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2016.05.01

四国出身夫婦の初めての小豆島旅行(4)

四国出身夫婦の初めての小豆島旅行(3)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ゴールデンウィークの旅行先として、敢えて熊本や大分を選ばれた方たちの感想がインターネットのニュースサイトに紹介されていました。被災地からそれほど離れていない場所を訪れるのは、不謹慎な気持ちになってしまうのか、敬遠される方たちも多いようです。しかし、旅館業を営んでいらっしゃる方たちからすれば、せっかくのゴールデンウィークなので、利用してくれるほうが有り難いという気持が裏に込められているそうです。他の利用客がほとんどいない状態なので、普段は予約の取れない人気の列車も予約を取ることができるだけでなく、人気の宿にも泊まることができるそうです。こういうときに、不謹慎という気持ちを捨てて、復興のためにも敢えて旅先に熊本や大分を選ぶことで、現地の方たちを励ますことにもなるのかもしれません。それでは、四国出身夫婦の初めての小豆島旅行(3)の続きをお届けしたいと思います。


 その後、私たちは、エンジェルロードに向かった。エンジェルロードとは、潮の満ち引きによって現れる道のことで、その道をカップルで手を繋いで歩くと、願いが叶うそうだ。有り難いことに、道が現れる時間までサイトに公開されている。私たちがエンジェルロードを訪れたとき、ちょうど引き潮だったので、エンジェルロードが現れていた。しかし、カップルで手を繋いで歩くと願いごとが叶うことを知ったのは、こうして記事を書くために下調べをした、一年後の今だった。すっかりチャンスを逃してしまったようである。しかも、早朝から活動していたため、疲れが出てしまい、エンジェルロードを歩くことさえも断念してしまったのだ。

 エンジェルロードがある場所は、恋人の聖地とも呼ばれているようで、貝を絵馬に見立てて願い事を書いている人たちがいた。恋人たちが仲良く過ごせることを願い事にする人もいれば、勉強のことを願い事にする人もいた。

 エンジェルロードの周辺には猫がいて、訪れる人たちにかわいがられていた。エンジェルロードの主なのだろうか。しかし、人間たちに媚びたり、人懐っこくするようなところはなく、あくまでマイペースで猫らしい猫だった。

 エンジェルロードをあとにした私たちは、宿泊予定のホテルにチェックインして夕食を食べた。そして一泊して、朝食を食べたあとにチェックアウトしたのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、四国出身夫婦の初めての小豆島旅行(4)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 朝六時のフェリーに乗るために四時半頃に家を出たと思います。そのため、ホテルにチェックインした頃にはくたくただったと思います。盛りだくさんな一日でありました。

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