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2016年3月

2016.03.31

映画『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』

ホットヨガ(四九九回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 急に暖かくなりましたね。おとといでしたか、これまで着ていたキルティングのジャケットを羽織って出勤したところ、少し暑く感じられました。そのため、昨日からは普通のジャケットのみで出勤するようになりました。ちょうどいい感じです。しかし、今日は早くも半袖で出勤しています。(笑)関西地方の桜も開花しているようです。


Nationaltreasure2

 本作を鑑賞したのは、三月二十一日のことである。本作もまた、U-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドで鑑賞した。言うまでもなく、映画『ナショナル・トレジャー』の続編である。

 前作でめでたくカップルとなった歴史学者かつ冒険家のベンとアビゲイルが、どういうわけか、破局寸前の状態にまで追い込まれている。それでも、再び秘宝探しが始まると、共通の目的が二人を結び付けるのか、再び惹き合うようになる。もともと秘宝探しがきっかけで結び付いたためか、二人には常に秘宝探しという共通の目的が必要なのだろうか。

 同じような構図が、ベンの両親の間にも見られるのが面白い。秘宝探しの連帯感は男女を結び付けることもあるが、その熱中度に温度差が出て来ると、結び付いた男女を引き離してしまうのかもしれない。ベンの母親を演じているのはヘレン・ミレンで、とても個性的な女優さんである。

 今回のテーマは、「アメリカ大統領」と言ってしまってもいいだろう。ベンは、ラシュモア山にあるアメリカの四人の歴代大統領の彫刻の下に秘宝が眠るという手掛かりを掴む。前作同様、またまたベンと同じように秘宝探しをする悪役がいて、ベンと対立している。それでも、今回は完全な対立ではなく、悪役との人間的な繋がりも感じられる。

 本作でのベンは、アメリカ大統領まで味方につけて、秘宝探しをする。前作の映画『ナショナル・トレジャー』同様、アメリカ国民にとって、身近な場所に秘宝が眠っているかもしれないとなると、わくわくする作品であるに違いない。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m どういうわけか、YouTubeで日本語の予告編が見付からなかったので、英語の予告編を貼り付けました。DVD化されたときに"ナショナル・トレジャー"のあとに"2"が付加されたようですね。確かにそのほうがわかりやすいです。

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2016.03.28

ホットヨガ(四九九回目)

宮崎~熊本~福岡の旅(6)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 男に監禁されていた十五歳の少女が保護されて本当に良かったですね。私たちの見えないところに、このような事件が隠れていたのかと驚いています。少女から家に電話が掛かって来たときに、警察にも電話を掛けるようにお父様がおっしゃったそうですが、実に的確な指示だと思いました。お父様の冷静な判断のおかげで、少女が比較的早い時間に安全な場所に移動できたのではないかと思いました。これから少女が、二年分のブランクを埋められますように。


 三月七日月曜日の仕事帰り、ホットヨガの南森町店のスタジオで、六十分の骨盤コースのレッスンを受けた。

 着替えを済ませて水素水を補給していると、レッスンウェアに着替えた店長さんが水素水を補給されようとしていたので、ごあいさつさせていただいた。これからのレッスンを担当してくださるという。
「よろしくお願いします」
と言って、店長さんに続いて、私もスタジオに入った。

 先日のカウンセリングの内容も、店長さんにはちゃんと伝わっているようだった。インストラクター同士の連絡網が素晴らしい。前回のカウンセリングを担当してくださったインストラクター曰く、私は絶対に変われるのだそうだ。そこで私は店長さんに、
「カウンセリングのカルテをいただいているので、私も自分なりのノートを作ろうと思っています」
と話しておいた。そこに、カウンセリングで得た知識などを書き加えて行く予定だ。

 レッスンの参加者は、八名だった。前日あたりから、また身体のむくみが始まった。身体の中の水分が身体の外になかなか出て行かないのである。そこで、帰りに月を確認してみようと思った。身体が水分を溜め込む傾向にあるということは、きっと月は真ん丸に近い状態に違いないと思ったからだ。

 身体が水分を溜め込むモードに入っていたためか、汗はそれなりに出て来たものの、いつもよりは少なかった。

 私は、前回、カウンセリングを受けたときに教わったことを実践しようとしたが、やはり難しかった。三角のポーズで骨盤を片方に突き出して、反対側を折り曲げるのがどうしても難しい。

 また、相変わらず、賢者のポーズはひどかった。今回は特に足がむくんでいたので、いつもよりも更にひどかった。

 また、レッスン中にスタジオの中がとても暑くなっていたので、後半の割り座のポーズの直前に、私はスタジオを飛び出した。漢方医に漢方薬を調整していただいているものの、暖かくなって来た頃から、また例の「カーッ」とした更年期のほてりを感じるようになってしまったのだ。次回、診察を受けたときに、また漢方薬を調整していただこうと思っている。

 シャワーを浴びるとき、ロッカールームからシャワールームまでひどく濡れているのに気が付いた。南森町店のスタジオは、どういうわけか、床が濡れていることが多い。スタジオの前の廊下も濡れているし、今回のように、シャワールームの前の通路が濡れていることもある。汗をたくさん掻いた人が歩いているのだろうか。

 帰りに空を見上げてみたところ、まん丸お月様は見当たらなかった。スケジュール帳で月例を確認してみたところ、むしろ新月に近かった。ということは、私の身体がどこかおかしいのだろう。ホットヨガのスタジオで体重計に乗ってみたところ、二日前に計ったときよりも二キロほど増えてしまっていたので、とにかく、何とかしてむくみを解消させなければならないと感じた。

 帰宅してから就寝するまでに、尿の量がひどく減少していることに気が付いた。インターネットで調べてみると、どうやら、漢方薬の副作用だとわかった。そのため、後日、漢方薬を調整していただいたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 三角のポーズは、今でも私には難しいです。そのため、三角のポーズを取る段階になると、動作がのろくなってしまいます。

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2016.03.27

宮崎~熊本~福岡の旅(6)

宮崎~熊本~福岡の旅(5)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m お花見キャンプのつもりが、実際はお花見できなかったというキャンプから、無事に帰宅しました。関東地方には、早くも桜が咲いている地域があるようですね。今度の週末はお天気があまり良くないと聞いています。予想が外れて、お花見日和になるといいですね。それでは、宮崎~熊本~福岡の旅(5)の続きをお届けしたいと思います。


 サンメッセ日南をあとにした私たちが向かったのは、すぐ近くにある鵜戸(うど)神宮である。

 駐車場にレンタカーを停めて、鵜戸神宮の入口に続くトンネルを抜けると、お店があり、そのお店の近くに猫がいた。気持がいいのか、それとも眠いのか、目を細めていた。

 そこから更に歩いて、鵜戸神宮の入口となる神門を通り抜け、その次にある楼門も通り抜けた。そこから更にまっすぐ歩くと、海が見えて来た。この時点で、私は周りの景色に驚いていた。というのもそこが断崖だったからである。

 何と、鵜戸神宮は、すぐ後ろが断崖という珍しい場所に位置しているのだ。橋を渡り、階段を下りると、すぐ後ろで波が水しぶきをあげているところに御本殿があった。建物は、洞窟のようなところにまで続いていた。洞窟のようなところはお乳岩と呼ばれているそうだ。そして、お乳岩から滴る水はお乳水と呼ばれているという。

 おみくじを引いてみたところ、中吉だった。また、鵜戸神宮のすぐ隣の岩場にある霊石亀石と呼ばれるくぼみに向かって運玉と呼ばれるものを投げると、運玉が霊石亀石に入ったかどうかでその願いが叶うかどうかが決まるそうだ。ちなみに、男性は左手で運玉を投げ、女性は右手で運玉を投げるそうだ。

 すぐ隣が断崖となっている場所に神様がいらしゃるとは夢にも思っていなかったので、とにかく驚いた。それでも、地元では有名で、たくさんの人たちが訪れる由緒正しい場所のようである。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、宮崎~熊本~福岡の旅(6)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 意外な場所に御本殿があり、とにかく驚きました。お乳岩やお乳水という命名に驚いている場合ではありませんでした。(笑)ガンモは帰りにお乳水で作ったお乳あめを購入していました。愛媛で売られている別子(べっし)あめと味が良く似ていました。

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2016.03.26

宮崎~熊本~福岡の旅(5)

映画『ナショナル・トレジャー』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 週末になりました。先週末はお彼岸のために帰省していましたが、今週はまたまたガンモとキャンプに来ています。お花見キャンプになるはずの予定でしたが、桜の花はまだ咲いていませんでした・・・・・・。それでは、宮崎~熊本~福岡の旅(4)の続きをお届けしたいと思います。


 その後、私たちが向かったのは、サンメッセ日南である。

 ここには大きなモアイ像が何体もあり、まるでイースター島にやって来たかのような気分を味わうことができる。大きなモアイ像と一緒に記念撮影をすれば、イースター島に行って来たことにできるかもしれない。

 モアイ像の近くにポニーがいた。ポニーのすぐ傍に、ポニーが好む有料の餌を購入するための自動販売機があった。人間がポニーのためにその自動販売機にお金を入れて餌を購入すると、ポニーがその音に反応して餌を強烈にねだり始める。そのときの鳴き声が何とも情けない声だった。

 また、サンメッセ日南には、芸術作品も展示されていた。芸術作品がモアイ像と共存していることが何とも不思議だった。

 下に降りてみると、ポニーのほかにも、ヤギらしき動物がいた。その中に、ずいぶん利己的なヤギがいて、自分が占有できる餌箱がちゃんとあるというのに、別の餌箱の餌を静かに食べている白いヤギをよそへ追いやり、白いヤギが食べていた餌を横取りしていた。動物にははっきりとした力関係があるのだと思った。

 ポニーやヤギのほかにも牛らしき動物がいたのだが、モアイ像が並んでいたり、芸術作品が展示されていたり、ヤギがいたり、牛がいたりと、何とも不思議な空間だった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、宮崎~熊本~福岡の旅(5)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m おそらくモアイ像がメインだと思うのですが、モアイ像だけでは寂しいので、いろいろ手を広げたのでしょうか。「はて、このテーマパークのコンセプトは?」と首をかしげてしまいましたが、なかなか面白い空間でした。

