« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月

2016.06.30

ほおずき

ホットヨガ(五一六回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 大雨の影響で被害が出ている地域にお住まいの皆さん、お見舞い申し上げます。どうかこれ以上、被害が大きくならないよう、お祈りしています。さて、今日は、ふと浮かんだことを書き留めておきたいと思います。


 私たちが本当は何者であるのかということについて、若い頃から、私はいつも考えていた。はっきりと答えは出ないものの、「これは違う!」と違和感を感じたものからは、次第に遠ざかって行った。例えば、大勢の人たちが参加する飲み会などは、あとに何も残らないので苦手だった。

 つい先日のことである。私の頭の中に、ほおずきのことが浮かんだ。

 今、肉体を持って生きている私たちの実体は、ほおずきの皮をむいたときに現れる実のようなものなのではないだろうか。その実体は、肉体という皮が破られた途端、全体の中に溶け込まれて行くように思う。全体と個は、一枚の皮を隔てて、それ自身が内側に隠れたり、全体の中に吸収されたりもする。この皮が破られて全体の中に吸収されて行くことを、『もともとひとつだった』と呼んでいるのだと思う。

 ほおずきの皮をむく瞬間のことは、覚醒、あるいは肉体を離れる行為に相当すると思う。言い方を変えれば、今、肉体を持っている私たちは、ほおずきを包んでいる皮によって、他者との境界を作ってしまっているというわけだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ほおずきは、どこからどこまでが自分自身だと思っているでしょうか。皮を包む外側も含めて自分だと思っているでしょうか。実際は、自分自身が皮に包まれているのではなく、もっと広い全体の中に含まれているようなイメージでしょうか。伝わりにくいかもしれませんが、ひとまず書き留めておきます。(笑)

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2016.06.27

ホットヨガ(五一六回目)

愛南町で、海の幸たっぷりの料理に舌鼓を打つの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 束の間の梅雨の晴れ間でしたね。夜になってから、また雨が降り始めました。仕事帰りに緩い坂道を自転車で走っていたところ、雨の中、傘をさしたまま自転車に乗った男性が反対方向からやって来ました。緩い坂道だったからか、その男性はバランスを崩してよろよろしながら、周辺に停めてあった自転車をなぎ倒して突き進んで行きました。自転車が倒れただけで済んだからまだ良かったものの、接触したのがお年寄りや子供さんだったら、転倒して、怪我をしていただろうと思います。気を付けたいものですね。それでは、ホットヨガ(五一五回目)の続きをお届けしたいと思います。


 続いて二本目に受けたのは、六十分の骨盤コースのレッスンである。レッスンを担当してくださったのは、先ほどのリラックスコースのレッスンを担当してくださったインストラクターである。私はこのレッスンが、カウンセリングを受けられる回のレッスンになるのだと思い込んでいた。しかし、レッスンを担当してくださったインストラクターは、カウンセリングを担当していないインストラクターだった。果たして、どうなるのだろう。どうもカウンセリングの仕組みが良くわからない。

 レッスンの参加者は十一名で、何と、そのうち男性会員が四名もいらっしゃった。最終レッスンには男性会員が多い。やはり、少し残業してからレッスンに参加されているのだろう。

 いつだったか、最終レッスンを終えてシャワーを浴びたあと、ロッカールームを出ると、同じように身支度を整えて男性用ロッカールームから出て来られた方がいらっしゃった。何と、その方はスーツを着ていらっしゃった。これまで、たくさんの男性会員にお目に掛かって来たが、スーツを着た人には一度もお目に掛かったことがなかったので驚いた。不思議なことに、レッスンに通っていらっしゃる男性会員の多くは、カジュアルなスタイルの方たちが多いのだ。

 さて、骨盤コースのレッスンだが、スタジオ内が暑くてたまらなかった。そのため、私は何度もスタジオの外に出て休んだ。私がスタジオの外で休んでいると、インストラクターが元気に踊りながら私の名前を呼んでくださり、スタジオの中へと誘ってくださった。
「暑いんですよ~」
と許しを請うと、
「呼吸ができてないからですよ~」
とまたまた元気に言われてしまった。果たして、本当にそうなのだろうか?

 更年期のほてりと呼吸の問題が関係があるのだとしたら、すぐに思い浮かぶのは、逆流性食道炎である。更年期の女性の多くが胃の不快感を訴えているそうだが、もしもそれらが逆流性食道炎なのであれば、それが原因で呼吸が浅くなっている可能性はある。しかし、呼吸が浅くなると、本当に暑くなるのだろうか。それについては、良くわからなかった。

 ほとんどのインストラクターはまだお若いので、更年期とは無縁な方たちばかりである。更年期のインストラクターがいらっしゃって、「私はこの方法で更年期のほてりを解消しました!」というノウハウを公開してくださるなら、とても有意義なことだと思う。自律神経の乱れを整えるコースがあれば積極的に受講したい。肩こり解消ヨガに続く新しいコースとして、自律神経調整コースを提案したいものだ。

 私は、あまりにも暑かったので、レッスン終了まであと五分あったというのに、途中退出させていただいた。私の隣のヨガマットでレッスンを受けていらっしゃった方も、途中で何度かスタジオの外に出ていらっしゃったが、私が途中退出させていただくと、その方も途中退出された。やはり、その方も暑かったのではないだろうか。

 私は、何だかホットヨガを投げ出したくなってしまった。月五回の月会費を支払い、自分のペースでのんびりとレッスンに通っていたというのに、カウンセリング付き回数券を購入したことにより、このように無理をしてレッスンに通うようになってしまった。レッスンに通わない日を捻出するためには、一日に二レッスン受けたほうがいいと思い、こうして二レッスン受けるようになると、今度は更年期のほてりがひどくなってしまった。レッスンを一本受けると、身体がすっかり暖まってしまうため、二本目のレッスンはかなり暑くなる。そのため、扇風機は必需品である。南森町店のスタジオには扇風機がないので、扇風機なしの状態で二レッスン受けるのは、非常に危険である。

 そこで、駅から遠くても、こうして扇風機のある梅田店のスタジオに足を運んでいるというわけだ。何だか本当に投げ出したくなって来た。私は何をしたくてホットヨガのレッスンを受けているのだろう。時間だけ費やして、他のことも含めて中途半端になってしまっているような気がする。しかも、今回のレッスンでカウンセリングを受けられると思っていたのだが、どうもそうではなさそうだった。一体、どのようなシステムになっているのか、良くわからないままだった。

 着替えを済ませて受付に行くと、店長さんがいらっしゃった。回数券を受け取り、梅田店のスタジオをあとにしたのだが、回数券の扱いが気になって、確認してみた。今回の二回分のレッスンは、カウンセリング付き回数券から消費されているはずなのだが、カウンセリング付き回数券のほうにはスタンプが押されていなかった。代わりに、無期限の通常の回数券が消費されていた。カウンセリング付き回数券のほうが有効期限が短いはずなのに、おかしいと思った。梅田店のスタジオに戻ろうかと思ったが、もう遅い時間だったので、次にレッスンを受けるときに伝えようと思った。最終レッスンで着替えをすると、二十二時を回ってしまう。スタジオの営業時間は二十二時までのはずなので、私が戻るとスタッフは残業を強いられてしまうと思ったのだ。しかし、何だか残念な気持ちだった。本来ならば、カウンセリングが受けられる回のはずだったからだ。

 半袖のワンピースを着て歩いていた私にとって、この時期の夜風は冷たかった。それでも、身体に残ったほてりが私を寒さから守ってくれたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m かなり無理をしてレッスンに通っていたころの記事ですね。(苦笑)今は、無理をしてレッスンに通ってはいないので、当時はこんな気持ちでレッスンに通っていたのかと振り返っています。カウンセリングのシステムも、回数券の扱いも、私がここに書いた内容とは違っていました。どうやら私は一人で悶々としていたようです。(苦笑)

