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2015年12月

2015.12.31

癒しの猫カフェ

初めての車中泊の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ガンモは元日から仕事の当番の予定が入っているため、私の実家に一泊したあと、一足先にカングーに乗って帰宅しました。無事に着いたと連絡があったので、安心しています。さて、今日は大晦日ですね。今頃、テレビを観て過ごされている方が多いのではないでしょうか。今年も一年、「ガンまる日記」をご愛顧くださいまして、本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い致します。どうか皆さんも、良いお年をお迎えくださいね。

 今月のとある週末に、ガンモとキャンプに出掛けた帰りに、友人宅に寄らせてもらった。同じ県内に住んでいるというのに、片道百キロ以上離れているためか、お互いに気合を入れなければ、ほとんど会うことができない。今回は、彼女の住んでいる市にキャンプという用事を作って、ガンモと一緒に出掛けたのだった。

 彼女は、家の中で五匹の猫を飼っている。どの猫も、彼女が保護した猫で、彼女と深い縁がある猫たちばかりである。彼女はそれらの猫に避妊手術を施して、それぞれに愛情を傾けている。猫たちはみんな毛並みがきれいだった。

 私たちが家の中に入ると、猫たちは驚いた様子で、あっという間に持ち場から散り、少し離れたところから私たちを観察していた。それでも、こたつの中に入ってくつろいでいる猫もいた。ベッドの下にいた大きな猫は、百音(もね)だった。百音は、彼女の家に来たときは子猫だったようだが、どんどん大きくなり、今では怪傑ライオン丸のように首周りの毛がふさふさしている。

Nekocafe0

Nekocafe2

百音(もね)

怪傑ライオン丸 オープニング

 百音は、とても存在感のある猫で、間近で見るとびっくりするくらい大きい。私たちがこたつに入り、しばらく友人と話し込んでいると、ベッドの下からのそのそと出て来て、私たちに見向きもせずに私たちの横を素通りして行った。マイペースな猫なのである。

 そんな百音が、とうとう私たちの存在を認めてくれたのか、何時間か話しているうちに私たちの近くまでやって来て、身体を触らせてくれるようになった。こうした変化はとてもうれしい。

 また、最初から、それほど警戒心が強くない猫もいた。真っ白な琥珀(こはく)である。琥珀は私たちに、とても友好的に接してくれた。

Nekocafe1

琥珀(こはく)

 こたつの中に入っていたのは、子音(しおん)である。トラ猫の子音は、猫のキャラクターとして描かれる絵にそっくりの猫だった。

Nekocafe3

子音(しおん)

Nekocafe4

百音(もね)(左)と子音(しおん)(右)

 黒猫の風太は、最後まで私たちに気を許してはくれなかった。いったん、私たちの前に姿を現したかと思うと、部屋のどこかに隠れてしまい、しばらく姿を現さなかった。ガンモは、
「黒猫が、この部屋のどこかに居たはずだ。絶対、部屋の中から出てないと思う」
と言って、部屋の中にいるはずの風太を探し回っていたのだが、なかなか見付からなかった。ときどき、開いている押し入れが動くので、きっと押し入れの中にいるのだろうと思っていたものの、探してもなかなか見付からなかった。

 ところが、友人が押し入れの中を探してくれたところ、押し入れの中の籠の中に風太が身を潜めていたことがわかった。ガンモは、その籠の中も確認しようとしたらしいのだが、そこに風太がいることがわからなかったようだ。風太が籠の中にいることがわかったので、しきりに外に出て来るように呼び掛けたのだが、私たちが帰る頃になっても、とうとう風太は出て来なかった。

Nekocafe5

風太(ふうた)

 そして、もう一匹、ののという比較的小さめの猫がいた。その猫も、私たちのことを警戒していて、押し入れの中に逃げ込んだまま出て来なかった。

Nekocafe6

のの

 とまあ、このような猫カフェ状態で、彼女といろいろな話をしたのだが、人間が動物に癒されることの意味を知ったような気がする。彼らは人間のことをずっと気に掛けてくれるわけではなく(いわゆる、「面」の付き合いではない)、自分たちのペースで傍に寄り添ってくれているのだ(「点」の付き合い)。ただ彼らが存在するだけで癒しになっているのである。

 それと、友人と、人間としての相性の良さを実感した。多くのことを説明しなければわかってもらえない場合もあるが、それは、前提条件が異なっている場合のことである。しかし、彼女とは、前提条件が近いので、多くのことを説明しなくても、感覚でわかり合える部分が多いのである。それがまた癒しにもなった。

 ガンモも私も、猫カフェでずいぶん癒された。また用事を作って、彼女の街まで出掛けて行こうと思っている。とても楽しいひとときをありがとう。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 風太は、私たちが帰ったあと、すぐに押し入れから出て来たそうです。(苦笑)もともと友人と私は同じアーチストのファン仲間なのですが、三十年ほど前に、出会ったその日に同じホテルのツインルームに泊まった仲なのでした。おそらく直感で引き合ったのだと思いますが、その直感は決してぶれてはいなかったと思います。

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2015.12.30

初めての車中泊

ホットヨガ(四八二回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m この年末に、まだ仕事納めされていない方、お疲れさまです。既に年末年始の休暇に入られた方は、いかがお過ごしでしょうか。私は、ガンモと一緒に実家に帰って来ました。帰省するために、ゆうべは生まれて初めての車中泊を体験しました。今日は、そのことについて書いてみたいと思います。

 昨日は、ガンモと二人で夜に予定が入っていた。もともと、昨日の夜の予定が終わったあとは、私一人が夜行高速バスに乗って帰省するつもりだった。ガンモは、年末年始にまとまった休暇が取れないと聞いていたからだ。しかし、昨日も含めて三日間だけ休みが取れることになったので、ガンモと二人で帰省することになった。せっかく帰省するのだから、夜のうちに移動しようということになり、それなら車中泊を体験してみないかと私が提案したところ、ガンモがその話に乗ってくれたのだ。

 ガンモはamazonで、BMS(ビーエムエス) アルミサンシェード 【ルノー カングー KWK4M 2012 】 S11-003-C
という遮光性かつ保温性のあるグッズを購入した。そして、淡路島にある室津パーキングエリアにカングーを停めると、シートを倒し、カングーの窓にマルチシェードをセットして、寝る準備を整えた。

 マルチシェードは、外からの光を遮ってくれるだけでなく、車内側はキルティングで、外側にはアルミシートもついているので、保温性も高まった。おかげで、カングーの中は、暖房を使用しなくても十三度ほどまで上がっていた。気温がこれだけあれば、少し厚着して寝袋を二枚重ねすれば寝られるはずである。

 ガンモは、少し厚手の寝袋を二枚重ね、私は人型シュラフに加え、少し厚手の寝袋に身を包んだ。カングーの車内は狭いので、少し苦労はしたものの、寝袋を重ねたおかげで、寒さを感じることなく眠ることができた。ただ、ガンモは運転席に寝たので、ハンドルが邪魔だったようだ。運転席のハンドルは、車中泊用に取り外しができると有り難いものである。

 また、座席シートを完全に平らにできなかったため、少しだけ傾斜ができてしまい、その傾斜のために、身体がずり落ちてしまった。どうやら車のシートというものは、収まるべきところにお尻が収まるようにできているようである。そのため、どんなにシートの上のほうまで身体を移動させても、お尻が収まるところまで身体がずり落ちてしまい、足を少し折り曲げて寝るしかなかった。そのあたりの不便さを除けば、快適に過ごすことができた。

 室津パーキングエリアは、トラックが駐車するエリアと乗用車が駐車するエリアが分かれているため、比較的静かに寝ることができた。というのも、トラックの運転手さんたちの多くは、エンジンをかけたまま寝るらしいのだ。私たちが駐車した場所の近くには、乗用車で寝ている人たちもいて、中にはエンジンをかけたまま寝ている人もいたのだが、数は少なかった。

 朝、起きたときに車内の温度計を見ると、八度を指していた。夜寝るときよりも気温が下がったようである。しかし、ずっと遮光されたままなので、居心地が良く、ガンモも私も二度寝、三度寝をしてしまった。

 結局、私たちが歯磨きをして顔を洗って、室津パーキングエリアを出発したのは、十一時過ぎだった。その後、大鳴門橋を渡り、津田の松原サービスエリアまで移動し、昼食にさぬきうどんを食べた。津田の松原サービスエリアは良く利用しているのだが、年末だからか、いつもよりもたくさんの人たちがさぬきうどんを食べるために列を作っていた。

 そして、ガンモの実家に寄ったあと、義父と義母のお墓参りをして、私の実家まで帰って来た。私の実家では、ガンモと私が協力して、鍋料理を作った。いつも父が独りでご飯を食べているのではないかと気遣って、ガンモが提案してくれたのだった。とてもおいしく、いろいろな意味で温かい鍋料理だった。 

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、初めての車中泊をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m キャンプを初体験したと思ったら、とうとう車中泊まで初体験してしまいまいした。今年はアウトドアに目覚めた一年でありました。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m

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2015.12.28

ホットヨガ(四八二回目)

牛に引かれて元善光寺参りの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 私は今日が仕事納めでしたが、皆さんはいかがでしょうか。先週末に、既に仕事納めをされた方もいらっしゃるようで、大変うらやましい限りです。今日は冷え込んでいますが、どうか年末年始に体調を崩さないように気を付けてくださいね。

 十二月二日水曜日の仕事帰り、ホットヨガの南森町店のスタジオで、六十分のリラックスコースのレッスンを受けた。レッスンの開始時間が十九時からだったので、晩御飯を食べるのが遅くならないように、レッスンの前に軽く食べておいた。

 着替えを済ませて、いつものように水素水を補給しようとしたところで、月が変わって十二月になったというのに、まだ水素水飲み放題の代金を支払っていなかったことに気が付いた。慌てて受付まで出向き、水素水飲み放題にしたい旨を伝えた。レッスン直前のため、お金は持っていなかったので、レッスン終了後に代金を払うと言っておいた。受付には、梅田店のエグゼクティヴインストラクターがいらっしゃった。こうして南森町店に足を運んでも、何だか梅田店のスタジオでレッスンを受けているようで面白い。

 レッスンの参加者は七名で、レッスンを担当してくださったのは、先週も同じレッスンを担当してくださったインストラクターである。

 リラックスコースのレッスンは、やはり気持ちが良い。しかし、今回のレッスンでは、どういうわけか、ほとんど汗が出なかった。水素水も、いつもは七百ミリリットルくらいは飲み干すというのに、今回は五百ミリリットル飲んだだけで足りてしまった。

 レッスン後にシャワーを浴びて、着替えを済ませて受付に向かった。その途中のにある階段の踊り場に、南森町店のインストラクターの写真が掲載されているのだが、その中に、私がかつて知っていたインストラクターが三人以上含まれていなかった。既に退職されてしまったのだろうか。

