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2016.01.21

更なる複雑骨折からの復帰

映画『あの頃エッフェル塔の下で』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日は休暇を取って、ガンモと一緒に出掛けて来ました。帰りにカングーの中で聴いたラジオ番組で、来週は大阪の最低気温がマイナス三度(マイナス二度?)になると言っていました。ここまで気温が下がるとなると、かなり覚悟しなければなりませんね。顔全体を覆い尽くして、目だけを出すようなマスクを使用するしかありませんね。(笑)

 かつて、複雑骨折がなおった話という記事を書いたが、今回の記事は、その続きである。

 実は、ガンモに複雑骨折を治してもらったヘッドフォンプレイヤーがまたまた壊れてしまった。そこで、実家に帰省していたときに父に泣きついた。ガンモも父も、壊れたものを治すのが好きなのだ。

 父は、折れてしまったヘッドフォンプレイヤーの骨を確実にくっつけるために、缶詰の蓋を再利用して丸いカーブを持つ金具を作り、複雑骨折したところに支えとして当ててくれた。それに複雑骨折した骨をくっつけて、ボンドで固めてくれたようだ。

 父が治してくれたヘッドフォンプレイヤーを電車の中で使うと、どことなく視線を感じるようになった。きっと、治し方が珍しいのだろうと思った。

Headphone11jpg

父が缶詰の蓋を再利用して補強してくれた

 父に治してもらったのは、コントローラーのない側だったのだが、年末に、コントローラーがある側も壊れてしまった。そこで再び父に泣きついて、治してもらえるよう、頼んでみた。

 ところが、コントローラーがない側は、缶詰の蓋を丸くカットすることで補強できたようなのだが、コントローラがある側は、メディアを挿せるようなゆとりを持たせた上に回転するようにしなければならないため、折れた骨を固定させる領域を確保するのにかなり手間取ったようだった。

Headphone10jpg

コントローラのある側の修理は、かなり手間取ったようだ

 父に、
「この前、治してもろたのを電車の中で使うと、視線を感じるんよ。かっこええけん、見るんじゃろね(治してもらったのを電車の中で使うと、視線を感じるのよ。かっこいいから、見るんだろうね)」
と言うと、
「かっこ悪いけん見るんじゃないん? もう買い換えたらええのにと思いよるんじゃないん?(かっこ悪いから見るんじゃないの? そろそろ買い換えたらいいのにと思ってるんじゃないの?)」
と返って来た。私は、新しいのはもう買ってはいるが、まだ折れたところを治せば使えるので、こちらを使い続けたいと言って、父に治してもらったのだ。

 父に修理してもらったヘッドフォンプレイヤーを見てみると、さりげなく金具が添えてあった。こうした工夫がうれしい。

Headphone13

良く見ると、ここに金具が添えられていた

Headphone12jpg

 補強してもらったおかげで、見た目は良いとは言えないが、使い易くなった。これからも、まだまだ使い続ける予定である。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 音もそれなりに良いですし、電池もかなり長持ちます(一日二時間ほどの使用で、充電しないまま一週間くらい持ちます)ので、とても気に入っています。

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