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2016.06.26

愛南町で、海の幸たっぷりの料理に舌鼓を打つ

映画『天国からの奇跡』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日は梅雨の晴れ間でしたが、それほど暑くもなく、快適に過ごせました。昨日はまたお出掛けしていましたので、今日は自宅でのんびり過ごしました。しかし、疲れが溜まっていたのか、寝てばかりいました。まだ、いなかのオフィスに通い始めてからの生活のペースが確立していないようです。それでは、足摺岬めぐり(4)の続きをお届けしたいと思います。


 足摺海底館の周辺には、フナムシやカニなど、いろいろな生物たちがいた。また、駐車場の近くには、貝殻で作ったお土産品の無人販売所があった。良く、農作物をこのような形で販売しているところがあるが、お土産品の無料販売所を見たのは初めてである。

 その後、展望台で灯台を眺めながら一休みした。展望台には猫がいて、人間が与えた水などが置かれていた。観光客が良く訪れる場所ならば、野良猫であっても、何とか生き延びて行けるだろう。

 間もなく、私たちは足摺岬をあとにして、愛媛県の南予地方にある愛南町へと向かった。その日はその周辺の宿に泊まり、おいしい海の幸のお料理をたくさんいただいた。ホタテを焼いて食べて、ウチワエビという平べったいエビもいただいた。どれもおいしかった。

 いろいろな海の幸のお料理に舌鼓を打ったのだが、何と言っても、南予地方の鯛めしに驚いた。私は、愛媛県の東予地方の出身なのだが、東予地方の鯛めしは炊き込みご飯として出される。しかし、南予地方の鯛めしは、ご飯の上に鯛のお刺身が載っていて、しかも、卵かけご飯でいただくのである。これには驚いた。同じ愛媛県の鯛めしなのに、調理方法がまったく異なっているのである。私はもともと卵かけご飯が大好きなので、こちらの鯛めしもおいしくいただいた。

 とにかくたくさんの海の幸のお料理をいただき、またまたおいしい朝食をいただいたあと、私たちはチェックアウトしたのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、愛南町で、海の幸たっぷりの料理に舌鼓を打つをご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m このときは、鯛めしの違いにとにかく驚きました。こうして写真を見ていると、また南予の鯛めしを食べたくなりました。(笑)

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2016.06.25

映画『天国からの奇跡』

まちのオフィス V.S. いなかのオフィスの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m イギリスがEUを離脱することになり、日本の経済や政治にも影響を及ぼしているようですね。いや、日本だけでなく、世界中に影響を及ぼすことも懸念されています。ただ、イギリスにも移民が多いなどの問題があったようで、多くの移民を受け入れるとなると、税金を支払うイギリス国民の負担が大きくなる状況を引き起こしていたようです。イギリスがEUを離脱したことで、今後、イギリスがどのように変わって行くのかを見届けたいと思います。おそらくですが、これまでは入国審査なしで入国できたEU諸国からの来た人たちも入国審査を受けることになるので、現時点でも混雑しているヒースロー空港での入国審査において、更なる混雑が予想されるでしょうね。


Miracles_from_heaven

 およそ二ヶ月ぶりに劇場に足を運び、映画を鑑賞した。私が映画鑑賞をするのは金曜日の夜であることが多いので、ここ二ヶ月は、おそらく英会話カフェか飲み会、あるいは、旅行の準備などを優先させて来たのだろう。久し振りにミニシアター系映画館に足を運び、何だか生き返った気がした。ここでこういう映画(しっかりと描かれたヒューマンドラマ)を鑑賞することが、私自身の深い喜びなのだと、改めて思い直した。

 本作は、実話に基づいた物語だそうだ。エンドロールが流れているときに、本作の実際の主人公たちが動画で登場していた。邦題から、内容を勝手に想像していたのだが、その結末は、私が想像していたものとはまったく異なっていた。

 ストーリーについて少しでも触れると、ネタバレになってしまうので、ストーリーについては触れないでおこうと思う。私が本作を鑑賞して最も感動したのは、「本当に愛し合っている家族の姿」を確認できたことである。これまでにも、普通に仲のいい家族の映画はたくさん観て来た。しかし、本作の中に登場する家族は、本当に心の底から愛し合っている家族なのである。彼らの口から出て来る奥深い台詞は、私たちに気付きを与えてくれるものである。例えば、家族でピザを食べるのをやめようとするときの台詞、そして、ピザが解禁になったときの台詞である。家族のためにピザを食べるのを我慢することに対し、誰も犠牲を払っていない。それは、家族の意思が一つであることを意味している。要するに、家族の中に分離がないのだ。

 もう一つ感じたことがある。それは、究極的な状況に置かれているときに、家族の気持ちが一つであれば、そこで何が起ころうとも、良い、悪いの判断はできないということだ。うまく表現できないが、気持ちを一つにしている家族に何が起ころうとも、起こることに関してあまり関係がないと感じたのだ。というのも、第三者から見れば悲惨な状況であったとしても、彼らには真の笑いがあるだけでなく、これ以上はできないだろうというところまで実践しているのがわかるからだ。

 更に、「これ以上はできないだろうというところまで実践している」ときに、その姿に感動した人たちが、家族の見えないところで手を差し伸べてくれている姿にも感動した。行き詰っている人たちが次の段階に進むには、目の前に立ちはだかっている限界を乗り越えて行く必要があるわけだが、「これ以上はできないだろうというところまで実践している」人たちを見て、そのとき自分にできることを、これまた限界を越えて実践しようとする。それは、「ルールを守る」という観点から見れば外れていることになってしまうのだが、愛のためにルールを犯すのである。

 とにかく、とても不思議で、愛に溢れた、とても美しい家族の物語である。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 久し振りに足を運んだ劇場で、とても良い映画を鑑賞することができてうれしく思っています。いろいろなことに気付きを与えてくれる作品でした。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2016.06.22

まちのオフィス V.S. いなかのオフィス

ホットヨガ(五一五回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日も雨ですね。大雨の地域もあるようですので、地盤が緩んだ場所に出掛けるときにはどうかくれぐれもお気を付けくださいね。さて、リバイバル版の映画『スター・トレック』で、ロシア人のチェコフ役を演じていたアントン・イェルチンが、事故により、自宅前で亡くなってしまいました。二日前にその事故をイギリスのニュースサイトで知り、とにかく驚きました。何と、自分が停めたばかりの自動車が、道路が傾斜していたために動き始めてしまい、れんが製のポストの間に挟まれて亡くなっていたところを友人たちにより発見されたそうです。自分ではどうすることもできず、運命に逆らうことができなかったようです。本当に残念です。心よりご冥福をお祈り致します。


 まちのオフィスを離れ、いなかのオフィスに通うようになってから、一週間が経過した。私にとっては、まちのオフィスよりもいなかのオフィスに通うほうが片道三十分遠くなってしまったのだが、それでも、電車がそれほど混雑していないので、まだ通勤は楽である。

 まちのオフィスに通っていた頃は、東京に住んでいた頃に利用していた京王井の頭線や山手線ほどの混雑ではないものの、やはり混雑した通勤電車で通っていた。朝はずっと立ちっぱなしが当たり前で、帰りに座ることができればラッキーという感じだった。

 しかし、三ノ宮方面に向かう電車は、大阪方面に向かう電車よりも断然空いている。JR線で座ることは難しいが、三ノ宮から乗り換えるもう一つの路線では必ずと言っていいほど座れるので、それだけでも楽である。

 更に、混雑と言えば、エレベータや食堂の混雑も緩和された。まちのオフィスに通っていた頃は、エレベータの移動だけでかなりの時間を費やした。エレベータの数は、いなかのオフィスよりも多いはずなのに、働いている人の数が多いからか、エレベータがなかなかやって来ない。ようやくやって来たエレベータに乗り込もうとしても満員だったりする。しかも、エレベータに乗り込んで食堂に移動しても、食堂が混雑していてなかなか食事にありつけないということも良くあった。そして、食事が終われば、再びエレベータを待って移動する日々を繰り返していた。エレベータの移動だけでも、一日十数分は休み時間が削られていたと思う。それに加え、エレベータの乗り継ぎにも時間が掛かっていた。エレベータが上層階と低層階に分かれていたので、その乗り継ぎにも時間が掛かっていたのだった。

