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2016.02.14

保津川下りを体験する

湯の花温泉でぼたん鍋の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日はバレンタインデーでしたね。ガンモには、大阪環状線ケーキをプレゼントしました。大阪環状線の形をした入れ物がチョコレートになっていて、その入れ物の中にはいちごケーキが入っています。

Kanjosencake

大阪環状線ケーキ(撮影:ガンモ)

ちなみに、今日は「ガンまる日記」を書き始めて丸十二年の記念日でもあります。いつも訪問してくださっている皆さんのおかげで、今日まで書き続けることができています。本当にありがとうございます。m(__)m これからも「ガンまる日記」をどうぞよろしくお願い申し上げます。それでは、湯の花温泉でぼたん鍋の続きをお届けしたいと思います。


 湯の花温泉の旅館に一泊した私たちは、旅館の送迎バスで亀岡駅前まで送っていただき、保津川下りの乗船場へと向かった。そう、亀岡と言えば、保津川下りで有名なのである。船に乗って別の場所へと移動するので、大きな荷物は旅館から宅配便で自宅に送ったか、亀岡駅近くの郵便局から自宅に送ったと記憶している。

 保津川下りは、亀岡から嵐山まで、およそ九十分で運んでくれる。乗船場は、亀岡駅から少し歩いたところにあった。二階の乗船場で乗船名簿に名前を書き、乗船券を購入した。船に乗るため、救命胴衣を着けることが義務付けられていた。

 出発時刻になり、二階の乗船場から下に降りて行くと、小さな船が待機していた。モーターなどは付いておらず、船頭さんの力で動く船である。私たちは、救命胴衣を受け取ると、靴を脱いで乗船した。小さな船だが、三十人ほど乗船できるようである。

 前方に船頭さんが二人いて、一人は進行方向を向き、もう一人は私たちのほうを向いて立っていた。私たちのほうを向いて立っている船頭さんは、進行方向から見て後ろ向きに船をこぐことになるので、かなり怖いのではないかと思うのだが、保津川のことを知り尽くしている船頭さんなので、心配はないようだった。

 船頭さんの話はとても面白く、関西人ならではの面白さを振りまいてくれた。乗客の中で、船頭さんの話に、私が一番笑っていたように思う。ところどころ急な流れのところもあり、そのようなところを通過すると、乗客からは悲鳴にも似た歓声が上がった。

 およそ九十分で嵐山にある渡月橋の近くに着いた。嵐山には観光客がたくさんいて、これまで見ていた景色とはまるで別世界だった。私たちは、大冒険をした気分だった。

 嵐山からの帰りは、ギャップを感じながらも、阪急電鉄嵐山駅から阪急電車に乗り、自宅の最寄駅まで移動して帰宅したのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、保津川下りを体験するをご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m これで、城崎温泉から始まった私たちの二泊三日の旅の旅行記は完結となります。ここまでお付き合いくださいまして、ありがとうございました。また週末を中心に、古い旅行記をお届けしたいと思います。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
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