 受付で、十二月分の水素水飲み放題の代金を支払った。奥から店長さんが出て来てくださったので、少しお話をさせていただいた。店長さんは、私がカウンセリング付きのチケットを購入するだろうと期待してくださっていたようなのだが、私はものの見事に裏切ってしまった。やはり、月五回のレッスンに加えて、別のレッスンを受けるのは、どうしてもきつい。私は、
「回数券に戻りたいと思ってるくらいなんですから」
などとぼやいた。すると、店長さんは、
「そんなことは許されません」
と、笑いながらおっしゃった。やはり、ヨガのレッスンをたくさん受けるほうが、身体に良いことをご存知なのである。しかし、ときどき残業のある仕事をしながら月十回以上のレッスンに通うのはきついのではないかと思う。

 私は、また年末になると、宝くじを配布するのかどうか店長さんに聞いてみた。
「毎年、楽しみにしてるんですよ。回数券で通ってた頃は、宝くじをもらうためにレッスンに通う回数を増やしていました」
と告白した。店長さんは、今年も宝くじの配布をするだろうとおっしゃっていたが、考えてみると、もう十二月である。去年は、十一月の終わり頃には、既に宝くじの配布が始まっていたように思う。しかし、まだ配布されていないということは、今年は少し遅いのか、それとも配布しないかのどちらかである。南森町店では、USJのチケットが当たった会員さんもいらっしゃるそうだ。私もそういう幸運なチケットを当ててみたいものである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 去年の宝くじで、私も何かが当たったのですが、何に当たったのか、もう忘れてしまいました。(苦笑)レッスンの手ぶら券だったような気がしますね。もう年末ですが、結局、宝くじは配布されませんでした。年明けに、何か新しい企画があるのかもしれませんが、もしかすると、月会費制に移行したため、面白い企画による集客をする必要がないのかもしれませんね。

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2015.12.27

牛に引かれて元善光寺参り

貧乏神神社訪問の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日はガンモの仕事が休みだったので、ようやく年賀状のデザインを決めました。宛名も含めてガンモに印刷してもらい、ようやく手書きの部分を書き終えたところです。明日の朝、投函します。(笑)

 貧乏神神社を訪問したあと、あまりにも後味が悪かったためか、ガンモはもう一カ所寄りたいところがあると言った。そこは、善光寺が命名されるきっかけとなった、貧乏神神社と同じ飯田市にある元善光寺というお寺である。

 途中、道路がかなり混雑していたが、何とか元善光寺の駐車場を見付けてカングーを停め、少し歩くと、その先に元善光寺が見えて来た。そこにも駐車場があったのに、私たちは少し手前の駐車場にカングーを停めてしまったのだった。

 長い階段を昇り、本堂で参拝した。本堂の脇にはお賓頭盧(おびんずる)様もいらっしゃった。確か、長野にある善光寺にもお賓頭盧様がいらっしゃったと記憶している。お賓頭盧様の身体をなでたあと、自分の身体の悪いところを触ると、悪いところが良くなるそうだ。私は、逆流性食道炎の症状が良くなるように、胃のあたりを触っておいた。

 普通のお寺だと思って参拝していたのだが、参拝を終えて帰ろうとすると、ガンモがとんでもないものを見付けてしまった。それは、

*自分のごみとつれあいは持ち帰って下さい!! 元善光寺

と書かれた看板だった。ごみとつれあいを同列に見ているのだ。これはけしからんことだと思った。私たちは、
「飯田市って、何か変じゃない?」
と言いながら、階段を下りた。

 すると、駐車場への注意書きとして、

当寺駐車場において総べての物品販売を厳禁する!!

と書かれた看板があった。何だかお寺というよりも、利益を追求する普通のお店の人が書いた看板のように思えてしまった。貧乏神神社からのお口直しとして元善光寺を選んでみたのだが、どうやらそうは行かなかったようだ。

 その後、私たちは再び高速道路に戻り、恵那峡サービスエリアやその他のサービスエリアで休憩を取ってたあと、無事に帰宅したのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、牛に引かれて元善光寺参りをご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 飯田市には変わった神社やお寺がありますね。元善光寺は、これまで訪れた中で、最もお寺らしくないお寺だと思いました。「*自分のごみとつれあいは持ち帰って下さい!!」という看板には、正直言って、がっかりしてしまいました。さて、これにて、フレンチブルーミーティング2015の旅行記は完結しました。次回からは、別の旅行記をお届けしたいと思います。これまでお付き合いくださいまして、どうもありがとうございました。

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2015.12.26

貧乏神神社訪問

映画『FOUJITA』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日は、午前中、少し出掛けて来ました。クリスマスが終わり、お正月の準備をするために買い物に来ている人たちが多いように思いました。東京に住んでいた頃は、この時期に上野のアメ横に行くと、お正月の準備をしようとしている人たちでにぎわっていたものでした。日本人は、いろいろなところで、季節の変化を意識しながら生きているのですね。それでは、フレンチブルーミーティング2015(3)の続きを書かせていただきます。

 フレンチブルーミーティングの帰り、ガンモが、
「寄りたいところがあるから」
と言った。そこで、ひとまず諏訪湖サービスエリアで休憩を取ったあと、飯田市へと向かった。

 そこは、とてもわかりにくい場所にあった。カーナビの示す目的地に到着しても、ガンモはその場所を見付けられなかったようだ。少しの間、うろうろして、ようやく見付けることができた。その場所とは、貧乏神神社である。

 貧乏神神社は、テレビなどでも
何度か紹介されたことのある神社だそうだが、私はテレビを見ないのでまったく知らなかった。それにしても、名前からして、何となく敬遠したくなるような神社である。ここに来ると貧乏神がついて貧乏になってしまうのではないかと思いがちだが、そうではなく、貧乏神を払ってくれる神社のようだ。

 奥に駐車場があるとのことなので、カングーで黄色い鳥居をくぐった。入場料として、一人百円かかるらしい。女性に百円を払い、神殿(?)へと向かった。そこには、何やら怪しげな風貌の神主(?)らしき方と、三人ほどの先客がいた。

 他の方が参拝されている様子を写真に収めると、神主(?)らしき方から、
「他の方の写真を撮るときは、注意してください」
と言われてしまった。

 貧乏神神社は、参拝方法が決まっているようだ。先に参拝している方がどのようにされているのか観察していると、「ご神木」と呼ばれるものを棒で三回叩き、足で三回蹴ったあと、豆を投げ付けていた。「ご神木」を崇めるのではなく、叩いて、蹴って、豆を投げ付けるのである。私は、正直言って、「ばかばかしい」と思った。

 それでも、前の方がどのように参拝しているのか、見守っていると、神主らしき方が、「貧乏神、出て行け~」というようなことをおっしゃっていた。私はすっかりあきれ返ってしまった。更に、前の方が参拝後にそのまま帰ろうとすると、神主らしき方からお賽銭を要求されていた。前の方が、
「さっき百円払いましたよ」
と言うと、
「あれは入場料」
と反論されていた。そこで、前の方はしぶしぶお賽銭を入れていた。

 私は、その一部始終を見守りながら、ばかばかしい気持ちが一層強くなり、私たちの順番が回って来ても、
「いえ、いいです」
と言って、次の人に譲った。

 自分自身が弱っているときは、このような方法で誰かに貧乏神を追い出してもらうのもいいのかもしれないが、強くまっすぐに生きていると、このような行為がひどくばかばかしく思えてしまう。要するに、このような力を借りなくても強くまっすぐに生きていられるので、必要がないのだ。だから、お断りして正解だったと思う。

 それでも、神殿(?)らしきものの隣には、たくさんの絵馬が掲げられ、売店には神主らしき方の著書まで並べられていた。先に参拝されていた方は、その本を購入されていた。

 私たちは、何となく後味の悪い想いを抱えながら、カングーに乗り込んだのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、貧乏神神社訪問をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 記事を書きながら、あのとき感じたばかばかしい気持ちがよみがえって来ました。自分自身が強くあれば、何もあのような助けは必要ないと思います。本当に助けが必要な方だけ参拝されるといいと思います。

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2015.12.24

映画『FOUJITA』

フレンチブルーミーティング2015(3)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 皆さま、ちょっと早いですが、メリー・クリスマス! 今日はクリスマス・イブでしたので、仕事帰りにガンモと待ち合わせをして、インド料理屋さんで食事をして帰りました。クリスマスにインド料理屋さんで食事というのも何だか面白いですが、チキンを食べられるので、クリスマス気分を味わうことができます。これまでにも何度か利用したことのあるお店でしたが、今日は一段とおいしい料理を食べることができました。おいしい料理を作ってくれたインド人(ネパール人?)の店員さんに感謝です。皆さんも、素敵なクリスマスをお過ごしください。

Foujita

 本作を鑑賞したのは、十二月十一日のことである。仕事帰りにミニシアター系映画館に寄って鑑賞した。

 本作を鑑賞しようと思ったきっかけは、劇場でポスターを見ていたからなのだが、実は、フレンチブルーミーティングのフレンチシネマフェスタに、本作の助監督さんが本作の宣伝に来られていたのだ。そのとき、既に劇場で本作のポスターを見ていた私は、「ああ、あの映画だ!」と思い、劇場公開されたら鑑賞しようと思っていたのだ。

 FOUJITAは、一言でいうと、エコードパリの人気日本人画家である。もっと簡単に言えば、パリで成功した日本人画家ということになる。恥ずかしいことだが、私はこの画家を知らなかった。そして本作は、この画家のことを本当に良く知っている人たち向けの作品らしい。そのため、私には非常に難解な作品だった。

 いや、難解と言っても、抽象的な表現という意味での難解というのとは違う。「作り手が、映画を鑑賞する人たちにわかってもらおうとはしていない作品」と言うことができる。すなわち、わからない人たちに対する説明が足りていないのだ。

 例えば、パリで活躍していたFOUJITAがいつの間にか日本に戻って来ているし、FOUJITAを取り巻く女性たちも、まるで季節のように変わってしまう。これでは、鑑賞している人たちは着いて行けないのではないだろうか。しかし、そんなことはおかまいなしに、監督のペースで話は進んで行く。

 フレンチブルーミーティングのフレンチシネマフェスタに来られていた助監督さんは、FOUJITAの作品は、肖像権(?)などを遺族の方たちが所有されているため、公の場で紹介することがずっと難しかったらしい。それを、今回、承諾を得て、映像で紹介できたのだとおっしゃっていた。そういう意味でも、本作は、FOUJITAの作品が好きな人たちにはたまらない作品なのだろうと思う。それがわからない立場にあることが残念でもあった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m FOUJITAを知らなくても鑑賞できる、もっとわかりやすい映画を期待していたのですが、それは叶いませんでした。勉強不足で鑑賞した私が悪いのかもしれませんね。

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2015.12.23

フレンチブルーミーティング2015(3)

ホットヨガ(四八一回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 週の半ばに祝日があると、のんびり過ごせますね。今日は、"DOCTOR WHO"以外の映画を観て過ごしたのですが、鑑賞中に何度も眠ってしまい、途中で目が覚めては、何度も何度も巻き戻しながら、ようやく鑑賞を終えました。休日に"DOCTOR WHO"以外の映画を鑑賞していると、いつもこんな感じです。(笑)それでは、フレンチブルーミーティング2015(2)の続きを書かせていただきます。

