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2016.01.23

なめてはいけない冬の北海道(1)

更なる複雑骨折からの復帰の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 各地で冷え込みが厳しくなっていますね。私がガンモと一緒に過ごしている自宅マンションの寝室は、暖房を何も使わない状態で十一度くらいです。今は少し室温が上がっています。明日はかなり冷え込むようですので、皆さんもどうか暖かくしてお過ごしくださいね。さて、今回から、二〇一三年一月に出掛けた北海道旅行の記事をお届けしたいと思います。しばらくお付き合いくだされば幸いです。

 二〇一三年一月、私たちは海外旅行で貯めた飛行機のマイルを消費して、北海道旅行に出掛けた。飛行機のマイルは、有効期限内に消費しなければ無効になってしまうので、そろそろマイルの有効期限が切れるという案内がメールで届くと、ガンモがマイルを消費するための旅を企画する。

 今回の目的地は釧路だったのだが、大阪国際空港(伊丹空港)から釧路までの直行便がなかったので、ひとまず羽田まで飛んで、羽田から釧路行きの便に乗り換えた。そのため、直行便を利用するよりも多くのマイルを消費することになってしまったようだ。

 朝のフライトだったので、羽田行きの飛行機の中では、コンソメスープをいただいた。一時間ほどで羽田に着き、乗り継ぎも順調に行われるはずだったが、何と、私たちが乗る予定の飛行機は、雪のためか、五十分遅れで出発するという。しかも、搭乗券には、「この便は天候上の理由により引き返す可能性があります」などと書かれている。それでも、欠航にならないだけ、まだましだったと思う。

 これまで、北海道には何度か足を運んだことがあるが、考えてみると、冬に出掛けて行くのは初めてだった。なるほど、冬にたくさん雪が降る北海道に出掛けて行くということは、それなりのリスクがあるのだと改めて思い知らされた。

 遅延のため、少し待ち時間ができたので、私たちは羽田で腹ごしらえをしておいた。そして、五十分遅れの釧路行きの飛行機に乗り込み、無事に釧路空港に到着した。

 飛行機の窓から見える釧路空港の景色は、銀世界だった。ああ、雪の北海道にやって来た。暖かい四国で育ち、雪を見るのが珍しい私たちは、このときわくわくしていたと思う。しかし、今後の記事に綴って行く予定だが、冬の北海道をなめてはいけなかった。

 釧路空港からシャトルバスに乗り、宿泊予定のホテルがある釧路駅前へと向かった。釧路駅前に降り立ってみると、やはり雪がたくさん積もっていた。私たちは、ひとまずチェックインして荷物を置くと、ホテルの前にあるJR釧路駅へと向かった。釧路駅には、翌日乗車する予定のSL湿原号のポスターが掲示されていた。SL湿原号は、釧路湿原を走るSL列車である。釧路湿原には、タンチョウヅルもいるらしい。

 私たちは、期待に胸をふくらませながら、晩御飯を食べる場所を探して、雪で覆われた釧路の街を歩き始めたのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、なめてはいけない冬の北海道(1)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 新しい旅行記に何を選ぼうかと、しばらく悩んでいましたが、結局、三年前に出掛けた北海道の記事を選びました。この年の北海道は、例年よりも雪がたくさん降った年でありました。

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