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2015.12.06

駒ヶ根でオートキャンプ(1)

養命酒 駒ヶ根工場を見学するの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 自宅で使用しているノートパソコンのOSを、Windows 7からWindows 10にアップグレードしました。アップグレードには時間が掛かると思い、ノートパソコンを使用していない時間に自動でアップデートできるようにしておいたのですが、アップグレード中に何度か再起動が行われることになっていたため、アップデートは途中で止まってしまっていました。というのも、私のノートパソコンは、電源投入時にパスワードを入力するように設定してあるため、アップグレード中に再起動されてもパスワードを入力する人がいなかったことが原因で、処理が止まってしまったようです。それでも、ノートパソコンの電源を入れれば、その続きから続行してくれたので、良くできているなあと感心しました。Windows 10は、仕事で使っているので、使い方は慣れています。(笑)

 養命酒 駒ヶ根工場を見学したあと、私たちが向かったのは、オートキャンプ場のある駒ヶ根アルプスの丘 家族旅行村である。十月の駒ヶ根は、私たちが住んでいる兵庫県の十一月くらいの気温だと思うのだが、この日は奇跡的に暖かい日で、半袖でも過ごせるくらいの陽気だった。そのため、キャンプにもほとんど影響が出なかった。

 ただ、友ヶ島で壊れてしまった靴と同じように、今回の旅に履いて来たガンモの靴も、やはり靴底が剥がれてしまった。それでも、予備の靴を持っていたので問題なかった。

 オートキャンプ場に着くと、まずはテントの設営から始めるのだが、私は頭痛がしていたので、設営のほとんどをガンモにお願いしてしまった。おそらく、カングーでの移動中に、頭を起こしたまま眠ってしまったために、頭に血液が流れにくくなっていたことが原因だろうと思う。しかし、晩御飯を食べる前に、キャンプ場の敷地内にあるお風呂に入って温まったところ、血行が良くなったためか、調子も良くなった。お風呂の名前は「こぶしの湯」だった。

 お風呂から上がったあとは、湯冷めしないように気を付けながら、夕食の準備に取り掛かった。ここでもガンモがせっせと働いてくれて、ポトフを作ってくれた。いつも使っている灯油ランタンの調子が悪かったので、代役で済ませたが、代役はあまり明るくならなかった。ガンモの作ってくれたポトフはとてもおいしかった。

 夕食のあと、ガンモはしばらくテントの外でくつろいでいたが、私は寒かったので、早めにテントの中に入ったのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、駒ヶ根でオートキャンプ(1)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m たまたま私たちが訪れたとき、駒ヶ根市の最低気温は、私たちが住んでいる地域とそれほど変わりはありませんでした。この頃も、私は自宅のルーフバルコニーにテントを張って寝ていましたので、予習はバッチリでした。(笑)

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