 フレンチブルーミーティングの前夜祭から一夜明けて、彩のきれいなペンションの朝食をいただいたあと、荷物をまとめてペンションをチェックアウトした。とは言え、今年もペンションで昼食をお願いしていたので、チェックアウトしたあとも昼食を食べに戻って来ることになる。フレンチブルーミーティングのときは、宿泊費に五百円を足すだけで、ペンションで昼食を食べることができるのである。

 会場に着いてカングーを駐車場に停めると、私たちは早速会場内を歩き回った。フリーマーケットのお店や業者さんのお店がいろいろ出ているので、何か目新しいものがないか、見て回ったのだ。

 私たちが毎回、楽しみにしているのは、世界の医療団とフレンチブルーミーティングのコラボトートバッグである。二百個限定で販売されるのだが、毎回、大人気なのである。去年は並んで購入したので、今年も早々と列に並び、無事にガンモの分もあわせて二個購入することができた。ちなみに、一つ二千円である。すぐに売り切れてしまうのかと思っていたのだが、意外にも、しばらく売れ残っていたようだった。

 次に楽しみにしているのは、格安で売られている車のブランド名入りの生活用品である。例えば、何年か前には、ルノーのマグボトルをゲットした。ガンモとおそろいで欲しかったのだが、一つしかなかったので、最初は私が使っていた。しかし、容量が少ないことから、ガンモに譲り、現在に至っている。今回、それと同じ商品が出ていれば購入したいところだったが、残念ながら出ていなかった。

 カングーのような小さな乗り物に犬を入れている人がいたので、シャッターチャンスを狙って撮影させていただいた。横から見ると、カングーを思わせる形をしていて、前から見ると、フランス国旗が掲げられ、吹き抜けになった天井から犬が顔を出していた。

 駐車場に停められた珍しい車の周りには、人が絶えなかった。カメラを取り出しては、思い思いに撮影していた。

 お昼ご飯を食べる時間になったので、私たちはフレンチブルーミーティングの会場をあとにしてペンションに戻り、昼食のカレーをいただいた。サラダと飲み物もついて五百円は安いのではないだろうか。

 昼食を食べたあとは、翌日の仕事に備え、途中で寄り道をしながらの帰路についたのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、フレンチブルーミーティング2015(3)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 珍しい車をたくさん見掛けましたが、車の名前を覚える気がないので、調べていません。(苦笑)

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2015.12.22

ホットヨガ(四八一回目)

フレンチブルーミーティング2015(2)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日は、同じプロジェクトのメンバーとの忘年会でした。飲み放題コースだったので、けっこう飲んだと思うのですが、まったく酔わずに、シラフで帰って来ました。(笑)祝日前で、忘年会のシーズンだからか、お店は満席でした。

 十一月二十五日水曜日、二本目のレッスンは、六十分の骨盤コースのレッスンだった。直前にリラックスコースのレッスンを受けたあと、水素水を補給してスタジオに入った。リラックスコースのレッスンを受けた直後だったので、ちゃんとレッスンを受けられるかどうか心配だった。というのも、以前、一日に二レッスン受けたときには、レッスン中に暑くて暑くてたまらなかったからだ。

 レッスンの参加者は十二名で、レッスンを担当してくださったのは、梅田店のインストラクターだった。いつも受付ではお話させていただくことの多いインストラクターで、受付にいらっしゃるときよりもレッスン中のほうが大人っぽく感じるインストラクターである。

 骨盤コースのレッスンはとても好きなレッスンの一つで、レッスンを担当してくださったインストラクターもものすごく良かったのだが、やはりレッスン中に暑くてたまらなくなり、スタジオの外に出て休んだ。すると、休んだあとにスタジオに戻って来てから、余計に辛くなってしまった。

 以前、梅田店で二レッスン連続で受けたときは、レッスン中にロッカーロームに戻り、扇風機の風で身体を冷やすことができた。しかし、南森町店のロッカーロームには扇風機がない。そのため、水素水サーバの隣にある椅子に座って休んだ。

 インストラクターは、レッスン中の導き方がとても上手だった。後半の最後のほうで行うスリーピングスワンのポーズを含む片足ずつの一連のポーズが始まるとき、インストラクターは、
「これから行うポーズは、骨盤コースの醍醐味とも言えるポーズです」
とおっしゃった。確かにその通りだと思いながらも、右足のセットから始めて、左足のセットに入ったとき、私はそれ以上、スタジオの暑さに耐え切れなくなってしまい、とうとう途中退出させていただいた。

 途中退場したあと、一足早くシャワーを浴びた。南森町店のシャワールームは七つしかないので、レッスンの参加者十二名が一度に押し寄せると、シャワーを使えるようになるまでに待ち時間が発生してしまう。私の他にも途中退出された方がいらっしゃり、先にシャワーを浴びていたので、シャワーを使う時間が分散されてちょうど良かったようだ。南森町店のスタジオには扇風機がないので、いつもよりもぬるめのシャワーを浴びた。

 着替えを済ませて受付に行くと、さきほどレッスンを担当してくださったインストラクターがいらっしゃったので、まずは途中退出したことを詫びて、いろいろなお話をさせていただいた。インストラクターは、私が二レッスン受けたのをご存じだった。

 やはりカウンセリング付きのレッスンチケットを勧められたのだが、現在、月五回の会員で、その五回でさえこうして追い込みで一日二回のレッスンを受けることがあることと、更年期のほてりがひどいので、二回のレッスンを受けたあとは、翌日まで顔のほてりを引きずることなどを話した。そういう状態なので、月五回よりも多くの回数のレッスンに通うのはとても無理だと答えた。しかも、南森町店には扇風機がないので、レッスンを終えたあと、温まり過ぎた身体をクールダウンさせられないとこぼした。インストラクターも、
「確かにそうですね。南森町店には何故扇風機がないんでしょうね?」
とおっしゃったので、私は、
「多分、スペースの問題だと思います」
と答えた。インストラクターは、受付にあったファイルで私の顔を扇いでくださった。そんな心遣いが有り難かった。

 その後、梅田店のスタジオが駅から遠いので、グランフロント(大阪駅前にある商業用ビル)あたりにオープンして欲しいとか、梅田店はロッカーが狭いとかそんな話をした。私は、
「梅田店のあのロッカーには、何を入れればいいんですかね?」
と聞いてみた。やはり他の会員さんたちも、ロッカーに荷物が入らないと感じていらっしゃるようで、インストラクター曰く、良く、会員さんのお荷物をお預かりするのだそうだ。確かに、あのロッカーには、ショルダーバッグくらいしか入らない。それも、かなり無理をして、毎回、押し込める感じだ。

 それから、カウンセリング付きチケットについて、インストラクターからうかがったのだが、カウンセリングに対応できるインストラクターは決まっているそうだ。

 私は、カウンセリングチケットを購入している人が同じレッスンにたくさんいた場合でも大丈夫なのかとインストラクターに尋ねてみた。すると、インストラクターはあっさり、
「大丈夫ですよ。二十人くらい同時に見ることができますよ。あの人はこうしたほうがいいとか・・・・・・」
とおっしゃった。いやはや、さすがである。カウンセリング付きチケットは、なかなか魅力的なチケットではあるのだが、私には活用が難しい。そして、こうして月末が近くなると、追い込みで二レッスン受けたりする生活を振り返りながら、マイペースにレッスンに通っていた回数券時代を懐かしく思い出すのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m この日の帰りはとても寒かったのを覚えています。おかげで二レッスン後のほてりが少し収まったように思います。それでも、翌日になると、やはり仕事中に顔がほてってしまい、暑くてたまらないので、団扇でパタパタ扇ぎながら仕事をしました。(苦笑)

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2015.12.21

フレンチブルーミーティング2015(2)

フレンチブルーミーティング2015(1)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ゆうべキャンプから無事に帰宅しました。帰りは友人宅に寄らせてもらい、みっちり話し込みました。そちらの記事も書きたいのですが、まずは書きかけのフレンチブルーミーティング2015の記事をお届けします。

 フレンチブルーミーティングの前夜祭に出掛ける準備を整えた私たちは、ペンションのすぐ傍にある広場へと向かった。そこは、フレンチブルーミーティングの前夜祭の会場に向かう無料シャトルバスが発着する場所だった。フレンチブルーミーティングの前夜祭では、アルコール類が飲み放題なので、このようなサービスが用意されているのだ。

 やって来た無料シャトルバスに乗り込み、前夜祭の会場に着くと、入口で番号が印字された入場整理券が配られていた。どうやらこれが抽選会の抽選番号になるらしい。果たして何が当たるのか、抽選会が楽しみだった。

 入口付近でアルコール類をいただいて、会場の中に入った。座ることはできないため、テーブルの周りに立つことになった。会場は二百人ほどの人たちが入れるくらいの空間で、軽食とおつまみ類が並べられたテーブルのほかには、グッズを販売するコーナーやステージがあった。ステージでは、ゲストによる演奏も行われるのである。

 テーブルの上には、おつまみが並べられていたが、さきほどペンションで夕食をいただいたばかりだったので、あまり食べたいとは思わなかった。ちなみに、今回の前夜祭には、「車山パリ祭」という名前が付けられていた。

 茅野市長が乾杯の音頭をとると、いよいよ「車山パリ祭」の始まりである。ほどなくしてステージで演奏が始まった。今年もゲストは田ノ岡三郎さん(アコーディオン)、Reina Kitadaさん(ヴァイオリン)、レオナさん(タップダンス)だった。

 ステージが終わると、お待ちかねの抽選会が始まった。私は、手に持っていた入場整理券が何かに当たりますようにと祈っていたのだが、残念ながら、何も当たらなかった。抽選会では、いろいろなものが組み合わされて、当選者に渡された。用意されていた景品は、カーグッズが多かったように思う。

 毎年、フレンチブルーミーティングの前夜祭に来ると、信州そばとポトフをいただくのだが、今年もしっかりいただいた。ペンションで夕食をいただいたあとだったので、少々食べ過ぎかもしれない。そして、前夜祭のあとは、再び無料シャトルバスに乗り、ペンションまで戻ったのだった。

※ゲストによる車山パリ祭のステージの動画を貼り付けておきます。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、フレンチブルーミーティング2015(2)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ゲストも毎回、お馴染みのメンバーで盛り上がっていました。ただ、今年はトースティは欠席のようでした。

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2015.12.19

フレンチブルーミーティング2015(1)

ホットヨガ(四八〇回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。またまたガンモとキャンプに来ています。現在、外の温度は一度強で、テント内の温度は十度強です。これから、人型シュラフを着て寝ます。(笑)それでは、霊犬早太郎のお墓参りの続きを書かせていただきます。

 霊犬早太郎のお墓参りをしたあと、私たちは、フレンチブルーミーティングが行われる車山高原へと向かった。

 一年前にも来た通り、白樺湖から回って、上へと登って行った。相変わらず、秋の車山高原は、すすきに覆われていた。

 フレンチブルーミーティングの会場に着く前に、キャンプをしたときにガンモが作ってくれたおにぎり弁当を二人で食べた。そして、腹ごしらえをしたあと会場に向かい、駐車場にカングーを停めて、受付を済ませた。

