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2016.01.24

なめてはいけない冬の北海道(2)

なめてはいけない冬の北海道(1)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 本当に寒いですね。明日は私の住んでいる地域でも、最低気温がマイナス五度の予報が出ています。これは、交通機関が乱れる可能性大ですね。電車通勤の皆さん、明日は早めに家を出たほうが良さそうですよ。それでは、なめてはいけない冬の北海道(1)の続きを書かせていただきます。

 晩御飯を食べるために私たちが向かったのは、JR釧路駅から歩いて十五分ほどのところにある釧路 港の屋台 | 釧路フィッシャーマンズワーフMOOである。ここには、新鮮な魚介類を使った料理を食べさせてくれるお店がいくつか集まっているのだ。JR釧路駅からは、ほぼ一本道で行けるのでわかりやすい。

 お店はいくつかあり、それぞれのお店のカウンターで食べることもできるだけでなく、中央に並べられたテーブルでも食べることができるようになっていた。料理で目についたのは、「ザンギ」という表現だ。釧路で「ザンギ」と言えば、唐揚げ全般のことを指すらしいのだが、実は私が生まれ育った愛媛県の東予地方でも、鶏の唐揚げのことを「せんざんぎ」と言ったりする。北海道と愛媛で唐揚げのことを同じように「ザンギ」と表現するのは面白い。一体、どのように伝わったのか、言語学のゼミに所属していた私としては気になるところだ。

 当時の記録を見ると、私がこのとき注文したのは、「ザンギ丼」だったらしい。しかし、写真を見る限りでは丼ではなく、定食であるかのように見える。とは言え、何某かの「ザンギ」であったことは間違いなさそうだ。ちなみに、私たちは、お店のカウンターではなく、中央のテーブルで食べた。お店のカウンターで注文すると、お店の方が中央のテーブルまで運んでくださるのだ。

 やはり北海道に来ると、海鮮料理がおいしい。ザンギ何某もとてもおいしかった。私たちは満足して、ホテルまで再び雪道を歩いた。

 このとき私は、雪用のすべり止め付きの靴ではなく、普通の靴を履いていた。そのため、百円ショップかどこかで靴に取り付ける滑り止め用のICE GRIPPERS 滑り止め アイススパイク(Mサイズ、Lサイズ )(かんじき/ストッパ…を探そうとしていた。しかし、百円ショップを見付けて駆け込んだものの、そこには売られていなかったので、購入することができなかった。雪が降る地域に出掛けるときは、保険のために持っておいたほうがいいと思う。

 雪道を歩いて、無事に釧路駅前のホテルに戻って来た。まだ道路が凍っていなかったので、転んだりすることはなかったが、道路が凍ってしまっていたら、裏がツルツルの靴は危なかっただろう。

 こうして、滞在一日目の夜が更けて行くのであった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、なめてはいけない冬の北海道(2)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 北海道の百円均一のお店で、アイスパイク相当の品が売られていないのは、雪の多い地域で売られている靴には、この手のものが最初から取り付けられているからなのでしょうね。確か、過去に西日本の百円ショップで手に入れているのですが、最近は西日本でもあまり見掛けません。

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