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2016.05.16

ホットヨガ(五〇八回目)

四国出身夫婦の初めての小豆島旅行(6)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 茨城でまた震度五弱の地震が発生したそうですが、お怪我などはありませんでしたでしょうか。広範囲に渡って揺れたようですね。関東地域にお住まいの皆さんに、お見舞い申し上げます。土曜日に自宅を出発した私たちは、山梨県内のペンションに一泊したあと、ゆうべは静岡県内のオートキャンプ場にテントを張り、キャンプをしました。富士山が見えるはずなのに、曇り空のためにほとんど富士山を拝むことができませんでした。今、まだ帰宅途中ですが、大雨であります。それでは、ホットヨガ(五〇七回目)の続きをお届けしたいと思います。


 続いて二本目のレッスンは、骨盤コースのレッスンである。直前まで九十分のベーシックコースのレッスンを担当されていたインストラクターが担当してくださった。レッスンの参加者は九名である。

 一本目のレッスンでかなり暑く感じたためか、やはりレッスンの最初の段階から暑さを感じていた。そのため、レッスン中に何度もスタジオの外に出て休むことになってしまった。レッスンを担当してくださったのは、初回のカウンセリングで丁寧にアドバイスしてくださったインストラクターだというのに・・・・・・。しかし、暑いと感じたときにスタジオの外に出て涼んでおかないと、翌日以降もほてりを引きずってしまうので、注意が必要だった。

 レッスン前に、レッスンを担当してくださるインストラクターとお話させていただいたところ、「受け入れ」のあるインストラクターだと実感した。教える立場からではなく、教わる立場からの目線をお持ちで、しかも、決して自分の価値観を押し付けたりしないインストラクターという意味である。

 骨盤コースのレッスンは、好きなレッスンの一つのはずなのに、暑さのためにスタジオに留まることができず、ポーズにも集中することができなかった。とにかく暑かった。私と同じように、六十分のベーシックコースのレッスンを受けていらっしゃった方も途中でスタジオの外に出られていたので、やはり暑かったのかもしれない。その方は、早いうちにヨガマットの上に敷いているバスタオルを片付けて途中退出されてしまった。

 そして、私自身も、やはり暑くてたまらず、やむなく途中退出させていただくことになってしまった。

 シャワーを浴びたあと、着替えを済ませて受付に行くと、一本目のレッスンを担当してくださったインストラクターと二本目のレッスンを担当してくださったインストラクターが受付にいらっしゃった。私は、
「とにかく今日のレッスンは暑かったです」
と感想を述べた。インストラクターは二人とも、まだ更年期とはほど遠い方たちだったので、
「更年期の症状は私たちも良くわからないんですけど」
とおっしゃっていた。九十分のベーシックコースのレッスンを担当された直後に骨盤コースのレッスンを担当してくださったインストラクターは、私のように顔から汗をたらたら流すことなく涼しい顔で受付に立っていらっしゃった。私は、その状態が信じられなかった。インストラクターは、冷たいシャワーを浴びて熱を冷ましたそうだ。

 私は、顔から汗をたらたら流しながら話をした。現在、私は更年期の症状を緩和させるための漢方薬を服用している。私の身体の中には余分な水分が貯まっているため、その水分を外に出しながら身体の熱を取り除いてくれる漢方薬だ。しかし、私がホットヨガで実践していることは、その漢方薬と反対の働きをしているのではないだろうか。ということは、いつまで経っても更年期のほてりが緩和されないのである。そのことをインストラクターに言うと、
「口から取る水分より、出て行く汗のほうが多いと思いますよ」
とおっしゃっていた。なるほど、それは良くわからないが、確かにレッスン前と後で体重を計っても変わりがないのは、そういうことなのだろうか。私は、レッスン中に飲む水のほうは多いのではないかと感じていたが、どうやらそうとも言い切れないようだ。

 骨盤コースのレッスンを担当してくださったインストラクターが、
「もしかして、靴下を履いて寝てたりしませんか?」
と尋ねてくださったので、
「はい、履いて寝ています」
と正直に答えた。もともと下半身の冷えがあったため、その頃から実践している冷えとり健康法の一環として、靴下を履いて寝る健康法だけをまだ続けていたのだ。インストラクター曰く、身体の余分な熱は、寝ている間に足先から出て行くそうで、靴下を履いて寝ていると、足先から熱が出て行かず、足先に変な汗を掻くそうだ。なるほど、靴下は脱いで寝たほうがいいようだ。

 インストラクターに、月に十回のレッスンに通うために一日に二レッスン受けるようにしているのだと言うと、
「月に十回も来なくていいですよ」
とアドバイスしてくださった。それよりも、一回のレッスンの質を上げるほうがいいそうだ。

 今は月五回の月会費制会員だが、例えばこれを月三回にしたら、カウンセリング付き回数券を消費できるのではないかと思うと話してみしたところ、インストラクターが金額を計算してくださった。それによると、現在は、回数券を組み込んでレッスンの代金にしているため、かなり安くレッスンに通えているそうだ。しかし、月三回の月会費制会員に変更すると、回数券の組み込みができなくなってしまうため、一回のレッスンのコストが高くなり、月五回のレッスンを受けるのと変わらなくなってしまうという。それならばということで、月五回の月会費制会員からの変更はお願いしなかった。

 さて、翌日、出勤して、女子トイレで自分の顔を見てみると、まるでゆでだこのように赤かった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 先日も、梅田店のスタジオでうかがったところ、カウンセリング付き回数券を購入していても、その回数券を消費するために、無理にレッスンに通う必要はないとのことでした。ホッとしましたが、現在の状況がもうしばらく続きます。(苦笑)

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