 フレンチブルーミーティングでは、毎回、フレンチシネマフェスタと呼ばれる映画の上映会が行われている。フレンチシネマフェスタでは、フランス映画が上映されることが多いのだが、今回は、BS-TBSのSONG TO SOULという番組から、『#7アイドルを探せ/シルヴィ・バルタン』が上映された。ドキュメンタリー番組だったのだが、本音を言ってしまえば、ドキュメンタリー番組よりも映画を観たかったと思う。

 フレンチシネマフェスタを鑑賞したあとは、おなじみの抽選会が行われた。去年は、キャンプにはまるのを予見したかのように、アウトドア用のチェアに当選したが、今年はさすがに何も当たらなかった。

 その後、フリーマーケットのブースを軽く見て回り、宿泊先のペンションへと向かった。そう、フレンチブルーミーティングへの入場パスは、車山高原周辺のペンションの宿泊とセットで販売されているのである。今回、私たちが宿泊したのは、前夜祭の会場に向かうための無料シャトルバスを利用するにはとても便利なペンションだった(前夜祭の会場では、アルコール類が飲み放題であるため、自分の車ではなく、無料シャトルバスを利用して会場まで移動することになっている)。

 ペンションにチェックインしたあとは、早めにお風呂に入っておいた。ペンションによっては、チェックイン時に入浴時間を調整してくださるところもあるのだが、今回、私たちが宿泊したペンションは、三つあるお風呂のうち、空いているお風呂があれば利用していいことになっていた。ペンションは、フレンチブルーミーティングに参加する人たちでいっぱいだったので、チェックインしてすぐにお風呂に入っておいて正解だったと思う。

 夜は、フレンチブルーミーティングの前夜祭に出席することになっていたので、ペンションの夕食はいつもよりも早かった。前夜祭でも軽食やお酒を楽しめるというのに、フルコースをしっかりといただいた。今回、宿泊したペンションでは、フレンチブルーミーティングのポスターが五枚届いたとのことで、ペンションのオーナーとじゃんけんをして、勝った人にプレゼントされることになった。途中、感動したのは、挑戦者同士のじゃんけんになったときに、相手が子供の場合、大人が負けてあげていたことだ。誰かがそれを始めると、他の人もそれに倣(なら)って、子供さんたちの手にめでたくポスターが渡っていた。

 夕食のあとは部屋に戻り、フレンチブルーミーティングの前夜祭に向かう準備をしたのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、フレンチブルーミーティング2015(1)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 子供さんとじゃんけんをするときは、わざと「あとだし」をして負けてあげる大人が出て来たりと、子供さんを優先する動きが見られて、とてもほほえましいと思いました。

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2015.12.18

ホットヨガ(四八〇回目)

奇妙な遠慮の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 忘年会のシーズンですね。私は、今日、忘年会のお誘いをお断りして、帰って来ました。参加したかったのですが、開始時間が遅かったのと、明日の朝から泊まりで出掛ける予定があったためです。きっと新年会の機会もあると思いますので、そのときに参加しようと思っています。この時期、お店がとても混んでいるようですから、開始時間をずらすか、混雑状況を確認してからお店に出向いたほうが良いかと思います。

 十一月二十五日水曜日の仕事帰り、ホットヨガの南森町店のスタジオで、六十分のリラックスコースのレッスンを受けた。

 実は、十一月になってからまだ三回しかレッスンを受けていなかったにもかかわらず、この日が十一月にレッスンを受けられる最終日だった。そこで、梅田店のスタジオに向かう途中に、二レッスン受ける予定で、レッスンの予約を入れようとした。ところが、これまで水曜日に受けていた十八時半からの脂肪燃焼コースのレッスンがレッスンの予約画面に表示されなかった。おそらくだが、月末だったので、月会費制会員の方たちが、私と同じように追い込みでレッスンを受けようとしていたために、既に満員になってしまったのではないだろうか。そうなると、この日のうちに梅田店では二レッスン受けられないことになってしまう。

 そこで、南森町店のスタジオのレッスンスケジュールを確認してみたところ、十九時からのリラックスコースのレッスンと二十時十五分からの骨盤コースのレッスンがあったので、南森町店に向かうことにした。そのとき私は、大阪駅前のヨドバシカメラ側にいたのだが、南森町店のスタジオの最寄駅まで移動するために、反対側にある北新地駅までてくてく歩いた。

 南森町店の最寄駅に着いてから、軽く晩御飯を食べておいた。軽めに食べておくと、レッスン中でも不快に感じないからだ。

 受付でタオルを二セット受け取り、着替えを済ませて水素水を補給し、一つ目のレッスンが行われるスタジオに入った。

 レッスンの参加者は十名で、レッスンを担当してくださったのは、梅田店のインストラクターだった。というか、最近は、梅田店のインストラクターなのか南森町店のインストラクターなのか良くわからない。梅田店のインストラクターを、三宮店でも南森町店でも見掛けるからだ。インストラクターに聞いてみると、最近は、関西四店舗(梅田店、南森町店、三宮店、京都店)でスタッフを回しているのだそうだ。

 リラックスコースのレッスンは、私に良く合っているので、気持ちよくレッスンを受けることができた。

 ただ、レッスンを終えてから、レッスンを担当してくださったインストラクターに、
「身体が硬いですね」
と言われてしまった。それに加え、呼吸も浅いことまで見破られてしまった。私は、呼吸が浅いことについて、いろいろな要因があると答えた。というのも、背骨が曲がっているからだ。そのことを伝えると、
「私も曲がってますよ」
とインストラクターがおっしゃった。その歪みは治らないと言われたともおっしゃっていた。私も、そのことは知っている。しかし、インストラクターはそんなふうには見えなかった。そして、こういうアドバイスができるので、
「プレミアム~(アドバイス付き回数券を購入してレッスンを受けること)をしませんか?」
と誘われた。なるほど、そう来たか。そこで私は、
「今、月五回の会員なんですけど、プレミアム~のチケットを購入すると、月に六回以上レッスンを受けたほうがいいんですよね。今の五回で精一杯なんです」
と答えたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m プレミアム~は、とても気になる回数券だったのですが、結局購入せずに終わってしまいました。現在の回数を変更することなく参加できたら、購入していたかもしれませんね。

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2015.12.17

奇妙な遠慮

海外ドラマ『ドクター・フー シーズン5』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 急に寒くなりましたね。今、私のいる職場では、体調を崩している方がとても多く、マスクをして仕事をしている方が何人かいます。勤務先のオフィスは高層階ビルなので、窓を開けることができず、換気ができないことも良くない要因の一つだと思います。こまめにうがいをしたり、マスクをしたりして風邪を予防することが大事ですね。

 先日、英会話スクールのクリスマスパーティに参加した。初めてお目に掛かる方たちも多かったのだが、お酒も入って来るとすぐに打ち解けて、いろいろな話をした。メールアドレスの交換もして、飲み仲間もできた。まちのオフィスに通っていた頃は、このような繋がりを持たなかったので、私にはとても新鮮で、面白いと思った。

 また、クリスマスパーティでは、これまでお目に掛かったことのなかった講師の方ともお会いすることができ、その方がとても面白い方だとわかった。後日、その方と再会して、またお話をうかがったのだが、あまりにも面白くてツボにはまってしまい、一人で大笑いしてしまった。

 いろいろな知り合いも増えて、同じ職場の人たちと一緒に楽しく通えているのだが、一つだけ気掛かりなことがある。それは、もともと私はイギリス英語を学びたかったのに、それが実現できていないことだ。

 実際、英会話スクールで出て来る話題は、アメリカのものが中心で、私の好きなヨーロッパの話題はほとんど出て来ない。映画についても、ヨーロッパの映画はほとんど話題にのぼって来ない。私自身、映画はたくさん観ているほうだと思うのだが、例えばアメリカのメジャーな映画を鑑賞していないことを伝えると、アメリカ人の講師にひどく驚かれてしまう。映画のとらえ方にも大きなギャップがあるのを感じる。そこで、自分はヨーロッパの映画が好きなのだとはっきり言うことができない。

 当然のことながら、英会話スクールで話されている英語もアメリカ英語である。もちろん、アメリカは広いので、ひとくちにアメリカ英語と言ってもいろいろな英語があり、講師の出身地によって違う英語に触れることができる。その英会話スクールにはイギリス人の講師がいないので仕方がないのだが、これまで自分の耳でしっかり聴き込んで来たイギリス英語を使うチャンスがないのだ。

 それらのことを、一緒に英会話スクールに通っている人たちに話すと、関東から大阪に来た人が関東弁(あるいは東京弁)を話し続けるのと同じなのだから、気にしなくていいのではないかと言ってくれた。確かにその通りだ。しかし、周りがみんなcanを"キャン"と発音しているのに、私だけ"カン"と発音するのは気が引けてしまう。映画のことも、本当はmovieではなくfilmと言いたいし、携帯電話のこともcell phoneではなくmobile phoneと言いたい。

 いつだったか、かつてオーストラリアに住んでいたという女性が、やはり発音で悩んでいると言っていた。彼女は私と違って英会話スクールの生徒さんなのだが、やはり講師の方から教えていただく英語がオーストラリアで話していた英語とは異なるからなのだろう。私の場合は、まだそれほど実績がないだけに、かえって、どちらにも転び易い状況である。それだけに、今が一番大切な時期でもあるように思えるのだ。

 一番いいのは、私がどこかできれいなイギリス英語を話せるようになってから、現在の形態に移行するのがいいような気がする。しかし、今の英会話スクールの和気あいあいとした雰囲気も捨てがたい。私自身のスタイルが確立するまでは、しばらくの間は、これらのことに悩んでしまいそうだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 自分なりの答えが出るまで、悩み続けるしかなさそうです。これは、私自身が自分で決めなければならない問題です。良く、英会話スクールで、「何故、イギリスが好きなのか?」と尋ねられるのですが、好きなことに理由がないので、なかなか答えられないのと、アメリカ英語を話す講師の方たちを受け入れていないように聞こえてしまわないかと気を使ってしまうみたいです。

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2015.12.15

海外ドラマ『ドクター・フー シーズン5』

ホットヨガ(四七九回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 「社内にある自動販売機に飲みたい飲み物がない」とぼやいている人がいたので、「出勤前に別の場所で、自分の好きな飲み物を買って持って来たらいいんじゃないですか?」と提案したところ、「よそで飲み物を買って持って来るのは重い」という答えが返って来て驚きました。私は毎日、当たり前のように、水やお茶やコーヒーを持参しています。確かにかなり重いのですが、荷物が少ない人は、そういう苦労(自分が本当に飲みたい飲み物を飲まずに、それほど飲みたくはない飲み物を飲む苦労)をしているのだとわかりました。その方曰く、私の荷物は多いのだそうです。(苦笑)

Doctorwhoseason5

 イギリスのBBCのテレビドラマ"DOCTOR WHO"のシーズン5をすべて鑑賞し終えた。シーズン5からは、デイヴィッド・テナント演じる十代目ドクターの代わりに、マット・スミス演じる十一代目ドクターが登場する。