 ところが、いなかのオフィスでは、昼休みが始まると、早ければ二分後には食堂に到着することができる。そして、食べたいものを取って会計を済ませ、ご飯を食べ終わっても、まだ昼休みが始まってから二十数分程度しか経過していない。移動に時間が掛からない分、昼休みに自由に過ごせる時間が長くなったのだ。

 ただ、まちのオフィスに比べると、食堂のメニューがかなり限定されてしまっている。それがやや不便ではあるのだが、それを除けば快適である。

 それにしても、こうして書き出してみると、便利に感じることと、不便に感じることが均等に入り混じっているのが面白い。今回は、まちのオフィスといなかのオフィスの例を取り上げたが、こうした法則は、いろいろなことに当てはまっているように思う。すなわち、ある局面から見れば、プラスの感情を味わうことができるのだが、別の局面から見れば、マイナスの感情を味わうことになるということである。ということは、今、行き詰まりを感じている人たちにも救いはあるということなのだと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ものごとを、もっと多角的に観察することで、プラスだけでなくマイナスもあって均整が取れていることがわかりますね。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2016.06.20

ホットヨガ(五一五回目)

足摺岬めぐり(4)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m この時間は就寝していなければならないのですが、実は、まだ帰宅したばかりですので起きています。記事を書いたらすぐに就寝します。(苦笑)こうしてまた睡眠不足に陥ってしまうのでしょうね。


 四月二十五日月曜日の仕事帰り、ホットヨガの梅田店のスタジオで、またまた二本のレッスンを受けた。これで月五回のレッスンとカウンセリング付き回数券の五回分のレッスンをめでたく達成できることになる。

 最初に受けたのは、六十分のリラックスコースのレッスンだった。受付でレッスンを二本受けることを伝えたところ、バスタオルとフェイスタオルのセットを二セットと、脂肪燃焼を促すドリンクの試供品を一本いただいた。「あれ? 二レッスン受けるのだから、こちらの試供品も二本いただけるんじゃないのかな?」と思ったが、口には出さなかった。

 着替えを済ませてスタジオに入った。レッスンを担当してくださったのは、前回と同じく元・南森町店のインストラクターで、レッスンの参加者は、女性ばかりの十名だった。

 リラックスコースのウォーミングアップのストレッチを丁寧に行った。私はいつも、足裏に問題があるのではないかと思っている。というのも、足裏を押さえると痛みを感じるからだ。痛みを感じるところを足のツボと照らし合わせてみると、胃腸のツボだったりする。相変わらず、足のむくみもひどい。

 ウォーミングアップのストレッチのあと、レッスンに入ったが、やはり途中で暑くなってしまった。漢方医にどんな漢方薬を調整していただいても、すぐに暑くなってしまうのは、やはりホットヨガのせいではないかと思い始めていた。カウンセリング付き回数券を購入したことで、かなり無理をしてレッスンに通っているわけだが、予定回数をこなすために、今回のように一日に二回もレッスンを受けると、ほてりがひどくなる。それの繰り返しで、漢方医が私の身体の余分な水分を抜くように、また、身体の熱を放出するように薬を調整してくださっていても、ホットヨガで身体が熱くなり過ぎて、また、水分も取り過ぎて、逆効果なのではないだろうか。いったん暑くなってしまった身体は、扇風機で少し冷やしたくらいではなかなか収まらない。更年期というものは、何ともやっかいなものである。

 ちなみに、英会話カフェで外国人講師の方に聞いたところによると、アメリカでは、更年期はひどく恐ろしいものらしい。精神的に不安定になって、人に危害を加える寸前の状態にまで陥ってしまう人もいらっしゃるようだ。

 レッスン中、暑くなってしまったので、スタジオの外に出て休んだ。それにしても、梅田店では、カウンセリング付き回数券を購入している人が少ないのか、レッスン後も誰かが呼び止められていたりはしない。梅田店のスタジオのほうがレッスンに通っている方たちは多いはずなのに、とても不思議である。

 かくいう私も、今日はカウンセリングの日のはずだが、きちんとカウンセリングを受けられるのだろうか。考えてみると、四回のカウンセリング付きで、今回、三回目のカウンセリングのはずなのに、まだ一回分のカウンセリングしか受けていない。一体どうなっているのだろう?

 そんなことを思いながらレッスンを受けて、ロッカールームで扇風機をぶんぶん回しながら、レッスンの記事の下書きをしているのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 当時の私は、カウンセリング付き回数券のスタンプ通りにレッスンに通わなければ、カウンセリングを受けられないのだと思い込んでいました。しかし、あとになってから、実際はそうではないということがわかったのでした。(苦笑)

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2016.06.19

足摺岬めぐり(4)

ホットヨガ(五一四回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日はどこにも出掛けずに、一日中、自宅で過ごしました。労働者にとっては、こういう日は重要ですよね。通勤時間が長くなり、これまでよりも三十分早く家を出るようになったためか、知らず知らずのうちに睡眠不足に陥ってしまっていたようです。久し振りに自宅で映画を鑑賞したのですが、鑑賞しているうちに何度も眠ってしまいました。夜はできるだけ早く寝るなどして、睡眠不足にならないように気を付けたいものです。それでは、足摺岬めぐり(3)の続きをお届けしたいと思います。


 その後、私たちは昼食をとるべく、お店を探してカングーを走らせた。そして、見付けたお店で何故か親子丼を注文して食べた。海辺のお店で親子丼を食べるとは・・・・・・。

 腹ごしらえをした私たちは、足摺岬の象徴的な建物へと向かった。象徴的な建物とは、そう、足摺海底館である。

 蜂の巣のような岩のある海辺を通り、「鯨のひるね」と名付けられた長い石を確認しながら歩いて行くと、象徴的な建物が見えて来た。子供心をくすぐるようなプラス型の建物である。これと同じような形の水族館は、全国にいくつかあるらしい。昭和を感じさせる印象的な造りである。オープンしたのは、昭和四十七年一月一日だそうだ。オープンしてから、既に四十年以上経過していることになる。

 公式サイトで印刷しておいた割引券を提示して、割引価格で入場した。下に降りて行くと、丸いガラス窓を通して、魚が泳いでいるのが見えた。すべてのガラス窓から魚が見えるわけではなかった。というのも、ガラス窓から見えているのは、この足摺海底館が飼育している魚たちではなく、天然の魚たちだからだ。すならち、海底に水槽があるわけではなく、定期的な餌付けなどを行い、天然の魚たちを呼び寄せているのである。建物としては、丸いガラス窓付きの筒を海底に沈めただけの造りのようだ。何とシンプルで大胆な造りなのだろう。私たちは、いろいろなガラス窓から海中をのぞき、海の中を泳いでいる天然の魚たちを観察した。

 館内の階段は、降りて行く階段と、昇って行く階段が別々になっていた。階段には、足摺海底館で結婚式を挙げた方たちの写真が飾られていた。丸いガラス窓の外で、天然の魚たちが泳いでいるようなところで結婚式を挙げるのは、竜宮城でもてなしを受けているような気持だったのではないだろうか。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、足摺岬めぐり(4)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m いつもスライドショーを貼り付けるときに使っているテンプレートがあるのですが、旅行記のリンクだけ作成したあと、スライドショーのリンクを作成し忘れてしまい、朝になるまで気付かずに、古いスライドショーが表示されていることがしばしばありました。おそらく、今回は大丈夫だと思います。(笑)

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2016.06.18

ホットヨガ(五一四回目)

