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2016.07.21

海外ドラマ『ドクター・フー シーズン8』

Skypeでオリジナルの生き字引を目指すの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。今日は、ホットヨガのレッスンを受けて来ました。その帰りに、自転車をマンションの駐輪場に停めようとしたところ、何と、蝉が私のバッグの取っ手に張り付いているではありませんか。いつから張り付いていたのかはわかりません。自然の中で過ごしたほうがいいと思い、マンションの植え込みの中に逃がしてやりました。植込みの中でひっくり返っていないことを祈ります。(苦笑)


Doctorwhoseason8

 イギリスのBBCのテレビドラマ"DOCTOR WHO"のシーズン8をすべて鑑賞し終えた。実はしばらくの間、日本語字幕のない動画を鑑賞していたのだが、自分の解釈に自信がなかった。ところが、私の知らないうちに日本語字幕付きのものが鑑賞できるようになっていたので、時間も忘れて一気に鑑賞してしまった。そろそろリアルタイムの放送に追い付いてしまうので、ちびちびと慎重に鑑賞しなければならないというのに、やはり面白いものはグイグイ引き込まれてしまう。

 今回のシリーズから、十二代目ドクターにre-generateしている。十二代目ドクターを演じているのは、映画『パディントン』でカリーさん役を演じていたピーター・カパルディである。彼はスコットランドのグラスゴー出身である。

 今回のシリーズから、何となくだが、十二代目ドクターと十一代目ドクターからのコンパニオンであるクララとの不和が気になる。マット・スミス演じる十一代目ドクターとクララの関係があまりにも良好だったためか、クララは最初のうち、急に歳を取ってしまった十二代目ドクターになかなか馴染めないようだった。それに加え、クララにダニーという恋人ができたことも不和の原因の一つだろう。

 十一代目ドクターには、クララと出会う前に、エイミー・ポンドというコンパニオンがいたが、彼女にはローリーという夫がいても、十一代目ドクターとはうまく行っていた。それなのに、そのときと同じ構図が十二代目ドクターとクララの間には描かれていないところが面白くもある。

 コンパニオンとの不和が目立つばかりでなく、十二代目ドクターはどことなく冷たい。地球を本当に救ってくれるのだろうかと不安になってしまう部分もある。真相はわからないが、そういうキャラクターをわざわざ作り上げたのだとしたら、十二代目ドクターは嫌われ役になってしまう。

 ちなみに、私はクララの恋人のダニーが好きだ。ドクター・フーの登場人物の中では好感度が高い。それなのに、ダニーの登場は本シーズン限りである。何ということだろう。

 ところで、最近、Doctor Who Transcripts Index - Forever Dreamingのようなサイトをいくつか見付けた。Transcriptsとはすなわち、自分の耳で聴き取って書き起こした台本ということらしい。こうした資料は、英語学習にはとても役に立つ。本当に有り難いことである。実際にこの台本を目で追いながらドクター・フーを再生すると、これまた大きな発見がある。しかし、日本人が理解できないようなやりとりも含まれている。そこにまた、言語学習の難しさを感じたりもするのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m re-genarateしているのに、ドクターの性格がそれぞれ違っているのが興味深いですね。ドクターは、コンパニオンとの関係が安定してこそ、周りからの信頼も得られるような気がします。コンパニオンがドクターとの旅を切望していてこそ、この物語が成り立っているように思いますね。しかし、本シリーズはそうした関係がグラグラしてしまうのです。

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