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2016.01.31

なめてはいけない冬の北海道(4)

なめてはいけない冬の北海道(3)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 百円ショップで購入した老眼鏡を近視用の眼鏡の上に重ねて、良く見えるようになったと喜んでおきながら、いつもテンプレートとして使用しているスライドショーのソースをそのまま貼り付けて寝てしまいました。今朝、そのことに気付き、青ざめてしまいました。(苦笑)申し訳ありませんでした。m(__)m それでは、気を取り直して、なめてはいけない冬の北海道(3)の続きをお届けしたいと思います。

 JR釧路駅に戻った私たちは、網走方面に向かう列車に乗り込んだ。私たちが利用した時間帯には、網走までの直通列車はなかったので、途中の摩周(ましゅう)で網走行きの列車に乗り換えることになった。

 西日本に住んでいると、全面雪景色だというのに、列車が運行していることが神業であるかのように思える。西日本で同じような状況に遭遇しようものなら、列車の大幅な遅れや運休は避けられない。通勤時間帯に雪が降っていた場合、多くの人たちの通勤に影響が出る。雪の多い地域には、除雪車などを含めて雪に対していつも用意周到な設備があるために、すぐに対応できるのかもしれない。そうだとすると、私たちがこの日に乗車できなかった「SL冬の湿原号」は、余程雪のダメージを受けたのだろうと思った。

 途中の摩周に着いたので、私たちはそこでいったん列車を下りた。摩周湖のある摩周である。駅のホームに顔抜きがあったので、記念に撮影しておいた。そして摩周から、今度は網走行きの普通列車に乗り換えて、ようやく網走に着いた。釧路からの所要時間は、三時間余りだった。

 移動しているうちにすっかり夕方になってしまったので、外は真っ暗だった。旅館からの送迎車をお願いしておかなかったので、私たちはタクシーに乗り込み、宿泊する旅館に到着した。

 夕食は、部屋ではなく、別の個室でいただいた。食事の前に女将があいさつに来てくださり、大学時代に長野県の高級温泉旅館で働いていたときのことを思い出した。

 また、食事中に写真撮影をしてくださるカメラマンが来られたので、撮影していただいた。きっと、あとで撮影した写真を購入するように勧められるのだろうと思っていた。お返しと言っては何だが、私もカメラマンの写真を撮らせていただいた。しかし、私はカメラマンに、自分の撮った写真を購入するようには勧めなかった。

 料理はカニ料理が中心で、カニのお刺身や焼きガニ、カニしゃぶ、カニのてんぷら、カニ雑炊などをたらふくいただいた。そして、デザートをいただいて、夕食を終えたのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、なめてはいけない冬の北海道(4)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m カニ料理の写真を見ていたら、またカニを食べたくなってしまいました。実は、今年の一月に島根でカニ料理をたらふく食べているのですが・・・・・・。(苦笑)やはり、寒い時期にはカニ料理を食べたくなりますよね。

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