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2016.03.25

映画『ナショナル・トレジャー』

ホットヨガ(四九八回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 別れと出会いの季節ですね。人事異動などで慣れ親しんだ職場を離れる方たちもいらっしゃるかもしれませんね。かくいう私も、四月から仕事の環境が変わることになりました。また、同じ職場で働いている方も転勤が決まり、遠く離れてしまいます。仕事以外でも、いろいろな転機を迎えている方もいらっしゃるかもしれませんが、別れもあれば出会いもあるので、新しい環境に期待したいですね。


National_treasure

 英会話カフェで本作のことが話題に上ったとき、かつて本作を鑑賞したことがあるような気がしたものの、その内容をはっきり思い出すことができなかった。そこで、U-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドで鑑賞してみたところ、やはり過去に鑑賞していたことがわかった。というわけで、二回目に鑑賞したのは、三月六日のことである。

 ニコラス・ケイジが歴史学者かつ冒険家の主人公ベンを演じている。先祖が遺した手掛かりをもとに、ベンの先祖たちは、秘宝探しに多くの資金と時間を費やして来た。ベンもまた秘宝の魅力にとりつかれるが、秘宝探しの新たな手掛かりを掴んだことをきっかけに、秘宝探しのための資金を提供してくれたイアンを敵に回すことになってしまう。ベンはやがて、「アメリカ合衆国独立宣言書」に秘宝のありかを解く鍵が隠されているとして、大胆にも「アメリカ合衆国独立宣言書」を盗み出す計画を立てる。表向きは、同じように秘宝を狙っているイアンから「アメリカ合衆国独立宣言書」を守るという名目だったのだが・・・・・・。

 秘宝探しの手掛かりが小出しにされ、鑑賞している私たちを徐々に秘宝探しの冒険へと誘う形で物語が進行して行く。最初に秘宝の手掛かりを得たときに仲間割れをして、これまで秘宝探しの資金を援助してくれていたイアンが敵に回る。

 実は、イアンのような悪役は物語には必要で、イアンとその一味が憎たらしい悪役に徹してくれているおかげで、本作を鑑賞する私たちは、時にはイライラしたり、ハラハラしたりと、いろいろな感情を体験することができる。そうした様々な感情の体験が、本作の結末を更に盛り上げてくれているというわけだ。

 また、本作には恋愛の要素も含まれている。まさしく出会うべくして出会い、惹き合うべくして惹き合ったカップルが誕生するのだ。様々な要素がバランス良く盛り込まれていて偏りがない。

 いっぽう、私が気になっていたのは、アメリカの一ドル札の秘密である。一時期、イルミナティに興味を持っていたとき、アメリカの一ドル札にピラミッドとプロビデンスの目が描かれていることを知った。ほんの少しではあるものの、本作では一ドル札の秘密についても触れている。

 映画『インディー・ジョーンズ』のように主人公が海外に出掛けて秘宝探しをするわけではなく、アメリカ国内の身近なところで秘宝探しをするという発想も面白い。特に、アメリカ本国に住む人たちにとってはわくわくする内容なのではないだろうか。続編も製作されているので、またご紹介したい。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m とてもわくわくする作品でした。私が一番気に入ったところは、最後の鍵として、白い○○○を差し込むところです。あのシーンを見たとき、良くできているなあと思いました。

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2016.03.24

ホットヨガ(四九八回目)

"visit graves"の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ベルギーの同時テロで親しい人たちを亡くされた方たちの悲痛な表情を見ると、たまらない気持ちになります。犠牲になった方たちも、一瞬のことで、一体何が起こったのか理解できないまま亡くなってしまったのではないでしょうか。ベルギーの同時テロを受けて、日本でもテロに対する警戒が強まるみたいですね。空港などでの荷物チェックがこれまで以上に厳しくなるかもしれませんが、そうしたチェックが行われることで、テロを事前に防ぐことができるのであれば、協力したいと思います。それでは、ホットヨガ(四九七回目)の続きをお届けしたいと思います。


 二本目に受けたレッスンは六十分の骨盤コースで、レッスンを担当してくださったのは、先ほどカウンセリングをしてくださったインストラクターである。

 レッスンの参加者がわずか四名だったため、インストラクターが、
「スタジオを広々と使いましょう」
と提案してくださった。私は、出入口に近いヨガマットをいったん選んでいたのだが、参加者が四名しかいないのならと、前列のヨガマットに移った。

 いつもならば、一日に二レッスン受けるとなると、二本目のレッスンでかなり疲れが出て来るものだが、今回は、二本目のレッスンが開催されるまでに一時間もあったので、ゆっくり休むことができた。しかも、その間に一本目に受けたレッスンの記事の下書きをしておくことができただけでなく、カウンセリングも受けることもできた。

 寝違えてしまい、左の肩が痛かったので、思うようにポーズを取ることができなかったが、何と、カウンセリングを受けたことで、今まで一度もできなかった四つん這いのポーズから、支えている手とは反対側の手を下から滑り込ませたあと、支えていた手を上に挙げることができた。これまで一度も成功したことがなかったポーズだったので、これは本当に驚くべきことだった。

 しかも、そのあと行った四つん這いのポーズから片足を蹴り出して、蹴り出した足とは反対側の手を前に出すポーズも取ることができた。これまた驚くべきことである。いつもはすぐに挫折して、片手を挙げるだけで終わってしまっていたポーズなのだ。

 骨盤コースのレッスンの中で、私にとって一番難しいのは、賢者のポーズである。他の人たちのように、片足を手で包み込んで座ることができない。汗で足に回した手が滑ってしまうし、そもそも手が届かないのだ。

 そこで、レッスンのあとにインストラクターに聞いてみたところ、とても丁寧に教えてくださった。他にも、三角のポーズの取り方や前傾してしまっている骨盤の立て方などについて、じっくりうかがった。

 インストラクターは、苦労してヨガを体得されたそうで、それだけにとても説得力があった。カウンセリング付き回数券を購入して本当に良かったと思った。

 今度、店長さんが肩凝り解消ヨガのレッスンを担当されるそうだ。私もその案内を見て、できれば参加したいと思った。いつも、イベントレッスンは、どこかに出掛けていて受けられないことが多いのだが、今回は出掛ける予定が入ってないのでレッスンを受けられそうなのだ。

 骨盤コースのレッスンを担当してくださったインストラクターは、休暇のため、別件でスタジオに来られただけだというのに、とても熱心にカウンセリングしてくださった。

 帰りに受付でカウンセリングのカルテを受け取った。インストラクターの直筆で、絵まで添えながら、丁寧にコメントを書いてくださっていた。私も自分用のヨガノートを作ろうと思っている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m とても丁寧にカウンセリングしてくださり、何もかもが目から鱗でした。インストラクターのアドバイス通りにポーズを取ったところ、これまで取れなかったポーズが取れるようになったのがうれしいですね。ただ、ポーズが取れていても、まだそのポーズが完成しているわけではないようで、直すべきところを改めて教えていただきました。今後のレッスンに取り込んで行くことで、変わって行くものと思います。

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2016.03.22

"visit graves"

宮崎~熊本~福岡の旅(4)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ベルギーで同時多発テロがあり、少なくとも三十人以上の方たちが亡くなられたとのニュースが飛び込んで来ました。実に恐ろしいことであります。まさかとは思いますが、ヨーロッパ、それもフランス語圏が狙われているのでしょうか。できれば、テロリストに選ばれた「その場」には居合わせたくないものです。さて、三連休が終わってしまいました。皆さんの三連休はいかがでしたでしょうか。私は、三連休を実家で過ごし、ゆうべの高速バスで無事に帰宅しました。高速道路は、いつもよりも交通量が多かったのですが、ほぼ定刻に到着しました。いつも高速バスに乗るときは、母にお願いしているのです。毎回、その願いが叶って、それほど遅延することなく、無事に移動することができています。今日はそれに関する話を書いてみたいと思います。


 タイトルに掲げた"visit graves"は、「(複数の故人の)お墓参りをする」という意味である。特定の故人のお墓参りをするときは、"visit one's grave"のように使うらしい。今回のお彼岸の帰省では、複数の故人のお墓参りをしたので、"visit graves"というタイトルを選んだわけだ。

 父と弟の建墓の年回りが悪かったため、母が他界してから二年もの間、お墓を作るのを見送ったという話を"It's complicated"の記事に書いた。

 私は何度も何度も他界した母の夢を見ているというのに、父は、母が他界してから一度も母の夢を見たことがなかったという。もしかすると、父の想いが強過ぎたのかもしれない。しかし、お墓を作ってもいい年回りを迎え、ようやく母のお墓が出来上がった日の夜に初めて、父の夢の中に母が出て来たそうだ。父は、
「(お墓ができるのを)待ちよったんじゃなかろか(待っていたんじゃないだろうか)」
と、涙交じりに言った。私は、
「多分、ほうじゃわい(多分、そうだろう)」
と、父の意見に納得した。

 お墓とは、遺された人たちのものであると、私たちは思っているかもしれない。遺族の喪失感が大きい場合、お墓参りをすることで、心が落ち着く場合もあるだろう。しかし、図書館で読んだ本によると、故人はお墓があることで、あちらの世界で一人前になれるのだそうだ。そうだとすると、母はあちらに旅立ってから二年もの間、あちらでずっと肩身の狭い想いをし続けていたのではないかと思った。そうだとすると、父が感じたことは、おそらく正しい。

 その一方で、お墓参りをする度、私は、お墓というものは、故人と遺された者たちを繋ぐ扉のようなものではないかと思うようになった。扉の向こうには故人がいて、お墓参りをする私たちの発する言葉に聞き耳を立てているのではないだろうか。お互いに、その扉を開けることはできないが、あちらにいる故人が扉越しに私たちの話を聞くことはできるのではないかと思う。

