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2016.02.25

ホットヨガ(四九三回目)

日帰り琵琶湖クルーズ(3)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 大阪駅前で自動車が暴走して、歩行者を次々にはねるという事故が発生しました。自動車を運転していた男性と歩行者の男性が亡くなられたと聞いています。私にとってはあまりにも身近な事故であるため、強い衝撃を受けています。事故のあった場所は、ホットヨガの梅田店のスタジオでレッスンを受けるときに利用している道だからです。「梅田店のスタジオに行くには、大阪駅から斜めに歩いて行けば近道になる」と書いていますが、まさしくその近道なのです。自動車を運転していた男性は、突然の病気のために自動車を制御することができなくなってしまったようですね。そのような状況に陥ってしまった方のことを責めるわけには行きません。とは言え、朝、普通に出掛けて行った人たちが、帰らぬ人になってしまうというのは、ご家族や親しい人たちにとっては本当にやり切れない想いでいっぱいだと思います。しばらくは、受け入れることが難しい状況が続くことでしょう。次に事故のあった場所を通るときは、手を合わせて通りたいと思います。亡くなられた方たちのご冥福をお祈りしています。


 二月八日月曜日の仕事帰り、ホットヨガの南森町店のスタジオで、六十分の骨盤コースのレッスンを受けた。二月に入ってから、二回目のレッスンである。

 おにぎりくらいなら、レッスン中に逆流性食道炎に悩まされはしないだろうと思い、レッスン前におにぎりを買って食べておいた。コンビニのおにぎりではなく、南森町店のスタジオ近くにある立派なスーパーで購入したので、値段も少し高かったが、ちょっと大きめで満足だった。

 おにぎりを食べたあと、南森町店の扉を開けたのだが、受付にどなたもいらっしゃらないのに、受付脇の椅子に座って何かを待っていらっしゃる方がいた。耳を済ましてみると、奥の事務所でどなたかが電話で話をされているようだ。どうやら椅子に座って待っている会員さんが、スタッフに何かを尋ね、その判断ができる人にスタッフが電話を掛けて尋ねているようだった。

 電話はしばらくかかり、私はスタッフが奥の事務所から出て来るのを待っていた。ようやく出て来てくださったのだが、何と梅田店のインストラクターだった。

 梅田店のインストラクターは、椅子に座っている方が待っていらっしゃるのに、私がこれからレッスンを受けようとしていることを察知してくださり、先に受付をしてくださった。水素水のわっかも忘れずに受け取って、二階にあるロッカールームへと向かった。

 すると、京都店のインストラクターがあいさつをしてくださった。今日もレッスンを担当してくださるようである。

 着替えを済ませて水素水を補給し、レッスンが行われるスタジオに入った。出入口近くのヨガマットは既に埋まってしまっていたので、前列のヨガマットに腰を下ろした。

 レッスンが始まるまでに少し時間があったので、肩甲骨を動かしたり、前傾した骨盤を調整するポーズを取ったりした。

 間もなく時間になり、インストラクターがスタジオに入って来られた。やはり、レッスンを担当してくださるのは京都店のインストラクターである。ちなみにレッスンの参加者は、わずか六名だった。隣に誰もいらっしゃらなかったので、のびのびとレッスンを受けることができた。

 とは言え、今回のレッスンでは、かなり息が荒くなってしまった。やはり、しっかりと呼吸ができていないのだと思う。

 それでも、汗をたくさん掻くことができた。今回は、ヘアバンドを持参したので、頭から流れて来る汗をある程度、塞き止めることができたのだが、顔に掻いてしまった汗は、顔を下に向けると鼻の穴に入ってしまいそうで気持ちが悪かった。

 骨盤コースのレッスンは、全体的に下を向くポーズが多いので、逆流性食道炎の症状のある私には辛い。身体を下に向かって折り曲げて、ヨガマットの上に両手をついたり、また、四つん這いの姿勢から立ち上がる前にチャイルドポーズを取ったりと、とにかく下を向くことが多いのだ。

 レッスン中に暑くなったので、スタジオの外に出て休みたかったが、もう少し踏ん張ろうと自分に言い聞かせ、最後まで踏ん張った。

 レッスン後にシャワーを浴びたのだが、私が選んだシャワールームのライトが切れていて暗かった。それでも、ロッカールームの明かりが入って来ていたので、その光を頼りにシャワーを浴びることができた。

 私がシャワールームのスイッチに戸惑っていると、何度かお目に掛かったことのある会員さんが、
「多分、そっちだと思います」
と助けてくださった。南森町店のスタジオには、シャワールームの両サイドにライトのスイッチがあるため、これから自分が使用しようとしているシャワールームのスイッチが左右どちらのシャワールームのスイッチなのか、戸惑うことが多いのだ。もしもスイッチを押し間違えてしまえば、シャワーを浴びている隣の人のライトを消してしまいかねないのである。

 しかし、私がライトのスイッチを押しても、ライトは点かなかった。声を掛けてくださった会員さんが、
「ここも空いていますよ」
と別のシャワールームを紹介してくださったのだが、私は、
「あ、いいです。ここで大丈夫です」
と言って、薄暗いシャワールームでシャワーを浴びた。

 すると、ちょうど私がシャワーを浴び終えた頃に、スタッフがロッカールームの掃除に入って来られたので、ライトが切れていることを伝えておいたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 南森町店のスタジオは、シャワールームのライトのスイッチをオフ/オンできるのです。シャワールームは常に使い続けているわけではないので、南森町店のスタジオのように、ライトをオフ/オンできたら電気代の節約にもなるかと思うのですが、実際のところはどうなのでしょうね。オフ/オンの回数が多ければ、かえって電気代が高くつくかもしれませんが・・・・・・。(苦笑)

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