 デイヴィッド・テナント演じる十代目ドクターのトレードマークがスーツ姿にスニーカーならば、十一代目ドクターのトレードマークはスーツ姿に蝶ネクタイだ。

 やはり最初のうちは、マット・スミス演じる十一代目ドクターになかなか慣れなかった。デイヴィッド・テナント演じる十代目ドクターの頃から、マット・スミスが十一代目ドクターを演じることは知っていたのだが、デイヴィッド・テナント演じる十代目にすっかり慣れていただけに、かなりの違和感があったのだ。それが、鑑賞を重ねるうちに、マット・スミスは見た目よりもかわいい人なのだとわかり、いつの間にか彼を十一代目ドクターだと認めていた。

 ドクターのregenerate(再生)とほぼ同期して、ドクターのコンパニオンもエイミー・ポンドに交代した。そして、かつてローズのボーイフレンドのミッキーがコンパニオンに加わったように、エイミーの婚約者であるローリー・ウィリアムズもコンパニオンとして一緒に時空を旅するようになる。

 シーズン5のテーマは「時空の裂け目」で、ありとあらゆる話に「時空の裂け目」が登場する。また、シーズン5は、とりわけ、男女の愛で泣かせてくれる話が揃っている。鑑賞しながら、何度泣いたことだろう。特に、ローリーとエイミーとの間にある愛に感動する。ただ、ローリーのエイミーに対する愛はまっすぐだが、エイミーは、ローリーへの愛を確信するためにドクターと一緒に旅をしているかのようにも見える。

 そして、いくつかの話に登場するドクターの未来の妻らしき人物リバー・ソングの存在も気になる。彼女は、海外ドラマ『ドクター・フー シーズン4』にも登場しているのだが、そのときから、未来のドクターとは特別な関係であることを匂わせていた。脚本を書く立場として、過去に出演していたコンパニオンを再登場させるストーリーを組み立てるのはたやすいだろう。しかし、未来の物語に登場するであろうコンパニオンを現在の物語に登場させるのは、先に未来の物語まで完成させていないと難しいのではないだろうか。いくらドクターが時空を操るタイムロードであったとしても、これからも続いて行くであろうテレビ番組の中で、未来の物語に登場する予定の人物まで登場させるとは、何と壮大な計画なのだろう。

 ところで、私にとって、シーズン5で最も印象的な話は、ドクターとヴィンセント・ヴァン・ゴッホとの共演だった。

動画:ドクターフーS5-10

(上記にアクセスすると、無料で再生できます)

 ドクターとエイミーは、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホが自殺してしまう何か月か前にタイムトラベルをして、ゴッホと接触することに成功する。変わり者だったゴッホとドクターが意気投合し、良き友情を結ぶところはわくわくする。特に、自分の絵がのちにそれほど高く評価されるとは知らなかったゴッホを元気付けるためにドクターが行ったあることは、感動に値する内容だった。それなのにゴッホは・・・・・・。

 ゴッホのような有名人と出会ったかと思えば、クリスマス・キャロルをイメージさせるような話を作ったりと、とにかく鑑賞する人たちを飽きさせない。これからも、時間があれば鑑賞を続けて行きたい。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 先日の週末は、一日に何本鑑賞したかわからないほどたくさんの話を鑑賞しました。それでも、ウィークデーが始まると、また中毒のように鑑賞したくなります。この記事を書き終えたら、一本か二本、鑑賞してから就寝しようと思います。(笑)

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2015.12.14

ホットヨガ(四七九回目)

霊犬早太郎のお墓参りの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。朝、目覚めると、ガンモが、「『霊験』じゃなく『霊犬』だから」と私に言いました。起き抜けにそんなことを言うので、何事かと思えば、言っておかないと忘れてしまうからだそうです。というわけで、前日の記事の誤字を訂正しました。(苦笑)

 十一月十六日月曜日の仕事帰り、ホットヨガの南森町店のスタジオで、六十分の骨盤コースのレッスンを受けた。

 私の会員証入れに、三宮店でいただいたカウンセリング付き回数券の宣伝用紙が入っていたので、
「これ、どこでもらったんですか?」
とスタッフに聞かれてしまった。私は、
「三宮店です」
と答えた。その宣伝用紙は、三宮店のスタッフが作ったオリジナルのものだった。

 梅田店と南森町店は近いために、インストラクター同士が頻繁に行き来しているようだが、三宮店から梅田店や南森町店に入るインストラクターはほとんどいらっしゃらないように思う。とは言え、三宮店に梅田店のインストラクターの写真も飾られていたので、梅田店や南森町店からは、三宮店に入ることがあるようだ。それらのことをインストラクターに話すと、関西は四店舗しかないので、会員の皆さんと交流できるように行き来しているとのことだった。

 レッスンの参加者は五名だけで、レッスンを担当してくださったのは、受付で応対してくださった梅田店のインストラクターだった。すなわち、先週と同じインストラクターである。

 今回のレッスンは、比較的調子が良かったのだが、やはり私の身体は硬いと実感した。足がまたむくみ始めているのも、身体が硬い要因の一つだろう。

 他の方たちは、賢者のポーズを取るのがたやすいように見えるのだが、私は皆さんのようには行かない。後ろに回した手は届かないし、身体を前に倒すのも楽ではない。そのあとに続く、伸ばしたほうの足に片足をクロスさせて立てて身体をねじるポーズも、私は苦手だ。身体全体が丸太のようで、なかなか思うようには行かない。

 それから、やはり、四つん這いのポーズから入る、下から手を入れるポーズができなかった。片手を上に挙げると、頭を支え切れないのだ。

 さて、南森町店のスタジオでも、帰りに受付でカウンセリング付き回数券を薦めてくださった。私は「うーん」と考えた。確かに、気にはなる。しかし、どう考えても、月に十回もレッスンに通えるわけがない。四ヶ月で二十回のチケットなので、月で割ると一(ひと)月五回となり、現在、月五回会員なので、合計十回のレッスンに通うことになる。とは言え、レッスンに通うことができなければ、回数券として使えるそうだ。

 私は考えながら、即答はできないと答えた。インストラクターが、
「十キロ痩せた方もいらっしゃるんですよ」
と教えてくださったので、
「じゃあ、十キロ、いや、二十キロ痩せたらタダにしませんか?」
と提案してみた。インストラクターには受けていたが、やはり売り上げとしては気になるらしく、
「私たちが自前で購入することになる」
などとおっしゃっていた。これは、なかなか面白い。

 私の提案について、インストラクターも喜んでくださったが、
「(売り上げを上げるためには)痩せないようにレッスンをしないといけない」
などとおっしゃっていて面白かった。本当にそのようなキャンペーンが始まったらどうなるのだろう。

 帰り道に歩きながら考えてみたところ、ホットヨガで痩せようと思っている人たちは、他の何かでも同時進行で痩せようとするのではないだろうか。そうだとすると、純粋にホットヨガだけで痩せたことにはならないような気もするのだ。

 レッスンを受けた翌日、顔が赤かったようで、同じ職場の人に、
「顔が赤いですよ。どうしたんですか?」
と言われてしまった。これだから更年期は辛いのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 仮に、二十キロ痩せたら無料になるという回数券が販売されるとして、ホットヨガのスタジオにとっても、利用する人たちにとってもメリットになる選択はあるのでしょうか。例えば、二十キロ痩せて無料になった場合、利用者には間違いなくメリットがあります。しかし、ホットヨガのスタジオ側としては、売り上げは下がってしまいます。それでも、それだけ痩せるということが口コミで広まれば、全体としての売り上げは上がるでしょう。とは言え、二十キロ痩せたら返金しなければならないので、確かにバランスが難しいですね。

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2015.12.13

霊犬早太郎のお墓参り

駒ヶ根でオートキャンプ(2)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 十二月だというのに暖かいですね。暖冬であって欲しい気もしますが、暖房の入った場所が暑く感じられるのが困りものです。それを考えると、寒い冬のほうが有り難く思うこともあります。それでは、駒ヶ根でオートキャンプ(2)の続きを書かせていただきます。

 キャンプ場をあとにした私たちは、フレンチブルーミーティングが行われる車山高原を目指す前に、ある場所に向かうことにした。フレンチブルーミーティングの受付開始までまだ時間があったので、ガンモは、養命酒 駒ヶ根工場を見学したようなイベントを盛り込みたかったようだ。その場所に向かう途中で、「はやたろう」と書かれた看板を目にした。

 実は、前日の夜に入ったキャンプ場のお風呂にも、「はやたろう」の文字を見付けていた。私は、「あの『はやたろう』なのだろうか?」と疑問に思いながらも、確認せずにいた。そして、カングーが走り続けたその先で、今度は漢字で「霊犬早太郎」と書かれた看板を見付け、これは「あの『はやたろう』に間違いない」と思った。何でも、光前寺というお寺が早太郎の所縁のお寺らしい。

 霊犬早太郎というのは、私が子供の頃に、まんが日本昔ばなしで知った、魔物を退治した勇敢な犬の名前である。私は、その物語が好きだったので、霊犬早太郎に所縁のお寺があるのなら、是非とも参拝してみたいと思った。しかし、カングーはその場所を通り過ぎてしまった。参考までに、まんが日本昔ばなしではないのだが、YouTubeで見付けた霊犬早太郎の物語をご紹介させていただく。

 すぐにユータンできる状態ではなかったのと、ガンモなりに次なる目的地を定めていたため、いったんガンモの定めた工場見学もどきの目的地に着いた。しかし、私はどうしても霊犬早太郎のことが気に掛かり、ガンモに頼んで、光前寺まで戻ってもらった。そこは、観光バスなどが何台も停まっている有名なお寺だった。ここには、霊犬早太郎のお墓があるという。

 私たちはカングーを駐車場に停めて、光前寺の門をくぐった。ここは、光り苔でも有名なお寺らしい。霊犬早太郎の人気だけでなく、庭園の美しさでも知られているようだった。

 本堂まで続く参道を歩いて行くと、途中で何人もの観光客とすれ違った。参道の途中で、お札やお守りが売られていたので、いくつか求めた。その先の参道で、観光客がしきりに何かに見入っているので近寄ってみると、参道の脇に積まれた石垣の光り苔を見ているようだった。はっきりとはわからないが、なめくじが這ったあとのように光っていた。写真に収めたが、残念ながら、きれいには写っていなかった。

 光前寺は、木々の間から降り注ぐ太陽の光が、天から降りて来る光のように美しかった。緑の感じといい、苔の感じといい、日光の感じといい、私はこのお寺がとても気に入った。

 参道の一番奥に本堂があった。その横には、延命水が沸いていたので、備え付けのコップに汲んでいただいた。本堂の横には、霊犬早太郎のお墓があったので、お墓参りをした。子供の頃に、まんが日本昔ばなしで知った霊犬早太郎のお墓参りをしているなんて、まるで夢のようだった。

 霊犬早太郎のお墓参りをして、元来た道へと戻ろうとすると、そこにも霊犬早太郎の石像が二つあった。どちらも古いものだったので、やはりこのお寺に霊犬早太郎が眠っているのは間違いないのだろうと思った。