ガンまる、結婚二十周年の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。今日は、自宅から高速道路を使っておよそ二時間のところにある地方都市まで出掛けて、ガンモの叔父(血縁関係にあるのは叔母のほう)の葬儀に参列しました。私自身が母を亡くしてからは、初めての葬儀参列となりました。これまでよりも遺族の気持ちが良くわかりましたが、それだけに、気の利いた言葉をかけてあげられなくて、ずっともやもやしてしまいました。私が伝えたかったのは、「これからは、故人と新たな関係を築いて行くことができる。私もピンチのときには、亡き母に何度も助けてもらっている」ということでした。しかし、大切な人を亡くされたばかりの人にそのようなことを言っていいものかどうか悩み、結局、何も言えずに帰って来てしまいました。私たちよりも十歳くらい歳の若い娘さんがひどく泣き崩れていたのですが、娘さんのお母さん(すなわち、ガンモと血縁関係のある叔母)が、「父親とは激しい喧嘩もしとったのに、やっぱり親子やねえ」と言っていました。私は、「仲がいいから喧嘩するんですよ」と、これまた言いたかったのですが、結局、言えませんでした。喧嘩が多かったとしても、親しい人が亡くなったときに残るのは、楽しかった思い出ばかりなのだろうと思いました。それを思うと、私たちは、誰かの取る表面的な行動に惑わされ続けながら生きているかもしれないので、常に本質を見極められるようになりたいと思いました。というわけで、今日はほぼ一日中、出掛けていましたので、下書きをしているホットヨガの記事をお届けしたいと思います。


 四月二十一日木曜日の仕事帰り、ホットヨガの梅田店のスタジオで、六十分のライトコースのレッスンを受けた。

 雨が降っていたので、今回は久し振りにUMEGLE(梅田界隈を走る百円のループバス)を利用した。傘をさすのが面倒だったので、傘をささずに歩いたところ、UMEGLEを降りてから梅田店のスタジオまでの間に、ずいぶん濡れてしまった。

 受付でバスタオルとフェイスタオルのセットを受け取るとき、ドリンクの試供品をいただいた。脂肪を燃焼してくれる飲み物で、冷蔵庫で冷やして飲むものらしい。

 着替えを済ませてスタジオに入った。レッスンの参加者は女性ばかりの十三名で、レッスンを担当してくださったのは、前回と同じく梅田店のエグゼクティヴインストラクターだった。

 やはり今回もスタジオが暑く感じられたので、途中で暑さに耐えられなくなり、スタジオの外で少し休んだ。毎回、困ったものである。更年期のほてりには、ホットヨガは良くないような気がしてならない。しかし、インストラクターの誰も、辛い更年期を体験してはいないのだ。

 私は今回のレッスンで、カウンセリング付き回数券の八回目のレッスンだった。しかし、特にインストラクターから声を掛けていただくこともなくレッスンが終わってしまった。カウンセリング付き回数券は、回数券を買ったスタジオでのみ有効なのだろうか。カウンセリングを受けてからしばらくは身体が軽くなっていたというのに、何となく、以前の重い身体に戻りつつある。しかし、南森町店のスタジオのレッスンスケジュールが変わってしまい、私にとっては、レッスンに通いにくくなってしまった。あと二ヶ月もしたら、三宮店のスタジオに通い始めることになるというのに、私は一体どうすればいいのだろう。

 南森町店のスタジオでは、カウンセリング付き回数券を購入している人たちがレッスンを受けると、
「まるみさん(実際に呼ばれるのは、私の苗字)、レッスンのあとにちょっと残ってください」
と呼び止めてくださり、いろいろなアドバイスをしてくださる。しかし、梅田店のスタジオではそうではない。もちろん、毎回、アドバイスが受けられるわけではないのだが、これでは無理してたくさんレッスンに通っている意味がない。

 ときどき店長さんがカウンセリングについて声を掛けてくださるのだが、お忙しい店長さんなので、恐れ多くてアドバイスを受けられない。

 半袖しか持っていなかったので、この日の帰りは寒かった。寒いというのに、駅のホームで携帯電話を開き(私はまだガラケーを使っている)、記事を下書きしてから帰宅したのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m レッスンの帰りは身体が温まっているので、寒くはないはずですが、四月のこの頃は、半袖ではまだ寒かったようですね。今の季節から考えると、あの頃に戻りたいくらいです。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2016.06.16

ガンまる、結婚二十周年

二度目の分かれの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 北海道で大きな地震があったとYahoo! 防災速報からメールが届きました。北海道にお住まいの皆さん、お怪我などはありませんでしたでしょうか。余震があるかもしれないので、どうかしばらくはお気をつけくださいね。


 今日で私たちは結婚二十周年を迎えた。二十年前は大安だったのに、二十年後の今日は仏滅である。実は、私たちの結婚記念日は、義父の命日でもあり、毎年、複雑な気持ちで過ごす一日となっている。それでも、この日を迎えられたことは、私たち夫婦にとっては大きな喜びである。

 私の勤務先が、まちのオフィスからいなかのオフィスに変わったので、今日は仕事帰りにガンモと待ち合わせをして、食事をして帰った。私がまちのオフィスで働くようになる前までは、ガンモと仕事帰りに待ち合わせをして、食事をしてから帰宅していたものだったが、私がまちのオフィスで働くようになってからは、通勤経路が正反対の方向だったので、待ち合わせをするとしても、自宅の最寄駅がメインになっていた。いなかのオフィスで働くようになったので、私の仕事が早く終われば、その日にガンモが働いている場所の近くまで移動することができるようになった。

 結婚二十周年と言っても、特に変わったことをしたわけではなく、いつもと少しだけ違う時間を過ごしただけである。それでも、こうして二人で仕事帰りに待ち合わせをして、結婚記念日をお祝いすることがもっともシンプルで大切なことのような気がしている。

 先日、義母の命日を迎えたとき、「ガンモを生んでくださってありがとうございます」と、義母の魂に心からお礼を言った。義父と義母が出会って愛し合い、ガンモを生んでくれたおかげで、私はガンモと出会って愛し合い、こうして結婚二十周年を迎えることができたわけである。先祖を大切にする気持ちは、このような身近なことから生まれるのだと思った。今の自分を大切に思うことが、先祖を大切に思う気持ちに繋がって行くのだと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 私たちの結婚記念日は、義父の命日でもあるので、毎年、複雑な気持ちになりますね。私たちが義父に対してあまり親孝行できなかったので、義父は私たちに命日を覚えておいて欲しいのではないかなと思っています。だから、義父の命日は決して忘れません。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2016.06.15

二度目の分かれ

足摺岬めぐり(3)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 珍しく、三日振りの更新になってしまいました。仕事の環境がまた変わるので、しばらくバタバタしていました。その間にアメリカで銃の乱射事件が起こったりと、心が痛む出来事がありましたね。容疑者は倒れている人に対して、生存者にとどめをさすかのように、執拗に発砲し続けていたそうですね。その状況を想像しただけでも恐ろしいですが、そんな状況の中にあっても、命が助かった人がいたのは不幸中の幸いだったと言えると思います。しかし、命が助かった方にとっては、目の前で他の人たちが亡くなっているわけですから、亡くなられた方たちに対して、申しわけない気持ちでいっぱいだというようなコメントをされていました。実際、その通りだと思います。ニュースで見聞きする人たちは、「命が助かって良かったですね」と声を掛けてあげたくなるのですが、実際に生と死の狭間を経験した人は、亡くなられた方をもっと身近に感じていたわけですから、その心情は、第三者が感じるほど単純ではないのでしょう。本当にむごたらしい事件でしたが、どうか亡くなられた方たちの魂が平穏な場所へ導かれて行きますように。


