海外ドラマ『ドクター・フー シーズン5』
※ホットヨガ(四七九回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 「社内にある自動販売機に飲みたい飲み物がない」とぼやいている人がいたので、「出勤前に別の場所で、自分の好きな飲み物を買って持って来たらいいんじゃないですか?」と提案したところ、「よそで飲み物を買って持って来るのは重い」という答えが返って来て驚きました。私は毎日、当たり前のように、水やお茶やコーヒーを持参しています。確かにかなり重いのですが、荷物が少ない人は、そういう苦労(自分が本当に飲みたい飲み物を飲まずに、それほど飲みたくはない飲み物を飲む苦労)をしているのだとわかりました。その方曰く、私の荷物は多いのだそうです。(苦笑)

イギリスのBBCのテレビドラマ"DOCTOR WHO"のシーズン5をすべて鑑賞し終えた。シーズン5からは、デイヴィッド・テナント演じる十代目ドクターの代わりに、マット・スミス演じる十一代目ドクターが登場する。
デイヴィッド・テナント演じる十代目ドクターのトレードマークがスーツ姿にスニーカーならば、十一代目ドクターのトレードマークはスーツ姿に蝶ネクタイだ。
やはり最初のうちは、マット・スミス演じる十一代目ドクターになかなか慣れなかった。デイヴィッド・テナント演じる十代目ドクターの頃から、マット・スミスが十一代目ドクターを演じることは知っていたのだが、デイヴィッド・テナント演じる十代目にすっかり慣れていただけに、かなりの違和感があったのだ。それが、鑑賞を重ねるうちに、マット・スミスは見た目よりもかわいい人なのだとわかり、いつの間にか彼を十一代目ドクターだと認めていた。
ドクターのregenerate(再生)とほぼ同期して、ドクターのコンパニオンもエイミー・ポンドに交代した。そして、かつてローズのボーイフレンドのミッキーがコンパニオンに加わったように、エイミーの婚約者であるローリー・ウィリアムズもコンパニオンとして一緒に時空を旅するようになる。
シーズン5のテーマは「時空の裂け目」で、ありとあらゆる話に「時空の裂け目」が登場する。また、シーズン5は、とりわけ、男女の愛で泣かせてくれる話が揃っている。鑑賞しながら、何度泣いたことだろう。特に、ローリーとエイミーとの間にある愛に感動する。ただ、ローリーのエイミーに対する愛はまっすぐだが、エイミーは、ローリーへの愛を確信するためにドクターと一緒に旅をしているかのようにも見える。
そして、いくつかの話に登場するドクターの未来の妻らしき人物リバー・ソングの存在も気になる。彼女は、海外ドラマ『ドクター・フー シーズン4』にも登場しているのだが、そのときから、未来のドクターとは特別な関係であることを匂わせていた。脚本を書く立場として、過去に出演していたコンパニオンを再登場させるストーリーを組み立てるのはたやすいだろう。しかし、未来の物語に登場するであろうコンパニオンを現在の物語に登場させるのは、先に未来の物語まで完成させていないと難しいのではないだろうか。いくらドクターが時空を操るタイムロードであったとしても、これからも続いて行くであろうテレビ番組の中で、未来の物語に登場する予定の人物まで登場させるとは、何と壮大な計画なのだろう。
ところで、私にとって、シーズン5で最も印象的な話は、ドクターとヴィンセント・ヴァン・ゴッホとの共演だった。
(上記にアクセスすると、無料で再生できます)
ドクターとエイミーは、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホが自殺してしまう何か月か前にタイムトラベルをして、ゴッホと接触することに成功する。変わり者だったゴッホとドクターが意気投合し、良き友情を結ぶところはわくわくする。特に、自分の絵がのちにそれほど高く評価されるとは知らなかったゴッホを元気付けるためにドクターが行ったあることは、感動に値する内容だった。それなのにゴッホは・・・・・・。
ゴッホのような有名人と出会ったかと思えば、クリスマス・キャロルをイメージさせるような話を作ったりと、とにかく鑑賞する人たちを飽きさせない。これからも、時間があれば鑑賞を続けて行きたい。
※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 先日の週末は、一日に何本鑑賞したかわからないほどたくさんの話を鑑賞しました。それでも、ウィークデーが始まると、また中毒のように鑑賞したくなります。この記事を書き終えたら、一本か二本、鑑賞してから就寝しようと思います。(笑)
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