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2016.05.21

四国出身夫婦の初めての小豆島旅行(7)

映画『サウルの息子』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 昨日は仕事帰りに女子会に参加しました。女子会にはパスタのお店がお似合いです。さて、今日はとても暑かったですね。昼間はキャミソールで過ごしていました。(笑)もう夏がやって来たかのような暑さではありますが、夜になると涼しいので、まだ本格的な暑さではないのでしょうね。過ごしやすい時期だと感じていても、すぐに暑い日がやって来てしまうのは、やはり気候が変わって来てからだと思います。それでは、四国出身夫婦の初めての小豆島旅行(6)の続きをお届けしたいと思います。


 私たちはもう少し、二十四の瞳映画村を楽しんだ。古めかしい街並みを歩いて行くと、人工的な雰囲気の漂う川に出た。川の中をのぞいてみると、鯉が泳いでいた。鯉のほかにはナマコもいた。「淡水に棲むナマコなどいるのだろうか?」と思いつつ調べてみたところ、ナマコはすべて海水に棲むことがわかった。おそらく、ナマコがいるところだけ海水だったのだろう。

 歩いているうちにお腹が空いて来たので、映画『八日目の蝉』のパネル写真が展示されていたレストランに入り、給食セットを注文した。給食セットは、小学校のときに食べていた給食の雰囲気がそのまま伝わって来るような食器に盛り付けられていた。しかし、その内容は、揚げパン、コーヒー牛乳(または牛乳)、みかん、カレーだったのである。確かに、一つ一つは学校給食でお馴染みのメニューなのだが、これらの組み合わせで食べた覚えはない。おそらく、小学校の給食で象徴的なものを単品でリストアップして、それらを組み合わせたのだろう。野菜がないのはあまりにも寂し過ぎる。それでも、懐かしさにつられて注文したのだ。結果は・・・・・・。やはり組み合わせに問題があると感じた。

 給食セットの量が少なかったこともあり、私たちは給食セットを食べたお店を出たあと、醤油ソフトクリームを食べた。その名も、「岬の醤油ソフト」である。小豆島で作られている醤油をソフトクリームに混ぜたのだろう。甘さと辛さが共存していておいしかった。

 醤油ソフトを食べて満足した私たちは、二十四の瞳映画村をあとにしたのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、四国出身夫婦の初めての小豆島旅行(7)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 給食セットは、懐かしいと感じる反面、何か物足りないような気がしてしまいました。給食を配るなら、白いエプロンを着て白い帽子をかぶった人に、食缶から料理を注いで欲しかったような気もします。そう言えば、揚げパンは、食用トングで挟んで配っていましたよね。

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