 仕事内容は変わらなくても、四月から勤務先の企業が変わったと、以前、書いたが、しばらく仕事の引き継ぎを行っていたため、仕事をする場所自体は変わらなかった。しかし、それも六月のある時期までのことであり、それを過ぎれば私はまちのオフィスを離れ、再びいなかのオフィスに戻ることになる。その裏には、非常に複雑な事情があるのだが、それらすべてのことに関しては、ここには書けない。

 これまで長く働かせていただいた企業と、三月末に一度目の分かれがあり、そしてとうとう、まちのオフィスを離れるという意味で、まちのオフィスに勤務する人たちとの二度目の分かれを体験した。

 お世話になった方たちにごあいさつをして、これまで作業をしていた部屋を出るとき、何だか込み上げて来るものがあった。私はもう、ここには来ないのか。このビルに入ることはできないのか。そして、長年お世話になった方たちとも、ここでお分かれなのだと実感した。

 これまでは、一度目の分かれを体験しても、まだ同じ場所で仕事をしていたので、オフィスで顔を合わせることが多かった。そのため、本当の分かれではなかったと言える。しかし、これからは、顔を合わせることがない。慣れ親しんだ環境を離れるのは、寂しいものだと改めて実感した。

 三月末までは、長く働かせていただいた企業で、同じ仕事をしていた人たちとの間で見事なまでの連携プレーが実現されていた。業務内容について熟知し、他の人たちが何をしているかを観察しながら、今、自分が何をすれば良いかを理解して、次の行動を起こすことができた。一緒に仕事をしていた人たちとの間に素晴らしいチームワークが出来上がっていたのだ。

 四月からは、ご縁があって、新しい企業で新しいチームへの仲間入りを果たした。私が長く関わって来た仕事を引き継ぐ別会社に採用していただくことになり、私自身も新たな人たちとチームを組んで、仕事をすることになったのだ。一緒に仕事を始めてからまだ日が浅いので、新たな人たちとはまだ連携がうまく取れているわけではない。ここ数日は、そんなことを感じながら、バタバタと、いなかのオフィスに勤務するための準備を進めていた。

 それでも、長く働いた企業であっても、最初から素晴らしいチームワークが形成されていたわけではなかったはずだ。今は、長いことかけて築き上げて来た古きチームワークを手放し、新たなチームワークを形成しようとしている段階である。仕事のパートナーは、お互いの不得意分野をカバーし合えるような関係が理想的である。お互いの個性を見極め、得意分野を活かして行くことが重要だ。果たして、これからどんなチームワークが形成されて行くのだろう。最強のチームワークを形成することができればいいと思っている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m まちのオフィスへの通勤時間よりも、いなかのオフィスへの通勤時間のほうが三十分長くなり、またまた片道一時間半の通勤に戻ります。通勤時間が長くなるので、通勤電車の中でできることを模索したいと思います。(笑)

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2016.06.12

足摺岬めぐり(3)

ホットヨガ(五一三回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日も梅雨の晴れ間だと喜んでいたところ、午後から雨が降って来ました。雨が降り始めてから出掛けたのですが、自宅の最寄駅までレインポンチョをかぶって自転車に乗っているときに、傘を忘れてしまったことに気付き、傘を取りに帰ろうかどうしようか、迷いました。しかし、傘を取りに帰る時間はもうなかったので、仕方なく、レインポンチョをリュックの中に忍ばせて出掛けました。出先でも雨が降っていたのですが、レインポンチョを取り出してかぶるのが恥ずかしかったので、結局、雨に濡れるのを覚悟でそのまま歩きました。少し濡れてしまいましたが、今の季節は少し濡れたくらいのほうが気持ちがいい気がします。それでは、足摺岬めぐり(2)の続きをお届けしたいと思います。


 森の中を歩いているうちに、私たちは四国八十八か所三十八番札所「金剛福寺」に到着した。おそらくだが、先ほど見た足摺七不思議の一つである「地獄の穴」がここに続いているのだろう。

 入口付近には、修理のための寄進を募る敷石が置かれていた。敷石に名前を書いてそのまま置くように書かれていたため、他の参拝客に個人情報が丸見えの状態だった。こうした個人情報は保護されるべきだが、まだまだ浸透していないのだろうと思った。

 参拝する前には、手水(ちょうず)で手や口を洗うのが礼儀だが、手水を利用した人が使う手ぬぐいが並べられていた。こういう心遣いはありがたい。こちらの手水はちょっと変わっていて、亀の口から水がちょろちょろ出ていた。

 弘法大師は、足摺岬周辺で修行をされたと言われている。そのため、足摺岬の突端には、亀呼石があった。一方、金剛福寺には大師亀と呼ばれる大きな亀の像があった。どうやら弘法大師が亀を呼んだことと関係がありそうである。大師亀は、頭を撫でて祈願するといいそうだ。大師亀の目には霊性が宿っていると感じた。そして、大師亀の背中には、亀の仲間たちが控えていた。親子というよりも、お供という感じだった。そうした亀にちなんだのか、銭亀みくじと書かれたおみくじがあった。

 境内には、真言十三仏など、それぞれ表情の異なる、合わせて百八体もの仏像が並んでいた。また、お大師様と思われる人物をお祀りするお堂もあった。

 また、池の中では、たくさんのおたまじゃくしが泳いでいた。その数があまりにも多かったので、これらのおたまじゃくしがすべて蛙になれば、このあたりはたいそうにぎやかになるのではないかと思った。

 参拝を終えて門を出ると、いつの間にか、駐車場に出ていた。森の中から金剛福寺に続く道があり、金剛福寺から駐車場に続く出口があったということだ。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、足摺岬めぐり(3)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m こんなにたくさんのおたまじゃくしを見たのは初めてだったかもしれません。大師亀の目をご覧になっていかがでしょう。霊性が宿っているように感じられないでしょうか。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2016.06.11

ホットヨガ(五一三回目)

フルブラウザに救われるの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 梅雨の晴れ間で今日も暑かったですね。外に出掛けるときは、帽子が必要だと思いました。それでは、ホットヨガ(五一二回目)の続きをお届けしたいと思います。


 二本目のレッスンは、六十分の骨盤コースのレッスンだった。

 レッスンを担当してくださったのは、先ほどリラックスコースのレッスンを担当してくださった元・南森町店のインストラクターである。インストラクターのすぐ隣のヨガマットを陣取ったので、再びごあいさつをさせていただいた。

 レッスンの参加者は九名で、そのうち男性会員が三人もいらっしゃった。二十時台のレッスンは、仕事を終えてレッスンに参加される男性会員が多いようである。

 リラックスコースのレッスンを終えたあとに、しばらく扇風機の風で身体を冷やしたはずだったのだが、やはりレッスンを受けているうちに暑くなり、スタジオの外に出て二回ほど休ませていただいた。

 一本目のレッスンはリラックスコースのレッスンだったので、持参したヨガタオルは使わずに、骨盤コースのレッスンでヨガタオルを使った。バスタオルと違い、やはりヨガマット全面を覆ってくれるので、とても気持ちが良かった。

 賢者のポーズでは、久し振りにフェイスタオルを使ってポーズを取ってみた。インストラクターは、
「フェイスタオルを使用される方は、できるだけ短くなるようにお使いください」
とおっしゃったのだが、私の硬い身体では、フェイスタオルを短くすることはできなかった。

 やはり二本目のレッスンは集中力を失ってしまうようで、暑くなると、もう耐えられなくなってしまう。扇風機の風に当たってはいるものの、一本目のレッスンを終えてから三十分しか経っていないからかもしれない。

 レッスンを終えてシャワーを浴びたあと、受付に行くと、最近、しばしば声を掛けてくださるインストラクターが、
「いいペースで通っていらっしゃいますね」
と話し掛けてくださった。しかし、私は、
「いえ、無理してるんです」
と正直に答えた。実際、その通りで、月に十回のレッスンをこなすために、何とか時間を作って頑張っているのだった。

