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2016.02.27

日帰り琵琶湖クルーズ(4)

ホットヨガ(四九三回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 大阪駅前で起こった自動車の暴走事故で、自動車を運転していた方が大動脈解離を発症していたことがわかったそうですね。ニュース記事に対してコメントできるサイトに目を通していたところ、現代は様々な自動化が進んでいるのだから、今回のように運転不能になってしまった人の自動車をゆっくりと停止させるような機能を持つ自車を開発できないかという意見がありました。それはそれでとても良い考えだとは思いましたが、何ごとも完全というのはないので、やはりゆっくりと停止して欲しくないときに停止してしまった場合の危険性を考えてしまいます。私たちが二元的な世界から脱出しない限り、あることを実現させようとすると、それとは反対側にある別のことに弊害が発生してしまうんですよね。それでは、日帰り琵琶湖クルーズ(3)の続きをお届けしたいと思います。


 長浜の街へ繰り出した私たちは、まるで昭和時代を思い起こさせるかのような長浜の古い街並みを見付けた。古い街並みは、日本のいろいろな地域に残ってはいるようだが、このように、長浜にも残っているようである。ちなみに、長浜には、豊臣秀吉の建てた長浜城があり、マンホールも豊臣秀吉の馬印にちなんで千成びょうたんが描かれている。

 私たちは、お昼ご飯を食べるために、イタリアン焼きそばとホワイト餃子で有名な茶しんに足を運んだ。人気のお店なのか、テーブルが空くのを並んで待つことになった。しばらく待って、ようやく順番が回って来たので、私たちはホワイト餃子と中華風焼きそばを注文した。実は、このお店を利用したのは、ガンモがSNSで繋がりを持っているカメラ仲間の友人が、ホワイト餃子好きなので、その友人に報告するためだったらしい。

 やがて、テーブルに運ばれて来たホワイト餃子を見た私たちは驚いた。王将などで食べられる餃子とは違い、一つ一つが大きく、皮を閉じるときにできるしわもなかった。一つ一つがいなり寿司ほどの大きさで、細長いおまんじゅうのように見えた。実際、食べてみると、皮が厚かった。味は、やはり、普段、食べている餃子と比べると、餃子という感じがしないからか、何とも言えなかった。

 昼食を食べたあとも少しだけ長浜市内をぶらぶら歩いて、長浜駅から帰りの電車に乗り込んだ。その日は、せっかく冬の関西1デイパスを購入していたので、神戸市の新長田まで足を伸ばし、鉄人28号のモニュメントを見学して帰宅したのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、日帰り琵琶湖クルーズ(4)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ホワイト餃子の写真を見ると、また食べたくなってしまいました。ただ、味のほうは、見た目のインパクトほどではなかったと思うのですが、長浜に行けば、また食べに行くだろうと思います。(笑)なお、今回の記事で、日帰り琵琶湖クルーズの記事は完結となります。お付き合いくださいまして、ありがとうございました。

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