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2016.06.27

ホットヨガ(五一六回目)

愛南町で、海の幸たっぷりの料理に舌鼓を打つの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 束の間の梅雨の晴れ間でしたね。夜になってから、また雨が降り始めました。仕事帰りに緩い坂道を自転車で走っていたところ、雨の中、傘をさしたまま自転車に乗った男性が反対方向からやって来ました。緩い坂道だったからか、その男性はバランスを崩してよろよろしながら、周辺に停めてあった自転車をなぎ倒して突き進んで行きました。自転車が倒れただけで済んだからまだ良かったものの、接触したのがお年寄りや子供さんだったら、転倒して、怪我をしていただろうと思います。気を付けたいものですね。それでは、ホットヨガ(五一五回目)の続きをお届けしたいと思います。


 続いて二本目に受けたのは、六十分の骨盤コースのレッスンである。レッスンを担当してくださったのは、先ほどのリラックスコースのレッスンを担当してくださったインストラクターである。私はこのレッスンが、カウンセリングを受けられる回のレッスンになるのだと思い込んでいた。しかし、レッスンを担当してくださったインストラクターは、カウンセリングを担当していないインストラクターだった。果たして、どうなるのだろう。どうもカウンセリングの仕組みが良くわからない。

 レッスンの参加者は十一名で、何と、そのうち男性会員が四名もいらっしゃった。最終レッスンには男性会員が多い。やはり、少し残業してからレッスンに参加されているのだろう。

 いつだったか、最終レッスンを終えてシャワーを浴びたあと、ロッカールームを出ると、同じように身支度を整えて男性用ロッカールームから出て来られた方がいらっしゃった。何と、その方はスーツを着ていらっしゃった。これまで、たくさんの男性会員にお目に掛かって来たが、スーツを着た人には一度もお目に掛かったことがなかったので驚いた。不思議なことに、レッスンに通っていらっしゃる男性会員の多くは、カジュアルなスタイルの方たちが多いのだ。

 さて、骨盤コースのレッスンだが、スタジオ内が暑くてたまらなかった。そのため、私は何度もスタジオの外に出て休んだ。私がスタジオの外で休んでいると、インストラクターが元気に踊りながら私の名前を呼んでくださり、スタジオの中へと誘ってくださった。
「暑いんですよ~」
と許しを請うと、
「呼吸ができてないからですよ~」
とまたまた元気に言われてしまった。果たして、本当にそうなのだろうか?

 更年期のほてりと呼吸の問題が関係があるのだとしたら、すぐに思い浮かぶのは、逆流性食道炎である。更年期の女性の多くが胃の不快感を訴えているそうだが、もしもそれらが逆流性食道炎なのであれば、それが原因で呼吸が浅くなっている可能性はある。しかし、呼吸が浅くなると、本当に暑くなるのだろうか。それについては、良くわからなかった。

 ほとんどのインストラクターはまだお若いので、更年期とは無縁な方たちばかりである。更年期のインストラクターがいらっしゃって、「私はこの方法で更年期のほてりを解消しました!」というノウハウを公開してくださるなら、とても有意義なことだと思う。自律神経の乱れを整えるコースがあれば積極的に受講したい。肩こり解消ヨガに続く新しいコースとして、自律神経調整コースを提案したいものだ。

 私は、あまりにも暑かったので、レッスン終了まであと五分あったというのに、途中退出させていただいた。私の隣のヨガマットでレッスンを受けていらっしゃった方も、途中で何度かスタジオの外に出ていらっしゃったが、私が途中退出させていただくと、その方も途中退出された。やはり、その方も暑かったのではないだろうか。

 私は、何だかホットヨガを投げ出したくなってしまった。月五回の月会費を支払い、自分のペースでのんびりとレッスンに通っていたというのに、カウンセリング付き回数券を購入したことにより、このように無理をしてレッスンに通うようになってしまった。レッスンに通わない日を捻出するためには、一日に二レッスン受けたほうがいいと思い、こうして二レッスン受けるようになると、今度は更年期のほてりがひどくなってしまった。レッスンを一本受けると、身体がすっかり暖まってしまうため、二本目のレッスンはかなり暑くなる。そのため、扇風機は必需品である。南森町店のスタジオには扇風機がないので、扇風機なしの状態で二レッスン受けるのは、非常に危険である。

 そこで、駅から遠くても、こうして扇風機のある梅田店のスタジオに足を運んでいるというわけだ。何だか本当に投げ出したくなって来た。私は何をしたくてホットヨガのレッスンを受けているのだろう。時間だけ費やして、他のことも含めて中途半端になってしまっているような気がする。しかも、今回のレッスンでカウンセリングを受けられると思っていたのだが、どうもそうではなさそうだった。一体、どのようなシステムになっているのか、良くわからないままだった。

 着替えを済ませて受付に行くと、店長さんがいらっしゃった。回数券を受け取り、梅田店のスタジオをあとにしたのだが、回数券の扱いが気になって、確認してみた。今回の二回分のレッスンは、カウンセリング付き回数券から消費されているはずなのだが、カウンセリング付き回数券のほうにはスタンプが押されていなかった。代わりに、無期限の通常の回数券が消費されていた。カウンセリング付き回数券のほうが有効期限が短いはずなのに、おかしいと思った。梅田店のスタジオに戻ろうかと思ったが、もう遅い時間だったので、次にレッスンを受けるときに伝えようと思った。最終レッスンで着替えをすると、二十二時を回ってしまう。スタジオの営業時間は二十二時までのはずなので、私が戻るとスタッフは残業を強いられてしまうと思ったのだ。しかし、何だか残念な気持ちだった。本来ならば、カウンセリングが受けられる回のはずだったからだ。

 半袖のワンピースを着て歩いていた私にとって、この時期の夜風は冷たかった。それでも、身体に残ったほてりが私を寒さから守ってくれたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m かなり無理をしてレッスンに通っていたころの記事ですね。(苦笑)今は、無理をしてレッスンに通ってはいないので、当時はこんな気持ちでレッスンに通っていたのかと振り返っています。カウンセリングのシステムも、回数券の扱いも、私がここに書いた内容とは違っていました。どうやら私は一人で悶々としていたようです。(苦笑)

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