 声を掛けてくださったインストラクター曰く、
「二本ではなく一日一本にされたらいかがですか?」
とのことだったが、
「レッスンを受けに来ると、JR大阪駅からここまで歩くのと、レッスンを受けて、着替えをしてシャワーを浴びるのとでだいたい二時間近く掛かってしまうので、一日に二本受けたほうが時間の節約になるんです」
と答えた。しかし、良く考えてみると、レッスンとレッスンの間に数十分の空き時間が必要なことや、二本目のレッスンで集中力を失ってしまうのであれば、何だかあまり役に立っていないのではないかと思い始めた。

 ところで、梅田店のスタジオは、南森町店のスタジオほどインストラクターが積極的ではない。南森町店のスタジオでは、カウンセリング付き回数券を購入している会員に対し、レッスンのあとにインストラクターが声を掛けてくださるのだが、梅田店のスタジオではそれがない。そもそも、カウンセリング付き回数券を購入している人が少ないのかもしれないとも思った。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m いつもならば、土曜日と日曜日は旅行記をお届けしているのですが、今日は一日出掛けていたため、ホットヨガの記事をお届けしました。明日もお天気がいいみたいですね。暑いですが、つかの間の梅雨の晴れ間を楽しみたいものです。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2016.06.09

フルブラウザに救われる

自我を押し通す人の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ファンの男に刺されたアイドルの女子大学生の意識が回復したというニュース記事を読みました。日本中のみんなの想いが届いて、奇跡が起こりましたね。意識が戻って本当に良かったです。北海道の山林で行方不明になっていた男の子が無事に見付かった事件に続いて、命の尊さを教えてくれる出来事でありました。


 ホットヨガのレッスンの予約サイトでガラケーが使えなくなってしまったことが発覚し、何とか回避策を考えなければならないと思っていた。というのも、仕事も含めて外出することの多い私は、やはり外出先からホットヨガのレッスンの予約をすることも多いからだ。レッスンを予約したにもかかわらず、何らかの事情でレッスンに参加できなくなり、キャンセルできる有効期限内にキャンセルし忘れた場合、ペナルティを支払うことになってしまう。ペナルティの金額は、回数券一回分の金額に相当する。予約していたレッスンに参加できなくなった場合、スタジオに電話を掛けてキャンセルすることもできるのだが、やはり自分でキャンセルできたほうがいい。そこで、何とか外出先からホットヨガのレッスンの予約サイトにアクセスする方法はないかと模索していた。

N08bfull0

私が愛用し続けているガラケー(NECのN08-B)。現在、二台目を使用中

N08bfull1

待ち受け画面はこんな感じだが、たいていはi-modeの画面を表示させている
今は梅雨の時期なので、雨のきせかえツールを使用中

 いなかのオフィスに勤務していた頃は、持ち込みPCの規制が緩かったので、Android端末を持ち歩いていた。しかし、まちのオフィスではキーボード付きのAndroid端末を持ち込むとルール違反になってしまう。キーボード付きのAndroid端末なので、タブレットとの違いはキーボードがあるかないかくらいなのだが、それでもやはりキーボードがあるとPCの扱いになってしまうので、これは持ち込めない。しかも、しばらく使わないうちにAndroidはどんどん進化してしまったので、今更、その古い端末を持ち歩く気にもなれなかった。

 そこで、お手頃サイズでお手頃価格のタブレットを探したりもした。あるいは、いっそのこと、スマートフォンに嫌々機種変更してしまおうかとも思った。それで、スマートフォンも視野に入れてインターネットで商品を探していた。しかし、私にはどうしてもキーボードに対するこだわりがあり、ソフトウェアキーボードや外付けのキーボードには魅力を感じないことがわかった。しかも、タブレットを購入したとして、それを活用するには、旅行に出掛けるときに持ち歩いているモバイルルータを使ってインターネットにアクセスすることになるだろうと思った。

 普段、携帯電話のi-modeから、サポートされているサイトにはアクセスできているので、不便は感じないのだが、タブレットでインターネットにアクセスできるようにするためには、モバイルルータの電源を入れて、タブレットからモバイルルータへの接続が完了してからでないと使えないことになる。その間、二分近く掛かってしまう。それはかなりのストレスだ。私が使っているモバイルルータに付属のSIMは、他の機器に挿すことができないので、その手順を踏んで行くしかない。それは、やはり不便ではないかと思った。例えば、今は仕事中にトイレに立つときは、ガラケーを職場のトイレに持ち込んで、i-modeに対応しているサイトにササッとアクセスしたりしている。もちろん、インターネットに接続するまでに二分も必要ない。そういう環境が当たり前になっているので、タブレット + モバイルルータの組み合わせで出掛けるのはストレスが溜まるだろうと思った。

 そこで思い付いたのが、ひと昔前に流行ったフルブラウザを活用することだった。以前から、私のガラケーにはお試し版のフルブラウザをインストールしていたのだが、本格利用となると、月々六百四十八円の使用料金がかかるので、使用を見送っていた。しかし、ホットヨガのレッスンの予約サイトにアクセスできなくなってしまったので、そうも言ってはいられない状況に陥ってしまった。そこで、思い切って、フルブラウザを購入することにした。

N08bfull2

タブレットを持ち歩くかどうかで悩んだが、結局、フルブラウザを購入することにした

N08bfull3

以前からお試しでインストールしていたフルブラウザに月々六四八円の利用料金を支払って使用することにした

 さて、ホットヨガの予約サイトにアクセスするには、ユーザ登録が必要だった。そこで、まずはPCからユーザ登録を行い、そのユーザIDを使用して、フルブラウザからアクセスしてみた。

N08bfull4

フルブラウザの起動画面はこんな感じである

N08bfull5

フルブラウザを起動すると、お気に入りやあらかじめ登録されたサイトから、画面に表示させる画面を選択することができる

N08bfull6

予めPCで登録しておいたユーザIDを使って、ホットヨガの公式サイトにアクセスする

N08bfull7

こんな感じで画面が表示されるようになった。これで、予約もキャンセルもばっちりである
ちなみに、赤丸で囲んでいるのは、マウスポインタである

 ホットヨガの公式サイトはきれいな画面に変わっていた。フルブラウザを使えば、ガラケーからもこのようにして予約およびキャンセルができるというわけだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 小さなノートPCのようなフルキーボード付きのガラケーなので、かなり重宝しています。今、使用しているのは二台目ですが、このガラケーで、いくつもの「ガンまる日記」が生まれました。キーボードが外付けでもなく、最初から埋め込まれたハードウェアキーボードなので、電車の中で立っていても文字の入力はしやすいです。しかし、フルブラウザを使うと、電池をかなり消耗してしまいます。(^^; 二台目を使っているくらいなので、予備の電池はたくさんありますが、電池が少なくなったときに取り換えるのは面倒ですね。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2016.06.07

自我を押し通す人

ホットヨガ(五一二回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 久し振りに折りたたみ傘を購入したところ、雨の日が少しだけ楽しくなりました。お気に入りのレイングッズを揃えると、雨の日も憂鬱ではなくなるかもしれませんね。


 朝の通勤途中のことである。交差点で信号待ちをしていると、後方から、自動車のクラクションを鳴らす音が聞こえて来た。少し離れたところから聞こえて来るので、私に鳴らしているのではないことだけはわかっていた。しばらくすると、再び同じクラクションが聞こえ、やがて、それほど間隔を置くことなく、クラクションが繰り返された。さすがにそれらは、鳴らしている人の怒りを感じるレベルのものだった。

 振り返って、クラクションが聞こえて来る方向を確認してみると、ワゴン車の上に脚立のようなものを積んだ乗用車に乗った運転手が、いまいましそうにクラクションを鳴らしていた。その乗用車は、信号待ちのために停車している自動車とほぼ九十度の位置で停止しており、停車中の一台の乗用車に道を開けろと主張しているようだった。

