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2016.02.07

なめてはいけない冬の北海道(6)

なめてはいけない冬の北海道(5)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 北朝鮮がまたまたミサイルを発射したようですね。北朝鮮のすることは、まったくもって理解できません。もっといろいろな国と交流すれば、古い価値観を捨てて、新しい価値観を取り入れることができると思うのですが、なかなかそうは行かないようですね。それでは、なめてはいけない冬の北海道(5)の続きをお届けしたいと思います。

 私たちが乗り込んだ路線バスは、途中、博物館網走監獄にも停車した。何年か前の夏に網走に来たとき、レンタサイクルでガンモと一緒に博物館網走監獄まで来たことがある。そのときの旅行記は、網走刑務所と博物館網走監獄である。網走駅から博物館網走監獄までは、坂道もあるのでかなりの大冒険だったが、冬はさすがに自転車には乗れないので、夏だからこそできたことだったのだと実感した。私たちが路線バスの窓越しに見た景色は、夏に見た景色とはまったく別物だった。

 私たちは、網走駅前で路線バスを降りた。網走駅前には、流氷のオブジェが乗った公衆電話ボックスがあるのだが、その公衆電話ボックスも、雪で半分近く埋まっていた。夏に来たときは、公衆電話ボックスの上に氷のようなものが乗っている意味がわからなかった。しかし、網走で流氷が見られることがわかり、ようやく公衆電話ボックスの意味を理解した。とは言え、肝心の流氷は見られなかったわけだが・・・・・・。

 お腹が空いていたので、どこかでお昼ご飯を食べようかと歩き始めたのだが、適当な場所が見付からなかったので、早めに空港まで移動して食べることにした。行きは釧路空港から北海道に入ったが、帰りは女満別(めまんべつ)空港を利用することになっていたので、網走駅前から女満別空港行きの路線バスに乗り込んだ。

 女満別空港に向かう途中、半分以上も雪に埋まったバス停を見た。北海道の雪、恐るべしである。

 十三時半前に女満別空港に着いたので、荷物を預けてお昼ご飯を食べた。私たちが利用する飛行機が雪のために飛ばないのではないかと心配していたが、欠航にはならずにちゃんと飛んでくれたので助かった。

 こうして、羽田経由で無事に大阪国際空港に戻り、SL冬の湿原号にも乗車できず、流氷も見られなかった私たちの北海道旅行が幕を閉じたのである。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、なめてはいけない冬の北海道(6)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m しばらくの間、私たちの北海道旅行にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。これで北海道旅行の旅行記は完結します。当時の旅行記を編集しながら、悔しさが蘇って来ましたので、また、リベンジの旅を企画しなければなりませんね。(笑)

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