 こんなことを書いても、お墓参りなどまったくしないという人もいらっしゃることだろう。あるいは、故人を想う気持ちはちゃんとあるものの、形式にはとらわれたくないと思っていらっしゃる方もいるかもしれない。私は、故人と私たちは物理的に別々の空間に存在しているため、故人と何らかの接点を持つためには、それなりのお作法が必要なのではないかと思っている。それがお墓参りであったり、○周忌などの供養であったりするのではないだろうか。できれば、自分なりにアレンジした方法ではなく、先人たちが見いだした、そのお作法に従ったやり方で故人と関わって行きたい。そうすることで、故人にも私たちが大切に想っていることが伝わりやすいのではないか。例え目に見える形ではなくても、故人と遺された者たちとの間に双方向の絆ができやすいのではないか。最近、ふと、そんなふうに思っているのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m お作法を守りながら、故人との繋がりを持ち続けていると、故人と新たな関係が築かれているのがわかるようになって来ます。最初は漠然としたものから始まりますが、やがて確信へと変わって行くのです。もっと具体的なことについては、また日を改めて書こうと思っています。

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2016.03.21

宮崎~熊本~福岡の旅(4)

宮崎~熊本~福岡の旅(3)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 昨日は、父と父の姉(すなわち、私にとっては伯母)と一緒に様々な墓地を巡り、お墓参りをしました。お墓があちらこちらにあるので、実家を出発してから帰宅するまでに四時間ほど掛かりました(途中で一軒、親戚の家にも寄りました)。父が運転する車で移動したのですが、狭い道を良く覚えているものだなあと感心しました。きっと母と一緒にあちらこちらのお墓参りをして道を覚えているのだなあと思いました。それでは、宮崎~熊本~福岡の旅(3)の続きをお届けしたいと思います。


 トイレに行きたくなったので、ブルートレインたらぎの近くにある公園のトイレを利用した。その公園には、どう見ても宇宙をモチーフに作られているとしか思えないようなものがいくつも配置されていた。その中に、今にも発射されようとしている新幹線のような乗り物があった。「何故、新幹線が打ち上げられようとしているのだろう」と思いながら近寄ってみたところ、"NASA"と書かれていた。どうやら新幹線ではなく、スペースシャトルのようだった。

 すぐ近くに多良木(たらぎ)駅もあったので見学しておいた。えびす様のおみくじがあったのだが、壊れていたようで、使用中止になっていた。何と、多良木駅に備え付けられていたコインロッカーの利用料金は、わずか百円だった。しかも、私が普段、目にしているコインロッカーよりもサイズが大きかった。

 さて、私たちはレンタカーに乗り込み、再び宮崎方面へと戻った。途中、堀切峠にある道の駅フェニックスに立ち寄り、地元の方たちが作られた惣菜を買い込み、外のテーブルでお昼ご飯としていただいた。惣菜だけでは野菜不足になるので、きゅうりも買って、洗って食べた。おかげで、レストランで食べるよりも味のある食事ができた。ちなみに、お土産品売り場には、カメのグッズがたくさん並んでいた。

 道の駅フェニックスは海のすぐ近くにあり、海を見下ろすと、「鬼の洗濯板」と呼ばれている波状岩が確認できた。確かに昔の洗濯板のような、とても不思議な岩だった。

 ただ、写真にも写り込んでいる通り、お天気があまり良くなかった。これで晴れていたら、もっといい景色を見ることができたのではないかと思う。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、宮崎~熊本~福岡の旅(4)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 道の駅で地元の方たちが作った惣菜を買って食べるのもいいですね。道の駅からは、海に降りて行くことのできる遊歩道があったのですが、次に行きたい場所があったので、下まで降りて行くことはせずに、食事だけして出発しました。

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2016.03.19

宮崎~熊本~福岡の旅(3)

映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。三連休は、お天気があまりぱっとしないみたいですね。今日は父と一緒に買い物に出掛けたり、お墓参りをしました。明日が本格的なお彼岸のようですので、今日は、母のお墓参りと、おそらく明日は混むだろうということで、駐車場のない小さなお墓にある親戚や知り合いのお墓参りをしました。それでは、宮崎~熊本~福岡の旅(2)の続きをお届けしたいと思います。


 その日の夜、私たちが宿泊したのは、ブルートレインたらぎである。宿の名前からも想像できるように、ブルートレイン(通称:ブルトレ)を改造した宿である。

 既に周りが暗くなってから宿に到着したので、入口がどこだかわからず、前方へ移動したり、後方へ移動したりした。ところが、実際の入口は真ん中にあった。盲点だった。

 中に入ると、テーブルがいくつか並んでいる交流スペースがあり、宿泊客と思われる方がテレビを見ていた。私たちはチェックインを済ませると、自分たちの部屋に入ってくつろいだ。

 いつもは、ダブルかツインの部屋を予約するのだが、ブルートレインたらぎで利用しやすいのは個室だったので、仕方なく、個室を二つ取った。個室以外に用意されているのは、数人で利用できる開放スペースのようだった。

 個室には上段の部屋と下段の部屋があり、上段の部屋には階段があったため、私たちは二人とも、階段のない下段の部屋に泊まった。

 個室に入ってみると、ベッドの上に白いシーツと布団、枕などが置かれていた。ブルトレが現役で走っていた頃、何度も利用したことがあるので勝手はわかっていた。B寝台はベッドの幅が少し狭いので、就寝中にベッドから落ちないようにしなければならない。

 宿泊費には、すぐ近くにある「えびすの湯」の利用券が付いていたので、私たちはお風呂に入るための準備を整えて、いったんブルートレインたらぎを出た。そして、すぐ近くにある「えびすの湯」に入り、温まった。「えびすの湯」の待合所には、たくさんのお雛様が飾られていた。

 再びブルートレインたらぎに戻り、そこでそれぞれ一夜を明かした。一夜明けると、私たちが宿泊した部屋以外の部屋も、見学させていただいた。今回、宿泊しなかった上段の部屋の扉を開けてみると、すぐに階段があった。その階段があるために、私たちが利用した下段の部屋の天井が一部低くなっているのだった。

 チェックアウトまで時間があったので、ブルトレの宿の中をあちこち散策した。一番端のほうまで歩いて行くと、何と、カブトムシの幼虫を飼育しているケースがあった。ブルトレは、カブトムシの幼虫の飼育に適しているのだろうか。

 チェックアウトを済ませて外に出てみると、ブルトレの長さが良くわかった。やはり長い。そのブルトレは、かつて「はやぶさ」として活躍していた車両だった。およそ十年前、「はやぶさ」がまだ現役の頃、私たちも乗車している。今回宿泊したのは、私たちがあのとき乗車した「はやぶさ」だったのかもしれない。そうだとすると、別の形で再会できたということである。私は心の中で、「はやぶさ」に対し、「ありがとう。楽しかったよ」と言った。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、宮崎~熊本~福岡の旅(3)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ブルトレは、次々に引退してしまいましたね。車両が古くなってしまったことと、一夜のうちに長距離移動できる格安な高速バスが登場したことが原因だと考えられます。ブルトレは、一人の乗客が利用するスペースが広くなるので、利用料金は新幹線よりも割高になってしまうこともあるのですが、やはり普段は味わえない世界を体験させてくれるので、私は大好きでした。最近は、豪華な車両が次々に登場し、昔のように味のある寝台列車は姿を消してしまいました。そのためか、このような形でブルトレが残ってくれるのはうれしいですね。

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2016.03.18

映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』

"It's complicated."の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。今日は、定時で仕事を上がり、新大阪から新幹線と在来線特急を乗り継いで、愛媛の実家に戻って来ました。ガンモは仕事が入っているため、一緒に帰省できませんでした。三連休前のためか、久し振りに利用した新大阪駅は、もう大混雑でした。お天気はぱっとしないみたいですが、皆さんも、楽しい三連休をお過ごしくださいね。


Forrest_gump

 本作を鑑賞したのは、三月十三日のことである。本作もまた、U-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドで鑑賞した。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズなどのロバート・ゼメキス監督の作品である。

 あまりにも有名な作品なので、既に鑑賞された方も多いことだろう。私はというと、タイトルだけは良く知っていたのだが、恥ずかしながら、今回が初めての鑑賞となった。実際に鑑賞してみると、これまでタイトルから想像していた内容とはまったく違っていた。

 まず、タイトルとなっている「フォレスト・ガンプ」というのは、主人公の名前だった。「フォレスト・ガンプ」というタイトルを聞いて、人の名前を想像していなかった私は、まずそのことに驚いた。続いて、主演のトム・ハンクスの演技の幅の広さにも驚いた。これまでにも、映画『ブリッジ・オブ・スパイ』映画『ターミナル』映画『天使と悪魔』映画『ダ・ヴィンチ・コード』映画『ユー・ガット・メール』などのトム・ハンクス主演の作品を鑑賞しているが、これらのどの作品の中にも、本作の中のトム・ハンクスはいないように思う。

 本作でトム・ハンクスが演じるフォレストは、人よりもIQが劣ると言われているものの、心がきれいでまっすぐで、走るのがすこぶる速い主人公である。彼を取り巻く多くの人たちが、遠回りをしてようやくフォレストの取っている立場にたどり着くのに対し、心のきれいな彼は、打算的になることなく、自分自身にリスクや不利な部分があったとしても、常に自分自身が取りたい行動を取っている。

 例えば、ベトナム戦争に出征したときに、自らの身の危険も顧みずに小隊長を助けるのだが、そのとき死ぬつもりでいた小隊長は、足を失うことになってしまったことを嘆き悲しみ、フォレストに命を助けてもらった有難みを感じるどころか、何故、自分を死なせてくれてくれなかったのかと責めるほどだった。

 走るのが速いフォレストは、人よりもIQが劣ると言われていても、「これだ!」と判断できるスピードが非常に速いと思う。人々があれこれ思い悩みながら、ようやくたどり着く領域に、一瞬にしてたどり着いているのである。小隊長は、最終的に、自分が足を失ってしまったことを受け入れ、フォレストに感謝するようになるのだが、そこまでの境地に達するまでに何年も掛かっている。しかし、フォレストは自分がどのような行動を取るべきか、また、どうしたいかを一瞬のうちに判断し、行動しているのだ。

 子供の頃にいじめられていたフォレストのことを助けてくれたジェニーについても同じことが言える。ジェニーもまた、フォレストと同じ世界を見るようになるまでに長い年月が掛かってしまう。そのことがわかっていたからなのか、フォレストはジェニーに対して、いつまでも変わらぬ愛情を抱き続けている。

 それらのことをふまえて考えてみると、IQというものは、利己的な想いの度合いなのではないかと思ってしまう。フォレストはどんなときも自分自身の人生を受け入れていた。フォレストのように、人生のいかなる出来事も受け入れながら生きて行くことは本当に難しい。それでも彼は、一瞬のうちに自分の答えを導き出し、行動しているのである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m フォレストは、本当にまっすぐな心を持った男性だと思いました。心が折れそうになるような出来事が続いても、決して負けることなく、常に自分らしくある彼の姿に感動しました。

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2016.03.16

"It's complicated."

