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2016.05.13

ホットヨガ(五〇七回目)

国語の先生から国語を習うようにの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 少し前に読んだニュース記事に、東日本大震災のときに、避難所に生理用品が届いたというのに、支援物資の管理を男性が行っていたために、生理用品など不要だと判断され、返却されてしまう出来事があったと書かれていました。私はその記事を読んで、男性の、生理に対する認識度の低さに驚きました。確かに、生理のときの出血量の多さは、人によってまちまちだとは思います。その男性の周りにいた女性たちは、たまたま出血量が少なかったのかもしれませんし、あるいは、そもそもその男性が生理というものを良くご存じなかったのかもしれません。普段から、女性たちは生理に関して隠したがっているので仕方がないかもしれませんね。子宮の健康状態によっては、生理の出血量が非常に多い人がいます。そういう方たちは、一番大きな生理用ナプキンとタンポンを併用しても、それらを一時間ごとに取り換える必要があったりします。そうしなければ、生理の血が流れ出て、ズボンやスカートを汚してしまいます。こういう事情を、もっと男性たちと共有したほうがいいのでしょうね。だから、生理用品は、生理がある女性たちにはどうしても必要なのです。ちなみに、生理用品がないと、このような事態に陥ります。(これは、台本があるのかもしれませんが・・・・・・。)

Girl Has Period In Public

こんな動画も見付けましたので、ご紹介しておきます。

PERIODS IN JAPAN - 生理


 四月四日月曜日の仕事帰り、ホットヨガの南森町店のスタジオで、二本のレッスンを受けた。最初に受けたのは、六十分のベーシックコースのレッスンである。

 いつもならば、レッスンを二本受けるときは、次のレッスンまで一時間ほど時間を空けているのだが(レッスンスケジュールによる)、今回は、一本目のレッスンを受けた直後に二本目のレッスンが始まるというハードなスケジュールだった。

 レッスンを担当してくださったのは、以前、私のことを「意識が高い」と褒めてくださったインストラクターで、レッスンの参加者は八名だった。ちなみに、私自身は、自分の意識が高いとは思っていない。前回のアドバイスがまだ生きているのか、ポーズよりも呼吸に集中するように言われた。インストラクター曰く、私の呼吸はときどき止まっているらしい。

 レッスン中、スタジオ内が暑く感じられたので、「これはまずい」と思った。というのも、前回、やはり二本のレッスンを受けたときに、レッスンの翌日も、そのまた翌日も身体に熱がこもっているような感じで大変だったからだ。

 特に、レッスンを受けた日の夜は頭痛がして、額から汗がたらたら出て来るものの、お腹は冷たいという奇妙な感じで気持ちが悪かった。そのときの辛さを覚えているので、また辛い思いをするのは嫌だと思い、できるだけ身体に熱がこもらないように、こまめにスタジオの外に出て涼みながらレッスンを受けた。とは言え、南森町店のスタジオにはロッカールームに扇風機がないため、満足感を味わえる涼み方ではなかった。

 暑いと感じているのは私だけなのだろうかと気になっていたところ、私と同じようにスタジオの外に出ている方もいらっしゃったので、ひょっとしたら他の方たちも暑いと感じていらっしゃるのではないかと思った。レッスンを担当してくださったインストラクターも、スタジオ内の湿度が高くなっているとおっしゃっていた。湿度が高くなっても、暑く感じるのである。

 私は暑さのために集中力を失い、あと残り十分というところで途中退出させていただいた。翌日もこの熱を引きずりたくはなかった。

 そして、トイレに行き、次のレッスンに備えたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 私は、熱が身体にこもりやすいのでしょうか。漢方医から処方されているのは、身体の熱を出して水分を放出させる薬です。それなのにホットヨガに通い、身体に熱を入れて、水を飲んでいます。(苦笑)

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