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2016.06.19

足摺岬めぐり(4)

ホットヨガ(五一四回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日はどこにも出掛けずに、一日中、自宅で過ごしました。労働者にとっては、こういう日は重要ですよね。通勤時間が長くなり、これまでよりも三十分早く家を出るようになったためか、知らず知らずのうちに睡眠不足に陥ってしまっていたようです。久し振りに自宅で映画を鑑賞したのですが、鑑賞しているうちに何度も眠ってしまいました。夜はできるだけ早く寝るなどして、睡眠不足にならないように気を付けたいものです。それでは、足摺岬めぐり(3)の続きをお届けしたいと思います。


 その後、私たちは昼食をとるべく、お店を探してカングーを走らせた。そして、見付けたお店で何故か親子丼を注文して食べた。海辺のお店で親子丼を食べるとは・・・・・・。

 腹ごしらえをした私たちは、足摺岬の象徴的な建物へと向かった。象徴的な建物とは、そう、足摺海底館である。

 蜂の巣のような岩のある海辺を通り、「鯨のひるね」と名付けられた長い石を確認しながら歩いて行くと、象徴的な建物が見えて来た。子供心をくすぐるようなプラス型の建物である。これと同じような形の水族館は、全国にいくつかあるらしい。昭和を感じさせる印象的な造りである。オープンしたのは、昭和四十七年一月一日だそうだ。オープンしてから、既に四十年以上経過していることになる。

 公式サイトで印刷しておいた割引券を提示して、割引価格で入場した。下に降りて行くと、丸いガラス窓を通して、魚が泳いでいるのが見えた。すべてのガラス窓から魚が見えるわけではなかった。というのも、ガラス窓から見えているのは、この足摺海底館が飼育している魚たちではなく、天然の魚たちだからだ。すならち、海底に水槽があるわけではなく、定期的な餌付けなどを行い、天然の魚たちを呼び寄せているのである。建物としては、丸いガラス窓付きの筒を海底に沈めただけの造りのようだ。何とシンプルで大胆な造りなのだろう。私たちは、いろいろなガラス窓から海中をのぞき、海の中を泳いでいる天然の魚たちを観察した。

 館内の階段は、降りて行く階段と、昇って行く階段が別々になっていた。階段には、足摺海底館で結婚式を挙げた方たちの写真が飾られていた。丸いガラス窓の外で、天然の魚たちが泳いでいるようなところで結婚式を挙げるのは、竜宮城でもてなしを受けているような気持だったのではないだろうか。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、足摺岬めぐり(4)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m いつもスライドショーを貼り付けるときに使っているテンプレートがあるのですが、旅行記のリンクだけ作成したあと、スライドショーのリンクを作成し忘れてしまい、朝になるまで気付かずに、古いスライドショーが表示されていることがしばしばありました。おそらく、今回は大丈夫だと思います。(笑)

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