映画『パディントン』
※ホットヨガ(四八八回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m インフルエンザが流行しているようですね。私の職場にも、インフルエンザにかかってしまったという人が何人かいらっしゃいます。日頃から、手洗いとうがいを心がけて、予防に努めたいですね。

本作を鑑賞したのは、一月二十一日のことである。この日は休暇を取っていたので、ガンモと一緒に劇場に足を運び、夫婦50割引の特典を利用して鑑賞した。実を言うと、本作を鑑賞しようと思ったのは、パディントンが舞台の映画だったからだ。私たちがロンドンに出掛けたときに泊まっているホテルがパディントンにあるので、親しみを感じたのである。ちなみに、パディントン駅には、パディントンの銅像もある。
予告編は、良くまとまっていると思う。アメリカ映画とは違う面白さがある。特に、パディントンがエスカレータを昇るときに、犬を抱えて昇るシーンは、劇場で声をあげて大笑いしてしまった。平日だったので、鑑賞しているのは私たちを入れて五人程度だったのだが、それほど大笑いしているのは私だけだった。
YouTubeで本作の印象的なシーンを切り取った動画を見付けたのでご紹介しておきたいと思う。フランス語の吹き替えだが、フランス語がわからなくても、本作の醍醐味が伝わって来るだろうと思う。
フランス語吹き替えだが、印象的なシーンが切り取られている
なお、本作には、イギリスのBBCで放送されている"DOCTOR WHO"で十二代目ドクターを演じているピーター・カパルディも、近所に住むカリーさんの役で出演されていた。"DOCTOR WHO"ではソニックスクリュードライバーを使って正義の味方を演じている彼が、本作では悪役であるミリセントの色気に惹かれ、彼女に協力的な立場を取っているのが面白い。懐からソニックスクリュードライバーでも取り出せば、一部の人たちの間では笑いを取ることができたと思うのだが、そのようなシーンは用意されていなかった。

十二代目ドクターを演じているピーター・カパルディもカリーさん役で出演している
悪役のミリセントを演じているのは、ニコール・キッドマンである。ニコール・キッドマンは、とても美しい女優さんなのだが、どこか冷たさを感じる。今回の悪役は、ぴったりの役柄だったと思う。ただ、ニコール・キッドマンの役が原作に登場していたかどうかは知らない。
パディントンはCGで描かれているのだろうか。やけにリアルで、目から伝わって来る表情は、生きている熊を想像させた。彼の発する「熊語」もリアルで良かった。
とまあ、大満足で映画館を出た。評価の高い作品だけあって、私たちの期待を裏切らない作品だと言える。
最後に、私たちがロンドンに出掛けたときに撮影したパディントン駅周辺の写真のスライドショーをご紹介しておきたい。
※スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、ロンドン到着をご覧ください。
※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m
※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 映画を面白いと感じるのは、喜怒哀楽がうまい具合に配分されているからだと思います。喜びだけの映画もつまらないし、怒りだけの映画も、悲しみだけの映画も、楽しいだけの映画もつまらないと思うのです。人生もまた同じなのではないでしょうか。
人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓
| 固定リンク





