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2016.06.11

ホットヨガ(五一三回目)

フルブラウザに救われるの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 梅雨の晴れ間で今日も暑かったですね。外に出掛けるときは、帽子が必要だと思いました。それでは、ホットヨガ(五一二回目)の続きをお届けしたいと思います。


 二本目のレッスンは、六十分の骨盤コースのレッスンだった。

 レッスンを担当してくださったのは、先ほどリラックスコースのレッスンを担当してくださった元・南森町店のインストラクターである。インストラクターのすぐ隣のヨガマットを陣取ったので、再びごあいさつをさせていただいた。

 レッスンの参加者は九名で、そのうち男性会員が三人もいらっしゃった。二十時台のレッスンは、仕事を終えてレッスンに参加される男性会員が多いようである。

 リラックスコースのレッスンを終えたあとに、しばらく扇風機の風で身体を冷やしたはずだったのだが、やはりレッスンを受けているうちに暑くなり、スタジオの外に出て二回ほど休ませていただいた。

 一本目のレッスンはリラックスコースのレッスンだったので、持参したヨガタオルは使わずに、骨盤コースのレッスンでヨガタオルを使った。バスタオルと違い、やはりヨガマット全面を覆ってくれるので、とても気持ちが良かった。

 賢者のポーズでは、久し振りにフェイスタオルを使ってポーズを取ってみた。インストラクターは、
「フェイスタオルを使用される方は、できるだけ短くなるようにお使いください」
とおっしゃったのだが、私の硬い身体では、フェイスタオルを短くすることはできなかった。

 やはり二本目のレッスンは集中力を失ってしまうようで、暑くなると、もう耐えられなくなってしまう。扇風機の風に当たってはいるものの、一本目のレッスンを終えてから三十分しか経っていないからかもしれない。

 レッスンを終えてシャワーを浴びたあと、受付に行くと、最近、しばしば声を掛けてくださるインストラクターが、
「いいペースで通っていらっしゃいますね」
と話し掛けてくださった。しかし、私は、
「いえ、無理してるんです」
と正直に答えた。実際、その通りで、月に十回のレッスンをこなすために、何とか時間を作って頑張っているのだった。

 声を掛けてくださったインストラクター曰く、
「二本ではなく一日一本にされたらいかがですか?」
とのことだったが、
「レッスンを受けに来ると、JR大阪駅からここまで歩くのと、レッスンを受けて、着替えをしてシャワーを浴びるのとでだいたい二時間近く掛かってしまうので、一日に二本受けたほうが時間の節約になるんです」
と答えた。しかし、良く考えてみると、レッスンとレッスンの間に数十分の空き時間が必要なことや、二本目のレッスンで集中力を失ってしまうのであれば、何だかあまり役に立っていないのではないかと思い始めた。

 ところで、梅田店のスタジオは、南森町店のスタジオほどインストラクターが積極的ではない。南森町店のスタジオでは、カウンセリング付き回数券を購入している会員に対し、レッスンのあとにインストラクターが声を掛けてくださるのだが、梅田店のスタジオではそれがない。そもそも、カウンセリング付き回数券を購入している人が少ないのかもしれないとも思った。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m いつもならば、土曜日と日曜日は旅行記をお届けしているのですが、今日は一日出掛けていたため、ホットヨガの記事をお届けしました。明日もお天気がいいみたいですね。暑いですが、つかの間の梅雨の晴れ間を楽しみたいものです。

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