ホットヨガ(四九七回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今朝はひどく寒かったものの、日中は気温が上がったみたいですね。勤務先の近くにある桜の木にもつぼみが出ていました。春はもう、すぐそこまで来ていますね。


 先日、英会話カフェで、今度の週末の予定を聞かれたので、実家に帰る予定だと伝えたところ、実家に帰るのはどれくらい振りかと聞かれた。そこで、およそ二か月振りだと私が答えると、更に、実家に対して想いを馳せているかと聞かれた。それに対し、もちろんだと答えたところ、更なる詳細について突っ込まれた。一瞬、いろいろなことが頭の中を駆け巡ったが、そのすべてを英語で説明するのがとても面倒だったので、

"It's complicated.(複雑なんです)"

と言って逃げた。すると、「"It's complicated."というのは、複雑な関係を想像してしまう。彼氏でもいるのか?」と聞かれた。確かに、映画を鑑賞していても、妻のいる主人公が女性と密会しているときに奥さんから電話が掛かって来たりするシーンで、その状況を他人に説明しようとしている場合などに"It's complicated."が使われていたりする。

 「彼氏でもいるのか?」の問い掛けに対し、参加者の中からどっと笑いが沸き起こり、私は、違う違うと否定し続けたのだが、参加者はみんな、私が帰省するのを楽しみにしている理由を知りたがった。しかし、私は説明することができず、Japanese Smileで逃げ切った。

 あのとき言いたかったのは、母のお墓ができてから初めてとなる春のお彼岸に、母のお墓参りをするということだった。母が他界したのは二年半前だが、父と弟の建墓の年回りが良くなかったので、お墓を建てるのを丸二年見送ることになった。そのお墓がようやく去年の始めに出来上がり、去年の母の三回忌の法要のあとにお坊様にお願いして、ようやく納骨をした。それから初めて迎える春のお彼岸なのだ。

 これらの事情について、

"It's complicated."

という表現で逃げようとしたわけだが、実際、シリアスな話をするのに、話題が笑いの方向へと進んでしまうと、なかなか本当のことを話し辛い。また、相手が日本人であれば、お彼岸に帰省するのはお墓参りをするからではないかと想像してもらえるかもしれないが、そうした信仰についてもなかなか説明し辛いと感じた。

 とは言え、何もかも、

"It's complicated."

で逃げ切れるわけではないので、やはり少しずつでも時間を掛けて説明したほうがいいのだろうと思うこの頃である。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m というわけで、今日も英会話カフェに行って来ました。(笑)ただ、やはり話題には困りますね。普段、脳裏にさえ存在していない内容についていきなり質問されても、なかなか答えられませんし、その場にいる人たち全員で楽しめる共通の話題を割り出すのも、なかなか難しいと感じています。

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2016.03.15

ホットヨガ(四九七回目)

宮崎~熊本~福岡の旅(2)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 三月も中旬だというのに、一体、この寒さは何でしょうか。普段は、ほとんど風邪など引かないガンモが、珍しく体調を崩しています。やはり気温の低さによるものなのでしょうね。皆さんも、どうかご自愛くださいね。


 三月五日土曜日、ホットヨガの南森町店のスタジオで、六十分のリラックスコースのレッスンを受けた。土曜日にレッスンを受けるのは珍しい。三月に入ってからというもの、仕事帰りに英会話カフェに足を運ぶことが多くなり、ホットヨガのレッスンから遠ざかってしまっていた。そこで、土曜日に二本まとめてレッスンを受けることにしたのだ。

 受付には店長さんがいらっしゃり、今回、私が二レッスン受けることを既にご存じだった。受付で、バスタオルとフェイスタオルのセットを二セット受け取り、ロッカールームへと向かった。

 どういうわけか、寝違えてしまい、左の肩がひどく痛かった。せっかくレッスンを受けるというのに、硬い身体が更に硬くなってしまいそうだった。

 着替えを済ませて水素水を補給し、レッスンが行われるスタジオの中に入ってみると、出入口付近の涼しい場所が既に埋まってしまっていた。そこで仕方なく、一番奥のヨガマットに腰を下ろした。すぐ近くにファンヒーターがあり、とても暑かった。

 レッスンを担当してくださったのは、店長さんである。

 久し振りのリラックスコースのレッスンとなったわけだが、これまでよりもウォーミングアップのストレッチが丁寧に行われているのを実感した。もちろん、梅田店などでもリラックスコースのレッスンを受けてはいたが、レッスン前の念入りなストレッチがすっかり定着していると感じたのだ。

 レッスン自体はそれほどきつくはなかったのだが、暑い場所でレッスンを受けていたのと、左の肩がとても痛かったことから、レッスン中にスタジオの外に出て少し休んだ。

 すると、しばしば骨盤コースのレッスンを担当してくださっているインストラクターが声を掛けてくださり、
「(いつも手に着けていたパワーストンの)ブレスレットはどうされたんですか?」
と尋ねてくださった。そこで、
「レッスン中にパワーストーンの音が気になる方がいらっしゃると、○○インストラクターを通じてお話があったので、レッスン中は外すことにしたんです」
と答えた。すると、インストラクターはうなずきながら、
「レッスン中は汗を掻くので、外したほうがいいかもしえれませんね」
と言ってくださった。とてもポジティヴなご意見で有り難かった。

 スタジオの外でしばらく涼んだあと、スタジオに戻り、最後までレッスンを受けた。

 レッスンを終えてスタジオから出て行くときに、
「今日は元気ですか? 元気でしたらカウンセリングをしたいと思います」
と店長さんが声を掛けてくださった。しかし、私は、
「寝違えてしまって肩が痛いんです」
と正直に答えた。すると、
「では、また元気なときにカウンセリングさせていただきます」
と言ってくださった。

 ロッカールームに戻り、こうして記事の下書きを始めたのだが、次のレッスンまで一時間もあるので、例え寝違えていたとしても、思い切ってカウンセリングを受ければ良かったと後悔した。とは言え、左の肩を少しでも動かすと痛む状態だったので、やはり「元気なときに」受けたほうがいいのではないかとも思い直した。

 すると、
「寝違えたと聞いていますが、もし大丈夫でしたら、カウンセリングいかがですか?」
と別のインストラクターがわざわざロッカールームまで来てくださった。次のレッスンを担当してくださる梅田店のインストラクターだった。肩の痛みはあるものの、インストラクターがわざわざロッカールームまで足を運んでくださったので、カウンセリングを受けることにしてスタジオに戻った。インストラクターは、私のために新しいバスタオルをヨガマットの上に敷いてくださった。

 カウンセリングを受けて気が付いたのは、いつもインストラクターがレッスン中に説明してくださっている言葉であったとしても、自分に向けて説明してくださるのと、全体に向けて説明してくださるのとでは、自分の中での残り方が違うということだった。私は、カウンセリング付き回数券を購入して良かったと思った。

 カウンセリングを受けているうちに、次のレッスンの開始時間に近くなってしまったので、カウンセリングの後半は、レッスンのあとに行われることになったのである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m レッスンに参加している人たち全員に向けて行われる説明は、聞きもらしがちだとカウンセリングを受けて思いました。自分に宛てた言葉ではないと思い込んでしまうのでしょうね。

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2016.03.13

宮崎~熊本~福岡の旅(2)

宮崎~熊本~福岡の旅(1)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日はガンモの仕事が休みだったので、自宅でまったり過ごしました。少しずつではありますが、だんだんと過ごしやすい季節になって来ていますね。しかし、大気中のCO2の濃度が上昇しているとのことで、将来における地球の温暖化現象が気になります。人々が消費する電力は、以前よりも増えているはずなので、当然のことなのかもしれません。例えば、水曜日に定時退社を実施している会社は多いと思いますが、それと同じような感覚で、全世界的に、電気の使用量を減らす心がけをする曜日を設定するのもいいかもしれませんね。それでは、宮崎~熊本~福岡の旅(1)の続きをお届けしたいと思います。


 レンタカー会社でレンタカーを借りる手続きを済ませた私たちは、熊本方面に向かって高速道路を走って行った。途中、山之口というサービスエリアで昼食をとった。そうしてやって来たのは、以前も訪れたことのある熊本県の人吉駅である。私たちは、ここの駐車場にレンタカーを停めて、レンタカーを降りた。

 駅の構内には、おひな様が飾られていた。そして、駅前には、お城の形をしたからくり時計があった。時計を見ると、もう少しでからくり時計が動き始める時間だったので、しばらく待って観察した。からくり時計からは、人形がたくさん出て来て演奏していた。

 からくり時計を見たあとは、くま川鉄道を乗り潰した。以前は確か、JR線のいさぶろう・しんぺい号に乗車するために人吉駅を利用したのだが、今回は私鉄のくま川鉄道を利用するのである。ちなみに、JR線の駅名は人吉駅なのだが、くま川鉄道の駅名は人吉温泉駅である。

 くま川鉄道の切符売り場で一日乗車券を購入し、田園シンフォニーという白い観光列車に乗り込んだ。車内は観光客が座って楽しめるように、テーブルが設置され、椅子にも工夫がこらされていた。最近の人たちは、テーブルと椅子さえあれば、何でもやりたいことを楽しめるのではないだろうか。

 私たちは、折り畳みテーブルのある席を選んで座り、景色を眺めながら列車の旅を楽しんだ。そして、終点の湯前(ゆのまえ)駅まで移動して折り返すことにしたのだが、せっかくなので、赤い田園シンフォニーが来るのを待って、それに乗り込んだ。赤い田園シンフォニーもまた、白い田園シンフォニーと同じコンセプトで内装されていた。

 くま川鉄道の終点まで行って折り返したので、人吉駅の駐車場に戻ったときには、既に夕方になっていた。私たちは再びレンタカーに乗り込むと、人吉駅から比較的近いところにある宿まで移動したのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、宮崎~熊本~福岡の旅(2)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 宮崎の方には申し訳ないのですが、宮崎は、空港を利用しただけのような感じになってしまいました。(笑)小学校時代の修学旅行では、かつて宮崎にあったサファリパークを訪れました。しかし、そのサファリパークはもうありません。ちなみに、宮崎の道路脇には、南国を思わせるような植物が植えられていました。

