« 四国出身夫婦の初めての小豆島旅行(1) | トップページ | ホットヨガ(五〇三回目) »

2016.04.24

四国出身夫婦の初めての小豆島旅行(2)

四国出身夫婦の初めての小豆島旅行(1)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。九州新幹線がゴールデンウィーク開始前日の復旧を目指して頑張っているようですね。大きな震災が発生したあとに被災地を訪れるのは、何だか野次馬みたいで気が引けてしまうのですが、人が行き来することで経済も発展して行くので大切なことですよね。そして、何よりも、故郷を離れている人たちにとっては、ゴールデンウィークに帰省するときの重要な手段にもなり得ます。今は九州新幹線が運休してしまっているために、自動車での移動を余儀なくされているようですね。九州新幹線が復旧すれば、支援物資などももっともっと迅速に届くようになるのではないでしょうか。九州新幹線の復旧を静かに願っています。それでは、四国出身夫婦の初めての小豆島旅行(1)の続きをお届けしたいと思います。


 寒霞渓(かんかけい)ロープウェイの山頂駅をあとにした私たちは、次なる目的地へと向かった。その途中で、またしても道端に何か動物がいるのを発見した。クジャク、チャボに続いて、今度は野生の猿だった。ただ、野生の猿にアスファルトは似合わないと思った。

 しばらくカングーを走らせてやって来たのは、マルキン醤油記念館である。醤油造りで有名な小豆島には、いくつかの醤油制作会社があるのだ。

 マルキン醤油記念館には、醤油造りに関する資料や歴代の醤油のパッケージなどが展示されていた。そして、醤油を造るときに使っていた大きな桶(こが)をくり抜いて作られたトンネルを抜けると、醤油造りに使われていた古い道具が展示されていた。

 少し歩くと、マルキンギョと呼ばれるマルキン醤油のキャラクターと一緒に写真を撮ることができるコーナーがあった。実際のマルキンギョは平面に描かれているのだが、撮影する角度と位置によって、桶の上を跳ねているように見えるマルキンギョと記念撮影をすることができた。

 そして、記念館を訪問したということで、マルキン醤油のお土産をいただいた。館内にはお土産売り場もあったので、お土産も購入してマルキン醤油記念館をあとにした。

 マルキン醤油記念館を出るときには、勝手口のような出口から出ることになっていた。その出口の背が低かったため、頭をぶつけたりしないように、「頭上に注意!」との注意書きがあった。

 外に出てみると、そこはマルキン醤油の工場の敷地内のようだった。白い作業服を着て、白い帽子を被った作業員が歩いていた。

 そろそろお昼時だった。早朝からフェリーに乗って小豆島にやって来た私たちは、お腹が空くのも早かった。そこで、たまたま見付けたセルフのうどん屋さんに入り、午後の活動に備えて腹ごしらえをしたのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、四国出身夫婦の初めての小豆島旅行(2)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 小豆島の醤油造りには、長い長い歴史があるようです。ちなみに、「しょうゆソフトクリーム」なるものが販売されていたのですが、気にはなりつつも、ここでは食べませんでした。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

« 四国出身夫婦の初めての小豆島旅行(1) | トップページ | ホットヨガ(五〇三回目) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18521/63532525

この記事へのトラックバック一覧です: 四国出身夫婦の初めての小豆島旅行(2):

« 四国出身夫婦の初めての小豆島旅行(1) | トップページ | ホットヨガ(五〇三回目) »