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2016.05.09

ホットヨガ(五〇六回目)

四国出身夫婦の初めての小豆島旅行(5)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 昨日は母の日でしたね。子供さんがいらっしゃるお母さまは、子供さんから感謝の気持ちを受け取ったでしょうか。子供さんの立場の方も、お母さまに感謝の気持ちを伝えることができたでしょうか。私は、実家を離れる前に、母のお墓にカーネーションを添えて来ました。カーネーションには、濃い色や薄い色のものがありますが、ちょうど母が好きだった色のカーネーションを鉢植えで見付けたので、購入しておいたのです。さて、今日から十連休明けの仕事でした。休みが長かったので、すぐには仕事モードになりませんでした。(苦笑)それでは、ホットヨガ(五〇五回目)の続きをお届けしたいと思います。


 二本目のレッスンは、六十分のスタンダードコースのレッスンだった。レッスンを担当してくださったのは、これまでほとんどレッスンを担当してくださったことのないインストラクターである。

 レッスンが始まってしばらくすると、スタジオ内が暑いと感じてしまった。レッスンの参加者は十三名だったので、それほど多くはなかったはずである。また、一本目の骨盤コースのレッスンを受けてから一時間経過しているので、ホットヨガのレッスンを受けたあとのほてりも引いているはずである。それでも暑いということは、やはりスタジオ内が暑いのだと思った。

 私はたまらず、レッスン中にスタジオの外に出て休んだ。私の他にも何人かの方たちがスタジオの外に出たり、またスタジオに戻って来たりしていた。やはり私だけでなく、他の方たちも暑いと感じていたのではないだろうか。

 思えば、スタンダードコースのレッスンを受けるのは、ずいぶん久し振りのことである。こうして久し振りにレッスンを受けてみると、「あれ? スタンダードコースのレッスンって、こんなレッスンだったっけ?」と驚いた。以前は、定時退社日である水曜日の夜に、南森町店のスタジオで行われていたスタンダードコースのレッスンに足繁く通ったものだった。しかし、自分の都合のいい時間のレッスンではなく、自分の好きなレッスンを受けようと決めてからは、ほとんど受けなくなっていた。そのため、レッスンの内容がひどく目新しかった。

 しかし、目新しさだけでは暑さに勝てなかった。とうとうスタジオの暑さに耐え切れなくなってしまったのである。私は仕方なく、途中退出させていただくことにした。レッスンの参加者が十三名だったが、南森町店のシャワールームは七つしかないため、最後までレッスンを受けた場合、シャワールーム争奪戦が繰り広げられそうな予感もしていた。

 他の方たちよりも一足先にシャワーを浴びようと思い、ロッカールームに戻ってみると、何と、直前のレッスンを受けた方たちがまだシャワーを浴びていて、シャワールームの待ち行列が出来ていた。レッスン後に繰り広げられるであろうシャワールーム争奪戦を回避したつもりが、結局、別の待ち列に加わることになってしまった。

 少し待つと、シャワールームが空いたので、、シャワーを浴びた。ところが、私がシャワーを浴びている間に、私が参加していたスタンダードコースのレッスンが終了したようで、シャワールームの扉を開けてみると、またまたシャワールームの待ち行列が出来ていた。私は、できるだけ早くシャワールームを明け渡せるよう、努力した。

 着替えを済ませて受付に行く前に、先ほどのレッスンを担当してくださったインストラクターが体調を気遣ってくださったので、
「暑かったんです、ごめんなさい」
と謝った。インストラクターも、スタジオ内が暑くなっていると感じていらっしゃったようなので、やはり二レッスン受けたあとの身体のほてりが原因ではなさそうだった。

 受付には店長さんもいらっしゃった。またまたカウンセリング付き回数券を勧められた。向こう一年分のカウンセリング付き回数券を購入されている方もいらっしゃるそうで、私のように十一回分のカウンセリング付き回数券を一セットだけ追加で購入した人はいないそうだ。すなわち、ほとんどの方たちが複数セット購入されているということだ。

 店長さんは、
「早速効果も出てラインが変わって来たんじゃないですか?」
と尋ねてくださった。私は、
「そうですね。ほんの少しですけど」
と答えた。そして、新たなカウンセリング付き回数券を勧められたことに関しては、
「追加購入については、また検討します」
と答えておいた。

 しかし、気が付けば、去年の倍以上のお金をホットヨガに費やしてしまっているではないか。それでも、多くの人たちは、自分の身体が変わって行くことが自分の資産になると考えているようだった。私はというと、スタッフと話をしている間もほてりがひどくなり、顔からたらたらと汗が出て来た。何だか頭も痛かった。

 私はまたしても、
「月に十回もレッスンに通うと、他のことが何もできないですよ」
とぼやいた。仕事を持っている人たちは、同じ気持ちなのではないだろうか。特に三月は、四月から私自身の仕事の環境が変わることになっていたため、残業が多かった。そのため、平日の仕事帰りは定時退社日しかレッスンに通うことができず、英会話を取るかホットヨガのレッスンを取るかで毎回、悩んだ。

 おまけに私の場合、今回のように二レッスン受けると、このようにほてりがひどくなってしまうのだ。さて、どうしたものか。

 帰りは、電車に乗っていても、顔からたらたらと汗が出て来た。帰宅しても何だか調子が良くなく、上半身がほてって暑いのにお腹は冷たいという奇妙な状況だった。おそらく、頭痛がしていたのは、頭に酸素が回らなくなってしまっていたからだろう。

 結局、その日はいつの間にか寝てしまっていた。上半身のほてりは翌日まで続いたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 二レッスン受けなければ予定をこなせず、二レッスン受けると強いほてりとの闘いになってしまいます。レッスン中にスタジオが暑いと感じてしまうと、ほてりが収まるまでにかなり尾を引いてしまいますね。

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