« ホットヨガ(四七二回目) | トップページ | 「できた、できた」とは言わないでおこう »

2015.11.15

野辺山SLランドで鉄分補給

ホットヨガ(四七二回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 三連休に帰省するために、漢方医の診察を一週間早めていただきました。その待合室で診察を待っているときに、パリでテロがあり、百人以上の方たちが亡くなられたと聞いて、驚きました。怒りや悲しみや恐ろしさなど、いろいろな感情が入り混じっています。イギリスのニュースサイトを開いても、テロで親しい人を亡くされた方たちの悲痛な表情が映し出されていて胸が痛んだので、すぐに閉じました。「愛を知らない人たちがしでかすことは恐ろしい」、つくづくそう感じました。犠牲者となった方たちの感情がどのような方向に発展して行くのか心配でもあります。今は、犠牲者となってしまった方たちのご冥福をお祈りするだけです。それでは、フレンチブルーミーティング2014(3)の続きを書かせていただきます。

 ペンションでお昼ご飯をいただいた私たちは、カングーを走らせて、車山高原をあとにした。ガンモは、
「寄りたいところがある」
と言って、カーナビに行き先をセットしていた。どこに行くのかは着いたときのお楽しみなので、ガンモに聞いてみても、毎回、教えてはくれない。思っていたよりも長い距離を走っていたので、私はカングーの助手席でうとうとしていた。

 そうしてやって来たのが、野辺山SLランドである。このあたりは野辺山高原と呼ばれているらしく、標高が高いそうだ。野辺山SLランドは、その高原にある小さな鉄道の遊園地なのだ。私たちは、ここで鉄分を補給することになった。

 車両を改造したお土産売り場があったので、入ってみた。お土産売り場で何か買ったような気もするが、記録が残っていなかった。

 私たちがSLに乗りたがっているのを知ると、園長さんらしき方が案内してくださった。SLは決まった時間に運行されているらしい。私たちはSLの乗車券を購入して、SLに乗り込んだ。

 SLは、園内をぐるりと一周した。家族連れの方たちも多く、写真や動画を撮影する人たちはSLには乗車せず、SLが見える場所からの撮影に徹していた。SLは、大人にも子供にも人気の乗り物のようだ。ただ、これまで乗車したSLとは、どこか違っているような気もした。

 それにしても、ガンモは旅行に出掛けるとなると、毎回、いろいろと下調べをしているようだ。近くに鉄道関係の施設がないか、面白い観光地はないか、ガンモなりにアンテナを張って、いろいろな情報を得ているのだ。それを私にはぎりぎりまで明かさず、こうしてサプライズとして用意してくれているのである。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、野辺山SLランドで鉄分補給をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今回の記事で、フレンチブルーミーティング2014関連の旅行記はおしまいです。しばらくの間、お付き合いくださいまして、ありがとうございました。次に旅行記を書くときには、また新しい旅行記をお届けしますね。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

« ホットヨガ(四七二回目) | トップページ | 「できた、できた」とは言わないでおこう »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18521/62681014

この記事へのトラックバック一覧です: 野辺山SLランドで鉄分補給:

« ホットヨガ(四七二回目) | トップページ | 「できた、できた」とは言わないでおこう »