 私たちは、ここに来て本当に良かったと思った。思い切って引き返して正解だった。これからも、霊犬早太郎が、光前寺を訪れる人たちを癒してくれますように。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、霊犬早太郎のお墓参りをご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m この日はとにかく興奮していました。ガンモは霊犬早太郎のことを知らなかったので、「早太郎?」と、頭の中がはてなマークでいっぱいだったようです。

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2015.12.12

駒ヶ根でオートキャンプ(2)

ホットヨガ(四七八回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 昨日はJR神戸線で、建設中の新駅の資材が落下したため、一部の区間が不通になり、多くの人たちに影響が出ました。振替輸送は行われていたのですが、振替輸送で自宅近くの私鉄線の最寄駅に着いても、JR線の最寄駅の駐輪場に自転車を置いてあるため、取りに行かなければなりません。それが面倒だったので、仕事帰りに映画を観ることにしました。有り難いことに、映画を鑑賞し終えた頃に、JR神戸線は何とか復旧していました。というわけで、私自身はそれほど影響が出なかったのですが、振替輸送を利用された方たちは、お疲れ様でした。それでは、駒ヶ根でオートキャンプ(1)の続きを書かせていただきます。

 今回、私たちが利用したのは、三角テントである。私たちの三角テントの中は、毛布、寝袋、電気毛布、セラミックファンヒーターなどの防寒具で満たされていた。私たちが住んでいる兵庫県と違って駒ヶ根の夜は寒いと思い、用意して来たのだ。

 結論から言えば、私たちが訪れたときに、駒ヶ根はたまたま暖かかったので、それほど心配することもなかったが、これらの防寒具のおかげで暖かく過ごすことができた。ただ、セラミックファンヒーターは、600W/1200Wのものを持参していたので、狭いテントの中で使うとすぐに温まってしまい、かえって暑かった。そこで、キャンプ用には、300W/600Wのセラミックファンヒーターを探すことにしたのだった。

 ガンモは、かなり厚着をした上で寝袋の中に入り、いつも以上にぐっすり眠っていた。しかし、更年期で体温調節がうまく行かない私は、暖房が効いていると暑くて寝られなかった。その一方で、セラミックファンヒーターを消すと風邪を引いてしまうのではないかという不安もあり、なかなか熟睡できなかった。夜中に何度も目が覚めたということは、やはり暑かったのだと思う。

 夜中に暑く感じて、私がセラミックファンヒーターのスイッチをオフにすると、朝方、ガンモがスイッチをオンにしていて、またまた寝苦しさのために目が覚めてしまったのだった。普段、自宅で暖房を使わない生活をしていると、暖かい場所では寝苦しくなってしまうようだ。

 翌朝の朝ごはんは、前日の夜の残りのポトフを食べた。そして、お昼ご飯におにぎりを持参するため、ご飯も炊いた。お昼ご飯の用意ができると、私たちはせっせと後片付けを始めた。

 これまでのキャンプの経験から、後片付けはかなり手間が掛かると実感している。そのためか、多くのキャンプサイトは、チェックアウト時間が十一時である。設営は比較的短時間で済んでも、後片付けには、およそ二時間掛かってしまう。というのも、設営するときは、畳んであるものを広げるので、それほど時間は掛からないが、後片付けのときは、広げたものを畳んで元の袋に収めたりするため、それだけ時間が掛かってしまうのである。

 十一時のチェックアウトを目指して、私たちはてきぱきと後片付けをした。後片付けをしていると、日が昇って来て、日光を吸い込んだテントの中は暑くなってしまう。そのため、テントには空気を吐き出す窓があり、その窓を開けると通期が良くなっていくらか涼しくなる。寒い時期でさえ、日が当たるとテントの中は暑くなってしまうので、秋がそれほど深まらない時期ならば、もっと暑かったことだろう。

 バタバタしながらも、何とか十一時にチェックアウトして、私たちはフレンチブルーミーティングの会場を目指して出発したのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、駒ヶ根でオートキャンプ(2)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 広がったものを折り畳むのは私の仕事です。しかし、なかなかきれいに折り畳むことができずに、四苦八苦してしまいます。きれいに折り畳まないと、元の袋に入らないので、いつも格闘しています。(苦笑)

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2015.12.11

ホットヨガ(四七八回目)

人型シュラフを買ってみたの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。Windows 10で休止状態のメニューが表示されない件について調べてみました。dynabook.com | サポート情報 | [電源](電源メニュー)に[休止状態]が表示されない<Windows 10> 【動画手順付き】を参考にすれば、電源メニューに「休止状態」を設定できるようになると思います。TOSHIBAのノートパソコンのページですが、おそらく他のパソコンにも応用できるでしょう。私のノートパソコンは、毎日、同じ時間に自動で休止状態に移行する設定をしているため、そのプログラムが動いたときだけ休止状態になっていたようです。さて、もう0時を過ぎているので、本来ならば次の日の記事なのですが、明日は別の記事を書きたいので、日付と時間を更新してお届けしますー。

 十一月十四日土曜日、久し振りにホットヨガの三宮店のスタジオで、六十分のリラックスコースのレッスンを受けた。

 十一月の三連休に帰省するために、三連休の初日に予約していた漢方医の診察を一週間繰り上げた。そして、漢方医の診察を受けたあとは、ホットヨガのレッスンを受けておこうと思った。ガンモが三宮で仕事だったので、ガンモの仕事帰りに三宮で待ち合わせようと思い、三宮店のスタジオでレッスンを受けることにしたのだ。

 お腹がひどく空いていたので、十三時から始まるレッスンの前にお昼ご飯を食べておいた。そして、ほど良い時間に三宮店のスタジオのあるビルのエレベータに乗り込んだ。エレベータを降りると、三宮店のスタジオの受付である。私はドキドキしながらエレベータを降りた。受付には、あまりお目に掛かったことのないスタッフがいらっしゃったのだが、どういうわけか、
「三宮店に来られるのは、ずいぶんお久し振りですね」
と声を掛けてくださった。スタッフに尋ねてみると、どうやら私のことをご存知のようである。以前、三宮店でレッスンを受けたときに、覚えてくださっていたのかもしれない。

 スタッフは、私が知っている二人のインストラクターのお名前を出され、一人の方はレッスン中で、もう一人の方は休暇中だとおっしゃった。私は、ずっとお会いしたかったインストラクターの名前を出して、
「今日はいらっしゃいますか?」
と尋ねてみた。すると! 何と何と! 今回もお休みだったのだ。

 まちのオフィスに勤務するようになってからも、二回ほど、三宮店のスタジオでレッスンを受けているのだが、どういうわけか、その両日ともそのインストラクターはお休みだった。私は、そのインストラクターにお目に掛かりたいはずなのに、わざわざいらっしゃらない日を選んでいるとしか思えなかった。私は、
「そうですか。それは残念です。どうかよろしくお伝えください」
と伝言をお願いしておいた。

 着替えを済ませて、水素水を補給し、スタジオに入った。出入口に一番近いヨガマットは既に埋まっていたので、一つ置いてその隣のヨガマットに腰を下ろした。スタジオ内はとても空いていて、広々としていた。しかし、どういうわけか、あとから入って来られた方が、出入口に一番近いヨガマットの方と私の間に入って来られた。私がわざわざ、出入口に一番近いヨガマットの方との間を一つ空けておいたというのに、あとから入って来られた方が、その間に入って来られたのである。スタジオ内はとても広々としているというのに、私のいる場所だけが人口密度が高いのだった。おそらくだが、その方も暑がりで、出入口に近いヨガマットを選びたかったのだろう。

 私は、動きにくいとは思いながらも、やはり窮屈なのは嫌なので、そろりそろりと、いったんヨガマットの上に敷いたバスタオルをめくり、空いている隣のヨガマットに移動したのだった。

 レッスンの参加者は八名で、レッスンを担当してくださったのは、梅田店のインストラクターだった。三宮店のインストラクターの紹介コーナーには、梅田店のインストラクターも含まれていた。南森町店のインストラクターの紹介コーナーにも、梅田店のインストラクターの名前が掲げられているので、最近は関西地区のインストラクターが行き来しているようだった。そうすることで、例えば休暇を取りたいインストラクターがいたとしても、うまく調整できるのかもしれない。

 梅田店のインストラクターのレッスンは、とても良かった。受付にいらっしゃるときよりも、レッスンになると妙に大人っぽくなるインストラクターである。私はどういうわけか、リラックスコースだというのに汗だくになった。どうしてこんなに汗を掻いたのか考えてみたのだが、思い当たることが二つある。一つは、最近、メラメラ燃焼系のカプサイシンに、がっかり部分の蓄積を抑えるガルシニアカンボジアエキスと、...を飲んでいることだ。

 そしてもう一つは、お手軽発汗系ダイエット!発汗 4ステップ式サウナダイエット腹巻き 『バリ汗スリム』(代引き不可)を着用していることである。

 そのためか、結局、レッスンの途中で暑くなり、スタジオの外に出て休んだ。そのときに、三宮店の店長さんとお話をさせていただいた。私が梅田店に良く通っているということをご存知だった。会いたかったインストラクターのお名前を出すと、やはり今日はお休みなのだと教えてくださった。
「絶対、よろしく言っておいてください」
と切にお願いしておいた。

 さて、レッスンを終えてスタジオを出えて行くときに、梅田店のインストラクターが、
「こちらのスタジオでもお会いできましたね」
と声を掛けてくださった。いつもポジティヴなエネルギーを発しながら接してくださるインストラクターなのだ。

 レッスンを終えたあとは、しばらく扇風機の風に当たり、至福を感じた。思えば私は、三宮店のスタジオでレッスンを受けていたころ、こうして扇風機の風に当たって涼んでいたものだった。その頃のことが懐かしかった。それからシャワーを浴びて、受付に行くと、店長さんがいらっしゃったので、いろいろお話をさせていただいた。やはり、三宮店は自分のホームだという感じがすると感想を述べた。

 店長さんが、そのとき募集中だった「インストラクターのアドバイス付きレッスン」を薦めてくださった。回数券形式のチケットを購入することで、インストラクターのアドバイス付きレッスンが受けられるとのことだ。しかし、現在の一ヶ月のコースとは別にレッスンを受ける必要があるそうで、レッスンを受けられない場合は通常の回数券として機能することになるのだそうだ。

 インストラクターからいろいろ指導を受けられるのは有り難い。例えば、身体の不調の原因がわかったりもするのだそうだ。それは面白そうだ。しかし私の場合は月に十回のレッスンを受けることになるのだそうだ。それは、かなり厳しい。そこで、小さなチラシだけをいただいて、あとで考えることにした。

 帰りは雨が降っていたが、私が傘を持っていないことを告げると、店長さんが傘をくださった。
「お返しできませんよ」
と言うと、
「これはいいんです」
と言ってくださったので、お言葉に甘えさせていただくことにした。そのおかげで雨に濡れずに済んだのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m およそ半年振りの三宮店でのレッスンでした。三宮のセンター街で買い物をして、ガンモと落ち合ってから帰りました。ガンモの仕事が長引いたため、一緒に映画を観る時間はありませんでした。(苦笑)