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2016.03.12

宮崎~熊本~福岡の旅(1)

ホットヨガ(四九六回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 春の気配をすぐそこに感じながらも、気温の低い休日でしたね。昼間は暖かかったようですので、これから少しずつ薄着になって行くのでしょうね。私も、そろそろマフラーを卒業しなければと思い、ネックウォーマーを首に巻いて出掛けましたが、帰りはネックウォーマーだけでは寒かったです。さて、今回から、二〇一五年二月に出掛けた九州旅行の模様をお届けしたいと思います。およそ一年前の旅行記になります。気長にお付き合いくだされば幸いです。


 二〇一五年二月二十日金曜日、私たちは旅の支度を整えると、大きな荷物を抱えて自宅を出た。阪急電車を乗り継いで蛍池(ほたるがいけ)まで出て、そこから大阪モノレールに乗り換えた。いつも思うことだが、我が家から大阪国際空港(伊丹空港)までは直線距離では近いはずなのに、公共の乗り物を使うと乗り換えが多く、ひどく面倒である。カングーで出掛けて行くのが一番いいのだが、駐車料金が恐ろしく高いので、毎回、敬遠してしまう。

 今回、私たちが利用したのは、大阪国際空港からの宮崎行きの便である。かつての海外旅行で貯めた飛行機のマイルが失効するというので、またまた飛行機の旅を計画したというわけだ。というわけで、今回もマイルを充当した旅なので、飛行機の料金は掛かっていない。ちなみに、宮崎へは、小学校の修学旅行で訪れて以来の訪問となる。私が通っていた愛媛の小学校では、修学旅行の行き先は九州だったのである。

 利用した飛行機は、ブラジル製のエンブラエルである。この飛行機は、小さくてとてもかわいい。かわいい飛行機に乗るというだけでもテンションが上がるものだが、実を言うと私は高所恐怖症なので、飛行機が怖い。飛行機が怖くない人たちの中には、
「飛行機って、離陸と着陸以外、退屈だよね」
などと言ってのけるつわものがいる。私にはとても信じられないことである。ちなみに、飛行機の中では、SKY TIMEをリクエストして飲んだ。

 およそ一時間で、宮崎ブーゲンビリア空港に到着した。ブーゲンビリアというのは、花の名前なのだそうだ。空港の外に出て見ると、日本とは思えないような南国風の景色だった。私が普段、見ている世界とはまったく違っていた。

 今回の旅行では、レンタカーを借りることになっていたので、ガンモはレンタカー会社に電話を掛けた。しばらくすると、レンタカー会社の方が私たちを空港に迎えに来てくださった。私たちは、レンタカー会社の方が運転する車に乗り込み、レンタカー会社へと向かったのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、宮崎~熊本~福岡の旅(1)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m レンタカー会社の方たちが空港に迎えに来てくださったので助かりました。レンタカー会社が増えて来たからなのか、最近は、こういうサービスが当たり前になっているみたいですね。ちなみに、宮崎ブーゲンビリア空港というのは、宮崎空港の愛称だそうです。

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2016.03.11

ホットヨガ(四九六回目)

湯原温泉でまったり(後編)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 東日本大震災から、今日で丸五年が経過しました。震災で亡くなられた方たちの魂がさまようことなく光に包まれるよう、祈ります。そして、心に深い傷を負い、度重なる余震を体験し続けている東北の方たちが強く生きられますよう、願います。いつまでも、この日を忘れないようにしたいと思います。


 二月二十二日月曜日の仕事帰り、ホットヨガの南森町店のスタジオで、六十分の骨盤コースのレッスンを受けた。

 レッスンを終えてスタジオを出るのは二十一時半頃なので、レッスンが始まる前に、コンビニで買ったおにぎりを食べておいた。

 受付で鍵を受け取るときに、
「下段のロッカーになりますがよろしいですか?」
と尋ねられた。月末が近付いて来ているので、月会費制会員の方たちが追い込みでレッスンを受ける時期である。かくいう私は、今回で五回目を達成できる。今度の週末から月曜日に掛けて、またまたガンモと出掛けることにしていたので、月曜日のこの時間のレッスンを受けられないと思い、休日である土曜日にレッスンを受けておいたのだ。

 着替えを済ませて水素水を補給し、スタジオに入って前傾した骨盤を矯正するポーズを取っていると、レッスンを担当してくださる京都店のインストラクターから、
「ちょっとよろしいですか?」
と声を掛けられた。スタジオの外で、私に内緒話があるらしい。私は、何だろうと思いながら、インストラクターと一緒にスタジオの外に出た。

 スタジオの外に出ると、インストラクターが、
「ブレスレットの音がするみたいで、申し訳ありませんが、外してもらっていいですか?」
とおっしゃった。ああ、確かに私はいつも、パワーストーンのブレスレットを着けたままでレッスンを受けていた。そのため、手を動かす度に、じゃらじゃらと音がするのである。どうやら、その音が気になる方がいらっしゃるらしい。

 私は、自分が逆の立場だった場合、確かに気になるだろうと思ったので、
「ああ、すみません。外します」
と言って、両手首に着けているパワーストーンのブレスレットをすべて外した。手首にぴったり張り付いているブレスレットは音がしないと思うのだが、一つだけ緩いブレスレットがあり、そのブレスレットが手を動かす度に揺れて、音を立てていたのだ。なるほど、このような指摘を受けるということは、普段から自分を客観視できていないことの現れである。私は、もしかしたら、仕事中も気になっている方がいらっしゃるかもしれないと思った。

 レッスンの参加者は十名だった。ブレスレットのことを言われて、私は、南森町店でレッスンを受けている方の顔をほとんど見ていないことに気が付いた。しかし、どなたかはわからないが、ブレスレットの音が気になるという方は、私のことをしっかり覚えているのだろうと思った。

 今回のレッスンでは、肩立ちのポーズに挑戦してみた。内蔵を正しい位置に戻してくれるポーズだからだ。しかし、私は両手で自分の腰を持ち上げられなくなってしまっていることに気が付いた。昔はできていたことができなくなってしまっていたのだ。それでも、肩立ちのポーズを取ろうとしたことは、自分なりの進歩だと思いたい。

 今回のレッスンでは、あまり汗が出て来なかった。実は、レッスンの前に、はちまきを忘れたので、ロッカールームに取りに行ったのだ。しかし、はちまきなど必要ないほど汗を掻かなかった。またまた満月が近いのかもしれない。

 ブレスレットは、外しておいたほうが私自身もレッスンに集中することができた。勇気を出して言ってくださった方に感謝である。ブレスレットを外したことについて、レッスン後もインストラクターが気に掛けてくださったが、
「私も外したほうがレッスンに集中できました」
と答えた。

 レッスンを終えてシャワーを浴びた。レッスンの参加者十名に対し、シャワールームは七つしかなかったが、途中退出された方が何人かいらっしゃったので、それほど待つことなくシャワーを浴びることができた。

 着替えを済ませて受付に行くと、先ほどのインストラクターが応対してくださり、何やらメモを見ながら、カウンセリング付き回数券のことを口にされた。私は、
「やっぱり月に六回以上は通えないので・・・・・・」
と言いかけた。すると、インストラクターが事務所の奥にいらっしゃる店長さんを呼んでしまった。「あああ、店長さん、いらっしゃったのですね」と私は思った。実は、店長さんがいらっしゃらなければ、また次の機会にしようかとも思っていたのだ。

 店長さんからは、やはりカウンセリング付き回数券を勧められた。そこまで勧めていただくのであればと思い、結局、思い切って購入させていただいた。購入したのは、二十回分のカウンセリング付き回数券である。

 私は、
「じゃあ、騙されてみますよ」
と店長さんに言った。カウンセリング付き回数券を購入することで、私の身体はどんどん変わって行くらしい。もうすぐ別人になろうとしている私に、請う期待である。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ついにカウンセリング付き回数券を購入してしまいました。(笑)ホットヨガのレッスンを始めて、今年で丸十年になると思うのですが、初めての購入であります。これからどんな風に身体が変わって行くのか、楽しみです。

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2016.03.09

湯原温泉でまったり(後編)

ホットヨガ(四九五回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。昨日、仕事帰りに勤務先の最寄駅で、大きなスーツケースを通路に置いて、駅の出口を探している外国人に出会いました。きっと困っているのだろうと思い、日本語で話し掛けてみたところ、申し訳なさそうな顔をされたので、今後は英語で話し掛けてみました。すると、宿泊するホテルに近い改札を探していることがわかりました。複数の路線が入り交じる大きな駅で説明が難しかったため、どの改札から出ればいいか、改札口の名前だけを教えてあげました。スマートフォンをお持ちだったので、きっと無事にたどり着けただろうと思っています。円高の影響もあって、日本には以前よりも外国人観光客が多いですよね。思い切って話し掛けてみると、何か手助けできることがあるかもしれません。それでは、湯原温泉でまったり(前編)の続きをお届けしたいと思います。


 私たちが宿泊した旅館は、湯原温泉の上のほうにあった。旅館の駐車場から見下ろすと、湯原温泉の温泉街があったので、私たちはカングーに乗り込み、温泉街へと降りて行った。

 河原のようなところにカングーを停めて、温泉街を歩いてみることにした。河原のすぐ近くには、ビニールシートで仕切られ、「会員制」と掲げられているお風呂があった。本当に会員がいるのだろうかと思ってしまうような簡単な作りのお風呂だった。

 私たちは、湯原温泉にある男女混浴の露天風呂「砂湯」を目指した。砂湯は、湯原温泉の奥のほうの河原にあるという。砂湯に行くまでの途中に、足湯もあった。

 数分歩いたところで、ようやく砂湯に降りて行く道を見付けた。砂湯の手前には、砂湯に入る心得が掲げられていた。「前」ではなく「後ろ」、すなわち、お尻を洗ってから入るようにと書かれていた。

 河原に降りて行くと、確かに露天風呂があった。しかし、平日の十時半頃だったからか、利用客は一人もいなかった。ただ、私たちが露天風呂に着いてきょろきょろしていると、地元のおじいさんが二人やって来て、私たちから少し離れたところで手際良く服を脱ぎ始めた。おじいさんたちの裸体を見てはいけないと思い、あまり見ないようにしていたのだが、おじいさんたちは、私たちがいることなど気にも留めず、また、まったく恥ずかしがる様子もなく手慣れた感じで「長寿の湯」という露天風呂に入っていた。残念ながら、掲げられた心得を守ってはいなかったと思う。

 ガンモも、周りに人がいないのを見計らって、素早く服を脱いで、地元のおじいさんたちが入っている露天風呂とは違う「子宝の湯」という露天風呂に入った。はて? 私が子宮全摘手術を受けているのに、ガンモが「子宝の湯」に入ると、どうなるのだろうか? ガンモが妊娠するのだろうか?

