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2016.05.22

四国出身夫婦の初めての小豆島旅行(8)

四国出身夫婦の初めての小豆島旅行(7)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 女性アイドルがファンの男に刺される事件があり、衝撃を受けている方も多いことと思います。「好き」という気持ちが偽物の人たちが多いですね。ファンであるとか好きだなどと言っても、相手の取った行動に逆上してしまうのは、そもそも相手のことを受け入れていないし、結局は自分のことが好きなだけだと思います。相手をコントロールしようとするのは、エゴの塊ですね。プレゼントは押し付けるものではないですし、何故、送り返されたのかを理解する必要があったのではないでしょうか。刺された女性アイドルの方には、助かって欲しいです。日本中の人たちが、彼女の復活に向けて祈りを捧げていることでしょう。それでは、四国出身夫婦の初めての小豆島旅行(7)の続きをお届けしたいと思います。


 そろそろ帰る時間が近づいていたので、私たちは神戸まで戻るためにジャンボフェリーの乗り場へと向かった。瀬戸内の島々では、瀬戸内国際芸術祭が開催されており、芸術作品に触れるためにあちらこちらのフェリーを利用して、瀬戸内の島々に渡ろうとする人たちが多い。今回の小豆島旅行では、瀬戸内国際芸術祭の作品に触れることはほとんどなかったが、小豆島でも開催されていたようである。

 瀬戸内国際芸術祭の一環として、ヤノベケンジさん作の「トラやん」がジャンボフェリーの船長をつとめているという。ジャンボフェリーの乗り場近くには、そのことを匂わせる「飛び出し禁止」の注意看板がいくつか見られた。

 カングーごとジャンボフェリーに乗り込んでみると、確かに、甲板に巨大な「トラやん」がいた。いや、先ほどから「トラやん」、「トラやん」と何度も書いているが、私はヤノベケンジさんも「トラやん」も知らない。彼らが何者なのか、良くわかってないのだが、とにかくオレンジ色の宇宙服のようなものを着た巨大な人形が甲板にいたのである。もちろん、その人形が実際に舵を取っていたわけではない。

 日曜日だったが、ジャンボフェリーの船内は空いていた。私たちは、広々とした船室でゆっくりとくつろぎながら、一泊二日の小豆島の旅を終えたのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、四国出身夫婦の初めての小豆島旅行(8)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 「トラやん」が何者であるかは、いまだにわかりません。(苦笑)というわけで、一泊二日でしたが、今回の記事で小豆島旅行の旅行記を終えることにします。長らくお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

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