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2016.01.05

海外ドラマ『ドクター・フー シーズン6』

ホットヨガ(四八三回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日はガンモの誕生日でしたので、仕事帰りにガンモと待ち合わせて食事をして帰りました。食事と言っても、決してお洒落なものではなく、これまで行ったことのなかったちょっと有名なラーメン店を開拓しました。久し振りにラーメン店を利用しましたが、おいしいラーメンを食べることができて二人とも満足しました。夫婦二人で過ごす誕生日は、とても密な感じですね。

Doctorwhoseason

左から、リヴァー・ソング、ローリー・ウィリアムズ、ドクター、エイミー・ポンド

 イギリスのBBCのテレビドラマ"DOCTOR WHO"のシーズン6をすべて鑑賞し終えた。シーズン6に入ってからは、鑑賞のペースが少し落ちた。リアルタイムの放送まではまだまだ追いつかないが、あまりにもハイペースなままで鑑賞し続けていると、あっという間に追いついてしまい、次の放送が待ち切れなくなってしまうのではないかという想いがあったからだ。

 マット・スミスが演じるドクターにも次第に慣れて来た。とは言え、心のどこかで私はまだデイヴィッド・テナントのドクターを求めている。

 シーズン6には、かなり重要なストーリーが含まれている。まず、忘れてはいけないのが、「サイレンス」の存在だろう。「サイレンス」は、ドクターの命を狙い、ついには、ある手段を使ってドクターを暗殺してしまう。実際にドクターがどうなったかについては、このシーズン6を鑑賞することをお勧めする。

 また、シーズン6では、過去のシリーズから疑問だったことが解決する。それは、リヴァー・ソングが何者であるかということだ。彼女とドクターの関係と、彼女とドクターの時間の流れについても理解できるだろう。また、彼女と、ドクターのコンパニオンであるエイミーとローリーとの関係も見逃せない。

 ストーリーが進んで行くうちに、ドクターと、エイミーとローリーとの関わりの深さを実感せずにはいられなくなる。ドクターとエイミーは、もはや親友であると言っても過言ではないだろう。男女の愛ではなく、男女の友情が見事に成立しているのだ。間違いなく、二人は特別な関係だと思う。それでいて、エイミーとローリーの男女としての結びつきもまた強い。とにかく、登場人物の組み合わせが本当に素晴らしいのだ。

 ただ、回を重ねるごとに、ドクターは、自分と一緒に時空の旅を続けることで、エイミーとローリーを危険な目に遭わせてしまっていることに葛藤を覚えるようになる。ドクターと一緒に時空を超えて行く旅が特別なものであるがゆえに、エイミーとローリーにも、旅をやめたくない気持ちがあるだろう。しかし、その一方で、平凡な生活もまた大切であることにも気づいて行くはずである。

 このように、シーズン6は、いろいろな意味で見どころが多いのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m シーズン6は、特に良くできていると思いました。テレビドラマと言っても、行き当たりばったりで台本が書かれているわけではなく、最初からかなり長い年月を掛けて、ある出来事が別の出来事に繋がって行くように、良く練られて作られているように思いました。鑑賞すればするほど、深みの出て来る作品です。

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