 ガンモ曰く、「子宝の湯」は、ぬるかったそうだ。湯気がたくさん出ているのは、地元のおじいさんたちが入っている「長寿の湯」の露天風呂だった。おそらくだが、そちらの露天風呂のほうが温度が高めなのだろう。

 ガンモはしばらく「子宝の湯」の露天風呂に浸かっていたが、ぬるかったために寒くなり、おまけに雪もちらついて来たので、慌てて上がって身体を拭き、大急ぎで服を着た。地元のおじいさんたちが入っている「長寿の湯」の露天風呂まで移動しても良かったのかもしれないが、そこまで移動するには、「子宝の湯」から出て十数メートル歩かなければならず、また、既に他の利用客がある露天風呂は何となく利用し辛かったのだろう。

 ぬるいお湯だったようだが、それでも服を着たあとは、身体がぽかぽかして暖かかったらしい。ぬるくても、温泉効果は抜群のようである。

 男女混浴の露天風呂とは言え、また、利用客が少ないとは言え、やはり私はすっぽんぽんになって湯船に浸かる勇気はなかった。「子宝の湯」に入っても意味はないし、「美人の湯」などは似合わないし、ましてや、先客のいる「長寿の湯」に入る勇気はない。ただ、ガンモ曰く、女性のために開発された温泉服もあるようだ。

 砂湯をあとにした私たちは、足湯まで戻って来た。その後、ガンモは公衆トイレに行き、私は細い(?)脚を足湯に浸けた。温かくて気持ちが良かったが、ズボンは濡れてしまった。

 その後、私たちは上湯原温泉まで移動し、ひまわり館というペットの露天風呂があるところで昼食をとった。そして、高速道路を使わずに、のんびりと一般道を走って兵庫県まで戻り、兵庫県に入ってから一部高速道路を使って、夕方に帰宅したのである。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、湯原温泉でまったり(後編)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 露天風呂の後ろにはダムがありました。露天風呂は、男性と女性の立場を一番認識する場所ですね。全国の露天風呂を巡っている女性のブログも拝見しましたが、とても勇気がある方だと思います。あそこで服を脱いで露天風呂に入ることができたかどうかで、きっと服を着たままの私とは違うものを見ているのでしょうね。あっぱれです。というわけで、雪中キャンプから始まる二泊三日の旅行記はこれで完結となります。ありがとうございました。

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2016.03.07

ホットヨガ(四九五回目)

湯原温泉でまったり(前編)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m いやあ、今日はまた暖かかったですね。私はとうとう半袖で出勤してしまいました。もちろん、薄手のジャケットを片手に持参してはいたのですが、羽織ると暑かったので、行きも帰りもほとんど脱いだままで過ごしました。ちょっと、この暖かさは異常だと思います。着るものに困りますよね。


 二月二十日土曜日、ホットヨガの南森町店のスタジオで、六十分の骨盤コースのレッスンを受けた。今年はうるう年で、二月二十九日が月曜日なので、毎週月曜日の仕事帰りにレッスンを受けるだけでも月五回のレッスンを達成することができる。しかし、できれば二月二十九日は休暇を取りたいと思い、漢方医の診察を受けたあと、お昼ご飯を食べて、南森町店のスタジオに向かった。

 十六時からのレッスンだというのに、十五時過ぎにスタジオに着いた私は、ロッカールームでのんびりしようと思っていた。ところが、受付に店長さんがいらっしゃり、カウンセリング付回数券を強く勧めてくださり、その説明を受けることになった。カウンセリング付回数券は、以前、販売されたときに購入を見送ったものである。月会費制会員になってからは、毎月、決まった回数だけレッスンに通っているが、カウンセリング付き回数券は、二十回分の回数券とともに、合計五回のカウンセリング付きレッスンを受けられるというものである。とは言え、その回数券にも有効期限があるため、できるだけ有効期限に回数券を消費したい。ただ、私の場合、月五回の月会費制会員になり、月五回のレッスンに通うだけでもヒーヒー言っているので、例えば購入した回数券の有効期限を考慮しながら、月七回もレッスンに通うというのは、週に二回弱のペースでレッスンに通うことになり、かなりきついのだ。

 それでも、今回は、時間があったのでじっくりと説明をうかがった。実際にカウンセリング付の回数券を購入された方たちは、ヨガのレッスンがとても楽しくなり、インストラクターに積極的に質問をされて、取るポーズもどんどん改善されて、身体の変化を実感されている方たちも多いのだそうだ。

 そんな話をふむふむと聞いていると、何と、どのようなカウンセリングが行われるのか、今回のレッスン後にお試しで体験させてくださるという。そんなカウンセリングを受けてしまうと、カウンセリング付き回数券を購入しないとは言い辛くなってしまうのではないかとも思ったが、お試しということで、受けてみることにした。店長さんは、今回のレッスンを担当してくださる梅田店のエグゼクティヴインストラクターに伝言してくださったようだ。

 受付には、初々しいスタッフが二人もいらっしゃった。何と、そのうちの一人は、かつては会員さんでレッスンに通っていらっしゃったのだという。そう言えば、以前、銀座店のスタジオでレッスンを受けたときも、店長さんが会員さんをインストラクターに引き込んだとおっしゃっていた。きっと自身がインストラクターになってから見る世界は、レッスンを受けていたときとはまた違うものなのだろう。

 さて、今回のレッスンの参加者は十名だった。レッスンが始まってすぐに、私のすぐ隣のヨガマットに来られた方がいらっしゃったのだが、チラッと見てみると、何と何と、南森町店の店長さんだった。店長さんは、しばらくレッスンを受けていらっしゃったが、最後までレッスンは受けずに途中退出されていた。やはり、すぐ隣で拝見していても、圧倒されるくらい身体が柔らかかった。

 私は、骨盤を立てることを意識しながらレッスンを受けた。その結果、わかったことは、骨盤を立てようとすると、お尻の穴がぎゅうっと閉まるということである。ということは、骨盤が前傾しているときには、お尻の穴は閉まっていないのだろう。

 骨盤を立てることを意識していたからなのかどうかはわからないが、それほど息切れすることなく最後までレッスンを受けることができた。おそらく、呼吸が良くできていたのだと思う。

 レッスンを終えたあと、何食わぬ顔でスタジオを出ようとすると、レッスンを担当してくださった梅田店のインストラクターに呼び止められた。レッスン後にお試しカウンセリングを受けると約束したのがちゃんと伝わっていたのである。

 インストラクターは、三角のポーズの極意を教えてくださった。それを聞いて、私は自分の骨盤が固まってしまっていることを再認識した。以前から、パソコンを使い過ぎると骨盤が固まるという話を聞いたことがあったのだが、本当にそうかもしれないと思う。インストラクターの骨盤は自由自在に動いていた。私の骨盤は、動かしたくても動かなかった。そのため、三角のポーズを取るときも、骨盤の動きが不適切だったのである。

 私は、まずは骨盤をほぐすことから実践して行こうと思った。そう言えば、骨盤コースのレッスンが南森町で誕生した頃、骨盤コースのレッスンの発案者である当時の南森町店のIインストラクターは、骨盤を左右に動かしたあと、前後にも動かすように促していた。しかし、いつの頃からか、骨盤コースの中から、その動きが省略されてしまっていた。Iインストラクターは既に退職されてしまったので、オリジナルの骨盤コースのレッスンは、もはや受けられない。どこかにIインストラクターの残したメモが残っているといいのにと思う。

 私は、カウンセリングをしてくださった梅田店のインストラクターにお礼を言ってシャワーを浴びた。

 着替えを済ませて受付に行き、水素水飲み放題のわっかを忘れずに返却した。すると、三月から水素水飲み放題の代金も口座引き落としになるので、その印として、ストラップをいただいた。ストラップは受付に返却する必要がないので便利である。ストラップの色がいくつかあり、金色がきれいだとスタッフが勧めてくださったので金色のストラップをいただいた。

 その後、再びカウンセリング付き回数券の話になった。私は、少し考えてから、二日後の月曜日にお返事させていただくと答えた。実は、既に半分くらいは購入しようと決めているところだ。

 店長さんは、ホットヨガを始めても痩せない場合は、ちゃんと呼吸ができていないか、ポーズが取れていないかのどちらかだとおっしゃった。そう言えば、私はガンモに、ホットヨガのレッスンを受けてみないかと誘ったことがある。梅田店のスタジオは、男性会員もレッスンを受けられるからだ。しかしガンモは、私がホットヨガのレッスンを受けてもまったく変わらないのを見て、「ホットヨガを続けても何にも効果がない」と思い込んでいるようだった。

 帰宅してから、
「カウンセリング付き回数券というのがあって、それを勧められたので購入しようかと思ってるんだけど。かなり痩せるらしいよ」
とガンモに言うと、
「(カウンセリング付き回数券があることを)もっと早く教えてもらえ~。もう五百回目になろうとしているのに」
と言われたので、私は爆笑した。確かに、私のホットヨガの記事は、もうすぐ五百回目を迎えようとしている。

 ちなみに、インストラクターは、ホットヨガのレッスンを始めてから、別人のように痩せたそうだ。果たして、私も別人のように変わることができるのだろうか。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ガンモの「もっと早く教えてもらえ~」の一言には爆笑してしまいました。例えば百回目くらいのレッスンまでにその極意を個別に教えていただいていたら、もっと早く変身できたのでしょうね。とは言え、今はインストラクターが育っていると感じます。本当に素晴らしいインストラクターが多いです。ホットヨガのスタジオが長く続くことで、インストラクターも会員の皆さんと一緒に育って行ったのでしょうね。

