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2015.11.28

海外ドラマ『ドクター・フー シーズン4.5』

愛について(7)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今朝、飛行機に乗って、ガンモと一緒に熊本にやって来ました。九州は暖かいのではないかと期待していたのですが、熊本も寒いです。二泊して帰る予定です。

Doctorwhoseason45

 イギリスのBBCのテレビドラマ"DOCTOR WHO"のシーズン4.5をすべて鑑賞し終えた。シーズン4.5は、シーズン4とシーズン5の橋渡し的な役割を持つ特別編と言っても過言ではないだろう。休止期間の間に放送されたスペシャルシリーズで、第五話では十一代目にあたる新しいドクターが登場する。ということは、デイヴィッド・テナント演じる十代目ドクターが引退するということでもある。いや、DOCTOR WHO流に言えば、regenerate(再生)して、まったく別の顔になるわけだ。

 何と言っても本シリーズの見どころは、ジョン・シム演じる海外ドラマ『ドクター・フー シーズン3』で死んだはずの悪のタイム・ロードである「マスター」が復活してしまうところだろう。それに加えて、シーズン4のドクターのコンパニオンであるドナ・ノーブルのおじいさんが大活躍するところである。ドナのおじいさんとドクターが協力し合ってマスターに立ち向かって行く姿が実にいい。

 マスターを演じているジョン・シムは、かつて海外ドラマ『ステート・オブ・プレイ~陰謀の構図~』でジャーナリストを演じていたが、そのときは、本作のマスターのような悪役を演じる俳優さんだとは思わなかった。しかし、本作でとんでもない悪役を演じていたので驚いてしまった次第である。ちなみに、レビューは書いていないが、海外ドラマ『ステート・オブ・プレイ~陰謀の構図~』もまた、BBCのドラマである。

 ドクターは、regenerate(再生)の時期が近付いていることを悟っているものの、自分の肉体が死んでしまうことへの恐怖を感じてもいる。九代目ドクターから十代目ドクターに代わるときは、意外とあっさり代わったように感じたのは、九代目ドクターの期間が短かったからかもしれない。デイヴィッド・テナント演じる十代目ドクターは、シーズン2からシーズン4.5までと、比較的長かったために、その名残惜しさもあったのかもしれない。

 シーズン4.5は、十一代目ドクターにregenerate(再生)したところで終わるのだが、デイヴィッド・テナント演じる十代目ドクターがそれなりに長かっただけに、今後の鑑賞に違和感を感じてしまわないか少しだけ不安なのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ジョン・シム演じるマスターは、まさしく「狂気」と呼んでも差し支えない悪の存在でしょう。しかし、ジョン・シムは、マスターの役を楽しみながら演じていたに違いないと感じました。

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