはならなかったのが残念だった。

 レッスンを終えてスタジオを出たあと、シャワーを浴びる前に扇風機をぶんぶん回して涼んだ。

 シャワーを浴びたあと、ロッカーの鍵を受付に返しに行くと、店長さんがいらっしゃり、南森町店から私のカルテが届いたことを報告してくださった。そして、私がカウンセリングを受けた日をパソコンで調べてくださり、まだ一度しかカウンセリングを受けていないことを確認してくださった。「これはいかん」と思ってくださったようで、カウンセリングを受ける日程を決めようとしてくださった。しかし、店長さんのスケジュールと私のスケジュールが合わず、カウンセリングの日付は未定になってしまった。それでも、店長さんがカウンセリングしてくださるとはとても心強い。

 カウンセリング付き回数券のシステムについて、店長さんに確認してみたところ、今はレッスンに通う回数に関係なく、月に一度のカウンセリングを受けられるそうだ。つまり、私自身に置き換えて言えば、月に十回もレッスンに通う必要はなかったというわけだ。というのも、カウンセリング付き回数券を購入したものの、あまりにもレッスンに通えない人が多かったために、月一回のカウンセリングに切り替えたのだそうだ。確かにその通りだと思う。月会費制会員に移行するときに、自分が月に何回レッスンに通えるか、できるだけ最大限の回数で決めて移行したはずなので、それよりも多くの回数、レッスンに通うのは難しいはずなのだ。私は、レッスンに通えない人がいるというところで大きくうなずき、共感した。

 南森町店のスタジオで、レッスン後に残ってインストラクターからいろいろとお話をうかがうのは、カウンセリングではなく、サービスだったことを認識した。私は、六月の半ば以降は、仕事の都合で三宮店のスタジオに通うことになるかもしれないということを伝えておいた。

 店長さんもまた、私には伝えたいことがたくさんあるらしい。南森町店でレッスンを受けていた頃は、身体が変わって行くのを実感していたものだったが、カウンセリングを受けられなくなってからは、かなり落ちこぼれてしまったことも告白した。体重も元に戻ってしまっていた。これはいけないということで、店長さんが気合を入れてくださったのだった。

 月に十回もレッスンに通う必要がないのであれば、身体のほてりも緩和されるだろう。月に六回くらいのペースでなら、何とか通えそうである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m このときになって初めて、カウンセリングのシステムについて理解したのでした。当初は、私が最初に理解していたようなシステムで運用していたらしいのですが、あまりにもレッスンに通えない人が多かったために、今のシステムに切り替えたそうです。そのほうが、働く身としても有り難いですし、ホットヨガ以外のこととの共存も可能なので、ホッとしています。

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2016.07.04

映画『最後の農場』

水道水で髪をジャブジャブ洗うの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 先ほど、私の実家から無事に帰宅しました。実家では、二日間に渡り、父と一緒に母のお墓参りをしました。また、キャンプのときに食べている料理をガンモが作ってくれたので、みんなで一緒に食べました。母を亡くした悲しみはまだまだ深いですが、父が元気に過ごしてくれていることが幸せです。


The_last_farm

 本作を鑑賞したのは、七月一日のことである。本作もまた、U-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドで鑑賞した。

予告編

 映画としては、とても短い、わずか十五分間の短編映画である。メガフォンを取っているのは、アイスランドの監督さんのようだ。このような短編映画も、やはり、通常の作品と同じように、大人一人千八百円払って鑑賞するのだろうか。いやいや、おそらく違うと思う。私の過去の記憶では、短編映画は、他の作品の上映前にセットで上映されているように思う。だから、短編映画付きの作品に出会ったときはラッキーだと思う。あるいは、映画館で短編映画の特集が組まれたときに、まとめて鑑賞できる場合もある。寺山修二さんの短編映画などは、そのような形で鑑賞した記憶がある。

 写真にしても、小説にしても、映画にしても、ほんの短い描写が過去にも未来にも繋がっていく作品は素晴らしい。本作はまさしくそのようなタイプの作品である。わずか十五分間の作品なのに、主人公と妻が良好な関係を築いていたいっぽうで、娘夫婦とはすれ違って来たことが手に取るようにわかり、その結末にも納得する。