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2016.03.06

湯原温泉でまったり(前編)

自分を良く知るきっかけの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 部屋の温度が、早くも二十一度まで上昇しています。じっとしていると薄着ではいられないのですが、身体を動かしていると、半袖でも過ごせるくらいの気温です。先週末との温度差で体調を崩している方がいらっしゃるかもしれませんね。明日から何を着て行こうかと悩んでしまいます。それでは、なめてはいけない雪中キャンプ(後編)の続きをお届けしたいと思います。


 荷物をまとめて、中蒜山オートキャンプ場を出発した私たちは、その日に宿泊する予定の旅館へと急いだ。後片付けに手間取ったため、キャンプ場を出たのは十七時十五分ほど前だったと思う。キャンプ場から旅館までは、およそ二十分余りで移動することができた。

 駐車場にカングーを停めて、チェックインを済ませた。直前まで、キャンプ場で後片付けをしていたので、私は長靴を履いたままだった。玄関で長靴を脱ぐと、
「お履き物は、こちらでお預かりしておきます」
と旅館の方が言ってくださったので、長靴を履いてチェックインをするのが何となく恥ずかしかった。おそらく、旅館に泊まるのに、長靴を履いて来る利用客はほとんどいないだろうと思ったからだ。

 夕食を遅めの時間に指定する格安プランだったので、夕食の時間までゆっくりと温泉に入ることができた。温泉には露天風呂があり、陶器の桶が三つもあったので、順番に一つずつ入ってみた。私が入ると、私の体積分の大量のお湯がザバーンとこぼれてしまったのは申し訳なかったが、もともとかけ流しのようなので、おそらく同じことだったろう。泉質も良く、好感の持てる良い温泉だと思った。

 女湯には、他に利用客が三人いらっしゃった。私が露天風呂から出て室内のお風呂に戻ると、露天風呂があることに気が付いたのか、二人連れの利用客が露天風呂のある屋外へと出て行かれた。

 お風呂から上がり、部屋に戻ると、ガンモが部屋に戻っていた。ガンモのほうが早く上がるだろうと思い、部屋の鍵はガンモに預けていたのだが、ガンモもお風呂から帰って来たばかりだったようだ。

 その後、食堂で晩御飯をいただいた。旅館に泊まると、出て来る食事の量が多過ぎて、お腹いっぱいになり過ぎることが多いのだが、有り難いことに、この旅館の食事の量は多過ぎず、また少なくもなかったので、大満足だった。

 一夜明けて、翌朝にもお風呂に入った。男湯と女湯は、ゆうべのうちに切り替わっていたので、私が翌朝に入ったお風呂は、前日の夜にガンモが入ったお風呂だった。翌朝に入ったお風呂にも露天風呂があったので、露天風呂を利用すべく、外まで出て行き、ゆっくりと湯船に浸かった。夜入った露天風呂と違っていたのは、桶の数が一つしかないものの、奥のほうに大きくて本格的な露天風呂があったことだ。日曜日から一泊の利用だったので、利用客も少なく、のんびりとお風呂に入ることができた。

 朝食も、食堂でいただいた。おいしいおかずがたっぷり並んでいたので、私たちは健康的にご飯をお代わりした。食堂をきりもりしている女性が、
「今日はどこへ行かれるんですか?」
と尋ねてくださったので、私は、
「砂湯に行ってみようと思っています」
と答えた。砂湯とは、湯原温泉の無料の露天風呂である。

 そして、朝食のあとは、チェックアウト時間までゆっくり過ごして、湯原温泉の街へと繰り出したのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、湯原温泉でまったり(前編)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 一泊は雪中キャンプ、二泊目は温泉宿を利用しました。雪中キャンプを経験したからか、温かい部屋で過ごすことにギャップを感じたのを覚えています。おそらく人間は、自然の環境に馴染んで行く力があるのでしょうね。

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2016.03.05

自分を良く知るきっかけ

映画『ニシノユキヒコの恋と冒険』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 急に暖かくなりましたね。朝はそれなりに寒いのですが、夜はコートを着て電車に乗ると、暑く感じるほどです。朝用のコートと夜用のコートを別々にしたい気分です。(笑)


 最近、またまた仕事帰りに英会話カフェに寄ることが多くなった。今回は、そこで自分なりに気付いたことを書いてみたいと思う。

 毎回、「このままではいけない」と実感してしまうのは、いきなり話題を振られると、なかなか答えられないことである。英語に関するとあるメールマガジンによれば、英会話が得意な人というのは、自分の話したいことを予め用意しているのだそうだ。言い換えると、英語を流暢に話す外国人を自分自身の世界に引きずり込んでしまうということでもある。

 実際、私が通っている英会話カフェにも、その日に話すことを決めて参加している方もいらっしゃるようだ。そういう方は、たいてい、一時間だけの滞在と最初から決めていて、一時間の会話を楽しんだあとは、躊躇することなく立ち上がり、去って行く。私はというと、その逆で、特に話したいことを決めてもいないのに長く滞在し続けているという感じだ。そのような参加方法だから、外国人の方に何か話題を振られても、なかなか答えられない。つまり、常に相手主体の会話になってしまっているのである。

 そこで、英会話カフェで良く聞かれる質問について、自分なりに答えを用意すべく、ノートに書き出してみた。まずは、良く聞かれる質問の一つとして、「これまでどの国を旅行したことがあるか?」である。これまで訪れた国をノートに書き出しながら、気付いたのは、訪問したことをすっかり忘れてしまっている国がいくつかあったことだ。例えば、カリプソオカマショーを楽しんだというのに、タイに行ったことを忘れてしまっていたし、ベルギーに行ったことも、いつの間にか忘れてしまっていた。そのことは、私としてもかなりショックだった。

 訪れた国を一つ一つ書き出したあとは、一つ一つの国に関して、実際に訪れた場所を更に細かく書き出して行った。その作業を通じて更に驚いたのは、いくつかの旅先についても、自分が訪れたことを、もう何年も思い出していない場所がいくつもあったということだ。私は、これまでいろいろな場所を旅行して、自分の中に一体何を残して来たのだろうと衝撃を受けた。何かをするからには、自分の中に何かをしっかりと残しておきたいと思った。そのためには、訪れた場所について、ときどき振り返ることも大切なのだと思った。そうすることで、時間が過去にも現在にも双方向に流れて行くのではないだろうか。

 次に良く聞かれる質問として、「どんなジャンルの映画が好きか?」、「これまで観た中で最も面白かった映画は何か?」などの映画の話題についても、答えを用意しておくことにした。私が好きなのは、ミニシアター系映画館で鑑賞するヒューマンドラマだと決まってはいるものの、最も面白かった映画については、答えを用意していないので、いつもなかなか答えられないでいた。これも旅行と一緒で、映画をたくさん見ているというのに、なかなか好きな映画のタイトルを即座に答えられない。邦題が原題とかけ離れているために、答えられないという問題も実はあるのだが、それ以前に、映画自体を選び出せない。これもまた、私自身が過去の振り返りを行っていないためだとわかった。

 そこで私は、最も好きな映画を選び出した。私が最も好きな映画は、映画『ぼくのエリ 200歳の少女』 である。映画『SHAME -シェイム-』も大好きだ。他にもいくつか好きな作品はあるが、先ほど挙げた二つの作品が突出して好きである。今度、映画の話題が出たときのために、これらの作品の簡単な説明ができるように用意しておき、これらの作品が好きだと言ってみようと思う。

 このように、質問の答えを用意することは、自分を良く知ることにも繋がるのである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m これらの作業は、普段、意識していないことを顕在化させるきっかけになりました。良く、私たちは他者と通して自分を知ることになると言われていますが、まさしくその通りなのかもしれません。

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2016.03.03

映画『ニシノユキヒコの恋と冒険』

ホットヨガ(四九四回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m インドネシアでまた地震があったり、宮崎でも地震があったそうですね。宮崎は、これまであまり地震がなかった地域だったと思いますので、ずいぶん驚かれたことと思います。震度四以上を体験したことのない私にとっても、恐ろしいことであります。危険をうまく回避することができて、安全に暮らせるようになるといいですよね。


Nishinoyukihiko

 本作を鑑賞したのは、二月七日のことである。本作もまた、U-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドで鑑賞した。

 実は、芥川賞作家の川上弘美さんの原作を読んでいたので、映画化されたことを知り、鑑賞することにしたのだ。しかし、鑑賞してみると、どこかしっくり来なかった。何故だろう?

 原作を読んだときは、「ニシノユキヒコみたいな男は絶対に嫌だ!」と思ったのだが、ニシノユキヒコを演じていたのが竹野内豊さんだったので、もう憎めなくなってしまった。それで、調子が狂ってしまったのかもしれない。

 原作では、ニシノユキヒコが死んでしまったことよりも、彼がいろいろな女性たちと関係を持っていたことと、いつまでも縁が切れない元カノのカノコの印象が強烈だった。そして、本作の中で原作のイメージと重なった登場人物は、カノコだけだった。同じ職場の年上の女性マナミは、仕事に生きるしゃきしゃきとした女性で、ニシノユキヒコに対してもう少しクールな態度を取っていたように思っていた。また、カノコは、ニシノユキヒコがどのような女性と付き合おうとも、決して焼きもちを妬いたりしない女性だと思っていた。

 そして何よりも、原作では、女性たちがそれぞれニシノユキヒコを呼ぶときの呼称が異なっていたのが顕著だったのだが、本作ではそれほど区別がなかったように思えた。また、ニシノユキヒコのお姉さんのことも描かれていなかった。そのため、いろいろな意味において、原作にあまり忠実ではないのではないかと思えてしまったのだ。原作に忠実であれば、川上弘美さんのファンの方たちを取り込むこともできたと思うのに、ちょっともったいない作品だと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ニシノユキヒコは、漢字で書くと西野幸彦です。それでも、何となく、カタカナで表記されるのが彼には似合うような気がしますね。

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2016.03.02

ホットヨガ(四九四回目)

なめてはいけない雪中キャンプ(後編)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 三月だというのに、今日も寒かったですね。まだまだ真冬のコートが手放せません。こんなに寒い三月は、珍しいと思います。それでも、あちらこちらで春の訪れを感じている方もいらっしゃるようですね。


