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2016.02.12

かにカニはまかぜで行く城崎温泉(後編)

かにカニはまかぜで行く城崎温泉(前編)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日からずいぶん暖かくなりましたね。先週までと同じ真冬用のコートを着て出勤したところ、帰りは暑く感じるほどでした。この週末は暖かく過ごせるようですね。これからしばらくは、寒暖の差を感じながら、じわじわと春を迎えることになるのでしょうね。それでは、かにカニはまかぜで行く城崎温泉(前編)の続きをお届けしたいと思います。

 温泉に入ったあとは、お待ちかねの夕食である。夕食は、食堂に出向いていただいた。旅館の食堂というのは便利なもので、宿泊客が食堂を利用している間、旅館のスタッフは宿泊客の部屋に入り、布団を敷いてくれたり、また、片付けてくれたりする。そのため、食堂を利用するために部屋を出る利用客は、旅館のスタッフが部屋に入っても恥ずかしくない状態にしておかなければならない。

 さて、夕食のメニューはカニ刺し、イカ(?)のお刺身、カニすき鍋、焼きガニなどで、カニすき鍋を食べた鍋に少量のご飯を足して卵を落とし、カニ雑炊を作った。そして、お椀によそい、海苔をふりかけていただいた。カニづくしで幸せなひとときである。

 更に、一夜明けた朝食には、味噌汁の中にグローブ状のカニが入っていた。こちらもおいしくいただいた。

 カニを食べたくなると、私たちはこうして城崎温泉にやって来て、おいしいカニをたらふくいただく。すると、「しばらくカニはいいよ」というくらいに満たされて、およそ一年はカニエネルギーが持続する。しかし、一年経って再びカニシーズンを迎えると、カニエネルギーが不足して来て、またまたカニを食べたくなり、城崎温泉にやって来る。ずっと、この繰り返しである。カニのハサミは一体何のためにあるのか。それは、カニ好きな人たちの心を掴んで離さないためではないだろうか。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、かにカニはまかぜで行く城崎温泉(後編)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 記事を書いているうちに、仕上げのカニ雑炊がまた食べたくなりました。(笑)海苔を振りかけて食べるのがいいですね。

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