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2016.02.20

日帰り琵琶湖クルーズ(1)

ホットヨガ(四九一回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 先日お伝えした通り、ホットヨガの四九〇回目と四九一回目の記事を入れ替えさせていただきました。さて、今日は関西地方もほぼ一日中、雨が降っていました。午前中に漢方医の診察を受けたのですが、自転車で出掛けたので、レインポンチョをかぶって行きました。診察が終わり、薬局まで薬を受け取りに行くのに、薬局が近いので傘もささず、レインポンチョもかぶらずに自転車に乗ろうとしていると、雨に濡れている私を見た見知らぬおばさまが、「傘をあげようか?」と声を掛けてくださいました。何とも世話好きな関西人らしい心遣いだと思いました。私は、「いえ、大丈夫です。持ってるんですけど、面倒なだけです」と答えました。(苦笑)それでは、週末になりましたので、また新しい旅行記をお届けしたいと思います。二〇一三年二月に出掛けた琵琶湖の旅です。時期的には、保津川下りのあとになります。


 二〇一三年二月十六日、私たちは冬の関西1デイパスを使用して、琵琶湖クルーズに出掛けた。

 まずは自宅の最寄駅からJR線で近江今津(おうみいまづ)まで移動し、近江今津から、琵琶湖の観光船乗り場まで歩いた。途中、「琵琶湖周航の歌」の歌詞が掲げられていた。

 観光船乗り場で冬の関西1デイパスを提示して、乗船券と引き換えていただいた。

 観光船は、琵琶湖にある竹生島(ちくぶしま)まで運んでくれる。竹生島までの所要時間はおよそ二十五分である。空を見上げると、何だか雲が厚いような気がした。果たして、お天気は大丈夫だろうか。

 観光船の出港後、私たちはデッキに出て、琵琶湖を眺めていた。二月だったのでかなり寒かったが、船内にいるよりも琵琶湖を感じていたかった。ガンモはデッキで寒そうにしながらも、「琵琶湖周航の歌」を口ずさんでいた。

 やがて、竹生島が見えて来た。二十五分間のクルーズを終えて、いよいよ着岸である。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、日帰り琵琶湖クルーズ(1)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 実は、この旅行記をまとめるまで、ずっと竹生島(ちくぶしま)のことを竹生島(たけおじま)だと思い込んでいました。間違いが訂正されたので、旅行記をまとめて良かったと思います。(笑)

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