 実は、その交差点の手前には、左斜めに抜けられる道路があり、あらかじめ左折が決まっている乗用車は、信号待ちをすることなく、その左斜めの道路に抜けて行くのだった。クラクションを鳴らしていた乗用車は、信号待ちをしている乗用車から見て九十度の方向にある道路からやって来て、その左斜めに抜ける道路を利用したいようだった。しかし、ちょうど信号が赤だったために、交差点に繋がる道路には、信号待ちをしている乗用車が何台か停車していたのだった。

 次に振り返ったとき、クラクションを鳴らしている乗用車の運転手が乗用車から降りて、停車中の乗用車の運転手に何か文句を言っているのが見えた。私は、「喧嘩にならなければいいが・・・・・・」と思いながら、もしも喧嘩になったといても、仲裁に入る勇気はないし、例え勇気があったとしても仕事に遅刻したくはないと思っていた。そんなことを考えながら、ちょうど交差点の近くに交番があることを思い出し、「交番におまわりさんがいれば、出て来てくれるのではないか」と期待していた。

 すると、期待通りにおまわりさんが交番から駆け付けてくださり、クラクションを鳴らしていた乗用車を降りて、別の乗用車の運転手に文句を言っている運転手をなだめた。文句を言っていた運転手は、すぐには引かなかったようだが、おまわりさんの対処が素晴らしかったのか、間もなく乗用車に戻り、左斜めに抜ける道路を勢い良く突き抜けて行った。その頃には、文句を言われた乗用車は停止位置から少し後ろに下がり、クラクションを鳴らし続けていた乗用車のために道路を空けていた。

 おまわりさんの登場で、ひとまず一件落着となったわけだが、文句を言われた乗用車の運転手が危機一髪でおまわりさんに救われたという運の良さに感心した。それと同時に、私自身の態度も含めて都会の無関心さを反省することにもなった。日々、何かと時間に終われ、誰かがピンチに陥っていても立ち止まることができないという状況は、どこかで改善したほうがいいだろうと思った。

 そして、クラクションを鳴らした運転手は、今回のこと以外でも、周りの人たちに自我を押し付け続けているのではないかと感じた。自分が変わろうとせずに、相手を変えさせようとする典型をここに見た気がしたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m クラクションを鳴らした乗用車の助手席には、仕事仲間らしき男性が乗っていました。その男性は、クラクションを鳴らし、停車中の乗用車の運転手に文句を言っているのに何もしませんでした。私も何もしなかったのだから、その男性を責めることはできません。一瞬のうちに、自分がこうだと思える行動を取れたのは、おまわりさんだけだったことになります。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2016.06.05

ホットヨガ(五一二回目)

ハブに注意!の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 一時間ほど前に沖縄から無事に帰宅しました。沖縄は暑かったのに、兵庫県の夜は「寒い」の一歩手前くらいの涼しさですね。明日から、また仕事を頑張らなければなりません。(苦笑)ところで、伊丹空港に着いてから、自宅の最寄り駅に移動するまでの間に、携帯電話を操作して、ホットヨガのレッスンの予約を入れようとしたところ、何と何と!
-----
■お知らせ■
Web予約システムのリニューアルに伴い、6/2以降はガラケーでのご利用ができなくなりました。
ご不便をお掛けしますが、今後はパソコン・スマートフォンでのご利用をお願い申し上げます。
-----
というメッセージが表示されてしまい、ガラケーからの予約ができなくなってしまっていました! さあ、どうしましょう。PCからしか予約できなくなってしまったのは、とても不便です。それでも、PCからログインしてみると、とてもわかりやすくきれいな画面に変わっていました。職場にPCは持ち込めないし、スマートフォンには機種変更したくない(魅力的な機種がない)ので、今後の対策が必要になってしまいました。ちょっと気が重いです。(苦笑)


 四月十八日月曜日の仕事帰り、ホットヨガの梅田店のスタジオで、またまた二本のレッスンを受けた。四日前の木曜日にレッスンを受けたときは、梅田の事故現場には、お花やペットボトルの水が添えてあったのだが、この日に事故現場を通ったときには、工事のためか、お花やペットボトルの水がすべて撤去されてしまっていた。台のようなものがあったので、もしかすると、献花台を作ろうとしているのかもしれないと思った。

 梅田店のスタジオの受付でバスタオルとフェイスタオルのセットを二セット受け取り、そのうちの一セットだけ持参して、まずは六十分のリラックスコースのレッスンが行われるスタジオへと入った。

 レッスンの参加者は女性ばかりの十四名で、レッスンを担当してくださったのは、元・南森町店のスタジオのインストラクターである。レッスンが始まった途端、目が合い、にこにこしながら笑い掛けてくださった。

 スタジオの中は、それほど暑くはならず、また、インストラクターがこまめに空気の入れ換えをしてくださったので助かった。それでも、久し振りにつるべ落としのポーズをサボりたくなり、スタジオの外に出て休んだ。

 休んだテーブルの上には、梅田店の五月のレッスンスケジュールが置かれていた。見てみると、何やら知らない三つ葉のマークが含まれていた。ご存じの方も多いと思うが、私が通っているホットヨガのスタジオでは、レッスンの種別を記号で表記している。例えば、六十分のベーシックコースは○、六十分の骨盤コースは■、リラックスコースは▽という感じだ。しかし、三つ葉のマークはこれまで見たことがなかった。

 三つ葉のマークが何のレッスンであるのか確認してみたところ、「肩凝り解消ヨガ」と書かれていた。私は、「ああ、あれだ!」と思った。そう、「肩凝り解消ヨガ」が特別レッスンに登場したときにいったん予約しておいたのに、ガンモがキャンプの予定を入れてしまったために、参加できなくなってしまったというものだ。そのときは、レッスンを受けるのにチケット(回数券)が二枚必要だったが、レギュラーのレッスンに組み込まれるということは、チケットの消費は一枚のみでいいということだ。私は肩凝りが酷いので、このレッスンは毎回受けたいくらいだと思った。

 スタジオに戻ると、涼んだ分、かえって暑さを感じることになってしまったが、レッスンを終えたあとに浴びる扇風機の涼しい風を想像するとわくわくした。そして今、こうして扇風機の風をめいいっぱい浴びながら、記事の下書きをしているというわけなのである。

 さて、次のレッスンが始まるまであと八分ほどしかないので、そろそろ次のレッスンの準備をしようと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 何年か振りに新しいレッスンが始まるようです。最も最近、登場したレッスンは、確か骨盤コースだったと記憶していますので、骨盤コース以来の新しいレッスンということになりますね。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2016.06.04

ハブに注意!

ヤンバルクイナの声だけ聞こえるの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 結論から言ってしまいますと、ヤンバルクイナには会えませんでした。まるで、部屋の中にいるのではないかと思えるくらい間近で鳴き声を聴いていたというのに、とうとう姿は見えなかったのでした。今朝になって、ヤンバルクイナが姿を現しそうな場所へと足を運んでみたのですが、そこでやはりも見ることはできませんでした。とても残念です。またいつか、改めて訪れたいと思います。さて、今回は、ハブについて書いてみようと思います。


 那覇空港に着いた私たちをレンタカー屋さんが迎えに来てくださったとき、レンタカー屋さんまで向かう車内で、沖縄のことについて、レンタカー屋さんにいくつか質問をさせていただいた。今回は、キャンプ場を中心に回ることにしていたので、やはりハブの存在が気になっていた。そこで、レンタカー屋さんに尋ねてみたところ、

「良く聞かれますが、ハブは臆病なので、人間がいるとすぐに逃げますよ。ただ、畑仕事などをしている人がうっかり踏んづけたりすると、噛まれる場合もあるようです」
とのことだった。また、沖縄でも、生きているハブを見たことがある人は少ないらしい。ということは、ハブへの注意喚起はされているものの、実際にハブを目撃する人は少ないのかもしれないと思った。