 YouTubeで映画の本編の動画を見付けたのでご紹介させていただく。ただし、日本語字幕ではなく、英語字幕である。

本編

 とにかく美しい。まるで完全犯罪のような短編映画だ。アカデミー賞短編実写部門にノミネートされた作品であるのもうなずける。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 現実に起こってしまったとしたら、悲劇的な内容ではありますが、映画としては、何から何まで完璧な作品だと思います。私にとっては、心に残る作品でした。

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2016.07.03

水道水で髪をジャブジャブ洗う

ホットヨガ(五一七回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m まだ早いかもしれませんが、「暑中お見舞い申し上げます」と言いたくなるくらい暑いですね。私は今、ガンモと一緒に帰省しています。昨日、徳島県にある高原でガンモとキャンプをしたのですが、朝や夜は涼しくても、日中はやはり暑かったです。そして実家では、エアコンのない部屋で過ごしています。(苦笑)とにかく、この暑さです。皆さんも、熱中症にはくれぐれもお気を付けくださいね。


 月曜日に休暇を取って三連休にしているので、先週の金曜日に仕事から帰宅した私は、天然ヘナをした。前回、天然ヘナをしたのは、およそ一ヵ月前で、沖縄に出掛ける直前のことだった。しかし、早くも生え際のあたりで白髪が目立ち始めていた。

 まちのオフィスからいなかのオフィスに戻ったとき、顔見知りの警備員さんに、
「髪の毛が赤くなったね」
と言われた。私自身はそれほど意識していなかったのだが、確かにじっくりと鏡を見て確認してみると、以前よりも赤くなっていた。

 赤くなったと言っても、私の場合、ヘアカラーなどで赤く染めているわけではなく、単にダイソーヘナの「ナチュラルオレンジ」を使って白髪を染めているだけである。天然ヘナは、白髪に対して染まって行くので、以前よりも髪の色が赤くなっているということは、それだけ白髪が増えてしまっていることになる。実のところ、白髪が目立ち始めるサイクルも短くなって来た。この先、天然ヘナを使い続ければ、私の髪の毛は更に赤くなって行くのだろうか。

 さて、今回のキャンプでは、とても暑かったので、キャンプ場にある水道水で髪の毛をジャブジャブ洗った。お湯ではなく、水で洗ったのだが、これがとても気持ちが良かった。そんなことを繰り返したおかげで、天然ヘナの牧草の臭いを、比較的早いうちに洗い流すことができた。牧草の臭いを取るには、シャンプーの回数を重ねることが一番効果があるように思う。暑い時期には、お湯ではなく、水で髪を洗うのがお勧めだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 夏のキャンプは暑いので、天然ヘナの牧草の臭いを取るのに、髪の毛を水道水でジャブジャブ洗うは最適です。(笑)屋外で実践すると、とても気持ちがいいので、皆さんもお試しくださいませ。

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2016.07.01

ホットヨガ(五一七回目)

ほおずきの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日から七月に入りましたね。週間天気予報を確認したところ、三十度を超す日々があとに控えていました。そろそろ梅雨明けするのでしょうか。雨がたくさん降る日々と、三十度を超える暑い日々、どちらか一つ選ばなければならないとしたら、皆さんはどちらを選びますか? 私は、どちらも選びたくありません。(苦笑)


 五月九日月曜日の仕事帰り、ホットヨガの梅田店のスタジオで、またまた二本のレッスンを受けた。実は、この日の昼間に、南森町店の(当時の)店長さんから、私の携帯電話にメールをいただいた。南森町店のスタジオをすっかりご無沙汰してしまっているので、気に掛けてくださったようだ。私は、できれば一日に二本のレッスンを受けたいが、南森町店のレッスンスケジュールが変わったことにより、受けたいレッスンの組み合わせが難しくなってしまったので、梅田店のスタジオに通っているのだと正直に伝えたところ、「また南森町店にも来てください」とお誘いくださった。そこで、梅田店では遠慮してしまっているのか、カウンセリングが進んでいないのだと伝えたところ、「梅田店でもカウンセリングを受けらますよ」と教えてくださった。私は、「そうだったのか」と思った。そのあと、南森町店の(当時の)店長さんは、すぐに梅田店に連絡してくださったそうだ。本当に、何から何まで有り難いことである。南森町店のスタジオに通っていた頃は、カウンセリングの効果が出始めていたというのに、梅田店のスタジオに通い始めてからは、また落ちこぼれ始めていたのだった。

