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2016.03.27

宮崎~熊本~福岡の旅(6)

宮崎~熊本~福岡の旅(5)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m お花見キャンプのつもりが、実際はお花見できなかったというキャンプから、無事に帰宅しました。関東地方には、早くも桜が咲いている地域があるようですね。今度の週末はお天気があまり良くないと聞いています。予想が外れて、お花見日和になるといいですね。それでは、宮崎~熊本~福岡の旅(5)の続きをお届けしたいと思います。


 サンメッセ日南をあとにした私たちが向かったのは、すぐ近くにある鵜戸(うど)神宮である。

 駐車場にレンタカーを停めて、鵜戸神宮の入口に続くトンネルを抜けると、お店があり、そのお店の近くに猫がいた。気持がいいのか、それとも眠いのか、目を細めていた。

 そこから更に歩いて、鵜戸神宮の入口となる神門を通り抜け、その次にある楼門も通り抜けた。そこから更にまっすぐ歩くと、海が見えて来た。この時点で、私は周りの景色に驚いていた。というのもそこが断崖だったからである。

 何と、鵜戸神宮は、すぐ後ろが断崖という珍しい場所に位置しているのだ。橋を渡り、階段を下りると、すぐ後ろで波が水しぶきをあげているところに御本殿があった。建物は、洞窟のようなところにまで続いていた。洞窟のようなところはお乳岩と呼ばれているそうだ。そして、お乳岩から滴る水はお乳水と呼ばれているという。

 おみくじを引いてみたところ、中吉だった。また、鵜戸神宮のすぐ隣の岩場にある霊石亀石と呼ばれるくぼみに向かって運玉と呼ばれるものを投げると、運玉が霊石亀石に入ったかどうかでその願いが叶うかどうかが決まるそうだ。ちなみに、男性は左手で運玉を投げ、女性は右手で運玉を投げるそうだ。

 すぐ隣が断崖となっている場所に神様がいらしゃるとは夢にも思っていなかったので、とにかく驚いた。それでも、地元では有名で、たくさんの人たちが訪れる由緒正しい場所のようである。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、宮崎~熊本~福岡の旅(6)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 意外な場所に御本殿があり、とにかく驚きました。お乳岩やお乳水という命名に驚いている場合ではありませんでした。(笑)ガンモは帰りにお乳水で作ったお乳あめを購入していました。愛媛で売られている別子(べっし)あめと味が良く似ていました。

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