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2015.12.10

人型シュラフを買ってみた

ハイスコアが出た!の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m Windows 10にアップグレードしてから、休止モードでOSをシャットダウンするメニューが表示されなくなってしまいました。休止モードは、現在、OSを使用している状態のままでシャットダウンできて、起動すると直前の状態がそのまま復元されますので、Windows 7の頃は良く利用していました。仕方がないので、アプリケーションをすべて終了させるシャットダウンを選択しているのですが、通常のシャットダウンが行われることがあったり、休止モードでシャットダウンできていたりして、よくわかりません。また調べておきますね。

 以前から気になっていた人型シュラフ 袖先・足首部分にファスナー付。前左右にファスナー付(腰まで)。フードにドロ...を買ってみた。

 ご紹介したのは、楽天市場のショップだが、私が利用したのはポンパレだ。だから、私が購入したのとまったく同じ商品ではない。しかし、商品の形も価格も限りなく近い。

 もともと、人型シュラフ 袖先・足首部分にファスナー付。前左右にファスナー付(腰まで)。フードにドロ...を購入したのは、真冬のキャンプ用だった。しかし、これさえ着ていれば、自宅でも暖房を使わずに過ごすことができるので、省エネルギーにはもってこいだと思う。常に暖かさがついて回るので、普段と変わらない生活ができる。

 もちろん、トイレで用をたすことも可能だ。昔、オーバーオールが流行ったときに、トイレで用をたすのが少し億劫だと感じたものだったが、そのときの感覚とそれほど変わらない状況で使用することができる。サイズもゆったりしていて、窮屈でないのがありがたい。そして、何と言っても、まるで宇宙服のような作りであり、夜にこのまま寝てしまっても暖かいのはありがたい。とにかく、この冬、重宝しそうなアイテムなのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 一度着ただけで、すっかり気に入りました。もう、夜になると手放せません。いい買い物をしたと思っています。ただ、着ると暖かくなるので、ついついウトウトしてしまい、記事を書きながら寝てしまいました。(苦笑)

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2015.12.08

ハイスコアが出た!

ホットヨガ(四七七回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日の仕事帰りは、それほど寒いとは感じなかったのですが、帰宅してみたら寒いです。しっかり防寒して寝ようと思っています。今年も我が家は暖房を使わずに過ごす予定です。キャンプは別ですが・・・・・・。(笑)

 先月受験したTOEICのスコアが、インターネットで参照できるようになったというメールが届いた。早速アクセスしてみると、あらら。自己のハイスコアではないか。

 リスニングのスコアが過去最高で、リーディングは過去最高ではなかったものの、これまで受けた中では比較的良いスコアだった。今回はそれなりに手ごたえを感じていたので、私流の英語学習法が少しずつ確実なものになっていると感じている。

 私の英語学習法はもっぱらリスニングのみで、通勤の途中や仕事の昼休みなどにイギリス英語をひたすら聴いていることと、映画を鑑賞したときに、気になるフレーズを書き留めておいて、自分も使えるように備えているくらいだ。相変わらず、リーディングの勉強はほとんどしていない。

 そんな学習法でも、TOECを受験し始めてから、スコアが二百点アップしている。しかし、それでもガンモにかなわないのが何とも悔しいところだ。

 ガンモに、自己のハイスコアが出たことをLINEで伝えると、余裕のコメントが返って来た。まだ差はあるものの、じりじりとガンモのハイスコアに近付いて来ているので、ガンモは内心、ヒヤヒヤしているはずなのである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m TOEICにはTOEIC用の勉強法があるようですが、私はそれをしていません。ですので、今回のハイスコアは、Bで塗りつぶした超能力も含めて、私自身の実力であります。(笑)当面の目標は、ガンモのハイスコアを超えることですね。

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2015.12.07

ホットヨガ(四七七回目)

駒ヶ根でオートキャンプ(1)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 阿蘇山がごく小規模の噴火をしたそうですね。一週間前の熊本旅行で、ロープウェイ乗り場の手前まで足を運んだばかりでしたので、驚きました。そのとき、ロープウェイは規制のために運休していましたが、ごく小規模の噴火をしたということは、更なる規制がかかっているのでしょうね。近隣の皆さん、どうかお気を付けくださいね。

 十一月九日月曜日の仕事帰り、ホットヨガの南森町店のスタジオで、六十分の骨盤コースのレッスンを受けた。

 月曜日にレッスンを受けるなんて、珍しいと感じている方もいらっしゃるかもしれない。これまで、毎週水曜日が定時退社日なので、水曜日の仕事帰りにレッスンを受けることが多かったのだが、その方法だと、自分がそれほど受けたいとは思っていないレッスンでも受けることになってしまう。しかし、そのことが少しずつストレスになっていた。三宮店のスタジオに通っていた頃は、自分の好きなレッスンを受けていたことを思い出した。三宮店のレッスンスケジュールと私自身のスケジュールとの相性が良かったのだと思う。

 そこで私は、平日の夜、少しだけ残業をしたあとにレッスンに通えないだろうかと考えてみた。帰りは遅くなってしまうが、できない選択ではない。しかし、そうなると、梅田店のスタジオは、往復で四十分ほど掛かってしまうため、時間がもったいない。できるだけ時間を節約するには、最寄駅に着いてからそれほど歩かなくても良い南森町店でレッスンを受けるほうがいい。そんなことを考えながら、残業をする曜日と残業をしない曜日に分けて、通いたいレッスンをピックアップして行った。その結果、月曜日は十九時四十五分からの骨盤コースのレッスンに通えることに気が付いたのだ。

 帰りが遅くなるため、レッスン前に軽く食事を済ませておいた。以前もその方法を実践したところ、逆流性食道炎の症状は大丈夫だった。今回も、それと同じものを食べた。

 十一月に入って初めてのレッスンだったので、受付で、水素水の飲み放題のコースを指定して、千八百円を支払った。受付のスタッフに、
「飲み放題のわっか(水素水の飲み放題を指定すると、水素水を入れる専用ボトルにわっかを付けることになっている)をお渡しします」
と言われたのだが、私は既に南森町店のわっかを持っていたので、
「以前、いただいたのを持ってますよ」
と答えた。すると、受付のスタッフに驚かれてしまった。そのわっかは、毎回、受付に返却することになっているのだそうだ。しかし、確か以前、南森町店でそのわっかを返却しようとしたところ、
「持ったままでいいですよ」
とスタッフに言われたはずだった。更に、
「梅田店で聞かれたら、南森町店のわっかを持っていますと答えてください」
とも言われたはずだった。ということは、システムが変わったのだろうか。あるいは、水素水の飲み放題のサービスが始まったばかりなので、そのとき応対してくださったスタッフが慣れていなかっただけなのかもしれない。

 骨盤コースのレッスンは、ここしばらく、とても受けたいと思っていたレッスンだった。というのも、骨盤を始めとする身体のゆがみを日々実感しているからだ。

 レッスンの参加者は、わずか四名だけだった。レッスンを担当してくださったのは、梅田店のインストラクターである。水曜日の仕事帰りに梅田店で脂肪燃焼コースのレッスンを受けていた頃は、隣の人とひしめき合うほどの狭さだったが、この時間の南森町店のスタジオには四名しかいなかったので、かなり広々とレッスンを受けることができた。

 それなのに、私には何だかうまく行かないポーズばかりだった。毎度のことながら、身体が硬いために、ポーズが深くならないのである。

 今回、特にきついと感じたのは、四つんばいの状態から、片手を上に上げ、もう片方の手で身体を支え、上に上げていた手をもう片方の手の下に入れ込むポーズである。私は毎回、そこから先のポーズに進むことができないでいる。本当は、そのあと片手を上に挙げるのだが、そうすると体重が頭にかかってしまい、バランスが取れなくなってしまうのだ。

 レッスンを受けると、身体が温まってくるのはわかる。そして、それほど日数を空けることなくレッスンを受けると、身体が柔らかくなっているのも良くわかる。ということは、私は普段から運動不足なのだろう。

 シャワーを浴びて受付に行くと、南森町店の店長さんがいらっしゃったので、久し振りにいろいろお話しさせていただいた。自分の好きなレッスンを受けようと思い、南森町店に足を運んだこと、水曜日の夕方に南森町店で行われている九十分のベーシックコースはきついことなど、いろいろなことを話した。南森町店の店長さんも、私が月会費制会員に移行するように薦めてくださっていた方である。あのときお世話になったお礼も含めていろいろなお話をうかがうことができて良かったと思う。

 私が南森町店の店長さんとお話をしていると、別のレッスンに参加されて、帰り支度を整えて帰ろうとしている方が受付に来られた。その方も更年期なのか、顔を真っ赤にされていた。きっとホットヨガのレッスンを受けて、顔がのぼせた状態になってしまっているのだろう。「更年期は辛いのよね」と、その方に同意を求めたい気持ちを抑えながら、南森町店をあとにしたのだった。

 あっ、またまた水素水飲み放題のわっかを受付に返却するのを忘れてしまった。まあ、いいか。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ゆったりとしたスペースで骨盤コースのレッスンを受けることができて良かったと思います。レッスン後に顔を真っ赤にされていた方には、親近感がわきました。(笑)

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2015.12.06

駒ヶ根でオートキャンプ(1)

養命酒 駒ヶ根工場を見学するの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 自宅で使用しているノートパソコンのOSを、Windows 7からWindows 10にアップグレードしました。アップグレードには時間が掛かると思い、ノートパソコンを使用していない時間に自動でアップデートできるようにしておいたのですが、アップグレード中に何度か再起動が行われることになっていたため、アップデートは途中で止まってしまっていました。というのも、私のノートパソコンは、電源投入時にパスワードを入力するように設定してあるため、アップグレード中に再起動されてもパスワードを入力する人がいなかったことが原因で、処理が止まってしまったようです。それでも、ノートパソコンの電源を入れれば、その続きから続行してくれたので、良くできているなあと感心しました。Windows 10は、仕事で使っているので、使い方は慣れています。(笑)

 養命酒 駒ヶ根工場を見学したあと、私たちが向かったのは、オートキャンプ場のある駒ヶ根アルプスの丘 家族旅行村である。十月の駒ヶ根は、私たちが住んでいる兵庫県の十一月くらいの気温だと思うのだが、この日は奇跡的に暖かい日で、半袖でも過ごせるくらいの陽気だった。そのため、キャンプにもほとんど影響が出なかった。

 ただ、友ヶ島で壊れてしまった靴と同じように、今回の旅に履いて来たガンモの靴も、やはり靴底が剥がれてしまった。それでも、予備の靴を持っていたので問題なかった。

 オートキャンプ場に着くと、まずはテントの設営から始めるのだが、私は頭痛がしていたので、設営のほとんどをガンモにお願いしてしまった。おそらく、カングーでの移動中に、頭を起こしたまま眠ってしまったために、頭に血液が流れにくくなっていたことが原因だろうと思う。しかし、晩御飯を食べる前に、キャンプ場の敷地内にあるお風呂に入って温まったところ、血行が良くなったためか、調子も良くなった。お風呂の名前は「こぶしの湯」だった。

