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2015.12.05

養命酒 駒ヶ根工場を見学する

ホットヨガ(四七六回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 十二月になり、本格的に寒くなりましたね。急に寒くなったからか、体調を崩されている方も多いようです。皆さんも、くれぐれもお気をつけくださいね。それでは、養命酒 駒ヶ根工場 健康の森でランチを食べるの続きを書かせていただきます。

 カフェで腹ごしらえをした私たちは、工場見学の受付をしている建物に入り、口頭で、工場見学の申し込みをした。工場見学のツアーは三十分おきに開催されていて、スタッフが工場内を案内してくださることになっている。私たちが訪れたとき、工場見学のツアー開始まで少し時間があったので、しばらくの間、ロビーを見学した。

 ロビーには、養命酒 駒ヶ根工場で造られている養命酒以外の飲み物も展示されていた。養命酒を生み出したノウハウを活かし、身体にいい別の商品も開発しているようだ。

 間もなく、工場見学のツアーの時間になったので、女性スタッフの案内で工場内に入り、製造ラインを見学した。まず、驚いたのは、働いている人たちの数が少なかったことである。工場というと、同じ制服を着たたくさんの人たちが流れ作業に加わっているというイメージがあったのだが、見学窓から見る限り、十数人程度の人たちしか確認できなかった。もっとも、製造ラインの見学と言っても、既に製造された養命酒が機械によってビン詰めされ、機械によってラベルが貼られ、機械によって箱詰めされて行くプロセスを見守るというものである。

 それらの過程において、基準に満たない瓶が検出された場合は、その瓶が別の流れに避けられ、人による再チェックが行われる。非常に細かいチェックを行っているため、ほとんどのものが人による再チェックに合格し、もとの流れに戻るそうだ。

 私は、こうしたプロセスを見守りながら、何から何まで機械が担当してくれる便利さに驚くとともに、機械が人間の仕事を奪ってしまう恐怖も感じていた。世の中を便利にするということは、工場のイメージまでも変えてしまうものなのだとわかったのだ。

 工場見学のあとは、ホールで動画を見た。動画では、駒ヶ根の美しい景色とともに、瓶詰めされる前の製造過程を確認することができた。

 動画を見たあとは、いよいよ養命酒の試飲である。私は子供の頃に身体が弱かったので、寝る前に養命酒を飲んでいたことがある。そのとき使用していた透明のキャップに、試飲用の養命酒が注がれて並べられていた。透明のキャップをひとつ手にとって口に含んでみると、懐かしい味がした。養命酒はお酒なので、運転手にはアルコールを含まない養命水という水が配られた。

 その後、再びカフェのある蔵のような建物に戻り、売店でお土産を購入した。ガンモは養命酒に興味を示したようで、養命酒を購入していた。

 こうして私たちは、養命酒 駒ヶ根工場をあとにして、次なる目的地へと向かったのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、養命酒 駒ヶ根工場を見学するをご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 養命酒 駒ヶ根工場の入口の門を撮影するのを忘れていたので、帰りにカメラだけを後ろ向きにして、入口の門を撮影しておきました。もう少し時間があれば、健康の森をのんびり歩いてみたかったですね。

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