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2016.01.07

春の七草粥を食べてみた

術後二年の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日は春の七草粥を食べる日でしたね。今日の記事は、そのことについて書いてみたいと思います。

 日本は四季の区別があるので、日本人は、いつも季節を肌で感じながら生きていると思う。季節に合った食べ物を食べて、季節の行事に合った料理を作って食べている。例えば、お正月にはおせち料理とお雑煮、節分には恵方巻という具合に。

 一月七日は、春の七草粥を食べる日だった。今朝、出勤すると、同じ職場の女性から、
「今朝は、朝から七草粥を作って食べた」
という話を聞いた。ちゃんとお米から炊いて、ご家族と自分のために七草粥を作ったそうだ。

 驚かれるかもしれないが、何を隠そう、おそらく私は、これまでに一度も七草粥を食べたことがない。帰宅してからわかったことだが、ガンモもこれまで一度も食べたことがないそうだ。ガンモ曰く、
「七草粥って、都会の人が食べるものだろう」
とのことだった。確かにそうかもしれないと私も思う。母は料理好きだったが、私の記憶では、七草粥を作って食べさせてくれたことはなかったはずである。

 さて、朝から七草粥の話を聞いたものだから、私の頭の中は、晩御飯に七草粥を食べることでいっぱいになっていた。早速、ガンモにLINEで、
「今日の夜は七草粥を食べよう。作ってくれるんだろ?」
と連絡しておいた。キャンプに出掛けるようになってからというもの、火を使う料理は、もっぱらガンモの担当になっている。同じ職場の女性から、スーパーに行けば、七草粥セットが手に入ると聞いていたので、私が仕事帰りにスーパーに寄って、七草粥セットを買って帰ることになった。

 ところが、仕事を終えて、自宅の最寄駅前のスーパーに寄ってみると、残念ながら、七草粥セットはなかった。ガンモに電話を掛けて、
「残念だけど、七草粥セットはなかったよ」
と報告すると、ガンモは、
「ええっ? まるみが七草粥って言うから、すっかり七草粥モードになってたのに」
と言う。そこで、自宅近くにある別のスーパーに寄って帰ることにした。

 そして、自転車をこいで移動して、自宅近くのスーパーに足を運んでみると、あったのだ。しかも、私の地元で採れた七草粥セットが・・・・・・。私は、一パックが一人分だと思い込み、七草粥セットを二パック買って帰宅したのだが、ガンモからは、
「一パックで良かったのに」
などと言われてしまった。私は、
「わかった。余った分は、明日、仕事に持って行って、生で食べるよ」
と言った。

 ガンモは、私の地元産の七草粥セットをまな板で小さくきざむと、用意していたお鍋に入れて、ご飯と一緒に軽く煮込んだ。ご飯は、既に炊いていたものがあったので、そのご飯に七草粥セットを足したという感じだ。決して、同じ職場の女性のように、お米から炊いたわけではない。

Saijonanakusa

私の地元産の七草(撮影:ガンモ)

 すぐに七草粥は出来上がり、お茶碗に盛って食べた。確かに、身体に良さそうな味をしていた。七草粥は、いわば、ハーブのお粥である。味もなかなかいいのではないだろうか。毎年食べてもいいくらいである。これを機会に、私たちも季節を感じながら食べ物を選ぼうと思っている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m SNSやブログなどを見る限りでは、やはり都会に住んでいる人たちが、毎年、七草粥を食べているように思います。私たちもこれで都会人の仲間入りですね。(笑)

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