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2016.02.13

湯の花温泉でぼたん鍋

かにカニはまかぜで行く城崎温泉(後編)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日はガンモの仕事が休みだったので、一緒に奈良に行こうと計画していたのですが、起きるのが遅くなってしまったのと、あいにくの雨だったので見送ることにしました。それにしても暖かいですね。今、部屋の温度は暖房なしで十七度もありましたので、いつも着ている上着を一枚脱いでみました。しかし、一時間もすると寒くなってしまいました。(笑)それでは、かにカニはまかぜで行く城崎温泉(後編)の続きをお届けしたいと思います。

 城崎温泉の旅館をチェックアウトした私たちは、十時三十分発の特急きのさき十二号に乗車するため、まっすぐ城崎温泉駅に向かった。特急きのさき十二号に乗車すると、城崎温泉駅のホームにいた玄さんが私たちを見送ってくれた。サービス満点の城崎温泉である。

 私たちは、特急きのさき十二号におよそ二時間ほど乗車して、京都の少し手前にある亀岡で下車した。京都府亀岡市である。市の名前に亀が付いているからか、マンホールには亀が描かれ、ワンコインバスにも亀岡市の観光キャラクターである「明智かめまる」くんが描かれていた。

 亀岡市でお昼ご飯を食べたあと、旅館の送迎バスに乗り込み、十数分掛けて湯の花温泉にある旅館へと向かった。旅館の送迎バスを待っている間、ある女性の動きが気になったことを、「面会人の名前は言えません」という記事にリアルタイムで綴っている。

 旅館の送迎バスに送ってもらい、旅館にチェックインすると、旅館の若女将が部屋まであいさつに来てくださった。そのとき若女将は、私が手首に着けていたパワーストーンが目に留まったようで、二人でしばらくパワーストーンの話で盛り上がった。若女将はパワーストーンが大好きで、韓国まで買いに出掛けていらっしゃるのだそうだ。パワーストーン好きの方はあちらこちらにいらっしゃるようで、こうして手首に着けていると、いろいろな方たちから声を掛けられる。それはそれで、コミュニケーションが始まるきっかけとしては面白いと思う。

 さて、しばらく部屋でくつろいだ私たちは、お風呂に入ったあと、夕食をいただいた。夕食は部屋に運ばれ、メインの料理はぼたん鍋だった。ぼたん鍋は、味噌で煮込んで食べる猪肉料理である。実は、猪は、私が住んでいる兵庫県にも多いのだが、ぼたん鍋にされているとはあまり聞いたことがない。「神戸市○○区で猪が目撃されました」というニュースがしばしば流れているくらいだ。旅館で食べたぼたん鍋は、地元の猪肉を使って料理されているそうなので、亀岡市には猟をしている人たちがいるということなのだろう。猪を身近に感じてはいても、普段、食べなれていないぼたん鍋は、私たちにはとても新鮮でおいしかった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、湯の花温泉でぼたん鍋をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 猪肉は、確かにぼたんの花のように盛り付けされていました。そうした盛り付けの仕方から、ぼたん鍋と名付けられたようですね。

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