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2016.03.06

湯原温泉でまったり(前編)

自分を良く知るきっかけの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 部屋の温度が、早くも二十一度まで上昇しています。じっとしていると薄着ではいられないのですが、身体を動かしていると、半袖でも過ごせるくらいの気温です。先週末との温度差で体調を崩している方がいらっしゃるかもしれませんね。明日から何を着て行こうかと悩んでしまいます。それでは、なめてはいけない雪中キャンプ(後編)の続きをお届けしたいと思います。


 荷物をまとめて、中蒜山オートキャンプ場を出発した私たちは、その日に宿泊する予定の旅館へと急いだ。後片付けに手間取ったため、キャンプ場を出たのは十七時十五分ほど前だったと思う。キャンプ場から旅館までは、およそ二十分余りで移動することができた。

 駐車場にカングーを停めて、チェックインを済ませた。直前まで、キャンプ場で後片付けをしていたので、私は長靴を履いたままだった。玄関で長靴を脱ぐと、
「お履き物は、こちらでお預かりしておきます」
と旅館の方が言ってくださったので、長靴を履いてチェックインをするのが何となく恥ずかしかった。おそらく、旅館に泊まるのに、長靴を履いて来る利用客はほとんどいないだろうと思ったからだ。

 夕食を遅めの時間に指定する格安プランだったので、夕食の時間までゆっくりと温泉に入ることができた。温泉には露天風呂があり、陶器の桶が三つもあったので、順番に一つずつ入ってみた。私が入ると、私の体積分の大量のお湯がザバーンとこぼれてしまったのは申し訳なかったが、もともとかけ流しのようなので、おそらく同じことだったろう。泉質も良く、好感の持てる良い温泉だと思った。

 女湯には、他に利用客が三人いらっしゃった。私が露天風呂から出て室内のお風呂に戻ると、露天風呂があることに気が付いたのか、二人連れの利用客が露天風呂のある屋外へと出て行かれた。

 お風呂から上がり、部屋に戻ると、ガンモが部屋に戻っていた。ガンモのほうが早く上がるだろうと思い、部屋の鍵はガンモに預けていたのだが、ガンモもお風呂から帰って来たばかりだったようだ。

 その後、食堂で晩御飯をいただいた。旅館に泊まると、出て来る食事の量が多過ぎて、お腹いっぱいになり過ぎることが多いのだが、有り難いことに、この旅館の食事の量は多過ぎず、また少なくもなかったので、大満足だった。

 一夜明けて、翌朝にもお風呂に入った。男湯と女湯は、ゆうべのうちに切り替わっていたので、私が翌朝に入ったお風呂は、前日の夜にガンモが入ったお風呂だった。翌朝に入ったお風呂にも露天風呂があったので、露天風呂を利用すべく、外まで出て行き、ゆっくりと湯船に浸かった。夜入った露天風呂と違っていたのは、桶の数が一つしかないものの、奥のほうに大きくて本格的な露天風呂があったことだ。日曜日から一泊の利用だったので、利用客も少なく、のんびりとお風呂に入ることができた。

 朝食も、食堂でいただいた。おいしいおかずがたっぷり並んでいたので、私たちは健康的にご飯をお代わりした。食堂をきりもりしている女性が、
「今日はどこへ行かれるんですか?」
と尋ねてくださったので、私は、
「砂湯に行ってみようと思っています」
と答えた。砂湯とは、湯原温泉の無料の露天風呂である。

 そして、朝食のあとは、チェックアウト時間までゆっくり過ごして、湯原温泉の街へと繰り出したのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、湯原温泉でまったり(前編)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 一泊は雪中キャンプ、二泊目は温泉宿を利用しました。雪中キャンプを経験したからか、温かい部屋で過ごすことにギャップを感じたのを覚えています。おそらく人間は、自然の環境に馴染んで行く力があるのでしょうね。

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