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2016.05.29

足摺岬めぐり(1)

ホットヨガ(五一〇回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 北海道で、両親が「しつけ」のために山林に置き去りにした七歳の男の子が行方不明になっているそうですね。男の子が人や車に石を投げ付けたことから、両親がそのような処置を取ったようですが、人や車に石を投げ付けるような活発な男の子なら、置き去りにされた場所にじっとしているはずがないと思います。北海道の山林ですから、夜は寒いだろうと思います。不明になってから既に一日が経過してしまったようですが、無事に保護されることをお祈りしています。それでは、今回の記事から、二〇一三年のゴールデンウィークに帰省する前に立ち寄った足摺(あしずり)岬の旅行記をお届けしたいと思います。


 二〇一三年のゴールデンウィークの帰省前に、ガンモの運転するカングーに乗って移動し、高知県にある足摺岬近くのホテルに一泊した。お料理がたくさん出て来るホテルだった。ホテルをチェックアウトしたあと、私たちは足摺岬へと向かった。

 足摺岬は、四国最南端の地である。足摺岬のある高知県の土佐清水市は、日米親和条約の締結に深く関わったジョン万次郎の出身地のようで、カングーを停めた駐車場から近いところに彼の像があった。ジョン万次郎の名前で知られているが、本名は中浜万次郎という名前らしい。

 遊歩道を歩いて行くと、木々の緑がとても美しかった。こんなふうに美しい自然に囲まれた緑の景色を母に見せてあげたいと思いながら歩き、当時、闘病中だった母と携帯電話で会話をしたりしていた。そんな母は、その年に他界してしまった。

 緑の木々の中にある休息所に、自由気ままな猫の姿があった。観光地に猫が多いのは、観光客から餌をもらえるからなのだろうか。しかし、彼らは私たち人間に媚びるわけでもなく、マイペースだった。

 更に歩いて行くと、「天狗の鼻」と呼ばれる場所に着いた。そこから見える景色がまた美しかった。ちなみに、「鼻」とは、足摺地方で「岬」を意味するらしい。

 美しい景色にしばらく見入ったあと、私たちは元来た道を戻った。来たときとは光の方向が違うからなのか、同じ木々の中を歩いているはずなのに、木々の色が違っていた。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、足摺岬めぐり(1)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 足摺岬は、とても美しい場所だと思いました。今はもう叶いませんが、母を連れて来てあげたかったと思いました。緑がきれいな季節に遊歩道を歩くのは癒しに繋がると感じました。

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