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2016.04.26

ホットヨガ(五〇三回目)

四国出身夫婦の初めての小豆島旅行(2)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 被災地に届けられる支援物資の中に、大量のラップが含まれているとのことで話題になっていますね。ラップは、本来の食品を包んで保存する以外にもいろいろな用途があるそうで、例えば、お皿の上にラップを敷いておけば、お皿を洗わなくて済んだり、身体に新聞紙を巻いて、その上からラップを巻けば、保温効果もあるそうです。また、食べ物を分け合ったりするのにも活用できそうですね。余震の規模と回数は落ち着いて来ているでしょうか。被災地の皆さんが、一日も早く、安心してゆっくりと眠れる日が来るよう、お祈りしています。


 三月二十五日金曜日の仕事帰り、ホットヨガの南森町店のスタジオで、二本のレッスンを受けた。

 三月二十七日日曜日に店長さんが担当される「肩凝り解消ヨガ」のイベントレッスンを申し込んでいたのだが、ガンモがキャンプの予定を入れてしまった。ガンモには、
「夕方からホットヨガのレッスンの予約を入れてるので、早めに帰って来てよ」
と頼んでみたのだが、
「キャンプ帰りだと疲れてるだろう」
と言った。確かにそうかもしれないと思った。それに、次の日からまた仕事が始まるので、日曜日の夜はできるだけ早い時間に就寝したい。レッスンに出掛けると、帰宅時間は二十一時過ぎになってしまうだろう。そこで、やむなくレッスンをキャンセルさせていただくことにした。

 実は、この日は月に一度の定時退社日だった。英会話カフェに行く話も出ていたのだが、この頃は、残業続きでホットヨガのレッスンに足を運ぶチャンスが激減してしまっていたため、仕事帰りに二本のレッスンを受けることにしたのである。

 最初に受けたのは、六十分のライトコースのレッスンである。何を隠そう、ライトコースのレッスンは、私が最も好きなレッスンの一つである。レッスンの参加者は十三名で、レッスンを担当してくださったのは店長さんだった。

 不思議なことなのだが、ライトコースのレッスンは、担当してくださるインストラクターによって、まったく違うものになる。取るポーズが違って来るというわけではなく、それぞれのポーズをキープする時間が長いために、キープ時間の取り方でまったく別のものになるということだ。

 骨盤コースのレッスンで取っているスリーピングスワンのポーズに続く一連のポーズも取り込まれていたのだが、キープ時間が長いので、途中で笑い出す人もいたようだ。笑うことで、解き放ちたいものがあったのだろう。

 レッスンを終えたあとは、何だか不思議な気持ちだった。これまで受けたことのないライトコースのレッスンを受けた気がした。

 レッスンを終えてスタジオから出て行くときに、店長さんが、
「だんだん呼吸がでいるようになって来ていますよ」
と声を掛けてくださった。店長さんは、このあとすぐのレッスンも担当されるようで、お忙しそうだった。

 私は水素水を補給してからロッカールームに戻り、記事の下書きをしてからしばらく休んだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 二レッスン受けるときは、レッスンとレッスンの間が一時間ほど空いていると、最初のレッスンで疲れた身体を休ませることができます。これで、ロッカールームに扇風機があれば完璧ですが、南森町店には扇風機がないので、ほてった身体をクールダウンできないのが辛いところであります。

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