« ホットヨガ(四九八回目) | トップページ | 宮崎~熊本~福岡の旅(5) »

2016.03.25

映画『ナショナル・トレジャー』

ホットヨガ(四九八回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 別れと出会いの季節ですね。人事異動などで慣れ親しんだ職場を離れる方たちもいらっしゃるかもしれませんね。かくいう私も、四月から仕事の環境が変わることになりました。また、同じ職場で働いている方も転勤が決まり、遠く離れてしまいます。仕事以外でも、いろいろな転機を迎えている方もいらっしゃるかもしれませんが、別れもあれば出会いもあるので、新しい環境に期待したいですね。


National_treasure

 英会話カフェで本作のことが話題に上ったとき、かつて本作を鑑賞したことがあるような気がしたものの、その内容をはっきり思い出すことができなかった。そこで、U-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドで鑑賞してみたところ、やはり過去に鑑賞していたことがわかった。というわけで、二回目に鑑賞したのは、三月六日のことである。

 ニコラス・ケイジが歴史学者かつ冒険家の主人公ベンを演じている。先祖が遺した手掛かりをもとに、ベンの先祖たちは、秘宝探しに多くの資金と時間を費やして来た。ベンもまた秘宝の魅力にとりつかれるが、秘宝探しの新たな手掛かりを掴んだことをきっかけに、秘宝探しのための資金を提供してくれたイアンを敵に回すことになってしまう。ベンはやがて、「アメリカ合衆国独立宣言書」に秘宝のありかを解く鍵が隠されているとして、大胆にも「アメリカ合衆国独立宣言書」を盗み出す計画を立てる。表向きは、同じように秘宝を狙っているイアンから「アメリカ合衆国独立宣言書」を守るという名目だったのだが・・・・・・。

 秘宝探しの手掛かりが小出しにされ、鑑賞している私たちを徐々に秘宝探しの冒険へと誘う形で物語が進行して行く。最初に秘宝の手掛かりを得たときに仲間割れをして、これまで秘宝探しの資金を援助してくれていたイアンが敵に回る。

 実は、イアンのような悪役は物語には必要で、イアンとその一味が憎たらしい悪役に徹してくれているおかげで、本作を鑑賞する私たちは、時にはイライラしたり、ハラハラしたりと、いろいろな感情を体験することができる。そうした様々な感情の体験が、本作の結末を更に盛り上げてくれているというわけだ。

 また、本作には恋愛の要素も含まれている。まさしく出会うべくして出会い、惹き合うべくして惹き合ったカップルが誕生するのだ。様々な要素がバランス良く盛り込まれていて偏りがない。

 いっぽう、私が気になっていたのは、アメリカの一ドル札の秘密である。一時期、イルミナティに興味を持っていたとき、アメリカの一ドル札にピラミッドとプロビデンスの目が描かれていることを知った。ほんの少しではあるものの、本作では一ドル札の秘密についても触れている。

 映画『インディー・ジョーンズ』のように主人公が海外に出掛けて秘宝探しをするわけではなく、アメリカ国内の身近なところで秘宝探しをするという発想も面白い。特に、アメリカ本国に住む人たちにとってはわくわくする内容なのではないだろうか。続編も製作されているので、またご紹介したい。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m とてもわくわくする作品でした。私が一番気に入ったところは、最後の鍵として、白い○○○を差し込むところです。あのシーンを見たとき、良くできているなあと思いました。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

« ホットヨガ(四九八回目) | トップページ | 宮崎~熊本~福岡の旅(5) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18521/63307256

この記事へのトラックバック一覧です: 映画『ナショナル・トレジャー』:

« ホットヨガ(四九八回目) | トップページ | 宮崎~熊本~福岡の旅(5) »