 お風呂から上がったあとは、湯冷めしないように気を付けながら、夕食の準備に取り掛かった。ここでもガンモがせっせと働いてくれて、ポトフを作ってくれた。いつも使っている灯油ランタンの調子が悪かったので、代役で済ませたが、代役はあまり明るくならなかった。ガンモの作ってくれたポトフはとてもおいしかった。

 夕食のあと、ガンモはしばらくテントの外でくつろいでいたが、私は寒かったので、早めにテントの中に入ったのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、駒ヶ根でオートキャンプ(1)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m たまたま私たちが訪れたとき、駒ヶ根市の最低気温は、私たちが住んでいる地域とそれほど変わりはありませんでした。この頃も、私は自宅のルーフバルコニーにテントを張って寝ていましたので、予習はバッチリでした。(笑)

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2015.12.05

養命酒 駒ヶ根工場を見学する

ホットヨガ(四七六回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 十二月になり、本格的に寒くなりましたね。急に寒くなったからか、体調を崩されている方も多いようです。皆さんも、くれぐれもお気をつけくださいね。それでは、養命酒 駒ヶ根工場 健康の森でランチを食べるの続きを書かせていただきます。

 カフェで腹ごしらえをした私たちは、工場見学の受付をしている建物に入り、口頭で、工場見学の申し込みをした。工場見学のツアーは三十分おきに開催されていて、スタッフが工場内を案内してくださることになっている。私たちが訪れたとき、工場見学のツアー開始まで少し時間があったので、しばらくの間、ロビーを見学した。

 ロビーには、養命酒 駒ヶ根工場で造られている養命酒以外の飲み物も展示されていた。養命酒を生み出したノウハウを活かし、身体にいい別の商品も開発しているようだ。

 間もなく、工場見学のツアーの時間になったので、女性スタッフの案内で工場内に入り、製造ラインを見学した。まず、驚いたのは、働いている人たちの数が少なかったことである。工場というと、同じ制服を着たたくさんの人たちが流れ作業に加わっているというイメージがあったのだが、見学窓から見る限り、十数人程度の人たちしか確認できなかった。もっとも、製造ラインの見学と言っても、既に製造された養命酒が機械によってビン詰めされ、機械によってラベルが貼られ、機械によって箱詰めされて行くプロセスを見守るというものである。

 それらの過程において、基準に満たない瓶が検出された場合は、その瓶が別の流れに避けられ、人による再チェックが行われる。非常に細かいチェックを行っているため、ほとんどのものが人による再チェックに合格し、もとの流れに戻るそうだ。

 私は、こうしたプロセスを見守りながら、何から何まで機械が担当してくれる便利さに驚くとともに、機械が人間の仕事を奪ってしまう恐怖も感じていた。世の中を便利にするということは、工場のイメージまでも変えてしまうものなのだとわかったのだ。

 工場見学のあとは、ホールで動画を見た。動画では、駒ヶ根の美しい景色とともに、瓶詰めされる前の製造過程を確認することができた。

 動画を見たあとは、いよいよ養命酒の試飲である。私は子供の頃に身体が弱かったので、寝る前に養命酒を飲んでいたことがある。そのとき使用していた透明のキャップに、試飲用の養命酒が注がれて並べられていた。透明のキャップをひとつ手にとって口に含んでみると、懐かしい味がした。養命酒はお酒なので、運転手にはアルコールを含まない養命水という水が配られた。

 その後、再びカフェのある蔵のような建物に戻り、売店でお土産を購入した。ガンモは養命酒に興味を示したようで、養命酒を購入していた。

 こうして私たちは、養命酒 駒ヶ根工場をあとにして、次なる目的地へと向かったのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、養命酒 駒ヶ根工場を見学するをご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 養命酒 駒ヶ根工場の入口の門を撮影するのを忘れていたので、帰りにカメラだけを後ろ向きにして、入口の門を撮影しておきました。もう少し時間があれば、健康の森をのんびり歩いてみたかったですね。

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2015.12.03

ホットヨガ(四七六回目)

養命酒 駒ヶ根工場 健康の森でランチを食べるの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日の関西地方は、雨が降りました。これまで自転車に乗るときに使っていたレインポンチョが古くなり、破れて来たので、新しいレインポンチョをおろしたところ、薄手の生地でできていて持ち運びには便利でした。しかし、軽過ぎて、使用中に風でめくれ上がってしまい、視界をさえぎられて自転車を運転するのが怖かったです。軽いレインポンチョを使用するときは、風に気を付けなければなりません。

 十月二十八日水曜日の仕事帰り、ホットヨガの梅田店のスタジオで、六十分の脂肪燃焼コースのレッスンを受けた。

 受付には、店長さんと南森町店のインストラクターがいらっしゃった。店長さんにお目に掛かるのは久し振りのことだった。南森町店のインストラクターの爪は、ネイルアートのお店の予約がまだ取れないとかで、まだ新しいデザインには変わっていなかった。

 レッスンの参加者は二十一名で、うち男性会員は一人だけだった。その方は、以前、眼鏡を外してレッスンに参加されていた方だと思う。

 レッスンを担当してくださったのは、いつも受付ではお話をさせていただくインストラクターである。私にとっては、今回が初めてのご担当だったと思う。

 レッスンが始まってすぐに感じたのは、インストラクターは、受付にいらっしゃるときよりも大人っぽく感じるということだった。そして、演劇でもやっていたかのような聞き取りやすい発声方法だということだ。

 いつもレッスンが始まると遅れて入って来られる女性がいるのだが、今回も遅れて入って来られた。私の隣のヨガマットが空いていたので、その方はそこに腰を下ろした。お隣さんだから、ヨガマットに対して横向きにポーズを取るときには、彼女の取るポーズが自然に目に入って来たのだが、身体がとてもやわらかそうでうらやましかった。身体がやわらかいとポーズが深くなるのは間違いない。

 水素水のおかげなのか、今回も汗がたくさん出て来た。その水素水だが、この春に新しい水素水に変わってから、ご自身で水を持参される方が多くなったように思う。すなわち、ホットヨガのスタジオで販売している水素水を購入している人が減っているように思うのだ。とてもおいしい水素水なのだが、やはり値上がりしたからなのかもしれない。

 ちなみに、水素水飲み放題の専用ボトルは、またまた改良されていて、三代目のデザインのものが既に完成している。今度は薄い紺色で、中に水がどれだけ入ったかが見えるようになっているのだ。

 ただ一人参加されていた男性会員は、レッスンが終わる頃に、かなり苦しそうな息をされていた。やはり脂肪燃焼コースのレッスンはきついのかもしれない。私は休みながらレッスンを受けていたので、それほど息が荒くならなかった。

 シャワーを浴びて受付に行くと、店長さんと先ほどのレッスンを担当してくださったインストラクターがいらっしゃった。レッスンを受けた感想として、
「受付でお話をさせていただくよりも大人っぽい感じがしました」
と言うと、店長さんが横で笑っていた。

 店長さんが、翌日のレッスンをお誘いくださったのだが、
「ああ、私はもう、今月は達成しましたよ」
と言った。そう、月五回の月会費制会員で、今回で五回目のレッスンだったからだ。もしも五回を超えてレッスンを受ける場合は、どうなるのだろう。回数券を充当できるのだろうか。あるいは、差額を支払うのだろうか。

 レッスンを担当してくださったインストラクターに、
「演劇をされていたんですか?」
と尋ねてみたところ、
「やってないんですけど、良く言われます」
と答えてくださった。レッスン中の発声方法でそのように感じられる方が他にもいらっしゃるとわかり、面白かった。ちなみに、演劇や舞台をされていたのかと尋ねたのは、私を入れて六人目くらいなのだそうだ。

 空腹のままレッスンを受けたので、晩御飯を食べてから帰宅したのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 昨日、南森町店のスタジオでレッスンを受けたのですが、ネイルアートを楽しまれているインストラクターのお写真が、インストラクターの顔写真が掲載されているところに見当たりませんでした。何だか寂しいものですね。

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2015.12.01

養命酒 駒ヶ根工場 健康の森でランチを食べる

ホットヨガ(四七五回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ゆうべ遅くに、熊本から無事に帰宅しました。我が家から伊丹空港までは、直線距離では近いのですが、交通の便が悪くて困ります。帰りは宅配便で荷物を送らなかったので、重い荷物を抱えて、乗り換えだけでヘトヘトになってしまいました。それでも、無事に帰宅することができて良かったと思います。さて、旅行の記事がたまっていますので、これからしばらく、先々月の十月に出掛けた長野県行きの旅行記をお届けしたいと思います。またいつものように、途中でいろいろな記事を織り交ぜて行きますので、気長にお付き合いくだされば幸いです。

 今年もフレンチブルーミーティングに出掛けるために、午前中のうちに家を出た私たちは、途中の養老サービスエリアでひとまず休憩を取った。少し前に、友ヶ島に出掛けたときに、ガンモの靴底が両方ともぺろりと剥がれてしまい、かなり苦労しながら友ヶ島を脱出した思い出があるのだが、今回、ガンモは、勇敢にも友ヶ島で履いていたのと同じタイプの靴を履いて来た。靴底が剥がれてしまった靴と同じ時期に購入したもので、同じような保管状態だったものだ。果たしてガンモは、この靴を、旅の終わりまで履いていられるのだろうか。

 まず、私たちが向かったのは、長野県の駒ヶ根市である。家を出たのは、フレンチブルーミーティングの開催前日だったが、駒ヶ根で一泊する予定だったのである。

 我が家から駒ヶ根市までの距離は、我が家から愛媛県の松山市くらいまでの距離とほぼ同じらしい。それならば、それほど遠くはなさそうだった。実際、午前中に家を出た私たちが駒ヶ根市に着いたのも、ちょうどお昼時だった。駒ヶ根市には、養命酒の駒ヶ根工場があり、その中にカフェがあるので、そこで昼食をとることになった。

 養命酒の駒ヶ根工場の駐車場にカングーを停めて歩き始めると、左手にお蔵のような建物があった。その中に入り、売店を通り過ぎると、カフェがあった。信州十四豚カレーかワンプレートランチを選べるようになっていたので、ガンモは信州十四豚カレーを、私はワンプレートランチを注文した。また、それぞれ追加でデザートも注文した。

 食事をするところはテラスになっていて、自然を感じながらとても気持ち良く食事をすることができた。森の中にあるカフェといった表現がぴったりだった。運ばれて来た食事も自然を意識したヘルシーなものだった。私が注文したワンプレートランチは、五品の旬の食材で構成されていた。

 カフェで昼食をとって満足した私たちは、いよいよ養命酒の駒ヶ根工場見学へと向かったのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、養命酒 駒ヶ根工場 健康の森でランチを食べるをご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 養命酒を製造している工場の中にあるカフェということで、食材へのこだわりが感じられました。身体にいいものを食材として選び、身体にいい形で提供してくださっているような、そんなカフェでした。

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