 さて、梅田店のスタジオに行くのに、雨が降っていたので、今回も百円ループバスのUMEGLEを利用した。利用するのに百円掛かるが、梅田店の近くまで運んでくれるので、雨が降っているときなどは重宝している。

 受付で会員証と回数券を差し出し、レッスンを二本受けることを伝えると、バスタオルとフェイスタオルのセットを二セット渡してくださった。

 そして私は、前回のレッスンのあと、気になっていたことを受付のスタッフに尋ねてみた。それは、前回のレッスンの回数券が、カウンセリング付き回数券からではなく、通常の回数券から消費されていたことについてだった。ところが、受付のスタッフ曰く、どの回数券から消費するのも同じとのことだった。あれ? 本当にそうなのだろうか。私は、このカウンセリング付き回数券のシステムが良くわかっていなかった。カウンセリングを受けられる回数(タイミング)はあらかじめ決まっているはずで、カウンセリングの回に当たるには、決められた期限内にレッスンを受けなければならないと思い込んでいた。しかし、そうではないのだろうか。私は、カウンセリング付き回数券を期限内に消費して、決められた回数分のカウンセリングを受けるためにこうして無理してレッスンに通っているわけだが、受付のスタッフ曰く、レッスンに通えないときは無理して通わなくていいそうだ。ええっ? そうだったのか。その方法で、決められた回数分のカウンセリングを受けられるのであればそれでいいのだが、そのあたりを確認するのを忘れてしまった。

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≪もともとのシステム≫
私の場合は、月五回の月会費制会員

カウンセリングを受けられるのは、月五回のレッスンの枠を越えて、指定された回数に当たった場合

例えば、月に五回以下のレッスンしか受けない場合は、カウンセリング付き回数券を購入していても、カウンセリングを受けられない。

そのため、月五回のレッスンに加え、カウンセリング付き回数券を消費する形でレッスンに通っていた。

しかし実際は、上記のような運用ではないらしい。

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 さて、最初に受けたのは六十分のリラックスコースのレッスンだった。レッスンの参加者はわずか六名で、レッスンを担当してくださったのは、最近、良くお話させていただくインストラクターである。南森町店のスタジオでもときどきお目に掛かるインストラクターだ。

 過去に同じインストラクターのレッスンを受けた経験から、スタジオ内が暑くなるのが心配だったのだが、暑くなっても、途中で空気の入れ替えをしてくださったので助かった。例によって、出入口に一番近いヨガマットでレッスンを受けていたので、空気の入れ換えが行われているときは、「ああ、極楽、極楽」と感じていた。

 それでも、やはりレッスンの途中で暑くなり、スタジオの外に出て涼んだ。涼み終わってスタジオに戻ると、つるべ落としのポーズが始まったので、もう一度スタジオの外に出て休みたい気分だった。何故、このポーズが嫌いかというと、やはり逆流性食道炎の症状があるからだろうと思う。食べたものが胃から逆流して来そうで気持ちが悪いのだ。ただ、最近になって、逆流性食道炎の症状を緩和する方法があることがわかった。何と、単にお腹を引っ込めるだけである。そうすることによって、胃の中のものが逆流して来ないような身体作りができるそうだ。弁を鍛えるようなイメージだろうか。

 今回は短めのキャミソールを着ていたので、レッスン中にときどき背中が出てしまい、気になった。しかし、このキャミソールを選んでしまったのだから仕方がない。このあとに控えている次のレッスンも、背中が見えないように注意しながら、このキャミソールで受けることにしよう。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 南森町店の(当時の)店長さんが気に掛けて連絡をくださったおかげで、このあと、カウンセリングの仕組みが良くわかったのでした。とても感謝しています。m(__)m

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