 二月十五日月曜日の仕事帰り、ホットヨガの南森町店のスタジオで、六十分の骨盤コースのレッスンを受けた。

 少しだけ残業をしてからレッスンに向かったので、レッスン前におにぎりを買って食べておいた。

 受付には、久し振りにお目に掛かる舞台女優さんのような発声をされるインストラクターがいらっしゃった。今回のレッスンを担当してくださるそうだ。

 着替えを済ませて水素水を補給しようと思ったところ、水素水飲み放題のわっかを受け取るのを忘れていたことに気が付いたので、慌てて一階の受付まで降りて行き、受け取った。

 水素水を補給したあと、レッスンが行われるスタジオに入ってみると、出入口に一番近いヨガマットが空いていたのでそこに腰を下ろした。

 レッスンの参加者は七名で、レッスンを担当してくださったのは、先ほど受付でお目に掛かったインストラクターである。(電車の中でこの記事の下書きをしていたのだが、隣の席に座っている人がかなりニンニク臭かった)

 今回のレッスンでは、自分なりに、呼吸が楽にできたと思う。そのせいか、あまり疲れが出なかった。

 とは言え、他の方たちが最大限のポーズを取っているときでも、私はできるだけ一つ前のポーズに戻ってキープしていた。インストラクターは、「余裕があればこのポーズ」という具合に、もっと進んだポーズに導いてくださるのだが、私はいつも余裕がないので、一つ前のポーズでキープしているのだ。

 今回のレッスンで気が付いたことがある。それは、これまで私が苦手だと感じていた、四つん這いの状態から、片方の手をもう片方の手の下にすべり込ませるポーズは、背骨に関連するポーズだということだ。私は、背骨が曲がっているせいか、背骨に柔軟性がなく、片手を上に挙げることができないのだとわかった。片手を上に挙げる前に、肩とこめかみをヨガマットに着けるようなのだが、まずそれができない。もし、それを支えているのが背骨だとしたら、ポーズが取れないのも納得が行く。

 レッスンが終わると、インストラクターが、
「ずいぶん身体が柔らかくなりましたね」
と言ってくださった。インストラクター曰く、私の身体が柔らかくなっているので、驚いて、チラチラ見ていたという。私は、これまでそんなことを言われたことがなかったので、とてもうれしかった。この日は、呼吸がしやすかったからなのだろうか。それとも、最近、意識して肩甲骨を動かしているために、その効果が現れているのだろうか。何はともあれ、うれしかった。

 シャワーを浴びて、着替えを済ませて受付に行くと、先ほどのインストラクターが会員さんにポーズについてレクチャーされていた。私も一緒に話に加わるようにインストラクターに言われたので一緒にレクチャーを聞いていると、その会員さんの身体はものすごく柔らかいものの、筋肉がついていないとおっしゃっていた。

 インストラクターは、骨盤を立てる方法について、お腹にぺたっと貼られた大きな絆創膏を思いっきり上に引っ張る感じだとおっしゃっていた。なるほど、それはわかり易い。しかし、そうは言われても、実践するのはなかなか難しい。

 後半の終わりの方に行う四つん這いのポーズからスリーピングスワンのポーズへと移行して行く一連の流れは、前傾している骨盤を立たせる順番に流れているのだそうだ。なるほど、それで骨盤が前傾してしまっている私は、最も身体を起こしたときでさえ、やはり前傾してしまっているのだとわかった。骨盤を立てている人は、ちゃんと身体が起きているのだ。やはり私の目標は、前傾している骨盤をしっかり立てることだと思った。

 レッスンが終わってからのインストラクターのレクチャーは、とても有りがたかった。南森町店にはめったに入らないインストラクターなので、またの再会を楽しみにしながら南森町店のスタジオをあとにしたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m この日から、意識して骨盤を立てるようにしています。気のせいか、少しずつ骨盤を立てることができるようになって来ました。骨盤が立つと、これまでよりも背が高くなったような気がするのです。

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2016.03.01

なめてはいけない雪中キャンプ(後編)

なめてはいけない雪中キャンプ(前編)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 昨日、無事に二泊三日の旅から帰宅しました。疲れていたのか、ゆうべはノートパソコンを操作しながら寝てしまっていました。夜中に目が覚めて、本格的に寝る支度をしてから就寝しました。今日から早くも三月ですね。光陰矢のごとしであります。それでは、なめてはいけない雪中キャンプ(前編)の続きをお届けしたいと思います。


 私たちのテントは、奥の寝室と手前の土間に分かれている。言うまでもなく、寝室は寝る場所で、土間は調理をしたり、ご飯を食べたりする場所である。土間と言っても、今回は地面が土ではなく、雪である。奥の寝室には電気製のファンヒータを持ち込み、土間にはストーブを設置した。もちろん、窒息死してしまってはいけないので、一酸化炭素の濃度を測定する機械も据えている。

 テントを設営し、インナーテントを吊るして寝室を作り、土間に調理道具などをせっせと運び込んで調理できる空間に仕上げるまでに、今回はおよそ三時間掛かった。この中には、ガンモが雪かきした時間も含まれている。

 ガンモが土間でご飯を炊いて、おいしいトマト鍋を作ってくれた。この時期、鍋はとても暖まる。ご飯の写真は、カメラのレンズが曇ったために、ぼんやりした写真になってしまった。

 食後には、ドリップコーヒーを淹れて飲むのが私たちのキャンプの過ごし方である。ストーブの上に置いたやかんは、ふつふつと音を立てて、お湯が沸いたことを知らせている。私たちは、それぞれ自分のカップにコーヒーを淹れて飲んだ。外がそれほど寒くなければ、テントの外に椅子を並べて、自然を眺めながらコーヒーをすするのがまた格別なのだが、今は外が寒いのでそうも行かない。それでも、ガンモと一緒にコーヒーを飲む時間は、至福のひとときなのである。

 コーヒーを飲んだあとは、寝室でノートパソコンを開き、「ガンまる日記」を更新した。私たちが旅に出るときには、ガンモはiPadを、私はノートパソコンを持参している。

 ノートパソコンをいじっているうちに眠くなったので、私は人型シュラフを着て横になり、その上から別の寝袋にくるまった。寝袋の下はマットやアルミシートなどを敷き詰めていたものの、何しろ雪の上に敷いているので、多少は冷える気がしたが、寝室内でファンヒーターを使っていたので比較的快適に眠ることができた。一方、ガンモはというと、ひどく分厚い二枚の寝袋にくるまり、更にその下に電気毛布を敷いて寝ていた。

 しっかり防寒したおかげで、二人とも風邪を引くことなく、さわやかな朝を迎えることができた。テントの外に出てみると、霧がかかっていた。これがキャンプ場で良く見る自然現象である。一夜明けてみると、雪が溶けたのか、オラフの顔が少し変わっていた。

 ところで、夜、簡易トイレを利用したときに気が付いたのだが、テントを張らずに、車中泊された方もいらっしゃった。もちろん、かつて私たちがしたように、アルミでできた遮断シートで窓を覆っていた。

 外を歩いてみると、雪が凍っていることがわかった。きっとカングーもすこぶる寒かっただろう。ちなみに、朝六時半過ぎの気温は、テントの外がマイナス二.六度、土間がプラス三.八度だった。確か寝室は十度前後だった。

 朝ご飯は、ゆうべのトマト鍋の残り汁を使って、ガンモがリゾットを作ってくれた。朝食後にまたドリップコーヒーを淹れて、二人でまったり過ごした。

 いつもならば、サイトの利用期限が十一時頃なので、朝食後には後片付けを始めるため、ひどく慌ただしい。しかし今回は、十六時頃までこのサイトを使えることになっていたので、後片付けを始めるのは、お昼ご飯を食べたあとで良かった。

 日が昇って来ると、テントの外のオラフは、雪が溶けてすっかり形が変わってしまっていた。また、雪の上を這っていたはずの電工ドラムの電源コードは、どういうわけか雪の中に沈み込んでいた。おそらくだが、電源コードが熱を持っていたたために、雪が溶けて沈み込んだのではないだろうか。

 朝食後のコーヒーを飲んだ私たちは、再び寝室にこもり、それぞれの時間を過ごした。日が昇って、テントの中が暖かくなって来たので、寝室のファンヒーターを消して、テントの窓を開けてみた。土間でストーブをたいているので、それだけでも暖かいのだ。暖かい時期だと、十時くらいになると、テントの中が暑くなってしまう。しかし、雪中キャンプでは、日が昇ってもちょうどいい。

 お昼ご飯は、またまたガンモが焼きそばを作ってくれた。おいしいひるぜん焼きそばである。ガンモの手料理は、具が大きいのが特徴である。

 お昼ご飯を食べて、食後のコーヒーを飲んだあと、いよいよ私たちは後片付けを始めた。外は、雪もところどころ溶けていたため、荷物を運び出すためにテントとカングーを往復しているうちに、ガンモは足がびちょびちょになってしまった。私は長靴を履いていたのでまだましだった。

 私たちが後片付けを始めた頃には、ほとんどの利用客がテントを撤収し、帰ってしまっていた。私たちの撤収作業は、およそ二時間半掛かった。設営は、畳んでいるものを広げる作業が多いので、比較的楽ちんなのだが、撤収作業は、広げていたものを折り畳む作業が主になるので、どうしても時間が掛かってしまうのだ。

 寝室の下に敷いていたシートをめくってみると、やはり下は雪のままだった。しかも、いびつな凸凹だった。こんな冷たいところで寝ていたのかと、自分でも驚いた。

 キャンプ場をあとにする前にキャンプ場をぐるっと見渡してみると、他のサイトを利用されていた方が残した雪だるまがあった。雪中キャンプでテントを撤収したあとには、雪だるまだけが残るのである。

 こうして雪中キャンプを楽しんだ私たちは、「ありがとう。また来るよ」と心に刻み込みながら、次なる目的地に向かうべく、キャンプ場をあとにしたのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、
なめてはいけない雪中キャンプ(後編)
をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 初めての雪中キャンプで一夜を明かしました。雪中キャンプは、テントの中を暖かくすれば、すこぶる快適だということがわかりました。暖かい時期には、お日様が昇るとすぐにテントの中が暑くなってしまうのですが、外が寒いので、テントの中が暑くなることもなく快適に過ごすことができました。

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