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2016.05.31

ホットヨガ(五一一回目)

足摺岬めぐり(2)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 北海道の山林で行方不明になっている男の子は、まだ見付かっていないそうですね。両親が男の子を置き去りにしたとき、男の子が泣きながら追い掛けて来たので、いったん車に乗せたそうですが、しばらく走ってまた降ろしたそうです。このことから想像するに、二回目に置き去りにされた男の子は、降ろされた場所でずっと泣き続けていたのではないでしょうか。そこへ別の車が通り掛かり、泣いている男の子を乗せてどこかへ行ったと考えるのが自然な気がします。泣きながら追いかけて来た男の子の気持ちを想うと、その感情そのものが置き去りにされてしまっているようにも思いますが、それ以前に、何故、男の子が人や車に石を投げつけるのか、その心理をまず理解してあげる必要があるような気がします。


 四月十四日木曜日の仕事帰り、ホットヨガの梅田店のスタジオで、六十分のライトコースのレッスンを受けた。

 四月に派遣先の会社が変わってからというもの、基本は毎日、定時退社になったので、平日の仕事帰りにレッスンに通い易くなった。それに加え、南森町店のスタジオのレッスンスケジュールが変わり、私がレッスンを受けられる時間帯に受けたいレッスンがないことや、ほてりを抑えるための扇風機がないことなどの条件が加わり、駅から遠くても梅田店のスタジオに通うようになったのだ。とは言え、今回は二レッスンではなく、一レッスンのみ受けることにしていた。

 レッスンの参加者は十三名で、うち男性会員は独りだけだった。レッスンを担当してくださったのは、梅田店のエグゼクティブインストラクターである。

 今回のレッスンではスタジオ内が暑くなっていたので、途中で暑さに耐え切れなくなり、スタジオの外に出て休ませていただいた。あとからインストラクターにうかがったところ、スタジオ内の湿度が高くなっていたそうだ。

 ライトコースのレッスンは、私の好きなレッスンの一つなのだが、今回のレッスンでは、これまで受けたレッスンよりも一つ一つのポーズが長く取られ、とても充実したレッスンになっていた。骨盤コースのレッスンの後半に行われている片足ずつの「よういドン!」のポーズから始まるスリーピングスワンのポーズに続く一連の流れもひどく長かった。そのため、途中でお休みされている方もいらっしゃったほどだ。

 ライトコースのレッスンであっても、骨盤コースのレッスンで取っているポーズを取ることができるのはお得な気がするのだが、ポーズの長さからすると、骨盤コースよりもきついレッスンかもしれないと思った。それだけに、充実感を感じることもできるレッスンである。

 レッスンを終えてロッカールームに戻ろうとすると、かつての南森町店のインストラクターが別のスタジオでレッスンを担当されていた。すっかり梅田店のインストラクターとして馴染んでいらっしゃるようである。

 行きも帰りもあの事故現場の前を通ったところ、やはりお花とお水が添えてあった。今回も、「安らかに眠ってください」と心の中で手を合わせながら通った。

 帰りの電車の中で、熊本で震度七の地震があったというYahoo!防災情報からのメールが届いた。震度七なんて、とてつもなく大きい地震ではないか。友人の娘さんが大分にいらっしゃるので大丈夫かと尋ねてみたところ、大きく揺れたものの大丈夫だったそうだ。上の息子さんも、かつては九州にいらっしゃったのに、めでたく卒業されて、今は友人の地元の上の学校に通っていらっしゃる。ともかく、無事を確認することができて良かった。しかし、とても大きな地震が気になっていた。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 熊本地震の第一報が入って来たとき、私は電車の中にいました。とにかくこのときは慌てていたのを覚えています。実家の父にも連絡をして、友人にも連絡をして、かなり動揺していました。そして、とてつもなく大きな地震だったということを、あとになってから知ったのでした。

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