 滞在二日目にとあるホテルでお昼ご飯を食べたのだが、そのホテルのロビーに、ハブへの注意を促す張り紙を見付けた。沖縄には十一種類の蛇がいるようだが、その中でも注意が必要な有毒な蛇は四種類なのだそうだ。張り紙には、それら十一種類の蛇の絵が描かれてあり、万が一、有毒なハブに噛まれてしまった場合の応急処置についても書かれていた。救急車が到着するまでに、毒を吸い出せるようであれば、専用の吸出し機または口を使って吸い出しておいたほうがいいらしい。口で吸い出すときに、蛇の毒を誤って飲み込んでしまったとしても、胃酸の働きで無害になるらしい。噛まれた場合は、血液とすぐに混ざるので危険が伴うようだ。

 二日目に滞在したしっかりとした屋根付きの家がある宿泊施設の敷地内には、広い森があった。その森の至るところに、「ハブに注意!」の看板が掲げられていた。「注意!」と言われても、実際はどんなことに注意をすればいいのか良くわからない。私には、「ハブがいるかもしれない」と意識を向けることくらいしかできない。

 しっかりとした屋根付きの家に宿泊したとき、ヤンバルクイナの声がすぐ近くで聞こえるのに姿が見えなかったため、朝になって、私はヤンバルクイナの姿を確認するために森へ出た。しかし、森にはハブがいる。それでも、ヤンバルクイナには会いたい。実は前日の夜に、その施設のシャワールームを利用したところ、シャワールームの入口に蛇の抜け殻があった。そのことをガンモに話すと、ガンモは怖がって、森を歩きたがらなかった。そこで、私一人で森を歩くことになった。

 緑いっぱいの森の中は、本来は森林浴のできる癒しの空間であるはずなのだが、ここにハブがいるかもしれないと思うと、ハブに意識を奪われ、完全にリラックスすることはできなかった。しかし、初日にレンタカー屋さんが教えてくれたことを思い出し、ハブは臆病なのだから、人間の姿を確認したらすずに逃げるはずだと自分に言い聞かせた。そこで、私が歩いていることをハブに知らせるために、ハブに向かって語りかけながら歩いた。
「人間が歩いていますよ。あなたたちには危害を加えないから安心してください」
果たして、そんなおまじないがハブに有効なのかどうかはわからなかったが、およそ三十分間、森の中を歩いても、ハブに遭遇することはなかった。

 ある場所では、ハブよけのフェンスまで作られていた。高速道路のサービスエリアにも、ハブに注意の看板とともに、ハブよけのフェンスらしきものがあった。

 このように、多くの人たちが足を運びたがる沖縄には、自然の美しさとともにハブという危険な動物もセットになって含まれている。沖縄の人たちは、そうした危険といつも隣り合わせの状態で暮らしているのだと思った。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、ハブに注意!をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 陰陽のバランスとでも言うのでしょうか。みんなから愛される沖縄だからこそ、みんなから恐れられるハブも生息しているような気もしています。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2016.06.03

ヤンバルクイナの声だけ聞こえる

シンプルに戻る旅の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。北海道で行方不明になっていた男の子が無事に保護されて本当に良かったです。無事に保護されたとのニュースを受けて、日本中の人たちが安堵したのではないでしょうか。水だけで六日間も生き延びていたという貴重なノウハウは、今後、何らかの事情により、同じような状況に陥ってしまった人たちにとっても役立つことと思います。捜索に参加された方たちも、本当にお疲れ様でした。


 沖縄滞在二日目の今日は、風も吹き、雨がたくさん降った。幸いなことに、私たちはしっかりとした屋根付きの家に泊まっているので、風が吹こうと、雨がたくさん降ろうと、それほど大きな支障はない。

 今日も一日の予定を終えて、しっかりとした屋根付きの宿泊先でくつろいでいたところ、これまで聞いたことのない鳥らしき生き物の鳴き声が聞こえて来た。いまいましい感情を込めずに連続的に舌打ちするような鳴き声である。

 はて? これまで聞いたことのない声だが、このあたりはヤンバルクイナが生息していると聞いているので、もしかすると、ヤンバルクイナかもしれないと思った。試しに、インターネットでヤンバルクイナの鳴き声を検索してみたところ(前日と違い、電源が供給されているため、ノートパソコンを使用することができる)、見事に合致した。ヤンバルクイナは飛べないものの、木の上で眠るそうで、もしかしたら、私たちに「おやすみ」と言ってくれているのかもしれないと都合良く解釈した。

ヤンバルクイナ 映像と鳴き声  2013.4.8 夕方撮影(YouTubeより)

 できればヤンバルクイナの姿を見たいと思い、しっかりとした屋根付きの宿泊先のドアを開けて、明るいLEDライトで周辺の木を照らしてみた。しかし、ヤンバルクイナの姿はどこにもなかった。

 姿が見えないので諦めて、しっかりとした屋根付きの宿泊先のドアを閉めて中に入ってくつろいでいると、再びあの鳴き声が聞こえて来た。ガンモと私は顔を見合わせ、またまた外の木をライトで照らしてみたのだが、やはり姿は見えなかった。

 それからも、何度か彼らの声が聞こえて来た。しかも、かなり近くから聞こえて来るのである。まるで、「鬼さん、こちら」と言われているかのようだ。果たして、彼らは声だけで、このまま姿を見せないつもりなのだろうか。とは言え、声だけでも生で聞くことができて良かったと思っている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 沖縄で、生き物の話を始めると、他にもいろいろあるのですが、今回はヤンバルクイナに焦点を絞って書いてみました。レンタカー屋さん曰く、ヤンバルクイナはこのあたりを普通に「歩いている」そうです。できれば、声だけでなく、姿も見てみたいですね。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2016.06.02

シンプルに戻る旅

ホットヨガ(五一一回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 六月になりましたね。私たちは今日と明日、休暇を取って沖縄に来ています。沖縄は梅雨に入ったと聞いていたのですが、雨はあまり降っていないそうです。私たちがこちらに着いてからも、時折、パラパラと降っただけで、今は心地よい風だけが吹いています。さて、北海道で行方がわからなくなっている男の子は、まだ見付かっていないそうですね。インターネット上でも様々な憶測が飛び交っているようですが、警察犬も反応しないというのが何かを物語っているようにも思います。ただ、以前、私が書いたように、一人で歩いている男の子を何者かが車に乗せて行ったのだとしたら、その車はお父さんがいない方向からやって来て、そのままUターンしたことになります。二台の車がやっとすれ違うことができるほどの狭い道で、果たしてそれが可能なのか、疑問が残りますね。


 沖縄のとあるキャンプ場で、夜風に吹かれながら、時折空を見上げては、星の存在を確認している。日中は曇り空だったため、実のところ、星はあまり見えない。それでも、きらきらと輝く星がところどころ見えている。

 今回、利用しているキャンプ場には、電源がないので、パソコンを使おうとすると、バッテリのみの稼働となってしまう。カングーで出掛けるキャンプ場ならば、電源のないキャンプ場であったとしても、自動車用のバッテリを使ってパソコンにも電気を供給できるのだが、さすがにそれを持って飛行機に乗るわけには行かないので、貧乏性の私はパソコンを立ち上げずに、ガラケーでこの記事を書いている。

 電源がないということは、不便なことには違いないのだが、逆に電気のありがたみを実感できるチャンスでもある。

 普段、私たちは、多くの電気製品を使いこなしているが、実際は、それらすべてのものが必ずしも必要というわけではない。こういう電源のないキャンプ場に来ると、普段の生活で使い過ぎているものがそぎ落とされ、よりシンプルな状態に戻ることができる。

 というわけで、記事もシンプルにまとめてみたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m キャンプ場に野生の猫がいます。きっと、お腹を空かせているのでしょう。人間との距離を保ちながら、じりじりと近寄って来ます。夕食の残りを少し分けてやったところ、まだ欲しいのか、今、この記事を書いている間も、テントの近くまでやって来ました。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »